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| ●5月18日の上映作品 『野宿の人 沈黙の意味』
『Tokyoブルーテント 〜野宿者への医療を考える〜』 他、同時上映作品あり |
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■制作者の言葉 『野宿の人 沈黙の意味』 野宿しているといやおうなしに人の視線にさらされる。 時に視線はカメラという凶器を伴う事も少なくない。 隅田川で十数年暮らす鳥羽さんは、そんな撮影者の存在も 自分の生活の足しにしてしまうぐらい「したたか」だった。 かくして鳥羽さんと僕とのかけひきを伴う微妙な関係が始 まった。(小林アツシ) |
■制作者の言葉 『Tokyoブルーテント 〜野宿者への医療を考える〜』 「今日あって明日ない命とはわかりながらも1日でも多く生 きたい。だから……あったかい言葉ひとつかけてもらいた い。それがわれわれにとって、なによりの宝だよね。」 「わかってくれとは言いません。……やっぱりあったかい 畳の上の人生ですよ。」 野宿をしている人々の生の声が、みなさんにとって、広い 意味で “野宿者にとって健康とはなにか”を考えるきっか けになれば幸いです。 (国境なき医師団日本) |
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| 飯田橋セントラルプラザ 10階会議室 東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171) JR線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分 |