「第五陣」

“大阪夏の陣を舞台に東の徳川対西の豊臣=武将真田幸村の戦に翻弄されつつ時代を力強く生きる人々の姿”



時は1615年、大坂夏の陣の際に村の農民も戦に借り出された。 村は徳川方の第五陣営として真田幸村の兄が陣を構える。
戦に借り出された為、村には女しか残っていない。わずかな抵抗。 昔は大工をしていた戸板を背負った父ちゃんを庇う為、説明する。
豊臣方だった村だが、一転して徳川方に。 家康(中央)の前に何故か宮本武蔵(左;三又)が登場!!
父ちゃんは大坂冬の陣で家を焼かれ職も手につかなくなった。 実は家康は影武者だった。自分が犠牲になり幸村を押さえた。
衝撃的な真実が…!実は私も娘の鈴も影武者の孫市も戦に出ていた以吉さんも使い番も皆、魂だけが生きていていた。
共に皆と同じ世界に生きているつもりでいた。お坊さんに魂を成就させてもらい天へと召される。
それを知り、以吉さんの奥さんや村の人々は衝撃を受ける。 さようなら…父ちゃん、さようなら…。元気に生きてね。
さぁ赤い彗星の幸村よ!負けの勝負に挑んで来い! 敗れることがわかっていても戦う美学。戦のない世を作ってくれ。
はい、チーズ!「第五陣」の出演者の皆々様です♪
びっくり!矢に矢が刺さってるん!! さすが三又さん、こんな方々からお花がワンサカ届いていました。
SPACE107



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