| ☆監督☆ジェイムス・ユン ○(コザトヘン+元)世生 |
| ☆ストーリー☆ 極めて単純なお話。 |
| ☆感想☆ パト君、チョー普通にカッコイイ!!! あまりにも普通に素敵なので、一瞬どう反応していいか迷っちゃったくらい。ああ〜、なんて笑顔がすがすがしく可愛いんだ!! 全体として、映画はとってもスマートでコミカル。スマートは主にシュー・ケイちゃんのスパイ大作戦の部分。スパイスタイルも シャープかつ女性的な美しさがあって、そー・きゅぅぅと。コンピューターを操る手先もセクシー。厳しいクールな表情が、いつになく大人っぽく迫力も出てきたって感じ。そんな彼女を眺められるだけでも、この映画を見る価値はありますね。コミカルは、主にジェームス一派(謝天華くんは、やっぱりかわいいん!)。パト君は決しておちゃらけてなくって、真面目に芝居しているんだけど、それが逆にちょっとマヌケに見えて、とっても可愛いの。ああ、そうだ、パトも手がセクシー! 二人が別の世界に住んでいて、お互いにとっさに相手の世界を理解できないけど、それでも自分なりに一生懸命関わっていこうとするジェームスの真摯さと甘さが、そのまま映画のムードになっていて、チャーミングな仕上りになっていると思います。 もっとB級作品かなと、それなりの覚悟と、そっち方面の期待をしていたんですが、十分に表舞台の作品だと思います。パトふぁんやシュー・ケイふぁんでなくても楽しめると思います。是非、ご賞味あれ! |