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このホームページは昭和の激動の時代を生き抜いた人々と
図らずも戦の道具になった航空機に関することをメインに
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7月4日は、アメリカの独立記念日です。
神代の昔から現在に至るまで独立国の日本ですが、実は他国の統治を受けていた時代がありました。
64年前、敗戦で約7年間、アメリカを主とする連合国による占領統治時代がありました。
その時、アメリカ国日本州になりかけた日本は、幸いにも南北の分断もなく独立することが出来ましたが、同じ敗戦国のドイツや朝鮮半島の分断を見れば、日本という国は本当に類稀なる幸運な国だと思います。
まして、自ら核兵器を保有し、持てるが故の脅威に惑わされる戦勝国に比べても、唯一の被爆国として独自の道を歩める日本は、エゴではない正当な主張が出来る唯一の国です。
写真は、推測ですが、広島の原爆被害を調査する日米合同調査団の米陸海軍一行と思います。
彼らが調べたのは被害なのか威力なのかはわかりませんが、被害であっても威力であっても個人的な見解としては「脅威」を感じたに違いありません。
調査から64年経っても目には目をのアメリカは、政治的には独立しても、「核の脅威」からは独立出来ない国かも知れません。