| 飛行帽 初期型飛行帽 夏用 後期型飛行帽 夏用 海軍の飛行帽は、前期と後期の二種類に大別されます。(形状もほぼこの2型式です) 夏と冬の違いは、内側に毛皮が付きますが、上空は夏でも氷点下なのでいつも冬用を着用していました。 夏用は、主に実戦に参加する前の練習生が使用していたようです。(陸軍は、そうではないようです) 3式飛行帽 大別して2種類といいましたが、戦争末期に無線レシーバー内蔵の飛行帽が作られました。 殆ど使用されなかったので、珍しいものです。 和紙製後期型飛行帽 海軍の和紙製飛行帽です。 戦争末期には、皮も不足するようになったのでしょう。 なんと、和紙で飛行帽を造っていました。 写真では解り難いのですが、内側の毛皮も本来は兎なのですが、猫の毛皮です。 |
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