DAC電源回路アナログ電源回路
当方のオリジナル回路に変更
マスタークロック交換
チューン効果
チューン仕様ノーマル比較
可能試聴機
チューンのすばらしさ確認いただける試聴機
お客様試聴の
感想
チューン測定器一覧
チューン仕様品、費用価格一覧
電源チューンの必要性
保証規定

エソテリック
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ワードクロックジェネレーター
マスタークロック
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SACD電源回路追加チューン+クロックチューン音質は、
(デジタル放送映像で例えると、効果の大きな違い理解しやすいと思います)

ノーマルCD音質をアナログ放送で表現イメージ映像ですのでご了承下さい |
市販のノーマルSACDプレーヤーの音質は、たとえとしてアナログ放送テレビ画質のように画素すうの少ない、鮮明さの無い、全体にべたっとした音にたとえれるかと思います。
店頭で比較聞いていただければご理解いただけます。聞いてください
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チューンCD音質を地デジ放送で表現イメージ映像ですのでご了承下さい |
チューンアップしたSACDプレーヤーは市販品では再現できない、ハイビジョン放送テレビ画質のように画素数が多く、解像度があり、鮮明さ、遠近感が数段違い自然な音質、立体的な空間表現されます。一番お買い得品になるかと思います。
@DAC電源回路アナログ電源回路
当方のオリジナル回路に変更
Aマスタークロック交換
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アナログ放送テレビ画質のような音質とデジタル放送テレビ画質のような音質の違いを見るほど、
チューンアップで、SACDプレーヤー再生音質の解像度、奥域空間、情報量がまったく違います、
写真と同等以上の音質差があると思います。チューン効果
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マランツのSA15SSACDプレーヤーです。
大きめのシャーシにゆったり部品を配置していますので、
信号系が最短距離に配列されています。
SACDメカの左側にDSP及びD/Aコンバーターが配置されていて、
その下側の基板はマランツ独自のアナログ回路です。
大変ノイズが少なく高速なので前後左右の遠近感が好く出ています。
但しマスタークロックとメカ制御クロックが高精度のものでは無く、
クロック電源も独立してはいないので音の透明感が少し足りません。
そこでマスタークロックとメカ制御クロックを高精度発振器と独立電源のものに交換し、
かつアナログ回路の電源も強力で高精度の電源に交換しました。
音はノーマルとは次元の異なる力強くて遠近感があってかつ透明感のある音になりました。
特に普通では出せない音の出だしが出ますので、
ソプラノやテノール等のリートが鼻つまみのような声にはならず
口の開け方やブレスの仕方まで判別出来ます。
又、ヴァイオリン四重奏やコンチェルトのように各奏者が呼吸を合わせて
弓で弦を弾く瞬間やピアノで弦をハンマーで叩く瞬間の合わせが好く判ります。
今までオーディオでは判別できないので生を聞くしか判らなかった音が聞こえます。
これは沢山の方々に体験して頂いております。 |
メカニズム |
Marantz SA7 現在のマランツの最高級SACDプレーヤーです。
SA15やSA11とほぼ同じコンストラクションですが、
シャーシやメカニズム・電気回路がしっかり製作されていますので、
大変静かで遠近感のある歪みの少ない品のある音がします。
メカニズムはアルミダイキャストで覆われており、
振動や光からピックアップやディスクを覆っています。
この機器もマスタークロックとメカニズム制御クロック・アナログ回路電源を
当方の仕様にしますと上記のSA15のように好くなります。
ここまでの機器になりますとあえてセパレート機器にしなくても良いのではないかと思われます。
セパレート機器にしますとデジタル信号を外部に出し、
マスタークロックもD/Aコンバーター等とPLLで同期させていますので、
どうしてもジッターが余分に発生します。
一体機器ですとマスタークロックでD/Aコンバーターを同期させますのでジッターは大変小さいです。
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音楽を聴くのは好きでも、電気知識、楽器経験が少ない、生演奏を聞く機会が少ない
電気も音楽も詳しくない業界の宣伝の分からない理屈、理論をうのみにする前に、
実際に聞いていただけば分かります
、当社のクロックチューンの周辺回路技術力の真価がご理解いただけますので
是非来店され一度は試聴ください。
音は視野の狭い範囲の一部品、回路で決まりません、総合回路のバランス、調和、技術力で
長時間聞いても疲れない、自然な普通のいいCD再生音質が獲得できるのです。
マランツの国内で生産していますSA15,SA11,SA7等は
メカニズム及びデジタル信号を扱っている部分の基板ではまず電源基板からの安定化された電源からの電源を、LSI前の部分で再度安定化してからLSIに供給しています。
これはLSIの使用電流が大きいので電圧変動が大きくなるのを防ぐためです。
但し、クロックはクロック部分専用の安定化電源にはなっておりませんので、他の信号により電圧電流変動を受けます。
当店でのクロックチューンではより高精度の発振器には専用の安定化電源にてクロックを発生させて取り付けております。
そのため超安定して綺麗なクロックを供給します。
クロックチューンをしますとより木目細かい微小な音も綺麗に表現しますし、
今まで出せなかった遠近感やハーモニーも出るようになりますが、
肝心のアナログ回路の電源が弱いとクロックチューンした価値の数分の1の音も表現出来ません。
そこでアナログ電源もチューンしますとクロックチューンして出せるようになった音がより出せるようになります。
ですからクロックチューンを行った場合にはアナログ電源チューンもしませんと意味が薄いと思います。
この見解はあくまでもロマネスク技術者の長年の培った、生録音、マイク、デジタルミキサーチューン、オーディ
オ機器プリアンプ、パワーアンプ製作、コンバーター製作技術、他社デジタル機器検証の個人的見解です。
W(メカニズム+マスター)クロックチューン+電源チューンT
SACDのチューンアップでアナログ的音の自然さ、にビックリされます。
当方のチューンはメカニズムクロックの高精度化も行っております。
そのためワードクロックジェネレーターからクロックを供給する事のみよりも
明らかに音がスッキリとして音の抑揚が良く判り奥行きが出てきます。
試聴いただけば分かります
、今までの市販メーカーSACD選びとは、別の次元で音楽が楽しめる再生を実現できると思います
効果
時間軸歪(ジッター歪)が減少し、下記の様なメリットが発生します。
@、立体的音象空間の形成。(楽器の位置、距離感が鮮明になる)
A、倍音成分(ニュアンス)が鮮明になり、解像度がアップする。
B、エネルギーバランスが整い、クセの無い音になる。
音のスピードが速くなり濁った感じが無くなります。
それにより遠近感がより出る様になります。
今まで隠れていて出なかった和音やハーモニーが出る様になり、
ホールトーンと楽器の音が分離します。
ピアノやベースのタッチが良く解ります。
超高域までストレスなく伸びており歪みは皆無です。
弦楽器の倍音まで繊細に美しく表現され、今まで
聴こえなかった微小な音が聴こえてきます。
中域から低域にかけてノーマル機にもう一つ足り
なかった押し出しの強さが加わって非常にバランスの
良い仕上がりとなっています。元々持つ解像度の高さにも
さらに磨きがかかっています。
音の立ち上がりが早く、かつ音が消える瞬間まで
正確に描写する。S/Nの良さ、微小レベルの再現性の
高さが窺えます。音の消え際、消えた瞬間が自然で
非常に気持ちよく聴けるプレーヤーです。
音場は平面的にならず、左右、前後ともに広い。
各楽器がその中で正確に定位してそれぞれの
位置関係も手にとるように分かります。まるで演奏者が
そこにいるかのようで、聴きながら目を閉じると
目の前に『見える』のです。
@設計、製作、電源、マスタークロックチューンには必要な測定機群です。
A製作、チューニングには、安定度を高めるためにここまで無いと安心できません、必要と思います。 B電気技術+30年の生録音実績、音楽に精通、チェンバロチューニング技術、生演奏に接する機会の多い音楽感覚、演奏を見極める感性で、最終正確なヒアリングチェックがないと、音楽的バランスの取れたCD、アンプのチューンアップは出来ませんね。
メーカーのように電気的に良いから音楽的にもいいはずと、録音経験無い最終チェックマンがOKするので、部屋でならしてみると、音楽が聴きたくなくなるCD、アンプ製品が多いですね
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marantzCD15のノーマルクロック波形例です。
クロックの巾が上と下で異なります。
これが当時¥390000のCDプレーヤーでもこの程度です |
クロック交換しただけの調整等しない
波形例ですクロックの幅は上下揃って
きますが上下のピークは取れていません |
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当社のマスタークロック交換ご測定器にて調整中の波形例周波数が20MHz以下ですが、矩形波を観測するにはプローブからも含めて最低100MHzの帯域のオシロが必要です。
50MHz位の波形を観測するには250MHz以上500MHz位のオシロ+プローブが必要でしょう |
CMOSデジタルICはインピーダンスが高いのでオシロと直に接続すると
波形が大幅に変形します。
そのため10:1のプローブか入力キャパシティの大変小さいFETプローブでないと
まともな波形が観測出来ません。
上記の波形は測定例で 保証波形ではありません
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某雑誌にて最近発売されたSA11S2に内部クロックの動作時と、
外部からワードクロックを入れて動作させた時の音質の変化を比較していました。
確かに内部クロックより音質が明らかに向上したワードクロックジェネレーターも有りました。
それは大変高価な機器でそれなりの事がしてあるようです。
高精度水晶発振器からワードクロックを作り同軸ケーブルにて供給するという
わざわざジッターが増える事を行ってワードクロックの同期を行うよりも
本体のマスタークロックを高精度発振器に交換するのが
よりジッターが少ない安定したクロックを供給出来ますので当然音質には有利です。
但しそれはマスタークロックのみの話で、
当方チューンはメカニズムクロックの高精度化も行っております。
そのためワードクロックジェネレーターからクロックを供給する事のみよりも
明らかに音がスッキリとして音の抑揚が良く判り奥行きが出てきます。
さらに電源もチューンしますので、さらに音の厚み、深さ、力感、があり、費用対効果は数段お得になっております。
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SACDプレーヤー電源チューニングの必要性について
(電気製品、オーディオ製品は電源の充実が、高級機等の価格評価になります。)
DAC電源回路とアナログ電源回路を当社のオリジナル回路に変更いたします。
★CDの場合は普通デジタルフィルターにてオーバーサンプリング後、DACにてアナログ信号に変換します。
その時アナログ基準電圧・電流を1/(2^16)つまり65536分の1に切って、入力データに従ってつなぎ合わせてアナログ回路に送ります。
ところがこのアナログ基準電圧は電流が変動したり外部での変動に対し常には一定ではありません。
普通市販製品のDACの電源回路ですと、この部分にあまり注意が払われていません、この動的精度は約1/1000程度(10ビット精度)ですので6ビット分は不正確です。
★つまりいいCDプレーヤーのDACが16〜24ビットの精度はあっても電源回路が貧弱で基準電源が不正確のためほぼ10ビット程度の精度の音しか出ませんので、細かいニュアンスや遠近感が出難くなります。音抜け、楽器に質感、余韻、空間表現の薄い音になっています。電源トランス、コンデンサーが大きいからいいと安定しているとはいえません、変動を安定させる定電圧回路にて家庭電源より安定させるオリジナル回路が必要です
当社はオリジナル定電圧回路追加にて電源の精度を16bit並みの安定した電源にチューニングいたしますので、出てくる音質は皆さんこんな音がCDに入っていたかとビックリされています。
普通電力会社の電柱についている電源トランスの精度が、レギュレーションが一番いいのですが、これでも電力会社の基準では定格使用の場合90〜110Vの±10%を保証してます。このふらつきが5ビット分は動いて20bitが15bitの音質に悪くしています。
ご家庭でCDで音楽を聴いている時にパソコンやエアコン・冷蔵庫等のスイッチがオン・オフしますと30分間にも電圧が絶えず多いときは3〜4V位変動します。(当社にて)
デジタルテスター(アナログテスターではわかりにくいかも)にて確認すると、こんなに動いているものかとあらためて認識いたし、当社でも電源精度の重要性に認識を新たにいたします。
(但しご自分で確認される場合電力が大きいのでご注意下さい。事故がありましても当社は責任は持ちませんので、お客様の責任にて御確認下さい)
これだけのふらつきで5ビット分動いてますので、相当電源回路が安定してませんと16ビット精度の音は出せません。
★当社のオリジナル電源回路は基準電源精度をなるべく16ビット精度に近くしてCDに入っている信号を変化させない様にします。
これはアンプと同じ事で、電源がもっとも重要で、電源がふられるとせっかくの回路精度が出ず能力をロスしていますので、かなり音質を悪くしています。これを本来の精度に戻し皆様に喜んでいただいております
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- ここまで測定器を揃えてチューニング、製作する技術力を備えた技術工房にて、いたしております。
- CD、DVD機器の種類により、回路、数値にあった適切な技術的方法を選び機器にもっとも合うチューンを行います。どんな部品、メカニズムクロック、クロック交換するにも最終で下記の測定器できちんと測定確認、せっかく追加部品、回路、マスタークロックがいいものだとしても個々の性能だけでは不十分です、最終総合修正、微調整いたし効果が十分発揮できるよういたしております。ご検討ください。
- チューンに関しては当社専属チューン担当業者 有限会社ロマネスクにて行っております。
電気用品安全法の事業者申請 他社の音響製品の改造も申請業者ですので安心してお任せいただけます。
- PSEマーク取得業者だから安心いただけます。

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チューン製品 保証規定 当社購入新品チューンはメーカー保証期間有効になるように対応しております。
チューン部分 潟Sトウ総合音響専属チューンの有限会社オーディオロマネクス社にて1年保証、当社購入新品チューン品はメーカー保証対象部分は、当社にお送りいただきメーカー修理でメーカー1年保証いたすよういたしております。
チューン品初期不良の場合、チューン品新品交換できません、
修理対応になりますのでご了承ください。
音の違いを聞いていただけば一番ですね、
店頭でノーマル品とCDチューン仕様比較試聴可能機種
marantzSA15s2 vs SA15s2T.WCダブルクロックチューン
marantzsa11s2 VS
marantz SA11s2 T.WC
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rotel RCD06 VS、RCD06T
- ローテルCDプレーヤーは 輸入品CDプレーヤー20万クラス以上の性能をRCD06Tで持っています
rotel RCD1072、VS RCD1072 T.C、
- RCD1072TCは輸入品CDプレーヤー30万から40万クラス以上の音質性能です
以上の機種は比較試聴いただけるよう
2台ノーマル品とT.Cチューン品用意してありますのでお聞きください
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店頭T(電源).C(メカニズムクロック、マスタークロック)チューン仕様試聴機
marantz SA13s2 T.WC
marantz SA7S1TWC
もし同じ機種CDプレーヤーお持ちでしたらご持参ください、比較試聴できます
- 音に癖が無く自然なSACDプレーヤーはMARANTZSACDプレーヤー、これしかありませんね。ノーマル品MARANTZSACDプレーヤーで試聴されると癖が無くつまらなく聞こえるのがその証です、普通の音が一番聞き疲れしない自然な音です。
- お客様試聴の感想
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CD,DVDプレーヤーのマスタークロックチューンについて。。
CDプレーヤーがデジタル機器である以上は、マスタークロックの発振を基準にして動作している事は
マニアには周知の事実であるが、(知らない人もいるかもしれない)
そのクロックの精度が一番重要です、普通のCD、DVDはこの精度が悪く音質劣化に重要な影響を及ぼしている事を知っている人は、あまり多くありません。(最近認識が高まりつつあります)
ここで、ジッター(時間軸歪)について説明します。
ジッターとは、一種のノイズであるが、電圧ノイズではなく、時間的なノイズです。
過度重信号再生時、D/Aコンバーターのタイムリファレンスのズレが、
D/A変換性能のネックとなり、時間軸歪(ジッター歪)を形成し、
音質への悪影響を及ぼしています。
しかしながら、メーカーは上記の事を知っていながら
この部分(クロック)に関して、一部の超高級機を除いて、精度の余り高くない物を使用しており
(精度を上げると、高コストになり価格に反映されてしまう)
普及価格帯の商品は例外無く、ゲートICでクロックを構成しています。
ハイエンドCDプレーヤー、コンバーター(dcs等)は、クロックの同期(高精度同期)をしているので高額、購入できる方はいいですね。
最近TEAC等でも、P−0トランスポートとD/Aコンバーターとの間に、G−0超精密発振装置を介入させ強制的にトランスポートとD/Aコンバーターの同期をシンクロさせる事により、時間軸歪を徹底的に追い込む事が可能となっている。(ワードシンク機能)庶民派の当社はチューンでハイエンドの感覚に近づけるよういたしております
(*^_^*)ハイエンド何百万は簡単に買えないから、
当社は内部組み込みで機器の配線最短になるよう考慮してチューンしておりますので、価格以上の効果が得られているよう思います。
◎SA15s1、SA11S2、SA7S1SACDプレーヤー
メカニズムクロック+(SACD・CD)マスタークロックのWチューンの真価ご確認ください。
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| marantzSA15s2 SA15s1T.WCダブルクロックチューン |
marantz SA11s2 T.WC
marantz SA7S1TWCダブルクロックチューン |
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TL-1xのクロックを交換写真
クロック周波数は16.934400MHzです。 |
ロマネスクD/AコンバーターRmD1¥525000
96KHz24ビット(100万クラス以上音質) |
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| クロック基盤 |
Rotel RCD991 |
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| dcs エルガー |
EAD DSP-7000V |
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| マッキンC100 プリアンプチューン |
ジェフローランドパワーチューン |
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| Arcam FMJCD23T |
ロマネスクプリアンプ設計製作技術、市販プリアンプが聞けなくなります。
model RMC7¥52500
RMC7F¥840000 |
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| 電気技術+30年の生録経験、音楽経験、があるので音楽的バランス、ニュアンス、タイミングの調整、ヒアリングができ技術力です、メーカーにも両方揃った技術者はなかなかいないと思います。 |
マイクでも音響特性チェック+試聴にてのチューニング
(JBL4312) |
CEC、TL−1xはデジタルデータをマスタークロックで打ち直してから出力しています。
但し、制御基板から長いジャンパー線にて出力基板に配線されていたので
クロックノイズが漏れていてジャンパー線を動かすと波形が乱れます。
そのため止むを得ず1.5Dの同軸線を用て配線を変更しました。
取り付け後の音質はクロックが安定したのでハッキリした音になり
メリハリが出るようになりました。
トランスポートを交換したような音です。 |
| ロマネスクプリ。DAコンバーター製作、スピーカーチューンもできるのです、上の写真の日本有数のチェンバロ4台所有藤井様の調律担当技術、音楽感があるから、自然な音楽になるチューンが可能です。チェンバロ 中野振一郎/徳田あつ子/藤井義子 |
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SACDプレイヤーの電源+マスタークロックチューンの試聴の感想
CD試聴感想 CDプレイヤーのマスタークロックチューンの試聴の感想 CDPなどのマスタークロックを精度の高いものに交換するという方法は、 他店では既に数年前からやっているところもあるので、毎度世に先駆けた アイデアや着眼点で驚かせてくれるゴトウ総合音響さんが、今になってこ のチューン方法を始めたと知ったときは、ちょっと意外でした。 しかし、あのゴトウが”勝てない戦”に出てくるワケはない(笑)
さっそく店頭にて、いつもの電源チューン+マスタークロックチューンだ というCDPを試聴させてもらいました。初めて聞くソフトで鳴っていま したが、パっと聞いただけでは以前と比べ特に激変したという感じはしま せん。非常にナチュラルで、すんなり耳に入ってきます。 今回は未チューンのノーマル品との比較は無かったので、このままで効果 が判るものなのかどうか心配でしたが、そのまましばらく聞いているうち に、”いつもと何かが違う”ということが判ってきました。 どうも、以前と比べ音が”安定して存在している”ような感じなのです。 それまでCD再生というものは、もうちょっと何か物足りない感じがして いました。僕も家ではこの店頭デモ機よりも1ランク上のROTELのCDP (電源チューン仕様)を使っているので、格下のはずのこのプレイヤーか ら、このような音が出てていれば気付かずにはおれません。
それまでのCD再生の印象を無理矢理例えて言うならば、『とってもキレ イで細かいところまで見えるんだけど、手で触れただけでパリパリと表面 が剥がれ落ち、中はカラッポの空洞になっている』と言ったようなある種 の虚空感のようなものが感じられたのですが、マスタークロックチューン 後は『触れてみると中身がちゃんとつまっているような心地良い弾力性が 感じられる』ように思える・・・抽象的な例えですが、そんな印象です。 これって、アナログレコードと聞き比べたときに感じたものに非常に近い と思いました。レコードのようなエネルギー感と説得力に満ちた音に近づ いたのではないでしょうか。
試聴ディスクを聞き慣れたものに換え再び試聴を始めましたが、ここで、 以前よりも音の情報量が増えていることが判りました。 ベタな表現ですが、今まで聞こえなかった音が聞こえます。 もはや”ニュアンス”と言ってしまうような微少レベルであっても、自然 かつスムースに出力されているようで、『名演奏家のやっていること』も よくわかり、加えて『銘器とうたわれる楽器の持つ美しい響き』もあいま って、結果、”一流の音楽”が見事に再生されています。 実際に楽器を演奏する方にはとても喜ばれるのではないかと思います。
今回のマスタークロックチューンのデモで、最終的に感じたことはやはり、 そのかつてない『音楽的な演奏』がオーディオ機器という機械から聞け たということにつきます。しかも目玉が飛び出るような高額なシステムで はなくとも(←社会一般的には十分高額ですが(^^;))こういう再生 が可能とわかったわけですし、希望が持てました。 もちろんマスタークロックのせいだけでは無いでしょうが、でもやっぱり マスタークロックチューンは必須だなと思いました。 近々僕のROTELRCD-991電源チューン仕様もマスタークロックチューンに持ち込みますので そのときは宜しくおねがいしますね。
◎マランツの国内で生産していますSA15,SA11,SA7等は
メカニズム及びデジタル信号を扱っている部分の基板ではまず電源基板からの安定化された電源からの電源を、LSI前の部分で再度安定化してからLSIに供給しています。 これはLSIの使用電流が大きいので電圧変動が大きくなるのを防ぐためです。
但し、クロックはクロック部分専用の安定化電源にはなっておりませんので、他の信号により電圧電流変動を受けます。
当店でのクロックチューンではより高精度の発振器には専用の安定化電源にてクロックを発生させて取り付けております。 そのため超安定して綺麗なクロックを供給します。
クロックチューンをしますとより木目細かい微小な音も綺麗に表現しますし、 今まで出せなかった遠近感やハーモニーも出るようになりますが、 肝心のアナログ回路の電源が弱いとクロックチューンした価値の数分の1の音も表現出来ません。
そこでアナログ電源もチューンしますとクロックチューンして出せるようになった音がより出せるようになります。
ですからクロックチューンを行った場合にはアナログ電源チューンもしませんと意味が薄いと思います。
この見解はあくまでも当社技術者の長年の培った、生録音、マイク、デジタルミキサーチューン、オーディ オ機器プリアンプ、パワーアンプ製作、コンバーター製作技術、他社デジタル機器検証の個人的見解です。
スピーカーチューンで一流の名演奏が分かるようにチューンされたスピーカーでの音楽感性にもとずく意見です。録音のままの再現がいかに疲れなく、女性、子供でも気持ちよく聞ける音になります。いい音は修行しなくてもわかるが普通です。 ■マランツSA-11S1 T,WCチューン 当社リファレンスSACDプレーヤー 手前味噌になりますが 超高域までストレスなく伸びており歪みは皆無です。 弦楽器の倍音まで繊細に美しく表現され、今まで 聴こえなかった微小な音が聴こえてきます。
中域から低域にかけてノーマル機にもう一つ足り なかった押し出しの強さが加わって非常にバランスの 良い仕上がりとなっています。元々持つ解像度の高さにも さらに磨きがかかっています。
音の立ち上がりが早く、かつ音が消える瞬間まで 正確に描写する。S/Nの良さ、微小レベルの再現性の 高さが窺えます。音の消え際、消えた瞬間が自然で 非常に気持ちよく聴けるプレーヤーです。
音場は平面的にならず、左右、前後ともに広い。 各楽器がその中で正確に定位してそれぞれの 位置関係も手にとるように分かります。まるで演奏者が そこにいるかのようで、聴きながら目を閉じると 目の前に『見える』のです。
元来スッキリ系であるSA-11S1がよりエネルギッシュに なって存在感を増し、端正で綺麗なだけでなく、熱く 荒々しい表現さえも可能になっています。
それぞれの要素が非常に高い次元でバランスして おり、国内、海外メーカーを問わず横行している 人為的な音作りを感じさせるこれみよがしの 鳴り方ではなく、あくまでも自然に耳に入ってくる。 機械マニアではなく真に音楽を楽しみたい人にこそ 使って欲しいプレーヤーです。 今までにゴトウ総合音響が手掛けたプレーヤーの 中でも最高傑作で真のハイエンドSACDと言えるでしょう。
100万円以上する高価なだけのプレーヤーは数多く ありますが、このパフォーマンスを考えれば無駄な 買い物に思えます。¥441000と言う価格設定は文句無く お買い得、むしろ安いとすら言えるでしょう。
試聴感想 1年前とあるオーディオショップにてVRDS−15を購入その後ゴトウ総合音響に通い続けいつも何かが違うという疑問とともに帰宅しました。ある日のこと比較視聴会に参加しました。
X−01とSA11S1TWCの比較視聴をしました。皆さんがベースが遅れると言って見えました、そう言われればよく聞くと確かにそうでした。TEACは、はっきり言って不自然です。メカとDAコンバーターだけでは音楽は作れません。これではブリキで作った人工美女です。それから数ヶ月疑問を抱きつつVRDSを聞いていると、やはり不自然な低音に悩みました。結局その後買取店ににVRDS−15を処分して、今私のオーディオルームにはSA11S1TWCがありますコントラバスのソロのCDがあるのですが、体中が包み込まれる低音と言えばいいのですかこれが音楽だっていう感じです。
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OM様より 試聴システムはマランツ新製品SACDプレーヤー SA-15S1(ノーマルとチューン)、 PM-11S1t(チューン)、入荷したての804S(ノーマル)。 試聴ソフトは聴きなれたホリーコールの[Don't
Smoke in
Bed]です。
まずはノーマルから聴かせてもらいました。スピーカーが 804Sに換わったことも影響していると思いますが、 とても静かで穏やかな音です。全体のバランスが良く、 聴きやすいプレーヤーだと感じました。また、ノーマルの SA-11S1よりも高域が大人しく(DACのせいでしょうか)、 従来のマランツトーンの延長線上にあると感じです。
一方SA15S1tチューン仕様は情報量の多さに圧倒されました。 ヴォーカルの息遣い、ベースの指使いが見えてくる かのように細部までクリアに描写します。全体の バランスの良さはそのままに情報量がアップしているので A社のプレーヤーような押し付けがましい感じがなく 非常にナチュラルに耳に入ってきます。長時間聴いて いても疲れないところがいいですね。時間を忘れて 音楽に没頭でき、SA-11S1と共通する魅力だと思います。
上級機のSA-11S1t(チューン仕様)と比較すると密度感 や高域の伸びやかさで見劣りする部分はあるものの、 40万円程度までの価格帯では群を抜いて高い パフォーマンスを持っているCDプレーヤーだと感じました。
本音を言えばSA-11S1が欲しいところですがSA15も結構 あなどれないプレーヤーなので迷ってしまいます。でも 早く決断しないと自宅のデノンDCD1650SRへの不満だけが 募っていきそうです。改めて聴いてみると情報量が少なく うるさいだけな気がしてきました・・・。とりあえずSA-15t 買っちゃおうかなぁ・・・、と言う心境です。
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PM11SA感想 T君より まだまだオーディオは初心者で何百万もするような 高級な機器でないとダメなんだと思っていましたが、 この値段でもこんなにいい音がするんだなぁと いうのが素直な感想です。
友人の薦めで購入したDENONのPMA2000IIIからの グレードアップですが、非常に満足しています。 最初は今までと同じDENONのPMA-SA11を候補に 考えていましたが、後藤さんで試聴させてもらって 良かったと思います。PM-11を聴いた後では DENONの音は迫力はあるんだけど全体に曇った ような感じがしました。店頭で聴かせてもらった ノーマル品はちょっと迫力不足かなと思いましたが、 その後に聴いたチューン仕様は同じアンプとは 思えない程で驚きました。力強くてクリアーで 本物の歌手が目の前で歌っているような感じ がしました。聴く音楽はほとんどポップスですが、 録音の良し悪しが分かるようになって音楽の 好みも変わりそうです。
技術的なことは解らないんですが、音の違いは 分かりました。オーディオに興味のない父からも 音が良くなったんじゃないかと言われました。 次はCDをDCD1650SRからSA-11S1にグレード アップしたいと思うのでまた宜しくお願いします。
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1月19日O様より 土曜日にSA-11S1TWCチューン仕様が届きました、 日曜は一日中部屋で鳴らしも兼ねて音楽三昧で楽しい一日でした 音の感想も書きます 店頭で試聴させてもらったときも感じたことですが、 ノーマルとは比較にならない素晴らしさです。 これを聴いてしまったら市販のCDプレーヤーはもう買えませんね。
今まで聞いたどのCDプレーヤーよりもさらに全体のフォーカス感が高く、 一つ一つの楽音に曖昧さがありません。そのため 微弱なディテールまでマスキングされずに聴こえ、 音場がよりリアルに感じられます。広く透き通った ステージ上のオーケストラの各楽器の位置関係が 見えるようです。ホール前方の中央、若しくは 指揮者の聴いている音に近いように思います。
ジャズやポピュラー系のCDでもリアリティの向上には 目を見張るものがあり、高解像度ながら粘り、弾力の あるベースの音に思わず身体を動かしたくなってしまい ました。この厚く、そして熱く、スイングする低域が うまく出せず、一時はスピーカーの買い換えも考え ましたが、先にCDを入れ換えて正解でした。 (でもスピーカーも入れ換えてみたらもっと良くなる のかも?という新しい悩みがでてきてうれしいやら悲しい やら・・・)
SACDでは今までのCDプレーヤー(某A社ですが)とは もはや別次元の音です。比較する気にもなりません。 ダイレクトカッティングのアナログ盤に通ずるものを 感じます。デジタルは所詮デジタルと割り切って 聴いてきましたが、これは見直さざるを得ないですね。 こんなプレーヤーを私は他に知りません。後藤さんの 言われていたマスターにより近い音というのはこういう事 だったのですね。感服いたしました。
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一言で表現すれば”昔ながらのデンオンの音”です。ピラミッド型の 帯域バランスでどっしりと安定感があります。かつては”良い”と されてきた音です。おそらく頭の固いエンジニアが今も幅をきかせて いるのでしょうね。
反面、音のヌケ、音離れが悪く爽快感がありません。低域の 支えはしっかりしているので全体のバランスを崩すようなことは ありませんが、楽音の繊細なニュアンスまでは表現しきれて いません。高域もSACD再生機なのにどこか詰まったような 印象です。総じて情報量の少なさを勢いで補っているという 感じですね。
メカに起因するデジタルノイズが多い機種は大体このような 音質傾向になるようです。
録音のあまりよろしくないソフトを聴くのであればアラが目立たなくて いいかも知れませんが、再生機に厳しく高い能力を要求する 好録音のソフトを聴くのには正直お勧めしかねますね。
オーディオというものは個性という言葉でごまかされがちですが、 ”CDプレーヤーの音”ではなくて”CD”に収録された音をより 良く聴くことが目的なのですから。
■マランツ SA-11S1t.wc
一聴して素性の良さがわかる音。非常に情報量が多く、 聴き疲れしません。T社やA社のように押し付けがましい 音ではなく、あくまでも自然に耳に入ってくる感じです。
デノンと比較するともう一押し力があるといいかなと感じる 部分もありますが、電源チューンで十分にカバーできる 範囲です。(現に店頭のチューン仕様ではこのような 不満は一切ありません)
定位、音場の再現性も高く、SACDの良さを存分に 引き出してくれます。情報をえぐり出すような強引さや 硬質で冷たい感じはありません。繰り返しになりますが とても”自然”なのです。ヴォーカルの口の動き、ベースの 指の動きといった部分から、その場の雰囲気、緊張感 までもが伝わってきます。
双方の内部写真を雑誌でご確認下さい。マランツは 基本に忠実に設計されており、内部のレイアウトが とても綺麗です。配線の引き回し一つで音は変わる ものですが、基本的な設計ができていない製品は 意外に多いものです。(高級品にも少なくありません) SA-11は35万円という価格では十分満足のいくものと 思います。
チューン仕様では低域の厚みが増し、実在感が より高まっています。そしてより滑らかに感じられます。 女性ヴォーカルを聴くととんでもなく生々しく、艶っぽい 声が楽しめます。
よく雑誌で見かける表現ですが、まるで目の前で演奏 しているかのような音を再生することがこのプレーヤーで あれば可能です。だからこそ当店では100万円以上 するプレーヤーよりもこのSA-11をお勧めしています。
これがゴトウのチューニングの威力なのか!!
正直、あっけにとられました。すごいんです。本当に。
手持ちのCDプレーヤーROTELのRCD-971電源とクロックのチューンを
依頼したのは2週間前。まさかこんなことになるとは予想もしていませんでした。
このCDプレーヤー。価格と音のよさで満足していました。
でも何か足りなく感じ始めてSACDプレーヤを
検討始めたところでゴトウオーディオに立ち寄ってみました。
すると、見るからに安そうなCDプレーヤがいい音でなっている。
何これって聞くと”電源とクロックのチューン”って返事。
下手なSACDと互角に音を出しているんです。
ソフトまで含める出費を考えるとSACDは・・・・
そこで、この愛着のあるCDのチューンを依頼する賭け?に出ました。
帰ってきてすぐ聞いたときは綺麗に音が整ってきたなぁという印象。
でも日が過ぎて耳が慣れてくるにしたがって”音に凄み”を感じてくるんです。
まるで”風林火山”
まず音のスピードが違いすぎます(疾き事、風のごとく)
ソロのとき弦の響きなどリアルさがはっきりします。(静かなる事、林のごとく)
管弦楽のクライマックスなど包みこまれる感じです。(侵略すること火のごとく)
かといって歪んだりすることなく各パートごとが聞き分けられます。(動かざること
山の如し)
もう、感動を通り越して寒気を覚えるほどです。
今回はありがとうございました。
CDPなどのマスタークロックを精度の高いものに交換するという方法は、
他店では既に数年前からやっているところもあるので、毎度世に先駆けた
アイデアや着眼点で驚かせてくれるゴトウ総合音響さんが、今になってこ
のチューン方法を始めたと知ったときは、ちょっと意外でした。
しかし、あのゴトウが”勝てない戦”に出てくるワケはない(笑)
さっそく店頭にて、いつもの電源チューン+マスタークロックチューンだ
というCDPを試聴させてもらいました。初めて聞くソフトで鳴っていま
したが、パっと聞いただけでは以前と比べ特に激変したという感じはしま
せん。非常にナチュラルで、すんなり耳に入ってきます。
今回は未チューンのノーマル品との比較は無かったので、このままで効果
が判るものなのかどうか心配でしたが、そのまましばらく聞いているうち
に、”いつもと何かが違う”ということが判ってきました。
どうも、以前と比べ音が”安定して存在している”ような感じなのです。
それまでCD再生というものは、もうちょっと何か物足りない感じがして
いました。僕も家ではこの店頭デモ機よりも1ランク上のROTELのCDP
(電源チューン仕様)を使っているので、格下のはずのこのプレイヤーか
ら、このような音が出てていれば気付かずにはおれません。
それまでのCD再生の印象を無理矢理例えて言うならば、『とってもキレ
イで細かいところまで見えるんだけど、手で触れただけでパリパリと表面
が剥がれ落ち、中はカラッポの空洞になっている』と言ったようなある種
の虚空感のようなものが感じられたのですが、マスタークロックチューン
後は『触れてみると中身がちゃんとつまっているような心地良い弾力性が
感じられる』ように思える・・・抽象的な例えですが、そんな印象です。
これって、アナログレコードと聞き比べたときに感じたものに非常に近い
と思いました。レコードのようなエネルギー感と説得力に満ちた音に近づ
いたのではないでしょうか。
試聴ディスクを聞き慣れたものに換え再び試聴を始めましたが、ここで、
以前よりも音の情報量が増えていることが判りました。
ベタな表現ですが、今まで聞こえなかった音が聞こえます。
もはや”ニュアンス”と言ってしまうような微少レベルであっても、自然
かつスムースに出力されているようで、『名演奏家のやっていること』も
よくわかり、加えて『銘器とうたわれる楽器の持つ美しい響き』もあいま
って、結果、”一流の音楽”が見事に再生されています。
実際に楽器を演奏する方にはとても喜ばれるのではないかと思います。
今回のマスタークロックチューンのデモで、最終的に感じたことはやはり、
そのかつてない『音楽的な演奏』がオーディオ機器という機械から聞け
たということにつきます。しかも目玉が飛び出るような高額なシステムで
はなくとも(←社会一般的には十分高額ですが(^^;))こういう再生
が可能とわかったわけですし、希望が持てました。
もちろんマスタークロックのせいだけでは無いでしょうが、でもやっぱり
マスタークロックチューンは必須だなと思いました。
近々僕のRCD-991もチューンに持ち込みますので
そのときは宜しくおねがいしますね。
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ESOTERICエソテリック SACD/CDプレーヤーX−01 ¥1,312,500
試聴会開催10月9日から10月11日まで10月12日は夕方まで
当社自信作 marantz新製品SA11S T.C電源、クロックチューン仕様と比較もしていただけます。
先日エソテリックX01¥1312500と比較しましたが、これがハイエンドと疑いたくなる音、
音楽知らないメーカーが技術、部品だけ製作、音楽聴けない音で、今後のオーディオ業界を憂います、(ーー;)
100万円クラスSACDプレーヤー以上の音質の
当社リファレンスCD、SA11S1T.C.が音のタイミング、まとまり、表現、断然良かったです。
皆さんも試聴されればわかるはずです 比較試聴感想。
エソテリックSZ-1、UZ-1 PO3 D03
エソテリックSACD X01&MarantzSA11S1T.Cの比較試聴しました感想です
CDRでジャズボーカルライブ 2枚作成 同時再生、切り替えで試聴しました
以下が評価です。
偏見の無い気持ちで、マイクで採った生の音により近い、気持ちの良い音楽再現を目指し、音楽プロ、等数人の意見を参考に評価しておりますが、あくまでも主観です。マイクで採った生音に関係なく、自分の好きな音を作るオーディオマニアの方には必要ないかもしれません。
■エソテリック X-01はVRDSメカの特性によるものか低域の遅れが
聴き取れます。JazzVocalを聴くと顕著に表れ、本来
ベースがリズムをリードしていくべきところが、逆に
ベースがヴォーカルに引っ張られているように聴こえて
しまいます。
その他の楽器も含めとにかく音楽がばらばらに聞こえ、
リズムに一体感が感じられません。
低域の解像度が甘く、男性ヴォーカルの場合ベースと
ヴォーカルの聞き分けができません。
高域は意図的にレベルを上げたような演出を感じます。
同時に頭を抑えられたように詰まって聴こえ、超高域までの
伸びやかさは感じられません。歪みっぽさもあるので耳に痛く
長時間のリスニングではストレスが溜まってしまいます。
左右の定位は整っていますが奥行き方向への広がりが
感じられず、平面的な音場。ホールの響き、余韻の表現が
不得手。録音の良いソフト程この差がはっきり感じられます。
(一流の生演奏をよく聞いみえるか、LP
で音楽をよく聞いてみえたお客様なら、超一流の名演が
二流の演奏になってしまい、聞きたくなくなってしまう)
これが非常識が常識としてまかりとおってしまう現代の
オーディオ業界の実態かと憂慮してしまいます。
冷静に考えて100万以上の投資には見合わない製品であると
感じました。
■SA-11S1 T,Cチューン 当社リファレンスSACDプレーヤー
手前味噌になりますが
超高域までストレスなく伸びており歪みは皆無です。
弦楽器の倍音まで繊細に美しく表現され、今まで
聴こえなかった微小な音が聴こえてきます。
中域から低域にかけてノーマル機にもう一つ足り
なかった押し出しの強さが加わって非常にバランスの
良い仕上がりとなっています。元々持つ解像度の高さにも
さらに磨きがかかっています。
音の立ち上がりが早く、かつ音が消える瞬間まで
正確に描写する。S/Nの良さ、微小レベルの再現性の
高さが窺えます。音の消え際、消えた瞬間が自然で
非常に気持ちよく聴けるプレーヤーです。
音場は平面的にならず、左右、前後ともに広い。
各楽器がその中で正確に定位してそれぞれの
位置関係も手にとるように分かります。まるで演奏者が
そこにいるかのようで、聴きながら目を閉じると
目の前に『見える』のです。
元来スッキリ系であるSA-11S1がよりエネルギッシュに
なって存在感を増し、端正で綺麗なだけでなく、熱く
荒々しい表現さえも可能になっています。
それぞれの要素が非常に高い次元でバランスして
おり、国内、海外メーカーを問わず横行している
人為的な音作りを感じさせるこれみよがしの
鳴り方ではなく、あくまでも自然に耳に入ってくる。
機械マニアではなく真に音楽を楽しみたい人にこそ
使って欲しいプレーヤーです。
今までにゴトウ総合音響が手掛けたプレーヤーの
中でも最高傑作で真のハイエンドSACDと言えるでしょう。
100万円以上する高価なだけのプレーヤーは数多く
ありますが、このパフォーマンスを考えれば無駄な
買い物に思えます。¥441000と言う価格設定は文句無く
お買い得、むしろ安いとすら言えるでしょう。
この事実を広く皆さんに試聴いただきたいですが
残念ながらこの事実を皆さんにお聞かせするのにエソテリック
X-01¥1312500を当社も購入できないので、今後X−01
は借りることが出来ないと思いますので、前回比較試聴会に
ご来店のお客様は皆さん納得いただけ、k様にはSA11T.C購入
いただけました。
皆さんのより良いオーディオライフにお役に立てばと思い発言しました。
(ある楽器の音だけはいい音、このジャンルは得意ですが、このジャンルはダメ(合わない)などの評価は、この機器は欠陥品ですと自分で発表しているのと同じなのに、堂々と宣伝に使う非常識さ、本当にきちんと出ていればジャンルを問わずすべてをきちんと再現できる事が普通だと冷静に認識下さい。)
本来ありえない不自然な音(非常識)が、常識(普通)みたいになる悪い傾向(音楽性不在)を是正できれば幸いです。
marantzSA11St.wcは常時店頭で試聴できますので、機会があれば当社の普通の常識的な音楽再生を、お聞きいただければ幸いです。後藤
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電源チューンアップ方法
DAC電源回路とアナログ電源回路を当方のオリジナル回路に変更いたします。
1.
CDの場合は16ビットデジタル信号を普通デジタルフィルターにてオーバーサンプリング後、
DACにてアナログ信号に変換します。
DACそのものは1ビット・16ビット・18ビット・20ビット・24ビットと色々ありますが、
入力信号そのものは16ビットです。
その時アナログ基準電圧・電流を16ビット分の1
1/(2^16)
つまり65536分の1に切って、入力データに従ってつなぎ合わせてアナログ回路に送ります。
ところがこのアナログ基準電圧は電流が変動したり外部での変動により一定ではありません!
普通のDAC電源回路ですとこの動的精度は約1/1000程度(10ビット精度)ですので
6ビット分は不正確です。
つまりDACそのものは16〜24ビットの精度はあっても基準電源が不正確のため
ほぼ10ビット程度の精度の音しか出ませんので、
その欠けた分だけ細かいニュアンスや遠近感が出難くなります。
2.
いつも使用してますAC100Vですが、電力会社の基準では定格使用の場合
90〜110Vの100V±10%を保証してます。
CDで音楽を聴いている時にパソコンやエアコン・冷蔵庫等のスイッチがオン・オフしますと
30分間にも電圧が3〜4V位変化します。(当方にて)
デジタルテスターにて確認頂きますと良くわかります。
(但し電力が大きいのでご注意下さい。
事故がありましても当方は責任は持ちませんので、各自の責任にて御確認下さい)
これだけで4〜5ビット分(4%)動いてますので、
相当電源回路が安定してませんと16ビット精度の音は出せません。
3.
当方のオリジナル電源回路は外部のAC100Vからのノイズや電圧変動を抑えながら
機器内部での動作による電圧変動も抑えます。
これにより基準電源精度をなるべく16ビット精度に近くして、
CDに入っている信号を変化させない様にします。
AC100Vからノイズカットトランスを機器との間に挿入してノイズをカットする方法がありますが、
この場合にはAC100Vの電圧変動や波形歪みはそのままです。
4.
オリジナル電源基板はなるべく接着材による貼り付けかビスにより固定します。
よく機器の基板に穴を開けて固定する事を言われますが、
殆どの機器の基板には取り付ける事の出来る穴を開けられる場所はありません。
色々な機器の内部を見た事の無い方の言う言葉です。
またシャーシ側もスペースが無い機器が殆どです。
マスタークロック交換
マスタークロックの高精度クロックへの交換には確実に入手が可能で安定した製品が入手出来る三田電波製を用いております。
これはアフターサービスを考慮した上での事です。
この高精度発振器は完全にシールドされていますのであえてフルシールド基板を用いなくても輻射ノイズは大変少ないです。
又、このクロック用の機器内部に設置するような別電源は用いません。
なぜなら別電源が取り付けられるスペースがあっても
この別電源からのリケージやノイズが他のデジタル部分やピックアップ部分に飛び火する可能性もあります。
他の機能に影響の無いスペースが無くて取り付けられない機器が殆どです。
某雑誌にて最近発売されたSA11S2に内部クロックの動作時と、
外部からワードクロックを入れて動作させた時の音質の変化を比較していました。
確かに内部クロックより音質が明らかに向上したワードクロックジェネレーターも有りました。
それは大変高価な機器でそれなりの事がしてあるようです。
高精度水晶発振器からワードクロックを作り同軸ケーブルにて供給するという
わざわざジッターが増える事を行ってワードクロックの同期を行うよりも
本体のマスタークロックを高精度発振器に交換するのが
よりジッターが少ない安定したクロックを供給出来ますので当然音質には有利です。
但しそれはマスタークロックのみの話で、
当方のチューンはメカニズムクロックの高精度化も行っております。
そのためワードクロックジェネレーターからクロックを供給する事のみよりも
明らかに音がスッキリとして音の抑揚が良く判り奥行きが出てきます。
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電源チューニング、マスタークロックチューン、ロマネスクプリアンプ、DAコンバーター製作に使う必要な測定器一覧ご紹介
測定器
古い機器が多いですが、測定したいものを一度に色々測定するのに重宝してます
最近は昔高額な測定器が安く手に入りますので自然と多数購入してしまいます。
・1GHzオシロ Tektronix 7104 4プラグイン方式 (Vertical 1GHz max)
7A29 1GHz垂直アンプ 50Ω 10mV−1V/div 1ch入力 ×2個
7B10 1GHzまで同期 1時間軸TimeBase 200ps−0.2s/div ×1個
7B80 400MHzまで同期 1時間軸TimeBase 1nS ー5s /div ×1個
・500MHzオシロ Tektronix 7904 4プラグイン方式 (Vertical 500MHz max)
7A19 500MHz垂直アンプ 50Ω 10mV−1V/div 1ch入力 ×1個
7A26 200MHz垂直アンプ 1MΩ22PF 5mV−5V/div 2ch入力 ×1個
7B92A 500MHzまで同期 2時間軸TimeBase 500pS−0.2S/div ×1個
7D15 225MHzまでの周波数カウンター CRTにリードアウト表示
・500MHzオシロ Tektronix 7904 4プラグイン方式 (Vertical 500MHz max)
7A26 200MHz垂直アンプ 1MΩ22PF 5mV-5V/div 2ch入力 ×2個
7B80 400MHzまで同期 1時間軸TimeBase 1nS−5s/div ×1個
7B87 400MHzまで同期 1時間軸TimeBase 1nS−5s/div ×1個
・350MHzオシロ Tektronix 485 5mV−5V/div 2ch入力
350MHz 50Ω
250MHz 1MΩ 20PF
TimeBase 1nS−0.5S/div
・100MHzStorageオシロ Tektronix 7623 3プラグイン方式 (Vertical 100MHz max) Main Frame
7A26 200MHz垂直アンプ 1MΩ22PF 5mV−5V/div 2ch入力 ×1個
7A22 1MHz差動垂直アンプ1MΩ47PF 10μV−10V/div ×1個
HP −3db 100Hz〜1MHz
LF −3db 0.1Hz〜100Hz
7B85 400MHzまで同期 1時間軸TimeBase 1nS−5s/div ×1個
アナログストレージオシロで10Hz以下の波形観測に重宝しています
・パッシブプローブ
1:10 300MHz HP 10433A 2個
1:10 100MHz Tektronix P6106 3個
1:1 1:10 200MHz TestProve HP−9200 4個
・アクティブプローブ
900MHz Tektronix P6201 FETプローブ 5個
1: 1 時 100KΩ 3 PF
1: 10 時 1MΩ 1.5PF
1:100 時 1MΩ 1.5PF
色々な機器にも利用できます
・電流プローブ
テクトロ A6302 DC−50MHz +AM503CurrentProbeAmplifier ×1組
・タケダリケン スペクトラムアナライザー TR4132N
100KHz−1GHz 入力インピーダンス 75Ω
入力Max 130dbμ ±50V
・HP 3561A Dynamic Signal Analyzer
1ch 0.01Hz−100KHz 入力インピーダンス 1MΩ
・ミリボルトメーター YHP 4302A×2台
5Hz−5MHz 5MΩ 30PF 1mV−300V
真空管式です。
・ミリボルトメーター TRIO VT165 (2channelMater)×2台
5Hz-500KHz 0.3mV−100V 10MΩ
これはメーター部は5MHz位まで測定可能です
・ミリボルトメーター Leader LMV−186B (2channelMater)×1台
5Hz−500KHz 1.5mV−500V
・RMS電圧計 HP3400A
10Hz-10MHz 1mV−300V 10MΩ
入力容量 1mV−300mV <50pf 1V−300V <20pf
・LEADER LSG−221 Signal Generator
20MHz−950MHz Max 0dbm 50Ω
・CR発振器 Kikusui 417C
5Hz−500KHz 歪率 0.05%
・CR発振器 Kikusui 417B
5Hz−500KHz 歪率 0.05%
・バンドパスフィルター NF DV−12
63Hz−12.5KHz 8ポイント
・600MHz周波数カウンター クラニシ 6565B
・150MHz周波数カウンター タケダ TR5142G
・100MHz周波数カウンター HP 5315A(レシプロカル)
・自作0.2Hz−200KHzゼネレーター+自作周波数カウンター
トーンバースト波可能
・自作0.05Hz−25MHz(50MHzまで発振可能) Sign/Sq.ゼネレーター
・10Hz−10MHzパルスゼネレーター 安立 MG411A
・10Hz−250MHzパルスゼネレーター Tektronix PG502
・25KHz−250MHz 正弦波発振器 Tektronix SG503
・150MHz50ΩATT 2dbステップ −50db 目黒
・0.003%フルスケール歪み率計 目黒 MK−6541B
10Hz−100KHz
ミリバルとしては30μV−100Vフルスケール(300KHz以下)です。
IHF Aカーブノイズメーター
・LEADER LDG−1507 Digital Audio Signal Generator
Sampling Frequency 28K,32K、38K、44.1K,46K,48K,52K
Copy,Emphasis
Fs=48K時 A/D Input(外部発振器入力可能)
Pattern
0%,
1KHz 100%,L0%,R0%,
10KHz 100%
D/Aコンバーターの調整に重宝しています。
・LCRブリッジ 横河 BV−Z−13A
・絶縁計(max100V・コンデンサーチェック) 横河 RM−23
・日置 3453 Digital MΩ Hitester
1000V 絶縁抵抗計
・自作Tr・Hfeチェッカー
・自作8Ω500W・50Wダミー抵抗
・デジタルマルチメーター 松下VP−2650A
・デジタルマルチメーター HP3466A×2
・デジタルテスター3台
・アナログテスター2台
SANWA N−501
SANWA SP−18D
・デジタルクランプメーター1台
・自作DC電源 (+28V)−0−(−28V) 3A
・自作DC電源 (+24V)−0−(−24V) 3A
・DC電源 Metronix 20V 0.7A 2台
自己校正について
周波数カウンターは100MHzまでは所有している4台とも6桁目までは全く同じ値を示しております。
それ以上はオシレーターの上限が約1GHzですので
600MHzのカウンターですと800MHzまではカウントしますし、設定周波数と同じ値を示します。
ルビジウムカウンターにて校正済みの恒温10MHz発振器にて校正をしております。
電圧はナショナルのマルチメーターを基準にミリバルを調整しており、
5台のミリバルを0.5db以内の誤差範囲に調整しています。
デジタル機器はテスターも含めて3桁目までは同一表示をしております。
オシロの時間軸は1GHzのオシレーターと600MHzのカウンターで調整しています。
電圧軸は自作発振器の出力が2Vp−pなので10MHzまでの矩形波はこれとATTで調整し、
それ以上は1GHzのオシレーターにて調整しています。
電圧プローブは各オシロの校正信号1KHz等にて使用前に校正しています。
電流プローブの校正はテクトロ7904に校正電流があるのでこれで調整しています。
1台の機器ですと校正ズレは発見出来ませんが、
複数の機器を所有しているので校正ズレはスグ発見出来ますし、修正しています。
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