+ なんてことはないイタリアのちっぽけなかけらたち +


その3:雑多な食品パッケージ


■ビール酵母■
今のところ‘膨らます調理’はしたことがないので、使わないのはわかってたケド

パッケージのあまりの可愛さに・・・買ってしまった。
中の個装パックもひとつずつシルバーで、エンジェルたちがピッツァを持ってるの。
でも開封すると独特のいやな匂いが!・・・
イタリアのレシピ本には、このビール酵母を使うレシピが結構あったりする。
商品名直訳: 『パン屋の主人』 おやおや。



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■ビスコッティ■
イタリアの朝食の定番のひとつ。
かりかりしたラスクみたいなもので私は大好き・・・。
毎朝4〜5枚、ジャムをのっけてかじっていたけどすぐにお腹がすくのよね。
これはホテルの朝食で出た2枚入りの個装パッケージ。
最近日本でも見かけたような気がするぞ?!
商品名直訳: 『健康ビスケット』 ふむ。



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■ヴァニラ香の砂糖■
というか甘味料?

これまたお菓子レシピには頻繁に登場。
6パックも入ってるけど使ったことないよ・・・
デザインに惹かれて思わずスーパーでカゴに入れていた。
小さく黄色のアクセントになった女の子がレトロな雰囲気でキュート。
このうすっぺらい袋ひとつのために、
うちのキッチンの一角にはむぅーんと甘い匂いがこもっている。
・・・あっ、これ、トリノの会社なんだ。
商品名直訳: そのまんま。



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■バールで添えられていた砂糖■
お店や地方によってさまざまなお砂糖が
登場するけれど、これは特に可愛かったので、誘拐。
また外国に行ったら集めようっと。
これも商品名直訳はそのまんま: 『砂糖』



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■タブレット菓子■
パスティッリエ・レオーネと書かれた
ラムネと飴の中間みたいなお菓子で、トリノ出身。
これはワケあって米国輸出用なので、
赤く書かれたフレイバー表示が英語になっている。
イタリア国内販売用は全部イタリア語だよ。
素敵なパッケージなので、もったいなくて開けらんない。
外国のお菓子にはよくあるけれど、これも香料が強烈にきつく
一粒口に含むとパァァっと威力を発揮する。
もうそれだけで異国情緒むんむんだけど
日本人には好き嫌いがはっきりわかれるところ。
商品名直訳: 『清涼ドロップ・レオーネ』
っていうか、ほとんど会社名のような気も。



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日本に帰る直前、尽きる前のわずかな食材を記念にまとめて。
日本で買えるパッケージも増えたもんです。
私のお気に入りはMUKKI(ムッキ)社の乳製品。
右端の牛乳パックとか、ジャムの隣のバターとか、
ウシさんマークのパッケージがミョーに愛嬌があってお気に入りだった。
これがまたフィレンツェなどトスカーナ周辺しか売られておらず、他の都市に移ると
お土産に「MUKKIの牛乳パック買ってきてー」と友人間で頼んだり頼まれたり。
左手前のビニール袋はお米。こんな小ささのお米パックが色んな種類、
スーパーにずらずらと大量に並んでいる。

今のMUKKI(ムッキ)のバターだよ。かわい。




続くのよん