var str = "ほえほえハッピー";
/*@cc_on@*/
/*@if(@_jscript_version >= 3)
alert(str.slice(1));
@else@*/
alert(str.substring(1, str.length));
/*@end @*/
上では元の文字列の先頭の文字だけ削った文字列を表示しています。
JScript3以上なら slice メソッドが使えるのですが、
それより前のバージョンでは代わりにちょっとめんどうな
substring メソッドを使います。
条件コンパイルは @cc_on
ステートメントがあってはじめて有効になります。
条件コンパイルの文は全てコメント内に書かれます。
コメントは次の形をしていなければならないようです。
/* … @*/ または //条件コンパイルをサポートしていない場合は、コメント内はすべて無視されます。 すなわち上の例は次と同じことになります。
var str = "ほえほえハッピー"; alert(str.substring(1, str.length));
/*@cc_on @if(@_win32) alert("Win32システムです"); @end @*/@elif と @else を使うこともできます。
/*@cc_on
@if(@_mac)
alert("林檎です");
@elif(@_win16)
alert("えらく古い窓です");
@else
alert("たぶんふつーの窓です");
@end @*/
@_win32 @_win16 @_mac @_alpha @_x86 @_mc680x0 @_PowerPC @_jscript @_jscript_build @_jscript_version上の多くは true か NaN を取ります。
@set @version = 1.1; @set @minor_version = (@version % 1);取り得る値は数値とブール値のみです。 上のように演算を行うこともできます。 演算するときはかっこでくくります。
/*@cc_on @set @win = (@_win32 || @_win16); @if(@win) alert("窓です"); @else alert("林檎です"); @end // … @if(@win) { //なにか窓なコード } @else { //なにか椎名なコード } @end @*/