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このホームページは昭和の激動の時代を生き抜いた人々と
図らずも戦の道具になった航空機に関することをメインに
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戦争末期に開発を始め、結局夜明けにも夕暮れにも間に合わず、星屑ならぬ木屑と鉄屑になった「明星」と「極光」。

しかし、無理難題を乗り越えて、とにもかくにも形にまでした当時の人々の努力と積上げた技術は、戦後復興の一筋の明るい光となりました。

特に、畑違いの航空機生産に果敢に挑んだ松下電器産業は、99式艦上爆撃機の木製化である「明星」を終戦までに7機も完成させました。

終戦から11年後、「もはや戦後ではない」と言われ始めた頃、TVから聞こえてきたのは♪明るいナショナル♪のCMソングでした。

写真は、手前が99艦爆を木製化した「明星」で、後方が「銀河」の誉発動機を火星に換装した「極光」です。





日本陸海軍の翼のかけら 2












「輝かぬ星と光」


























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