




今までの募金箱には、いくつか欠点がありました。
特にプラステックの募金箱は、割る作業が危険ですし
不燃性なのでゴミとして出すには社会的責任が生じます。そこで、プラスティク箱は施錠式にして、壊れたら
再生できるようにしました。
大きさも、高さ10p・幅15p・奥行8pです。
今までよりは、ずっと小型化し、お店のレジ周りの邪魔にならない大きさを考えました。
平成19年から使用しています。
現在、あゆみの箱で作成し、使用している募金箱はDとEの2種類です。
全国に8000箱以上が設置されていますので、まだ古い募金箱が置かれて
いるお店もあると思います。
新しい箱と交換したい方はご遠慮なくお申し込み下さい。
昭和43年、日本は国民総生産(GNP)世界第2位になります。
福祉に対する関心も高まり、募金箱を預かって下さる方はさらに増ました。その為募金箱を大量に生産するためにプラスティク箱の試作を始めました。
昭和44年、プラスティック箱の金型を作り、募金箱を大量に作ってもらいました。これはすべて試錠できない募金箱です。
昭和44年〜平成17年まで、最も数多くつくられました。



施錠式の募金箱を希望しない方もいらっしゃいます
試作を重ねて、強化段ボールで作ってみました。
これは箱いっぱいの募金が集まっても、破れたり、
膨らんだりしない事が判りました。
色はDに合わせ、一回り大きくしました。段ボールですから施錠式にはできません。使った後は資源ごみとして処理します。
平成19年から使用しています。
TEL: 03-5721-7220
FAX: 03-5721-6826

プラスチックの募金箱が主流を占めていましたが、木箱を預かりたいという希望が多くありました。
木材が高騰したため、募金箱を合板材で作りました。
この写真の募金箱は全て施錠式です。
平成15年〜17年にかけて作られました。

