このコーナーでは、数あるWeb Siteで、燻製の頁を公開し、スモーカーを自作されて、燻製を楽しんでいる方々の中から、写 真掲載のお許しを頂いた、個性的で、素晴らしい『手作りスモーカー』を紹介させていただきます。写 真またはタイトル(バナー)をクリックすれば、各々のホームページにリンクされています。スモーカー作成の記録や、燻製のレシピなどもご覧になれます。


【NISHIDA'S HOMEPAGE】


学問と多彩な趣味を両立、下関市立大学《NISHIDA》さんの趣味の燻製、『愛用の手作りスモーカー』です。


10年以上もお世話になった初代のスモーカーにサビ穴があき、ガムテープによる補修も効果 がなくなったので、新たに二代目のスモーカーを作成しました。   随所に初代のパーツを再利用しつつ、ポイントはステンレス製の上半分がどの程度の耐久性があるのか、現時点では不明ですが、せめて初代並みに今後10年間は使用したいものです。 W×L×H:33cm×33cm×88cm  

風景、光景、景色など「景」を慈しみ、友として、庭に遊ぶ《エフサイト》さんです。「お薦めアイテム」から【スモーカー作成記】をご覧になれます。ガーデニングとしてトータルコーディネイトされています。


炉のそばに、燻製をつくる常設のスモーカーがほしくて作成開始、 材料はタイルと御影石で構成、顔は太陽神、 中に電熱器が入っていてチップを燃やす。 電熱器の操作とチップの補充は下の蓋、 食材の出し入れは上の蓋、 取っ手は動かすのに重たいので取り付けました。

北海道ニセコ、大自然の中の《ペンション・ブルック》さんです。【燻製作り】のページをご覧下さい。


……『私の自慢の手作りのスモーカー』……
燻製教室もしております。希望の方にはスモーカーをお貸しいたします。

遠いご先祖《児島屋甚兵衛》をサイト名にし“工夫すること”をテーマに、多彩 な趣味と仕事を紹介しています。私の北六甲にある養蜂場の雑木林の中に造った『手作り燻製小屋 』です。


冷燻も温燻も出来る構造で、スモークサーモンなら70〜80?クラスが、 スモークチキンなら5〜6羽が同時に出来る大きさです。 温燻の場合は燻煙室のなかに熱源(電熱器や小型の七輪)を入れます。 煙を分散させるため、一部開閉できる穴空きのアルミ板を最下段にセットします。 本体はコンクリートブロックを積み重ね、周囲の環境に合わせて着色しました。 扉は木製です。煙道や生煙室は半分腐葉土の中に埋もれています。 判り易い模式図がご覧になれます。



自称、節操のない釣り師達の、勝手気ままな道楽で運営する《つりどうらく》さんの“暇つぶしの燻製”です。……『スモー君3号』……


前回作った『スモー君2号』は、どちらかと言えば熱燻向きなので、ベーコンが焼き豚になってしまいます。そこで、『スモー君3号』を作りました。移動できる棚を装備し、いろんなサイズに合わせられます。熱源も電熱器を使用し、上部に温度調整のダクトも装備しました。温度調節器まで自作です。スモー君2号の説明もあります。



自然の恵みを求めて、山のキノコや渓流釣り、私の散歩道を紹介している自然を愛する《自然の恵み》さんのサイト。『燻製器』も必見です。


程良い大きさの缶が手に入ったので、『本格的な燻製器』を作りました。 缶は直径37センチ、高さ85センチもあるので、鮭が丸ごと燻製が出来る大きさです。 缶の底近くに電熱器入れの扉をつけた。 温度調節用にサーモスタットを付けた。 蓋には取っ手を付けて、煙抜けの窓を付けた。 外側にさび止めの銀色の塗装をした。 ダイヤルの上のプラスチックケースの中からパイプを缶の中に通して感熱器を設置。 ダイヤル下のコンセントに電熱器のプラグを差し込むと電熱器に電気が通ります。

釣りと山菜、きのこ等、「ローカルネットの無銭情報誌」《BBW倶楽部》さんの燻製のページ『自作薫製器1号機』です。2号機3号機もあります。


沢山釣れた魚を薫製にしてはと思い、まずは薫製器を製作する事にしました。 一斗缶を友人から頂き、2個たてにつないで少し中を広く取れるようにし、煙の 出方を調整出来るようにシャッターを付けました。 今の所改造点は見あたらず、 しばらく使用してみようと思います。 鯖の薫製、ハムの薫製、ニジマスの薫製を作り、友人に食べて頂いた所、なかなか評判がよかったのでUPします。

夏は釣り/冬はスキーの《K++ 》さんのサイト。“イワナ”だけに限定し、作り方のコツを中心にご紹介しています。Fishing Manual 季節の釣り から「イワナの薫製を作る」をご覧下さい。


壊れた業務用製氷機を譲り受け、改造しました。 下部に穴を空けて煙突を取り付けています。その先の金属製の箱には、これまた自作の電熱器が入っており、鍋を置いてスモークチップを燻す様になっています。さらに、下部に取り付けた電熱器とファンをサーミスタ で管理して、室内を常に一定の温度(外気温〜70℃)に保てる様にしています。

…私たちの農園では全てが無農薬栽培です…

マンゴー ネギ キュウリなどを栽培している《屋久島 安心農園やまの》さんの趣味の燻製、 プロパンガスボンベを 加工した『釜太郎 燻』です。 


ダツが手に入ったぞ〜 。 トビウオ漁師のK君が特大のダツ を5匹持ってきてくれた。 これはもう、燻製にしちゃおう!!



『SMOKER No.1』とし、側面に吹きつけ塗装 しました。

家に転がっていた一斗缶をくりぬき、材料や出来映え確認する窓をつけました。塗装終わって、扉をつけて完成です。キャップと取手は何か便利そうなので残しました。 ちなみに、上部は、湾曲させてます。一応、スモーク時のタレ防止...のつもりです。



雪国の自然に育まれた田舎の美味いもんを紹介・自慢するこだわりホームページです。燻製も本格的、イメージ図でスモークハウス作りを開始……

竈内部は2室にして、右側で煙を焚く。そこで出た煙は一旦左側の部屋に入ってから、煙突を通 ってスモークハウスへと入る。スチール製の煙突を通ることで、煙の温度はかなり下がる。 これによって、スモークハウスでは理想的な冷燻が出来るようになる。 左側の部屋にも食材を置けば、温燻もしくは熱燻が出来る。



【南会津の山小屋“農”ある暮し】 年間80日位は、DIY、薪割り、草刈り、野菜作り、Herb、石窯パン焼き、雪堀り、渓流釣り等、南会津にどっぷりつかっている《芋久保》さんのSiteです。
『BBQグリル+スモーカー2号君』

煉瓦とセメントを購入煉瓦積み開始、3分の全ネジを取付け(火床やスモーク材料を吊したり用)空気穴の開口部を設けたり‥スモーク用扉をステンレスの丁番で取付け、扉のノブは白樺の小枝を2ケ組合わせて取付けた。スモーカー用の上蓋は、かぶせ蓋にして取っ手は庭に落ちていた 小枝をコーススレットとボンドで固定して完成!



杉桧羽目板の専門工場《有限会社 丸岡材木店》さんが、 DIYに最適、厚さ30の羽目板でサンプルとして作った『燻製小屋』です。他に『犬小屋』もあります。杉桧羽目板をご希望の方はお問い合わせ下さい。 


兄の友人に燻製にうるさい方が居られまして、その方が作られた小屋をまねて作りました。そのため、燻製を作ると言う機能の面 では、結構な線に達していると自負しています。厚い材料を使用しているために、保温性が良く、室内の温度が上がりやすく、冷めにくいと好評を得ています。製作方法は、柱を使わずに、パネルで組み立てにこだわってます。



ランプと風見鶏のクラフト・燻製・釣り・絵画などの作り方サイト 《クリエイトライフ》さんの『オイル缶スモーカー』です。10年間使っているので、塗料が剥げてきていますが、まだまだ使えます。 


直径35cmで、高さが50cmくらいのオイルの空き缶の下部に、通 気を確保して燻煙材・熱源を入れられるような、アルミ製の扉を取り付けました。 缶の上から10cmくらいのところには、缶のなかに鉄棒を通す穴があり、缶 の内部に肉・魚などを、ぶらさげて燻煙できるようにしました。またベーコンのときは、鉄棒の上に金網を敷いて燻煙することができます。

【椿道旅館】

緑彩あふれる南紀串本大島の花と星と小鳥に抱擁された《料理旅館・椿道》さんです。15年の愛用に耐えた自慢の『ウイスキー樽製スモーカー』 燻製記録ノート2冊「天然鮎の燻製の下処理法(白焼き)の技術」 に関する蘊蓄は必読です。


樽の構造は特異なもので、樽の縦木には釘一本使われていない。ただ、外からは鉄のワッカだけで締め付けてあり、内からは上下の丸板だけで支えられているのである。従って、スモーカーのフタやのぞき窓を作る為に、カット(輪切り)すると、即バラバラに解体してしまうだ。フタのカットは電動ノコギリで簡単に出来たが、のぞき窓作りはステンレスの板をワッカ同様に使ってバラケ止めとしたのだが、これには手数がかかり苦心してようやく完成させたものだ



フィッシング、MTB、スノーボード、カヌー、その他 ライト感覚でアウトドアを楽しむ club Wednesday さんの『寸胴鍋二段式スモーカー』です。先日みんなでジュネスに釣りに行って来ました。そこでニジマスを持ち帰り薫製にしてみました。簡単な薫製の作り方を紹介します。手作りのチップ(今回は桜を使いました)で燻します。
寸胴鍋を二段重ね、下段を切り抜いて開口部にし、チップ投入口にしています。排煙は木蓋の一部が開閉します。電流コントローラーを使って 室内温度を調節します。


【ペンション春告鳥】

白馬の《ペンション・春告鳥》さんの手作りの『ログハウス風燻製小屋』です。自家製のベーコンを作っています。 6〜7時間かけて、燻煙したベーコンは、なかなかの味わいです。 夕食にも、お出ししていますよ。
廃材を利用して、ログハウス風に作ってみました。 本人は、なかなかの出来栄えだと、ひそかに喜んでいます。 いろんな燻製を作ってみたいと、思いをめぐらすのであった。




【趣味の部屋 】「DIY] 名付けて『スモークハウス』 本当は角ログ風に作ろうとも思ったのですが・・・

ボックスの下の部分は10cm位空いていますが、これは冷燻の時には四方を開けて温度を下げる。温燻の時には、下の部分を閉じてボックス内の温度を上げるということで開けてあります。ボックス内で七厘に豆炭で火を焚き、上に鍋を置いてチップを焦がして煙を出します。 冷燻の場合には煙突を延長して、別のボックスで燻製します。



アウトドアショップ《WOODY》さん、『マスターの自作のお奨め薫製機』です。ダンボール箱に限度を感じ、コンパネで作ることにチャレンジ、 ニジマスを一度に50尾薫製出来、非常に重宝しております。
上蓋はヒンジで 後板にビス止めし 、上開きにします。 前後下部二か所に換気用の扉をヒンジで取り付け、 前面換気口の上部にスモークチップを供給する為の扉を取り付けます。



二つの工房をお持ちになり、Wood Craft  Leather Craftへの造詣が深く、 お酒に関する蘊蓄を傾ける《O・K Craft》さんのサイト。酒の肴の為に作った自作の『ドラム缶 スモーカー』です。『酒と肴』のページへ。
“酒”がとにかく好き、おいしく酒を飲む為に始めた薫製作りも十数年、とにかくまぁ、みてみて下さい“ビーフジャーキー”バーボンに合うつまみにと、平均気温が10度を切る十二月に一年分を作ります。薫材はスモークウッドのヒッコリーを使います。

【浜ちゃんの燻製工房

湘南の風景を中心に撮っているサイト《湘南デジカメ散歩》浜崎伝助さんの「浜ちゃんの燻製工房」です。


燻製歴15〜16年、自作のスモーカーを何度も作り直して現在のスモーカーになりました。いろいろな燻製を造って楽しんでいます。あくまでも趣味の世界でおいしい燻製造りを目指して試行錯誤しています。燻製の造り方についてはアルバムにまとめてありますのでご覧下さい。



裏磐梯高原《ペンション 風来坊》さんのオーナー手作り燻製釜『やまめ燻』です。燻製したイワナ・ヤマメをお召し上がり頂いています。


「燻製作り」はとても時間を必要とします。出来あがる頃はもう日が落ちて……“風来坊オリジナル燻製”が出来あがるまでをご紹介させて頂きます。



釣り三昧の《DC》さんのHPです。最近始めた燻製作りを紹介します。簡単に自分で燻製を作って食べたい方に参考になればと思います。


コンパネで燻製箱を作りました。寸法は、奥行き300ミリ、幅300ミリ 高さは700ミリです。 燻製する食材を乗せる網(4段)、一番上から食材を吊り下げるようにしました。



幅広い年代の方にご利用いただいている、那須高原の《ペンション・トラッド倶楽部》さんご自慢の『 Smoke-house 』です。下の石積みの部分は、冷燻用のチップ燃焼室で、スモークハウスとは穴で繋がっています。 “トラッド倶楽部流ベーコン”の作り方を公開しています。


一度、手作りスーモクベーコンを食べたら、市販のベーコンは食べられなくなります。 ワイルドで自己主張する、これを使ってのスープや、ベーコンエッグは最高です。 そんなに難しいものではないので、皆さんも挑戦しましょう!



“不便を楽しむ”というアウトドアキャンプの原点に戻り、そのポリシーを根底とした、アウトドアライフを私達は勧めています。そんなoutdoor club Tomsawyer 》さんの「楽しい燻製作り」です。燻製の作業手順を、写 真を使い、分かり易く説明してあります。スモーカーは、廃品になっていたアルミ製の大きな鍋を再利用し積み重ねたものです。それにしても、『びっくりスモーカー』ですね。


“燻製作りは難しくて上手く作れない” と思われる人が殆どだと思いますが、 これが実際に作ってみますと、思いの外、 美味しい燻製が出来上がるものなのです。 このページのレシピ通りに作られれば、初めての方でも 8割方は成功すると思いますので、是非お試しください。



日曜大工、海釣、家庭菜園、手抜き料理、薫製、一人野宿を趣味とし、頑なにMACを愛する《アイナメ60》さんのSiteです。『 本格的冷薫用装置』を作りました。


右側の小さい箱は発煙装置で、電熱器でスモークチップスを燻します。箱の上部に冷却用パーツを取り付け、放熱効果 を 期待します。7cm径塩ビ管にアルミダクトを接続、煙を冷却し、左側の余裕サイズの燻煙ボックスに送ります。 



シーカヤックの「パドリングリポート」をメインにキャンプ、松島の観光情報等を発信している《茶屋クリムゾン》さんです。ベニヤ5mm厚、サイズ(640×930×1800)で『 燻製小屋2号』を製作しました。 前部は全面扉として出し入れの容易さを考慮し、また屋根の片側を開閉可能として、ここからの出し入れも考慮した。前面 以外の面には窓を設け、風通しを良くし、風乾に対応できるようにしました。


早速、サラミを仕込んだ。生ハムも仕込んだ。サラミは2週間の熟成で香りも素晴らしくなかなかの出来である。生ハムは肉質も良くモモ肉は2週間、肩肉は2ヶ月の熟成予定である。 



山形県米沢スキー場の《ペンション・ スクルージ》さんの豪快『角材スモーカー』です。私の場合、薪ストーブ用に製材所でもらってきた米マツの角材の残りがあったので、これを利用して作りました。スモークサーモンや生ハムなどの冷薫を主に作りたいと考えていたので、大きなスモーカーを作ったのですが、大きすぎて温薫や熱薫を作る時には炭やチップが大量 に必要になるという厄介なことになりました。薫製を作るときには大量に作ることにしています。


スモークレシピ集 ( スモークサーモン、 生ハム、 ビーフジャーキー、 ベーコン) など、燻製作りについて失敗談などをまじえてご紹介していきます。



「造る」をテーマにDIYで、アウトドアからインドアまで、幅広い趣味の手造りを楽しむ《Koz World》さんです。もうだいぶ前の話ですが、空洞になったクヌギの大木と薪ストーブを使い、大掛りな『丸太の燻製機』を作りました。この燻製機、現在は撤去してしまい、“幻の燻製機”となってしまいましたが、製作の過程や苦労話など、参考になるかもしれませんので「作った」ということで、掲載します。


丸太の燻製室は、直径60cm、高さ90cm位で、内部は 雷が落ちて焼け焦げ空洞になっています。燃焼室は薪ストーブで、燻製室との間は煙の冷却を考慮して、約4mの煙突で繋ぎました。この燻製機、一応「冷燻製を作る!」というコンセプトで製作しましたが、実際は火加減などが大変で、冷燻と温燻の中間みたいな物となってしまいました。



長野に、趣味のウィークエンド工房を設け、いろいろな木工作品を作っている《我楽多工房》さんの焼却炉を兼ねた『スモーカー』です。【作品集】「家具」「家具の展示室」次頁へ。


煉瓦120個あまりと耐火コンクリ約40KGを使用、土手を半分切り崩し、まず土台を固めました。蓋はスモークをする時に装着します。作り方の詳細がご覧になれます。



“火遊び大好き。燻製作りは私の火遊びの原点です。 薪が燃えていると時間を忘れる”という 《Akigawa テツ 》さんの手作り『ログキャビン燻製小屋』です。毎年、大晦日に煙たい人達が集まり「大燻製」が始まります。


燻製小屋の熱源は薪ストーブです。 薪に火を付けると、白い煙が煙突からモウモウと出始め、やがてストーブのゴォーと燃え上がる音と共に白い煙が透明になっていく。 火入れ完了の合図です。


仕事は FAシステム設計。 趣味は登山、ゴルフ、釣、サーフィン。 夢 は《ハワイ・アイアンマンレース》出場というyamさんの『超薄ステンレススモーカー』です。


ステンレスの超薄の板を倉庫から引っぱり出してカット 、私自身溶接が出来ないので先輩にやってもらう。この薄さ(軽さ重視)の溶接は苦労していました。 何年も使えるよう大事にします。 自作の温度調節器をセット。目的の温度につまみを廻せば その温度でキープします。 片方のコンセントに100ボルトを差し込み もう片方に電気コンロを差し込みます 。せっかくだからシルバーで塗装してみました。(写真は塗装前)

自然工房

釣りと燻製と日曜大工が趣味の『自然工房』さんのページです。 この趣味を繋ぐものは『スモーカー』ですね。


最初は、スーパーなどで手に入る段ボール箱を利用して行っていたのですが、回を重ねるに従い、燻材の量 が増えて大きい容量のスモーカーが欲しくなり、『大型レンガのスモーカー』を製作することにし、ホームセンターにて材料を購入、休みを利用して約一ヶ月をかけて完成させました。


鹿児島へ転勤した3年間の記録、陶芸、燻製など最近の趣味をいろいろ載せているページです。 はじめは段ボール箱を改造して燻製をしていましたが、大物を燻製するために厚めのベニヤ板でスモークセットを作ってみました。真ん中には温度計を付け、結構本格的な燻製箱ができあがりました。燻製した材料から脂が落ちても直接チップにかからないよう、チップ置き場は出っ張っています。


ベーコン、ハムなどは上から吊るし、上段の網の部分には卵、チーズ、竹輪など簡単に燻製できる材料を乗せます。簡単にできる割においしくて、ついお酒の量 が増え、燻たま、燻チーズなどを肴に飲み続けています。


…こうなったら自作スモーカーしかない。安全の面で考えれば鉄製が良いが、 鉄を加工する工具もないし、金銭的にもかかりそう。そこで木製スモーカーに決定。ホームセンターで合板を買ってカットしてもらい、それを組み立てた。温度計込みで都合3000円以内でスモーカーが完成。これが自慢の『まさる燻』です。


熱源には鉄製七輪をスモーカーの中にセット、様子見の窓や炭火管理用の窓をつけたりして工夫した。これだけ大きいと温燻はもちろん、秋から冬にかけては熱源なしのスモークウッド使用で冷燻(10〜25度)も出来るから冬には生ハムじゃ。 しばらくはこいつで燻製を楽しむぞ!


我が家の自作スモーカーです.ログも太く、大きさも大きいので外気温度の影響を受けにくい設計です。また燃焼室を別 室に設けていますので冷燻も十分出来ます。 またサーモスタットと電熱器で温燻の温度管理も微調整できます。


この燃焼室はスモークウッドも使えますが、普段はこの中で炭を熾し、原木をある程度の大きさに割り、熾きた炭の上に原木を載せ煙を起こします。その方法でも燃焼室からスモーカーに煙が行く間に冷えるので冷燻も楽にいけます。


田舎でのんびり暮したくなって横浜から信州へ移住。理想の田舎暮しを実現するために私が始めた事、 それは「石」で家を造ることでした。あれから10数年、現在も3作目の建物が進行中です。家と同じ石を使用し『石のスモーカー』も作りました。


大きさは左側の燻煙室が、高さ110c×幅75c×奥行き45c。熱源は300Wと600Wの切り替えのついた、よくある普通 の電熱器を使っています。右が冷燻用の燃焼室で、この電熱器とチップをを移せば温度をかけないで冷燻できる仕組みで、燻煙室とは塩ビのパイプでつないであります。


北海道の大自然の中での雄大な釣行きと釣果を見せてくれるAngler's Harborさんのサイト


10年使った燻製ハウスも老朽化したため 新築してみました。防水塗料と煙突もつけました。なかなかいい出来だとおもいます。今シーズンもこれでガンガン燻製を作ります。かまどはレンガを組んで 防火性能を持たせました。あとは素材を釣ってくるだけです。

丸宮運輸株式会社

 

地域社会へ奉仕し明日を切り拓く丸宮運輸さんの趣味の燻製ファクトリーです、自然の中で、こんなワイルドなイメージのスモーカーも素敵ですね。


冷燻は、熱源を別の位置にもっていき、煙だけを材料にあてるため、 煙突用のパイプ等でつなぐ必要がある。


K.HAMMERさんの「山と温泉」「親爺のクッキング」のサイトです。写 真と詳細な記述は見応えあります。


一号機は熱源が近く、熱燻気味になってしまうので、燻製室と燃焼室を分離した改良型『2号機』を作った。これなら温度管理も容易だし、温燻も出来そうだ。長物も上から吊り下げることも可能である。

楽しく農業をしたいという仲間達のブログです。 實クンが開発した手作り燻製機が完成した。先日ボクが作った桜の木のチップを燻して、さっそくの試運転。温度調節のための温度計もついている。燻製にする魚介類や卵、チーズなどは既にワインやハーブ使ったピックル液に漬け込まれ、準備は万端整った。


試運転で見つかった不具合を手直しした改良2号機。今日はカマボコとチーズを使って2度目の挑戦。温度調節が難しく、高すぎると鉄板の上に乗せたチップが燃えてしまう。失敗を繰り返した結果 、60〜70度で燻すのが最適のようだ。1時間ほどで出来上がった燻製カマボコとチーズ。実に感動的な味でした。


キャンピングカーでセカンドステージの人生を楽しむ百合虎さんのサイトです。  段ボール箱などで作っていた燻製を、本格的な「スモーカー」で作ろうと決めた。  製作にあたっては、自宅の庭に鎮座している「バーベキュー・グリル」を活用することにして、なお、手持ちの木材を徹底的に活用するという「ビンボー設計」(経済設計ともいう)としました。ブログ燻製日記は必見です。


バーベキュー・グリルの上部に「スモーカー」を載せる構造として設計し、  スモーカーの搭載がほぼ隙間なくなるように「スモーカーベース」を製作した。  これは「取り外し可能」な構造として、バーベキュー・グリルとしての機能も損なわないように考慮しています。

 


大自然を探索し、山の便りと大地の恵みを発信する野原森夫さんのサイトです。 これまで使っていたスチール製燻製器は、結露しやすく、水滴が滴下して材料を汚したり、容積が小さく、材料を余裕をもって入れられないことや、温度管理 もしにくい等の難点があったので燻製器を自作することにしました。


新しく作る燻製器は戸外に設置しておく予定で、そのため材料は杉材を選びました。理由は、雨を受けても腐食しにくく対候性がほどほどにあること、柔らかい材で加工しやすいこと、荒材という板だと12ミリの厚さがあり、幅15センチ、長さ3.6メート ルのものが1本500円余で買えること、檜や杉の木目が好きなこと、そして木材一般 にいえることですが、機能的にもスモークの最中に適度に水 分が抜けていくし、外気が寒くても温度保持がしやすいこと、なども好ましいと 思いました。完成後は屋根や外壁の外側部分にだ けは、防水・防腐効果を期待してオイルステインで塗装をしました。