Windows Scripting Host 5.6 を始めました(11/25/01)。機能が追加されています。
25.FolderItemを書きました(8/26/01)。
24.Folderを書きました(8/21/01)。
WSH Templatesを始めました。
定型的な文をボタンを押すだけでコピーできます。
新機能についてはWindows Scripting Host 2.0
をご覧ください。
Windows98の新機能の1つ、Windows Scripting Host(WSH)です。
これは、要するにWindows上での操作を自動化しようというものです。
Windowsやその上で動くソフトはこれまでCOMオブジェクト化が進められてきましたが、
このオブジェクトの操作をスクリプトで行えるというのです。
今までも、VBやC/C++でCOMオブジェクトの操作を行えましたが、
これからは開発環境無しに操作の自動化が行えるようになります。
しかも、おなじみのJavaScript(正確にはJScript)やVBScriptで記述できます。
ここでは、基本と利用できるオブジェクトの紹介、
それから有用と思われる利用方法の提案などしていきたいと思います。
基本的にはJavaScriptで記述しますが、
やむをえない場合はVBScriptで記述します。
私はJavaScriptという言語が非常に気に入っていて、
特にオブジェクト指向という点ではVBScriptなんか全然かなわないんですが、
あまり複雑でないスクリプトを書く場合は
VBScriptを使う方が有利なことも多いようです。
その他のドキュメントが以下にあります。
日本語によるWSHのページが出来たのを発見(6/20/98)。
すべてのプロパティやメソッドなどをここで紹介することはありえないので、 適宜これらのドキュメントを参照してください。