PasswordCharプロパティに文字を設定すると、
入力した文字はその文字でマスクされます。
ふつうには次のようにするでしょう。
text1.PasswordChar = '*';
0を設定すると、普通に表示されます。
ReadOnly
プロパティをtrueにするとユーザが入力できなくなります。
text1.ReadOnly = true;
falseにすると入力できるようになります。
次のようにふつうにクリップボード操作できます。
textbox6.js
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...
class MyButton extends Button {
//それぞれのボタンを押したときの処理
protected override function OnClick(e : EventArgs) {
var t : TextBox = MyForm(Parent).text1;
if(Text == "Cut")
t.Cut(); //切り取り
else if(Text == "Copy")
t.Copy(); //コピー
else if(Text == "Paste")
t.Paste(); //貼り付け
else
t.Clear(); //消去
}
}
たとえば、テキストボックスに入力されたテキストの一部を選択し、
Cutをすると、
選択部分が消えてクリップボードに貼り付けられ、
Pasteすると、そのテキストが貼り付けられます。
Clearはクリップボード関連ではありませんが、
テキストボックスのテキスト全体がクリアされます。