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〜☆Kazuのケアンズ旅行記☆〜


またまた突然の思いつきでケアンズに行ってしまったので、とりあえずみなさんに情報提供の為(?)に旅の記録を書いてみました。今回はワーホリの為というより、Backpackersの為といったような感じの内容かもしれません(ラウンド予定の方必見?!)。
航空券1枚で何も予約せず、フラッとケアンズに飛立ってしまった男の自由旅行は、果たして日本のBackpacker達に役に立つのでしょうか。。。?

ケアンズへの軌跡

Backpackers、はじめの一歩

ケアンズの町とは・・?

クランダ鉄道とスカイレール

デインツリー国立公園とモスマン渓谷

グリーン島

ケープ・トレビュレーション

あとがき


   
ケアンズ空港〜バックパッカーズ
 2003年3月21日7:00AM、KAZUはオーストラリアが誇る世界遺産の宝庫、ケアンズの町に降り立った。7時間のフライトの後、ケアンズ国際空港に到着。飛行機を降りると一瞬、猛烈な熱気に襲われた。ここケアンズは真夏(もちろん日本とは逆)は過ぎ去ったとはいえ、3月でも気温は30度を超える。早速今日の寝床を探そうと空港内の無料でバックパッカーズなどに連絡できる電話(右の写真)を利用し、電話をかける。名前はCalavera Backpackers。ケアンズにはもう1件同じような名前で、Clavera Backpackers77というのもあるがこちらは姉妹店のようなもの。空港からはAir Porterという15人乗りバスで市内まで行ける。市内へは15分程で到着するが、このAir Porterというバスはなかなか便利で、一人一人の宿泊先の前まで行ってくれる。一人A$7。
▼http://www.caravella.com.au/
(カラベラ・バックパッカーズ)
Backpackersに到着すると、そこは本当に外国人ばっかり!(っというかKAZUが外国人なのですが)4年前のワーホリ時代もラウンド中に数件のBackpackersに泊まったのですが、そのときは2人で泊まっていたのであまり感じなかったのですが、一人で行くとかなりドキドキでした。更に、仕事で多少の英語の読み書きをしていたとはいえ、実際に話す機会なんてまずなかった4年間を過ごしてきたKAZUにとって、ようやく英語が話せるチャンスが到来したのですから。。。
 
 そこで早速チェックイン。つたない英語で空港から予約したことを伝えると、日本語で書かれた”宿泊されるにあたって・・・”というような簡単なBackpackersについての案内のようなものを渡され、それを読み終わった後部屋に案内される。KAZUがお願いしていた部屋は、4人部屋のDormタイプ。このドームとはドミトリーの略で、いわゆる共同部屋のこと。その分宿泊費も安く、1泊A$15(約¥1100)。バス・トイレ・キッチン等も全て共同。ここは冷蔵庫は各部屋に付いているようでした(もちろん付いていないところもある)。また大抵のBackpackersのキッチンには自由に使える調味料などが置いてあるので便利。
シャワーを浴び、一息ついた後、とりあえずケアンズの町をプラプラ、、、(書いてもつまんないと思うので以下省略)。この日はとりあえずいろんなものが懐かしくて懐かしくてたまりませんでした!夜になってようやく自分が今オーストラリアにいるんだなーっと実感し、一人で感動していました(←ちょっとおかしい人)。

意外な街、ケアンズ
ケアンズと聞いて誰もが思い浮かべるのが、世界遺産にも認定されているサンゴ礁群”グレードバリアリーフ”だ。当然、ケアンズに美しいあの透き通ったマリンブルーの海が・・・っと思うのはごく自然のこと。でも実はケアンズの海は写真のとおり。沼?っと思いきや、これぞケアンズの海なのだ!そう、ケアンズの海は実は東京湾かそれ以上に汚い。当然、海水浴なんてしている人は一人もいない。では愛しのグレードバリアーリーフはいずこへ??それは後ほどご紹介します。
 ではケアンズの町並みはというと、イメージ的には田舎のリゾートといった感じ。オーストラリア最大のリゾートといえばゴールドコーストだが、やはりそこと比べると物足りなく感じるかも知れない。でも自然の多さはケアンズの圧勝。ゴールドコーストはビーチとテーマパークがメインですが、ケアンズはというとやはり熱帯雨林の生い茂る国立公園とグレードバリアリーフ。そして田舎っぽい空気♪シドニーに飽きたワーホリたちが、冬になると南国を求めて北上してくる街だ。
 田舎といっても買い物には不便はない。中心にはオーストラリアの2大スーパー(?)のWoolworth(ウールワース)、またCairns Stationにくっついているケアンズ最大のショッピングセンター、Cairns Central(ケアンズセントラル)にはColes(コールズ)、Targetなどをはじめたくさんのお店が集まっている。ちなみに右の写真はケアンズセントラル内にあるCrazyClarkという何でも屋さん。日本のドンキホーテのようなもので、日用品が結構お得な値段で手に入れられるのでお勧め。
熱帯雨林を見下ろす
 ケアンズに来たら絶対に行きたいと思っていたところがある。っというか乗ってみたいと思っていたものがある。それがこのKuranda Railway(クランダ鉄道)Sky Rail(スカイレール)だ。どのオーストラリア旅行誌を見ても必ず載っている、有名すぎるほどのこの乗り物達は、KAZUにとって憧れだった。そしてケアンズに着いたその日にツアーを予約し、次の日早速行ってしまった。そう、本来ならツアーなど使わず公共のバス等を利用して自分で行けば安かったのだろう。でも今回はただの観光で、時間があまりなかったので、手取り早いツアーを申し込んだというわけです。。。
 ツアーの最初はこのLake Barnie(右の写真)。おいしそうなコーヒーとマフィンの向こうにかすかに見えるのが湖です(見えにくいですけど)。ここは何か有名なところなのでしょう。きっと。

▼http://www.athertontableland.com/
(アサ−トン・テーブルランド)
次に訪れたのはAtherton Tableland(アサートン・テーブルランド)にあるCartain Fig Tree(カーテン・フィグ・ツリー)。ここは地球の歩き方にも載っていたので、ちょっとだけ興味のあったところ。木は確かにすごいが、ここにはこれしかない。これの為だけにわざわざここに来るのもなんかもったいないので、Paronella Park(パロネラ・パーク)とMilla Milla Falls(ミラミラの滝)などを一緒に周るツアーに参加するといいかもしれないです。ただ、今回参加したツアーにはこれらは含まれていませんでしたので、残念ながら写真はないです。。。
そして本日のメインイベントのひとつ、"Sky Rail"だ。ここは世界で唯一、熱帯雨林を上から眺められるロープウェイ(写真はひじょーに見づらいですが)。ちなみに料金はクイーンズランド住民でなければ大人片道A$34、往復A$48。ただ往復を乗る必要はないですし、たぶんほとんどの人は片道でしょう。クランダ鉄道も乗るならSkyRail+クランダ鉄道セットでA$67というのもある。ただしこれではケアンズ⇔SkyRail(カラボニカ駅)までの交通手段がないので送迎バスのセットを選んだほうがいいでしょう(A$75)。ケアンズからの一般的なルートとしては、宿泊先→カラボニカ駅(SkyRail)→クランダ駅(SkyRail)→徒歩(10分)→クランダ駅(クランダ鉄道)→ケアンズ駅(クランダ鉄道)っという感じではないでしょうか。 http://www.skyrail.com.au/
(スカイレール)
ついでにもう一つの写真。これもまた見にくい写真だが、真中の辺りに流れているのがBarron Falls(バロンフォールズ)。このSkyRailはクランダに到着するまでに2つの駅に止まり、このバロンフォールズもその一つの駅からじっくり見ることができる。写真はSkyRailから撮影してますが、普通に展望台から見ることもできる。またこの2つの駅では軽いブッシュウォーキングを楽しむことができる。写真ではこの壮大な景色を完全に伝えられないのが残念です。。。
そしていよいよクランダトレイン。クランダ→ケアンズは1日2本しか運行していないので注意!(詳細はクランダ鉄道のサイトで)また全席指定なので乗る前に自分がどの車両なのか確認しておく必要がある。
ここはクランダトレインのある駅(?)なのですが、ここは電車から降りてバロンフォールズを見る為だけに止まる。ここでじっくりとバロンフォールズを眺めることができる。ちなみに停車時間は15分程。

▼http://qroti.com/longdistance/kuranda/
(クランダ鉄道)
更に走ること約30分。右手に滝が見えてくる。Stoney Creak Fallsだ。ごらんのとおりそれほど大きい滝ではないが、電車の右側の窓からかなり接近してみることができるのでちょっと楽しい。写真ではわかりづらいですが。。。クランダトレインはかなりゆっくりと走る電車ですが、主要な観光ポイントでは更にゆっくり走ってくれる。おそらく10kmくらいまで落しているんじゃないでしょうか。
そうしてクランダから1時間45分ほどでケアンズ駅に到着する。一応ツアーに参加していたので、駅で待機していたツアー会社のバスで宿泊先まで送ってもらいました。
このツアーはまずDaintree Riverのクルージングから始まる。ここはイリエワニという野生のクロコダイルを見ることができる。ワニといっても体調は2m弱の小さいタイプ。クルージングの時間は1時間ほどで、その間ワニに遭遇するのはせいぜい1・2回程度。ちょっと物足りない気がしましたが、ジャングルの中をクルージングする感覚は十分楽しめます。
クルージングの後ランチを食べ、次の目的地Mossman Gorgeへ。Daintree National Park内にあるこの渓谷での楽しみの一つがブッシュウォーキング。熱帯雨林の中を散策できるのでいろいろな小動物や植物を見ることができる。そしてもちろんここは泳ぐことも可能なので、是非水着をもって行ったほうがいいと思います。このツアーではその時間はなかったのですが、泳ぐ時間も取っているツアーもあるので、その場合水着がないとちょっと暇な時間を過ごすことになりますので。
そして次に訪れたのがPortDouglas(ポートダグラス)にある美しい海岸線が続く4 mile Beach。今回何故このツアーに参加したのかというと、このPortDouglasが含まれていたからだ。本当はツアーに参加せず、ここへはバスで来る予定だった。しかし、ここへの唯一の交通手段である長距離バスが数ヶ月前に倒産してしまい、ツアーでしか行けなくなったとある現地の旅行会社に言われ、しょうがなくツアーで行ったというわけです。ただ残念なのが、このビーチに行くことができなかったこと。やはりツアーはいろんなところに連れて行くのが仕事のようで、一箇所でまとまった時間を取ることができなかったようです。このツアーではここから眺めるだけ。
▼http://www.portdouglasguide.com/
(ポートダグラスガイド・日本語)

▼http://www.wildworld-aus.com.au/
(Wild World)
これはこのツアーのおまけ(?)見たいな感じのWild Worldという動物園。メインはなんと言ってもクロコダイル!とにかくでかい!左の写真はこのパーク内で行われる"Crocodile Attack Show"。スタッフが鶏をぶら下げてワニをもてあそぶこの見世物は結構激しいです。でも意外に会場が小さかったのが残念なところ。
ケアンズからグリーン島に行くには、この"The PIER"から出発する(右の写真)。ここは各種”島ツアー”の為の港といっても過言ではないほどのたくさんのクルーズ船が停泊している。今回はバックパッカーズのおばちゃんに勧められた”Big Cat”のツアーに参加しました。このツアーはシュノーケリングやランチバイキングなどのオプションをつけても結構値段が良心的。グリーン島のツアーを選ぶときは、グリーン島までの船代だけでなくオプションを含めた値段で決めるといい。船代は安いが、シュノーケリングなどのオプションが高かったりするツアーもあるからだ。  

▼http://www.bigcat-cruises.com.au/default1.htm
(Big Cat・日本語パンプレット有り)
そしてこれがそのクルーザーです。この写真も見にくいですが、奥の大きいのがそうです。これが結構大きめの船で、3フロアくらいで構成されていて、一番上のデッキにも上ることができます。一番上は景色もいいので、早めに行って場所を取っておかないとすぐにいっぱいになってしまいます。
そしていよいよ出発。こちらは船の最後部から撮った写真ですが、ごらんのとおり海はまだ綺麗ではない。しかし、20分程経つと海の色が明らかに変わってくる。それはだんだんと変化するのではなく、明らかに黒い海とエメラルドグリーンの海の境界線がはっきり見えるほど変わっていく。デッキで海を眺めていればそれは一目瞭然。
そしてグリーン島に到着すると、こんなに魚が見えるほど透き通った海になる。まさにエメラルドグリーン。ちなみに海面に魚たちが見えるのは、ガイド(オーストラリア人)が海から餌をまいた為。実はこの写真は、グラスボトムボートツアーというオプションツアーのひとつ。船の底の一部がガラス張りになっていて海中が見えるという、なんともそそられる魅力的なボートなのだ。
これがそのボートから見た海底の写真。魚を上から見れているのがわかる。水深はおよそ2m(っと言っていたと思う)。海の底が見えているので、感覚的には1mもないように見えたのですけどね。それだけ透明度が高いのです。そして写真はとり損ねてしまったのですが、小さい海ガメも見ることができました。
だた残念だったのがこのツアー、なぜか日本人しかいなかったんですよね。。。なんかあんまりオーストラリアという気がしなかったです。そして日本人ガイド付。うれしいような悲しいような。グリーン島は日本人が多いとは聞いていましたが、ここまでとは。。。
そしてセミサブマリンツアー(なんちゃって潜水艦)。これもオプションで選べる。中はごらんのとおり、かなり狭い。とりあえずネタのために参加してみたのですが、グラスボトムの方かどっちか1つに参加すればいいかなって感じでした。結局見えるものは同じですので。。。個人的には、海が上からも見れるグラスボトムのほうが良かったです。
ちなみに、これは実際に海底に潜るわけではありません。あくまで”セミ”サブマリンであることをお忘れなく。
いよいよグリーン島上陸。桟橋を渡ると正面にはお土産やさんなどの建物が並び、桟橋の両側にはシュノーケリング・スポットがある。基本的にシュノーケリングは指定された場所以外ではできない。写真はその片側のスポット。 シュノーケリングの道具は、これもまたツアーのオプションで貸してくれる。そして機会があればこれは是非やってみてください!ホントにすごいです!!そこはまさに”竜宮城”です。水深1〜2mのサンゴ礁のなかに、小さい魚から大きな魚(50cmほど)、ヒトデ、エイ、ウニなど様々な海の生物が手の届くところにいるのです。グラスボトムボートから見えた海底の中で、一緒に泳げるのです!
ただし、楽しさのあまり時間を忘れて泳ぎ続けていると、背中がかなり日焼けして夜も寝れない状態になりますので注意(海に入っていると気づかないんですよね、、、意外と)。
グリーン島はホントに小さい島で、徒歩20分くらいで1週できてしまうほどです。そんな小さな島にもお土産屋さんがわずかながらあります。写真はなんか華やかなストリートのように見えますが、実ははかなり規模は小さいです。この先に、熱帯雨林の短い散策コースのようなものがあり、暇つぶしに行ってみるのもいいと思います。
ただ、やっぱり日本人が多かった。。。
こちらはCape Trib Connectionsというツアー。これもバックパッカーズのあばちゃんに勧められて申し込んだもの。最初はEnvironment Centre。ここはケアンズの熱帯雨林についての小さな博物館のようなもの。とくに目立って面白いものはなかったが、右の写真のように熱帯雨林を上から眺める為、木製の展望台に登ることになる。これが結構高く、高所恐怖症の方にはちょっとキツイかも。。。景色はまあまあです。
こちらはまたまたデインツリー・リバークルーズでの写真。先日、同様のツアーに参加しているので本当はもう良かったんですが、ツアーに含まれてしまっていたので、しょうがなく参加。コースは微妙に違うのですが、一回クルーズしているので、もういいよって感じでした。そこでクロコダイルの写真を撮ってみました。体長は2mほど。
ちなみにCrocdile(クロコダイル)はアジアやアフリカ、オーストラリアのワニのこと。Alligator(アリゲーター)はアメリカ等のワニです。なお、現地の人はクロコダイルを”Croc”(クロック)と呼んでいます。
そしていよいよメインの"Cape Triburation"。ケアンズといえばG.B.R(グレードバリアリーフ)があるので、サンゴが見れる!っと思っている人も多いのではないかと思いますが、実際にオーストラリア本土から見れる珊瑚は少ない。ここはその数少ない場所のひとつ。G.B.Rはフェリーなどでグリーン島などの島に行かないと基本的に見ることのできないのです。
ここはBackPackerやワーホリになら誰もが行くスポット。逆に日本のツアーではあまり行かないのかもしれない。
こちらはデインツリー国立公園のどこか。泉のようなところで、泳げる場所。ちょうど、若干18歳のスイス人カップルが入ろうとしているところ。ホントに綺麗でロマンチックな雰囲気をかもし出していました。しかし、Kazuは海パンを持っていなかったので、泳げませんでした。。。モスマン渓谷付近に行く人は是非水着をお忘れなく。
ただし、着替える場所はその辺になってしまいますけど。
その後、トロピカル・フルーツ・ファームへ。ここではマンゴーやライチ、バナナ等の熱帯地方特有の果物が売られている。ここでいろんな果物を試食することができた。最後にA$2くらいでトロピカル・フルーツ・シャーベットも食べた。っというより、半強制的に買わされたような気がする。。。
おいしかったんですけどね。 左の写真は、ツアーのメンバー(スペイン人)とここのファームの子供(?)とのショット。彼女はいろんな面でハイ・テンションでした。スペイン人はやっぱり情熱的なんですね。面白い人でした(^^)
最後に、またモスマン渓谷。訪れた場所は先日と微妙に違うのですが、またか・・・といった感じ。実はモスマン渓谷はツアーに入っていなかったはずなんですが、時間があまったのでどこかに行こうっということになって、そのときスペイン人の彼女が”また泳げるところがいい〜!!”と言った為、ガイド(名前はジョージとか言ってたような・・・)が連れて行ってくれたのでした。ちなみに右の黒いのがそのガイドです。なんと”100%純血のアボリジニ”だそう。このツアーガイドが真っ先に川に飛び込んでいました。楽しいガイドでした。
ケアンズで感じたことは意外にワーホリが少ないこと。街を歩いていてもワーホリを見かけることはほとんどなく、むしろ日本人観光客のほうが多かったです。時期的にワーホリの少ないシーズンだったのかもしれませんが、ワーホリを見たのはお土産屋さんの店員とか、ワーホリセンターみたいなところに数人見たくらい。それとも、ケアンズのワーホリは街の中心にはあまり住んでいないのか・・・?いずれにせよ、ゴールドコーストとシドニーはブッチぎりに多いでしょう。 また今回の旅で良かったことは、いろいろなツアーに参加したおかげで、いろんな国の人と話せたことです。グリーン島以外のツアーは日本人はKazuだけでしたので、自然と英語しか話さない日が続いていました。しかもみんな英語のレベルが高い!語学学校で言えば、みんな一番上のクラス並でした(イギリス人とかもいましたけど)。驚いたのが、わずか18歳のスイス人カップルがバリバリしゃべっていたこと。そしてさらに何故か二人だけで話しているときも英語だった記憶があります。もちろんスイス人達は英語が母国語ではありません。なんとなく日本人が英語ができない理由がわかる気がしました。

そして、運がよいのか悪いのかわかりませんが、泊まっていたBackpackersに日本人が、他に1人しかいなかった(見かけなかった)ことも英語を話す機会が多かった要因の一つでした(毎晩、Backpackerの受付のおばちゃんとツアーの話をしていました)。おかげで一瞬、自分は英語ができるのではないか?!っという錯覚に陥ることができました。

今度はダーウィンあたりに行ってみたいと思っていますが、ちょっと恐いんですよね・・・。日本人も極端に減るだろうし、アボリジニもたくさんいそうだし。
また適当に行きたくなったときに行くでしょう、きっと。



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