本ホームページ開設者のプロフィール

氏名
町田 敦夫(まちだ あつお)

職業
翻訳/ライター
<映像翻訳>
 字幕、吹替とも対応可能です。
<雑誌翻訳>
 現在、複数のサッカー雑誌、映画雑誌、一般誌から仕事をいただいています。今後ともエンタメ系の雑誌を中心に、芸域を広げられたらと思っております。
<ライター業>
 主として映画雑誌に映画評を掲載しています。ライター仕事には今後さらに比重をかけていきたいので、潜在的なクライアントの皆様、どうぞよろしくお願いします。このホームページは“商品見本”のつもりで作りました。かなり趣味にも走っていますが。

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生年月日
1961年2月21日
 生まれ落ちても、なかなか産声を上げず、酸素吸入を受ける騒ぎになった。あんときゃ、死ぬかと思った。

住まい
 幼児期を宮城県、山梨県で過ごし、小学校から高校までは茨城県古河市の学校に通う。現在は埼玉県川口市に在住。

血液型
A型。当然、実直で、バランス感覚にたけ、小心者である。

星座
魚座。当然、繊細で、ロマンチックで、ケチである。

職歴
 某大学の経済学部を卒業後、東京都内の某区役所に就職。16年9ヵ月に渡って勤務した後、清水の舞台から足を滑らせて脱サラ。
 在職中の1997年2月より副業として映像翻訳を始めていたが、2000年1月1日を期して専業の翻訳者/ライターとなる。
 この厳しいご時世にフリーランスとなり、路頭にも迷わず暮らしていけるのは、ひとえに私の努力と、愛くるしい笑顔のたまものであろう。(♪自分で、言うくらい、ただじゃない、じゃない?)

各コーナーの説明
[ムービー・ザ・ブービー]
 お金のなかった若い頃は、さほど映画を観ていなかった。その意味では「映画が飯より好き」だと言ったらウソになる。可処分所得が増えた30歳ぐらいからようやく人より多く観るようになり、近年は年150〜200本前後で推移している。
 今は映像翻訳が仕事だけに、映画は単なる趣味ではなく、肥やしであり、資料でもある。映画ライターの仕事をするようになって、試写で多くを観られるようになったのはうれしい。
 心に残る映画は「ミッドナイト・ラン」「ダイ・ハード」「スプラッシュ」
「フラッシュ・ダンス」「バード・オン・ワイアー」「ターミネーター」
「スティング」「シザーハンズ」「フーズ・ザット・ガール」「暗くなるまで
待って」「第三の男」「天国から来たチャンピオン」「愛しのロクサーヌ」
「フィッシャーキング」「氷の微笑」「ギャラクシー・クエスト」(順不同、
他にもいっぱいあります)
 本コーナーでは、いい映画というより、個人的な琴線に触れた映画をご紹介したい。一般的な意味での批評ではなく、半分エッセイだと思って読んでいただければ幸いである。

[今夜もオフサイド]
 私の育った茨城県古河市はサッカーの町だった。今でこそ名が聞かれなくなったが、私が学校に通っていた時期には、小・中・高の各年代でしばしば全国大会を制していた。
 てなわけで子供の頃からのサッカー・ファンではあったのだが、十数年前にWOWOWに加入し、イタリア・リーグを観るようになって“二段ロケット再点火”という状態にあいなった。当時のACミランはめっぽう魅力的でしたからね。94年米国W杯、2000年シドニー五輪、欧州各国のリーグ戦など、海外観戦も多数。
 好きが高じて、脱サラ後はサッカー雑誌に翻訳者として売り込み、採用されるとサッカー翻訳に必要な情報を得るためケーブルテレビに加入した。こうなると仕事と趣味と、どっちが卵でどっちがニワトリかわからない。
 いずれはサッカー関係でライターの仕事もしたいと目論んでいる。潜在的なクライアントの皆さん、よろしくお願いします。
 好きなチームは浦和レッズ、イタリア代表、ラツィオ、ACミラン、リバプール、バルセロナなどなど。
 サッカーの魅力そのものについては「今夜もオフサイド」の巻頭コラムをご参照いただきたい。

[動物園に連れてって]
 こんなホームページを作っておいてなんだが、動物はあまり好きではない。飼いたいとも思わないし、触られるのもイヤだ。私が好きなのは、あくまでも動物園であり、動物もののドキュメンタリー番組であり、動物行動学なのだ。
 20代の頃から、大きな町に旅行をすると、必ず動物園/水族館に足を運んでいた。サンディエゴなどは、動物園を見たいがためにわざわざ飛行機代を費やした。
 ちなみに翻訳家としての私の初仕事は、ディスカバリー・チャンネルの「驚異の動物たち」シリーズだった。あれが退屈だったり、まるで興味の持てない内容だったりしたら、とっとと翻訳業から手を引き、脱サラすることもなかったかもしれない。幸か不幸かの判断は、今のところ保留しておくが。

[ステレオ写真館]
 ホームページ開設時にアップした5件(「おまけ」を除く)は、いずれもフジカラーの「写るんですSuper800」と、専用の立体写真アダプターを使って撮ったものだ。アダプターは小型軽量だし、「写るんです」はもちろん普通の写真も撮れるので、海外旅行に持っていくには、荷物にならず非常に都合がよかった。その後「写るんです」の規格が変わり、アダプターが使えなくなってしまったのが惜しまれる。
 このホームページを開くに当たり、“3D写真が撮れるデジカメ”が売りのペンタックス「Optio230」を購入した。ご覧の通りそこそこのステレオ写真は撮れるが、シャッターを2度押ししなくてはならず、動きのある部分は完全に像が一致しないのが惜しまれる。
 海外のステレオ写真ファンが迷い込んできた時のために、このコーナーには英文タイトルを併記した。

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