openメソッド を用いて開いたウィンドウの名前です。 open メソッドの2番目の引数で指定できます。
framesプロパティはそのウィンドウが持つ
1つ下の階層のフレームの配列です。
ステータスバーに表示される文字列を表わします。
そのウィンドウの内容のURLを表わします。
f は親フレームの1番目の子フレームなので左のフレームを表わします。
このlocationプロパティを変えることによって
フレームの内容を変えます。
自分自身のウィンドウは省略することができることが多いのですが、
実は、以下はwindowオブジェクトのメソッドです。
lengthプロパティはその配列の長さです。
parentプロパティはそのウィンドウがフレームの場合、
その上の階層のフレームです。
topプロパティは一番上の階層のフレームです。
例はこちら。
実際にはlocationオブジェクトを表わしますが、
実用上あまり問題無いでしょう(下の例参照)。
locationプロパティを変えることで、
そのウィンドウの内容を変えることができます。
var ischanged = false;
var origURL; //左のフレームの元のURL
function test1() {
var f = parent.frames[0]; //左のフレーム
if(ischanged)
f.location = origURL;
else {
origURL = f.location.href;
f.location = "js223.htm";
}
ischanged = !ischanged;
}
ボタンを押すと左のフレームの内容が右のフレームと同じになり、
もう一度押すと元に戻ります。