| あばん・ぎゃるど | ||
| シトロエン日記 2008年1-5月 | ||
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昨年、メーターパネル照明が全部消えてしまって、サーブのナイト・パネル状態(あれはスピードメーターだけが点くけれども)になる現象が時々出ていました。その時は、運転席右下にあるパネル照度を調整できるレオスタットスイッチのコネクタ抜き差しで直ったのですが、今回はそんなことでは直りませんでした。夜間、スピードメーターや水温計、燃料系が見えないのはやっぱり不便だし、何より危険なので、直すことにしました。 まずはヒューズを疑い取説を見て、確認しましたが該当ヒューズは切れていませんでした。そこで、レオスタットスイッチを外してみました。外すのはマイナスドライバで周りの樹脂を傷つけないようにこじるだけです。 |
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レオスタットスイッチからコネクタを外し、ワニクチクリップでコネクタの端子を直結してみたところ、照明は全灯しました。ということは、レオスタットスイッチなのか? レオスタットスイッチの基盤に、スイッチの隙間から、エレクトロニックスプレーや接点復活剤を噴霧してみましたが、変化無し。 そこで、コネクタの端子の接触不良かも?と判断し、端子をよく見ると、写真のように端子がコネクタ内部方向に奥まっているようにも見えます。スイッチ側と端子が接触してないのか? |
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そう判断し、コネクタ側の端子を写真の矢印側から、マイナスドライバーで押し込みました。こうすることによって、端子がレオスタット・スイッチのコネクタ端子に当たりやすくなるはずです。 結果は、予想通り、直りました! Xmは軽いメンテナンスだけで今のところすんでいて、とっても助かっています。 |
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2008年のシトロエン日記 |