「いのちの力―気とヨーガの教え」 望月勇(気功家)帯 平凡社 '04年 1400円+税
平凡社が何でまた?とりあえず私は読みとおすことができませんでした。字は大きいのに。
当店価格1円。送料300円売り切れ
「犬儒派だもの」呉智英/
双葉社/'3年3月20日第1刷/1400円+税/
久しぶりに読み終わるのが惜しくなる本です。水木しげるに注目します。当店価格300円
『趣味は読書』斎藤美奈子/平凡社/'03年1月25日初版/1429円+税 当店価格200円
『光に向かって100の花束』など、手に取るのも(中略)い本を読むのを代行しますという
ありがたいベストセラー・ガイドです。本の性格上新しいものしか取り上げられていませんが、
相田みつをなんかも代わって読んでほしいものです。
『生きにくい……』中島義道著/角川書店/'01年7月30日初版/1000円+税 当店価格300円
造本の割に値段は安い感じです。中島氏の本は売れるようになってきたんでしょう。時代が追い
ついたのかな?帯の文章―恩師の葬儀に出席するより、友人の見舞いにいくよりも
家で「死ぬこと」について考えることのほうが大切だ。私は哲学病。
個人的な感慨を述べれば、中島氏に良く似た顔の自殺したギタリストの親友がいたのですが。
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『泡沫桀人列伝』秋山祐徳太子著/ニ玄社/'02年6月25日初版/1500円+税 当店価格600円
ひじょうに興味深い本。ブリキ彫刻で有名(でもないか)な著者が、50名の前衛芸術家を紹介。
ほとんど全員が老境かすでに亡くなっている。ま〜前衛芸術家とでも言わなければ、とんでもない
奇人変人揃いなわけですが、一人一ジャンル、一人一派のドマイナーな境地は素晴らしすぎます。
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『禍文(マガツフミ)』田中啓文著/徳間書店/'01年4月30日初版/1600円+税
私は田中氏の日記をたまたまネットで読み、氏の作品を読み始めたのですが、ホラーだった
わけです。もともとこういう世界はそれほど好きでもないのですが、読みだすと止まりませんね。
読み終わったあと、現実を見る眼が微妙に変化しているような、異化効果があるかもです。SOLD |
『ホームレス失格』松井計著/幻冬舎/'02年10月10日第1刷/1500円+税 当店価格600円
昨年の『ホームレス作家』から一年、あれからどうなっているのか?どえらいことになっていた!
本が売れて激変したんだが、妻子の行方がわからない、役人のわけわかんなさを吐き気がする
くらいぶちまけてくれました。。。。もうこうなったら次作に続くしかない!ある意味うまい。
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とりあえず、今読んでいる本のタイトルは、
『ホームレス人生講座』風樹茂著/ 中公新書ラクレ/'02年11月10日発行。この著者の
『ホームレス入門』(山と渓谷社)に続く2冊目。
A:この著者の顔は特徴がありますね。
B:よく似た人っているね。禿げた人が多いでしょう。
A:で、けっきょく何がテーマなんですか?
B:この人は実際にホームレスになったんだったか一作目をヤフオクで売ったので忘れちゃいました。
A:ヲイ、ヲイ。
B:当店価格300円 |