ここに書いてある事は あくまで私個人の主観です。利用される方の好み等により感じ方に違いの有ることを考慮して下さい。(良い所ですと紹介していても、行って見ると満足出来ないと言う事も有るかも知れません)
宿
- やまさき屋旅館 TEL0735-72-0070 2006年9月現在 一泊二食7,500円 弁当600円 消費税別
- 古座川町では一番下になる高池と言うバス停の所に在ります 釣宿ではなくこの辺に仕事で来る人の常宿のようです(ビジネスホテル)
泊りで行くときには何時もお世話になっている所です 初めて泊りで古座川へ行く事になったとき町役場へ電話してご飯の美味しい所をと注文を付けて紹介をお願いしたらここを紹介してくれました。
役場の推薦は間違いありませんでした。
ただ古座川町でも最下流の河口付近に在るのと(釣場まで遠い)囮缶を漬ける水槽が有りませんので注意が必要です 囮缶を上流で川に置いてくるとか車内にぶくぶくで一晩生かしておくとか(梅雨の間は大丈夫ですが梅雨が明けるとだめな日もあります) 翌日も囮屋で買うとかしなければなりません これだけが唯一ここの欠点です だけどご飯にこだわる人は料理研究家の女将さんと明るい若女将さんの2人で作ってくれるご飯で充分カバー出来ると思います。
私の場合近年見るようになったカタカナの名前のついた野菜はたいがい此処で初めて口にしました。
朝ご飯も 弁当もかなりのボリュームです。
この写真は2002年9月14日のご飯の例です 献立は旬や市場に出てる物の都合により毎日変わります 品数が写真より多少前後しても御了承下さい
部屋は全室禁煙です階段を上がった所のホール以外では喫煙出来ません
ウォシュレットのトイレが1階と2階に各一箇所ずつ有ります
河内祭りが近づくと土曜の夜には道路を挟んだ向かいの互盟社で獅子舞の練習が行われます 祭りの宵宮(7月24日)にはそこで行われる獅子舞を見れます。
大阪のお風呂屋の某M名人も古座川では此処が常宿のようです
トップページの背景のひとつ神戸神社へは徒歩20m
- 民宿やまびこ TEL07357-9-0002 2003年6月現在 一泊二食6,500円 弁当500円
支流小川の上流 名勝滝の拝の所にあります。(小川の合流点より10km)
ここは囮缶を漬ける水槽も用意されています 囮もここで買えます 値段もやまざき屋さんより少し安いです。
難点は本流を釣る人には少し遠い事だけです、支流小川を釣る人にはちょうど良い所だと思います
動くのが億劫な人は店の前も良さそうなポイントです(写真の階段の下は道路では有りません川です)
少しでも安くと言う方にはこちらがお勧めです。
軒先の藤棚は鮎のシーズンには写真のように葉っぱばっかりですが5月には見事とか
トップページの背景のひとつ滝の拝へは徒歩50mと言うか目の前
- ぼたん荘 TEL07357−2−0376 1999年7月現在 一泊二食9,000から
名勝ぼたん岩の少し下流道路沿いにあります(小川の合流点より2〜3km下流)
鮎釣りの宿としては私には高すぎますが観光の宿としては良いところです(たまの家族サービスにいかがですか) 串本や古座町へ海水浴や南紀へ観光に来られたときにはお勧めです 各部屋のトイレまでウォシュレットがついてます
鮎缶はすぐ前から川に下りられますので川に沈めて置けます
ホームページには\9,000からとなっていますが
一人だと松15,000円、竹13,000円、梅11,000円、
二人以上 松13,000円、竹11,000円、梅9,000円
(土曜日は各1,000円増し、盆 正月 ゴールデンウィークは2,000円増し)
松,竹,梅の差は料理だけの差との事ですが 献立表も有りませんしちょっと 隣のテーブルを見ただけでは微妙な差のようですしどの価格を選ぶかは難しいところです。
99年には値段相応以上だと思っておりましたが旅行会社のパンフレット等に拠ると最近(2002年3月現在)は白浜や勝浦の宿泊単価が大分下がっている様なので評価はなんともいえません
蛍の時期には夕食後希望者が有れば蛍狩りに案内して下さるようです(無料)
又シーズンには予約すれば屋形船で食事をしながら鮎の火振漁も見れます(有料)
トップページの背景のひとつ牡丹岩へは徒歩50m
他にも数軒あります
次のカラフルな文字は古座川電脳塾の運営するホームページへリンクしています
Welcome to kozagawa !
※上記文字はそのホームページのタイトル文字を引用させていただきました
ここには町内のすべての宿泊施設が価格も含めて案内されています。
また町内の名所や名産品等も掲載されています 地図で案内されていますので場所の把握もすぐに出来ます。
行政関係の
古座川町役場ホームページはこちら
町民向け行政サービスのページですが町内の道路の障害や規制の情報も案内されております
温泉
月の瀬温泉 ぼたん荘 2006年10月現在
- 上記宿のところ書いたぼたん荘の裏に温泉館があり泊り客でなくても利用できます
入浴料 ¥500 小学生以下 \300
利用可能時間
平日,土曜 AM15:00〜PM8:30
日曜,祝日 AM13:00〜PM8:30
PM8:30以降はぼたん荘の泊り客専用となり
入浴のみの利用は出来ません
盆の期間中宿泊客以外はPM5:00迄しか利用できません
- 美女湯 2006年9月現在
-
三尾川橋から右岸を上流に向かって行くと岡田囮店さんに突き当たりますここを本流沿い(右側)に100m行くと左側に町営の美人湯温泉(冷泉を沸かしている)300円で利用できる小さな風呂(男女各一度に3〜4人)があります
火曜、木曜、土曜、日曜日に午後2時から8時迄利用できます
美女湯温泉看板より
| 温泉 | 34.5℃ PH9.0 |
| 泉質 | 単純泉 |
| 自然湧出量 | 毎分27リットル |
| 温泉水1kg中の成分及び分量(単位:mg) |
| カリュウムイオン | 0.140 | 炭酸水素イオン | 76.340 |
| ナトリュウムイオン | 38.350 | 炭酸イオン | 4.489 |
| カルシュウムイオン | 0.622 | 水硫化イオン | 0.109 |
| マグネシュウムイオン | 0.680 | メタ珪酸イオン | 6.620 |
| 第一鉄イオン | 0.022 | チオ硫酸イオン | 0.046 |
| 銅イオン | 0.400 | 水素イオン | 0.170 |
| 塩素イオン | 4.415 | メタ珪酸 | 41.600 |
| 硫酸イオン | 6.042 | 硫化水素 | 3.400 |
| 炭酸ガス | 0.1848 |