あまり当てにならない三国志人物設定
注1:小説を書く上で、登場人物の性格や人間関係を大幅にアレンジしています。間違っても、実際の彼&彼女らがこんな人だったとは思わないで下さい。(^_^;)
注2:この時代、女性の名(諱)や字は一部の例外を除いてほとんど史書に残っていません。魏志の后妃伝では、文徳郭皇后の字が「女王」と記されているのみです。
小説の便宜上、名を付けていますが、あくまで、ここだけで通じる仮の名だと思って下さい。
注3:ここで紹介しているキャラが全員出るかどうか分かりませんので、あらかじめご了承下さい。<(_ _)>
魏の人々
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曹操(孟徳)
ご存じ、乱世の奸雄。
めっちゃ女好き。有能な好漢はもっと好き。
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曹丕(子桓)
ご存じ、魏の初代皇帝。
父以上の冷酷非情と思われがちだが、そうなるのは本当に嫌いな相手のみ…らしい。
「女房憎けりゃ倅まで憎し」だが(!?)、弟らはそんなに嫌っていない。
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曹植(子建)
ご存じ、詩聖(唐代まで)。
史家から否定されよーが、ここでは兄嫁に片思いで通すつもりなんで、そこんとこよろしく。
子桓兄上のことは尊敬しているし、取って代わる気などさらさらないが、兄嫁の処断だけは許せなかった。
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曹叡(元仲)
ご存じ、卑弥呼に金印をくれた人……のはずだったんだけど、今の教科書だと違うんだっけ?
出生疑惑がついて回るが、めんどいのでうちでは(一部除いて)曹丕の息子という設定(オイ)で。
(別のお題では、曹操の子だったり(えー))
曹丕に対する恨みは、生母・甄洛の件もあるが、その直後に密かに憧れていた(not恋愛)郭燎を皇后=継母にしたことが強い。
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司馬懿(仲達)
ご存じ、晋の宣帝(実際には即位してないけど)。
あんまり目立ちたくないけど、No.2くらいにはなってみたいと思っている。
郭燎とは、曹丕を巡るライバル(笑)。愛妻家兼恐妻家(笑×2)。
ちなみに首は回りません(爆)。
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甄洛(字不明)
ご存じ、曹丕の姉さん女房。
美人で人格的にも優れているが、意中の人が2人の夫や義弟でなく『乱世の奸雄』であったことが、悲劇を生むことに……。
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郭燎(女王)
ご存じ…でないかもしれないが、曹丕の姉さん女房その2(コラ。でも、姉さん女房は本当)。
丞相上昇志向バリバリ。曹丕との関係は、ドライに見えて結構惚れ込んでたりもする。
司馬懿とは、曹丕を巡るライバル(笑)。
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曹宓(字不明…作った方がいいか?)
曹叡の同母妹・東郷公主のこと(『曹丕曹植20のお題』では、異父妹設定が加わります)。
作者の初期ミスのせいで、一般的に曹叡だと思われている郭燎への復讐を行う役回りに(;^_^A 。その余波で、もう1つ設定が増えたんだけど……まだ内緒(爆)。
そういうことなので、郭燎のことは大嫌い。マザコン・ブラコン度は高め。
蜀の人々
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簡雍(憲和)
ご存じ、劉備の旧友。…ってことは、この人も侠の世界に通じていたってことか?
奔放且つ尊大な振る舞いをしているが、逃げ足の早さは劉備以上(笑)。けど憎めない。
劉大哥との付き合いは、関羽や張飛よりも長い設定で。
後退