劇作家・阿藤智恵の公式ホームページ
プロフィール
阿藤智恵(あとう ちえ)/劇作家ときどき翻訳家
2012年
・劇団群青ロンドにより『中二階な人々』3回目の上演(演出;雛菊鹿美)。
・早稲田大学演劇映像演習7 番外企画公演にて『曼珠沙華』2回目の上演(演出;天野 峻)。
・劇団大河に『ささくれリア王【大河版】』書き下ろし(演出;澤田京子)。
・劇団THE FOU 風により『しあわせな男』3回目の上演(演出;猪俣哲夫)。
・Pカンパニー公演に『どこまでも続く空のむこうに』書き下ろし(演出;小笠原響)。
・劇団めざましどけいにより『中二階な人々』4回目の上演。
・劇団THE FOU 風 特別公演『しあわせな男』「作家によるトーク」出演(演出;猪俣哲夫)。
2011年
・鈴木太郎個人誌「太郎の部屋」にエッセイ『4月10日のあなたへ』掲載。
・Pカンパニー番外公演『バス停のある風景〜コント編〜』にコント2編『37分のバスは……』『バスを降りたら電話して』を書き下ろし。
・拓殖大学第一高等学校演劇部「春の高校演劇スペシャル」公演に『十六夜の月』を書き下ろし。
・「突き抜け派」同人誌『突き抜け3』に小説『ツヅキ2011』で参加。
・演劇誌『テアトロ』2011年9月号よりエッセイ「阿藤智恵の本日も行ったり来たり〜トハナニカ日記〜』を連載。
・Pカンパニー番外公演その弐「岸田國士的なるものをめぐって〜3人の作家による新作短編集〜」に『曼珠沙華』を書き下ろし(演出;冨士川正美氏)。
・「突き抜け派」同人誌『突き抜け4』に小説『マチゾウ』で参加。
2010年
・Pカンパニー第三回公演に『バス停のカモメ』を書き下ろし(演出;冨士川正美氏)。
・学校法人文化学院 創造表現科演劇専攻 卒業公演に『さよなら、私の「桜の園」』を書き下ろし、演出。
・劇団ワンツーワークス『眠れる森の死体』アフタートークに出演。
・ただ、独り舞台第一回公演に『いつも、ひとりで』を書き下ろし、演出。
2009年
・演劇集団:森組により『しあわせな男』二回目の上演(演出・森昌之氏)。
・学校法人文化学院 創造表現科演劇専攻 卒業公演を監修。
・加藤健一事務所公演『川を越えて、森を抜けて』パンフレットにて演出家・高瀬久男氏へのインタビュー。
・椿組4月ザ・スズナリ公演に『ささくれリア王』を書き下ろし、演出。
・Pカンパニー公演に『死んだ女』を改訂、演出。
・学校法人文化学院 創造表現科演劇専攻「最後の夏の公演」に『セゾン・ド・メゾン〜メゾン・ド・セゾン2009』を演出。
・劇団ひびきにより『死んだ女』三回目の上演(演出・鶴川直子氏)。
・夏/秋の2回「戯曲へのアプローチ」ワークショップを行う(主催・RE3)。
2008年
・学校法人文化学院 創造表現科演劇専攻 卒業公演に歌入り芝居『ドリップ・ドロップ・ドリップ』を書き下ろし、演出。
・加藤健一事務所公演『思い出のすきまに』パンフレットにて演出家・鵜山仁氏へのインタビュー。
・加藤健一事務所公演『レンド・ミー・ア・テナー』パンフレットにて翻訳家・小田島雄志・若子ご夫妻へのインタビュー。
・学校法人文化学院 創造表現科演劇専攻 夏公演『花』企画原案・監修。
・Pカンパニーオープニング記念公演に『しあわせな男』を書き下ろし、演出。
2007年
・学校法人文化学院 創造表現科演劇専攻 卒業公演に『ボクとアネキとパパとママ』を書き下ろし、演出。
・学校法人文化学院 創造表現科演劇専攻 夏の公演『オムニバス』を構成・演出。
・加藤健一事務所公演『コミック・ポテンシャル』パンフレットにて演出家・加藤健一氏へのインタビュー。
2006年
・劇団TYPESにより『恋とグァテマラ〜後藤珈琲店物語〜』2回目の上演(演出;朴芳一氏)。
・学校法人文化学院 創造表現科演劇専攻 卒業公演に『稽古場へようこそ!〜次回公演「三人姉妹」は間もなく初日です〜』を書き下ろし、演出。
・Happy Hunting Groundに『死んだ女』を書き下ろし。『セゾン・ド・メゾン〜メゾン・ド・セゾン』との二本立てにより上演。
・学校法人文化学院 創造表現科演劇専攻 夏の公演にオムニバス作品『A・B・C』を書き下ろし、演出。
2005年
・椿組新春公演に『恋とグァテマラ〜後藤珈琲店物語〜』を書き下ろし、演出。
・劇団ひびきにより『中二階な人々』2回目の上演(演出:居郷毅氏)。
・川田正子と森の木児童合唱団演奏会 第三部・森の木レビュー『We Love Richard!』の脚本・演出を担当。
・椿組公演『公園で…待ちながら』に短篇「おにぎりとポテトチップス」を提供。構成協力として参加。
2004年
・文学座により『中二階な人々』上演(演出:高瀬久男氏)。
・川田正子と森の木児童合唱団 創立25周年記念演奏会 第三部・森の木レビュー『シネマ! ダンス! ミュージック!』の脚本・演出を担当。
2003年
・小説『空と丘の間で』、世田谷文学賞二席に入選(「文芸せたがや22号」に掲載)
・『中二階な人々』により平成14年度文化庁舞台芸術創作奨励特別賞を受賞。
・劇団一跡二跳により『セゾン・ド・メゾン〜メゾン・ド・セゾン』上演(演出:古城十忍氏)。
・からから工場により『ドアを開けるといつも〜FOUR SISTERS〜』(阿藤誕生以前の作品)上演(演出:悠希氏)。
2002年
・『セゾン・ド・メゾン〜メゾン・ド・セゾン』により平成13年度文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作を受賞。
・player's market公演に『MATERNITY FRATERNITY』を書き下ろし(演出:伊藤由美子氏)。
2001年
・12月、文化庁舞台芸術創作奨励賞への応募にあたり、母に命名される。阿藤智恵、誕生。
