オーラソーマとは?_オーラソーマの歴史

オーラソーマカラーケアシステム
 

オーラソーマ Aura-Soma

オーラソーマは、1983年にイギリス人のヴィッキー・ウォール女史によってもたらされました。

薬剤師・キロポディスト(足治療師)として生計を立てていたヴィッキーですが、あるとき「水を分けなさい」というメッセージを受け取りました。
最初はメッセージの意味が分からず何もしなかったのですが、3日3晩にわたり同じメッセージが届きます。

3回目のメッセージを受け取ったとき、何者かに突き動かされたかのように地下にある調合室(薬草を調合するのに使っていた部屋)へ篭り、一晩かけていくつかのボトルが誕生しました。
これこそが、オーラソーマの「イクイリブリアムボトル」だったのです。

夜が明け、一緒に仕事をしていた友人でもあるマーガレット女史がボトルを見て「それは何?」と尋ねました。しかしながら、ヴィッキー本人にもこれが何であるのか分かりませんでした。

エッセンシャルオイルとハーバルウォーターでできているため、当初は「化粧品」としていたのですが、その後、このボトルに惹かれる人々や使った人の体験を通し、オーラソーマのシステムが明らかになっていくのです。

・・・なんと、これらのボトルが誕生した時、ヴィッキーは既に視力を失っていました。
盲目の女性がこれらのボトルを創っただなんて、びっくりしませんか?

ヴィッキー・ウォールについて

ヴィッキーは、カバラ(ユダヤ教の神秘思想)の教師である父のもと、7人兄弟の7番目の子として誕生しました。
カバラは男性のみに口頭で教えるシステムでしたので、ヴィッキー自身が父親にカバラについて教えてもらうことはありませんでした。しかしながら、休日に父親と過ごす事や様々な体験を通し、自然と植物の力を学んでいました。

また、これは私の想像ですが、カバラの教師である父の言動を通して、カバラの教えの一端を垣間見ていたのではないでしょうか。


さて、ヴィッキーは幼い頃に母親を亡くしており、父親の再婚相手の継母に育てられていました。
しかしながら、継母との仲がうまくいかず、16歳で家出をします。

その後は、上記にありますように、薬剤師・キロポディスト(足治療師)として生活をしていき、60歳を超えたある日、「水を分けなさい」というメッセージを受け取りイクイリブリアムボトルを誕生させることになるのです。

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