Dynamic Style(1)
■ スタイルシートの基礎
<SPAN STYLE="color:green">Green</SPAN>
こうすると、SPANタグに囲まれた文字が下のように緑色になります。Green
同じスタイルを何度も使う場合は、ヘッダ部でスタイルを指定しておくと便利です。
<STYLE TYPE="text/css">
PRE {letter-spacing:0;line-height:1em;}
.key {letter-spacing:0;color:#8000FF;}
</STYLE>
こうしておくと、PREタグに囲まれた部分では字の間隔が 0 になり、
段落の高さが字の高さと同じになります。
<SPAN CLASS=KEY>#8000FF</SPAN>
のようにタグのCLASSプロパティをKEYとしておくと、
下のように字の間隔が 0 になり、#8000FFで指定される色になります。#8000FF
実際のスタイルの属性は、
property:value;
と指定しますが、細かい指定方法は、
CSS Attributesあたりをご覧ください。
最後の審判
var t = 0; var strHex = "0123456789ABCDEF"; //10進→16進変換に利用 function test1() { var r, g, b; //色はmagenta、yellow、cyanの3点を頂点とする三角形上を動く t = t < 767 ? t + 1 : 0; if(t < 256) { r = 255; g = t; b = 255 - t; } else if(t < 512) { r = 511 - t; g = 255; b = t - 256; } else { r = t - 512; g = 767 - t; b = 255; } //span1の色を16進数で指定する span1.style.color = "#" + IntToHex((r<<16)+(g<<8)+b, 6); setTimeout("test1()", 20); } //整数nをm桁の16進数を表す文字列に変換 function IntToHex(n, m) { var str = ""; var tmp; for( ; m > 0; m--) { tmp = n; n = Math.floor(n / 16); str = strHex.charAt(tmp - n * 16) + str; } return str; } window.onload = test1;スタイルは、
object.style.property = value
として変えることができます。このpropertyは、上の
CSS Attributesとは微妙に違うので注意してください
(colorが共通なのはたまたまです)。例えば、
font-family → fontFamily
margin-left → marginLeft
といった具合です。