銃後



戦争は、現場だけで起こっている訳ではありません。



徴用
戦争の激化と共に、軍需工場で働く若い工員が、兵隊に召集されていきました。                  
その欠員補充として兵器を作る工場に、兵役を終えた年配の方(40歳以上)を、工員として召集しました。     
もちろん召集令状と同じ強制ですので、国家に奉公する証として、玄関に付ける木札と作業服の胸に付ける記章がありました。    



召集業務
兵隊さんにもいろいろあって、現役兵・予備役・補充兵・国民兵とあり、役場が対象者を個人別に書類で管理していました。
この箱は、福島県の小野町にあったもので、骨董屋さんで入手しました。
かなり汚れていたので、拭いて調べてみると小野町役場の焼印や当時の封筒が出てきました。
小野小町で有名な小野町にも、また歴史ありで、小野町の資料館に寄贈しました。



機密
私も仕事柄、機密意識が重要なんで、当時のものを・・・・・。











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