VW(ビートル)のページ

1999−8月に、板金塗装を行いました。外装は錆び落としと塗装。
内装は、無着手です。
車がきれいになると、つい洗車の回数が増えますね〜(^_^;)

’98年末に、エンジンを新品に載せ替えました。
クーラーも順調に動いてます(予定(^_^;))
エンジンフードの裏にある、黒い物はレインガード
です。雨が直接エンジンなどにかかるのを防いでいます。

フロントフード内です。配線は昔のままなので、
乱雑です。どうしてビートルの配線てこんなに汚いんだろ?
とても几帳面なドイツ人がやったとは思えない・・(−_−;)
向かって左にあるのは、日本車から移植したヒューズbox
です。もうあのさなぎみたいなビートルのヒューズじゃなくて
カーショップで売っている普通の安いヒューズが使えます。
工場のおじさんが、苦心して付けなおしてくれました。
購入して1年くらいで、ガソリンタンクも交換しています。
長期間乗らずに放置されていたので、結露から水が
溜まり、ガソリンの出口が錆びでザグザグでした。
あ、もちろん中古のパーツね(^◇^;)

始めて塗装工場に見学に行った時の写真です。
ドアもフードもはずされて、恥ずかしい姿をしております。
もし、全塗装だったら、椅子もハンドルも全部はずされている
はずですが、お金無いので(^◇^;) 外部だけの部分塗装にして
もらいました。ま、中は錆びも無いので平気です(;_;)

写真の灰色の部分は、錆びが目立っていた所なので、きっと
塗装を剥離して、錆び止めのサーフェイサを吹いた所だと思います。

※工場、汚いです(^◇^;)

後ろから見たところです。エンジンほぼ新品なので、きれいです。
エンジンフードの下の部分の錆びがひどかったので、錆びをはがし
板金で仕上げています。これはサーフェイサを吹いている
所です。

最後の2枚は、2回目に見学に行った時のものです。
作業も大分すすんで、ドアやエンジンフードもついています。
灰色に見える部分は全部錆びを剥離したあと、サーフェイサを
吹いた場所だと思います。
実はこのあと、天井の錆びが激しいので錆び取りに時間がかかるので
と言われて、納期が2日遅れました。
一番広範囲に錆びが出ていたので、当然か・・(^_^;)

それにしても、塗装って錆びを剥がして錆び止め吹いて
ペンキ塗るってだけの様に思うんですけど、やっぱり
素人がやるとめちゃくちゃ汚くなるんだろうな〜。
特に、錆びでザグザグの所を板金で補修するなんて、すごいと思いました。
ドアの下の水抜き穴が錆びでふさがって、一時期水がたまりドアを動かす
たびに中からチャッポンチャッポンて、水の音が聞こえてました(^_^;)
気が付いてドアの下部の水抜き穴の錆びをドライブでこじ開けた
んですが、もうドアの底面は錆びでグチャグチャでした。

どうも、板金塗装となると、自分でできる気がしないので、
お店まかせになってしまいます。
そうそう頻繁にお願いするわけでもないので、馴染みの塗装屋さんなんて、
なかなか出来にくいですもんね。

ちなにみここは、大分トヨタ自動車の専属工場で、通常は一般の
お客さんは断るらしいんですけど、σ(・_・)のいつもお願いしている修理工場の
おじさんが知り合いなので、頼んでもらいました。

しかし・・・・。
未だ、塗装の仕事の良し悪しが区別できません。
一体何を持って良い悪いを決めるんでしょう?
数年たって錆びが出始めてからじゃないと、判らないのかなあ??

なるべく長く乗りたいので、お店の方にそこだけはお願いしましたけど、
塗装だけは、いつ錆びが出るかわからないから、保証はできません、と
言われました。確かにそうでしょうね。とりあえず、こまめなメンテだと思います。