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P検(パソコン検定試験)
認定校
(財)日本漢字能力検定協会 準認定会場校
  
  
対象年齢は? 小学校1年生からです。
学習内容は? 指使いの基本(タッチメソッド)から、ワード(文書作成)・エクセル(表計算・グラフなど)・パワーポイント・ホームページ作成・など
小学生 Benesseの教育ソフトを使い、算数・国語・社会などを題材に、学習を進めます。学校の復習をしながら、パソコンの技術を身に付けていきます。
もちろん検定対策・パソコン一般知識の習得も。
中・高生 進学・就職に有利な検定を視野に入れ、より深い内容について学んでいきます。ソフトを使いこなすことはもちろん、パソコンを管理できるように知識にも重点を置きます。
ローマ字入力で? タッチメソッドを学ぶうち、意識しないで身についていきます。
国語力を重視するのはなぜ?
漢検実施の理由
は?
パソコンは視覚に訴える表現手段。画像で印象を、文章で内容を伝えることに他なりません。文章を正確に読みこなし、思いをより適切に表現できることは重要。又、変換の容易さから難しい漢字を使う機会も増えています。
加えて最近の、検定試験では、見たままを作るのではなく、文章から指示を読み取って操作することが多くなってきているようです。文章の示す意味がわからなくては、読み取ることも、伝えることも出来なってしまうのです。
学習の到達目標は? ワープロ機能、表計算機能をまず学習。様々なソフトの基本となっているこのソフトを理解することで、マニュアル本を見ればほとんどのソフトが簡単に理解できるよう基礎を固めます。
さらに、将来に生かせる検定取得を目指しながら、パソコン管理できる力がつけばと思っています。
はじめてですが? 一人一人の進度を見ながらの個別授業、安心です。
インターネット・ゲームをやっていて使えているように見えるけれど? インターネットや・メールはほんの一部の機能です。仕事のパートナーとしてより有効に利用するには、ワードやエクセルの基本ソフトを使いこなすことが、大切です。
見たままで使えるようになっている部分もありますが、仕事・生活に生かすには、やはり学ばなければ使いこなせるようにはなりません。
子供によくないのでは? 興味があるのであれば、いずれは使うことになります。その時に、やってはいけないことすべきことが解っている必要があるでしょう。
もしすでに使っているのであれば、正しい利用方法を学んだほうが良いといえます。
この世界には、まだ、無防備な部分が多くあります。正しい知識と、感覚が自らを守り、パソコンを有効な物にしてくれるでしょう。
家族は使えないけれど? 週1回の授業で驚くほど理解していきます。
自宅にパソコンが必要? 1人1台で学習します。家になくても、だいじょうぶ。
使えるようになってから選ぶのもよいでしょう。
インターネット学習が心配 疑問に思ったこと、興味のあることを調べる方法はもちろん、マイナス部分を含めて警戒することや、自己管理・エチケットについても学んでいきます。
ホームページを作りたい ホームページビルダーを使っての学習をします。
学校での検定には? P検・漢検などは、問題集を使って個別に指導しています。学校でも教室でも受けられます

Q.インターネットは本当に危ないのでしょうか?
A.現在の、インターネットは規制の甘いTVのようなもの。興味のまま何でも出てきます。
  表現の自由というのは、受け手に成熟した判断力があってこそ成り立つものと思います。
  判断力の未熟な子ども達は、大人の思いもよらない受け止め方をすることがあります。
  身近な大人の責任として、パソコン使用を任せきりにせずともに楽しむ姿勢を持ってほしいと思います。
  ご家庭において是非インターネットの表示設定を確認していただくようお勧めします。

   インターネット→ツール→インターネットオプション→コンテンツ→コンテンツアドバイザ→
          設定(内容設定後パスワードを設定してください)

チャットって、だめ?
A文字であらわす言葉は、よほどの表現力がないと誤解を生みやすくなります。
  話し言葉と同じ気持ちで文字にしても、表情がないため思ったようには伝わらないと覚悟して下さい。
 「友だちだから大丈夫」は禁物!! 口で言えない本音は、表現することも難しいのです。

 まして、見知らぬ人との会話は、お互いに作られた人格であると自覚しましょう。
 個人情報を載せないことはもちろん、無責任な言葉づかいや面白半分の表現などは、決してしないよう心掛けましょう。
 
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