たまLIVE REPORT
Jan.4.2003 「たまの正月 2003」 吉祥寺Star Pine's Cafeにて
ふくろうさん あるぴの |
ガウディさん (アンコール@) (アンコールA) |
3日間連続ライヴのうちの、2日目。
あー、それにしてもライヴに行くのはかなり久しぶり。今回はオットを道連れ…いやいや、一緒に行ってきました。
新年の挨拶の後に、「しょぼたま」で始まり。「ラッタッタ」の間奏のところの「あ〜〜」のコーラスのところがどんどん脱線していって、石川さんと知久さんのアドリブコーラスへ発展。んんー、石川さんの曲ってほんとにアドリブが入るところが多いのだ。
「電車かもしんない」は、今まで知久さんのソロでしか聴いたことなかったので、しょぼたまで聴けてかなりウレシイ。
「かかぽ」というのはインストの曲。まずGさんが「さっき曲名が決まりました。知久君が付けてくれました。」
で、知久さん「何か面白い鳥の名前ないかなーということで『かかぽ』にしました。」と言ったけど、こーいう鳥って居るのか?
曲はほんとに鳥が歌ってるみたいなかわいい曲。
「レインコート」が終わると、斉藤さん登場。手際良くしょぼたまのセットを片付け。
「へっぽこぴー」の「ぺったしぺったし・・・」の後は、石川さん、歌詞忘れー?やたら「ぺったし」連呼してたような(^^;)
その後も特におしゃべりもなく、順調にどんどん進み、「ガウディさん」のところで今まで私が見たことないコトが!
中央に出てハンドマイクの石川さん、前奏が終わって歌い出したら、声が聞こえないじゃないの。
そう、マイクが入ってなかったのです。
石川さん「ちょっとこれはかっこよく行きたかったのに、「たま」らしいところが出ちゃったねー。」
知久さん「高望みしちゃいけないね。」
「楽し楽しい時間」はGさんのソロの曲。これを「たま」でアレンジしたそうです。ちょっとビートルズっぽさを感じてしまったのは私だけかなー?いや、別にそれはそれでいいんだけど。
この曲の後にギターをチューニングする知久さん。なかなか音が合わないようで、いろいろと音を出していたのだけど、それに合わせて石川さんがさりげなく腰を振っていて、しかも真面目な顔して。見逃さなかったよ。
「学習」曲が終わると知久さん「遅かったねー。なーんか歌いやすいなーと思ったよ。こぶし入りそうになった。」
言われてみれば、いつもよりテンポ遅かったかも。「温泉テンポ」とはよく言ったもんだなぁ>知久さん。
最後の曲の前にメンバー紹介。今回は年齢も一緒に紹介。ああみんな年取っちゃったなぁ。でも見た目は全然変わんないな。
アンコールで出てきて石川さん「楽屋に戻ってマネージャーに聞いたら曲数は昨日と同じなのに、いつもより早く終わっちゃった。」・・・らしい。
と、いうわけで、石川さん「ぼくらのヘタなトークタイムをお聞きください。」
へたっぴとか言いながらも、知久さんのカメが生まれたという話から石川さんのお父さんが作ってるホームページの話、今年の「たま」のスケジュールのことまで、結構楽しめたよ(^^)
石川さんの「ブルース」、内容は毎回変わるので、今回は何かなーと思ったら、こんな感じ・・・
「いつもクリスマスの時期にライヴをやるのだけど、たまにはゆっくりクリスマスを過ごしてみたくて今回のスケジュールにした。しかし、ぼくらの脳みそはちょっと足りなかった…。
ライヴの前にはリハーサルをやらねばならない。そのため、クリスマスも正月も全部リハーサルでつぶれた。」
…ああ、もしかしたら「たまのお正月」というのは今回限りかしらー?(^^;;;
いやはや、毎度のことながらおなかいっぱいのライヴでしたね。Gさんの3枚目のソロアルバムも手に入れたし。
あ、余談だけど知久さんはこの日、オレンジ色の半そでのTシャツ着てて。
で、終わってから物販のところをチラッと見たら、それと同じTシャツが売られてましたね。
んんー「知久さんのと同じ」ってのはイイかもしれないけど、ちょっと私にはなぁ・・・色が割と派手だったし〜(^^ゞ
******
後日・・・「かかぽ」を調べたらほんとに居るのね。しかし、知久さんもよく知ってたなぁ〜。