5月16日(木)
根尾川 大野橋上流 ボ・鵜・頭
5月19日(日)
根尾川 大野橋上下流 1匹
5月24日(金)
根尾川 大野橋上流 1匹
6月1日(土)
長良中央 板取川 穴洞橋周辺 12匹
6月2日(日)
長良中央 板取川 和紙会館前〜穴洞橋周辺 4匹
6月15日(土)
長良中央 板取川 和紙会館前新橋周辺 ボー頭で予選落ち
6月16日(日)
大内山川 平瀬橋周辺 14匹
おことわり(言い訳)
deibuの2002シーズンは初釣行のつまずきが1年中引きづられた年となり、釣行日記が詳しく記録されてなかったのであります。釣行日と釣果程度しか分からず、拙い記憶でまとめた次第です。一部脚色等を伺わせる部分もあるやと思いますが、釣り人の悲しいサガと軽く流してくだせぇ。
いよいよシーズン突入!ここ2年続けて良い目をしている大野橋上に行ってしまう。11日の解禁から不調のようだが、自分には釣れるだろう、と悪い癖。水は良い感じだ、でも活気も精気も感じんぞ!例年ならヘチの護岸に小さな鮎がうようよ居るのにまったく見えん。ドブ釣の人も少ない、♪ちょっとシンパ〜ィ♪8ヶ月ぶりにおとりを触ると、メラメラとボブ・サップ状態。しかーし、1ラウンド終わった頃にはもう相手が認識できない状態に!最終ラウンドまで持ちこたえられず、あえなくKO!(この時すでに2002年の根尾川は終わっていたのか!)
「初心に帰る」この言葉の奥は深い。deibuの場合「初心者に戻る」となってしまう。今日は川を良く見よう!2時間近く掛け見て廻る。光る所はただ1箇所だけ。大野橋すぐ下流の砂利底で周りより水深が浅い早い流れに鮎はいた!群れてはいるが動きは速くグルグル回ってる。ひょっとして入れ掛かり?期待を込めておとりを送り出す。群れになかなか馴染まない。近くへ行くと群れが散る。「その時」はいきなり訪れた。群れに付いて走った!向きが変わった!光った!掛かった!15cmに満たない鮎が手に入った!意気込んだ!燃えた!群れが消えた!イリュージョン?突風が吹き出した!満月になる(風で)竿を堪える!「パッコーン」!「炎の魔鳥」が飛べない鳥に!やっぱりイリュージョンだ!天功はどこだ!鈴鹿までの帰路が果てしなく長く感じるのであった。
懲りずにまた行った。まぐれの1匹だけだった。ストレスだけは充分溜まってきた。これでしばらく根尾川はパス!
板取川で心機一転、ストレス解消を計る。漁協境まで見て廻り、鮎の姿が沢山確認できた穴洞橋の真下でやってみた。瀬尻で一時入れ掛かりもあったが、数は伸びず。朝入れ掛りがあるとその日1日はそのイメージに引っ張られてダメな時が多い。時間で変わる状況判断ができないぞ。この日は下橋の下で車中泊!
一応シマノJCの為に下見のつもりで和紙会館前でやってみる。2時間ほどでいやになる。やっぱり釣れなきゃ面白くない。昨日の入れ掛りが思考回路を占領してくる。下見のことはすっかり忘れた。ルンルンで昨日のポイントへ入る。ん?なにが違うんだ?当たりなし!動き回って4匹掛けただけ。またやってしまった。川を良く見るべし!
いよいよシマノJC予選!初めてのメジャー大会。廻りには雑誌などで見聞きする名人もチラホラ。川は前日の雨で大増水、これでやるの?やるようだ。時間を遅らせて一発勝負でブロック大会出場者が決まることに。川は一面ドロ川!先々週の「下見」を怠った事を後悔します。結局どこに入るか決められずそのまま予選開始。おとり配布はかなり早い方で歩いて下流へ。新橋を渡って、橋すぐ上流の右岸ヘチ狙いに入ろうか大分迷ったが、一発勝負!ダメ元でと少し下流の瀬に入ってしまった・・・結局魚信がないまま本部へ戻ることとなる。トップの方は12匹ぐらいだったかな。上位入賞者はやはり実力者ばかり。条件が厳しいほど差が出るのです。deibuのような未熟者が努力(下見)もせずに良い結果が出せるわけがないと改めて分ったのが唯一収穫。
増水の岐阜方面を諦め、久しぶりに大内山川へ。リッチ高速利用で家から1時間ちょっとで行けるのだ。大内山川では一度車上荒らしに遭ったことがある。車が見えないところには止められない。そこで河原まで車で降りられる平瀬橋へ始めて行ってみた。川は渇水気味。鮎の姿はいっぱい見える。結局群れ鮎崩せず、釣果は崩れた。サイズはGOOD!近くて鮎も沢山!なんで通わないの・・・
6月23日(日)
長良川中央 下渡橋周辺 19匹
クラブの例会。最近ここが良く掛かるらしく結構混雑してます。今の時代、「釣れた」の情報を聞いてからでは遅すぎです。「釣った」の情報を出す方になりたい。橋上流の混雑を嫌ってdeibuは橋下流の堰堤下に行きました。早々に1匹掛りましたが、後が続きません。廻りも竿が立ちません。どこに移動しようか思案し、去年堰堤下からの瀬が開く所で左岸の護岸から入れ掛かりしてた人が居たのを思い出した。丁度今頃の時期!幸い誰もそこには居ません。移動してみると石はとても良い感じ!但しかなり押しは強いので難しそう。「鮎は居る」と信じて滅多に使わない背針を打って挑戦です。すると以外や底は安定してるのか結構泳ぐ。すぐさま逃げたっと思ったらガツーンときた。怒った鮎が手に入り、それから10mほどのポイントでお昼までに9匹追加、計11匹と上出来!おとりに変化が出たピンポイントでしつこく留めていると掛るのか。分かったようで分かってない。いつものことです。お昼の結果発表!ジャジャーン!なんとトップ!もちろん初めて!長良川中央でトップ取れたことは意味深い!午後は橋上流でやってみた。8匹追加できただけ。deibuの腕では長良川本流の流芯はちと難しいのです。ちょっと怖いしね。長良川に益々ハマッて行くのですーーーーーーーーーーーー
6月29日(土)
長良川中央 寺瀬(ホテルPIA前) 15匹
服部おとりさんに教えてもらい、初めてのポイント寺瀬へ行ってみた。ここは川上の大きなトロ場から大岩の間を絞り込まれて平瀬から瀬、淵へと落ち込む最高のポイント!帰ってから本で見てみると昔は「御漁場」だったとか。献上鮎を釣ってやる!混雑するかと思い川通しして左岸へ。川は垢付きすぎ。左岸ヘチから開始、すぐに1匹掛かった。おとりを替えて瀬に入ってくが、これが失敗!瀬では追いがありません。大岩の上下を必死でやって午前中5匹。午後は大岩下の流芯でバタバタッと掛かって10匹。但し対面でがまかつスタイルの人が入れ掛り!20以上は持っていった!クッソー、クヤシイ、長良川は腕達者が多いのです。
7月 6日(土)
長良川中央 新美濃橋 27匹
新美濃橋にやってきました。5時前に到着すると一番乗り!ポイント選択自由の権利をモノにする。橋すぐ上流の瀬落ちから開始。すぐに入れ掛かりになって小さいけど6匹掛けた。ニヤリ・・・新美濃橋攻略!あっという間に人も増えた。右岸テトラからや瀬の真中をやってる人には大きいのが掛ってる。攻略失敗!股下くらいまで立ちこむとかなり怖い。石がおっきいので歩きにくい。瀬を行ったり来たりでぼちぼち掛る。お昼までに19匹も掛った。お昼からは橋下流馬の背に渡って右岸寄りを攻めた。当り強烈!サイズもGOOD!掛けて下がると戻るのが大変!数は伸びません。午後は8匹、今シーズン最高釣果でちょっとにんまり。この日は同行のmorrow君と河原でディナ〜。ほんでもって爆酔のち爆睡ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
7月 7日(日)
長良川中央 新美濃橋→笠神 2匹
快適な目覚め?で2日目に挑戦じゃ! しかし川で迎える朝はとても気持ちの良いもんですなぁ。(しみじみ)いつものごとく、昨日の経験が条件反射となって川も見ず、同じポイントへ・・・・・・まだ補給ができていなかったようです。10時頃までやって2匹だけ。廻りも昨日より全然ペース悪いです。条件はほとんど変わっとらんから、「釣り荒れ」?人だけ多くなってきたので思い切って笠神に移動。「釣り荒れ」はまったく感じないけど鮎も感じない。morrow君腹痛でダウン。deibu悩んでダウン。12時前には帰路に着いてました。おそまつ
7月 14日(土)
櫛田川上流 2匹
明日は「フィッシング遊」主催の大会です。会社のみんなとキャンプがてらの参戦。んでもって今日は下見と水泳、バーベキュー!本流増水で支流へ行きました。水はとてもきれいです。橋から見ると鮎も見えてちょっとやる気モード。でも結局2匹釣れただけ。早々にログコテージへ行ってまたまたバーベキューで大会のことは何処へやら・・・
7月 15日(日)
櫛田川上流 奥香肌峡鮎トーナメント
さあ大会です。結局本流増水のため支流で開催になりました。どのブロックでもほとんど始めての場所になってしまう。おとり配布。下流へ行ってみるが、足が遅いので入るとこありません。結局ブロック境まで行って最下部で開始。小さい瀬が岩に当たって向きを変える絶好のポイントかと思いましたが・・・なにか居るような感じはするのに針には掛かってくれません。せめて1匹の願いも空しくまたもボウズとなりました。2匹掛けてれば予選通過でした。少し分かりました。大会に挑む姿勢がなってないのです。出るからには気力充実が大切です。
7月 21日(日)
大内山川 平瀬橋 22匹
平成14年、大内は良く釣れてます。平瀬橋に行ってみます。前回あるていどポイントが分かったので午前中は調子よく掛けることができた。ここはあんまり鮎の付き場が変わらんみたい。同じとこで掛かる。大きいのから掛かる。川を知った腕達者たちは50、60と掛けてるらしい。夕方橋下のここではきつい流れの瀬をやった。ちょっと高水で日中誰もやってなかった。思ったとおり、流れに落ち着くとガッガーンと当たり連続!バラシ連続!下手クソッ!
7月 27日(土)〜29日(月)
板取川 キャンプイン「鮎の里ほらど」
安全に子供が泳ぐ場所がある、キャンプ場が川の横、そして何より鮎が釣れる、というキャンプ場を探して「鮎の里ほらど」に来ました。先般の大雨でキャンプ場もひどく被害を受けたそうです。目印の吊橋も無残な姿となってました。普段、特に鮎シーズンは家族に「下手なくせに」「家族を捨てていくの?」「デブ」「給料安い?」などと散々励ましの言葉を頂いているご恩を鮎を釣り、水遊びをし、料理を作ってお返しする絶好のチャンスであります。サイトの設営を手早く行い、お昼を準備してやっと「漁」へ出られる許可がでます。管理棟で料理用の鮎を分けてもらいいざ出陣!やっぱり男は家族のために狩猟です。愛竿が「槍」のように感じてきます。ここは板取川でも分流になっているそうで水は少ないのです。大水からの新垢はまだ充分じゃなく、どこが掛かるか良く分かりません。キャンプサイト前のトロとトロの間の瀬でやりました。川岸から対岸際まで届きます。際中心にたしか1日目は8匹掛かったと思います。水が綺麗なせいか、青白い鮎でした。サイズは大きいです。でっぷり鮎。
2日目は開放時間も少し長くもらえて、早朝と夕方に4時間ほど竿だしで十数匹掛かったと思います。昼間は川遊びの人がいっぱいで釣りになりません。しかし許された時間内でやると緊張感が続くのです。なぜ大会でこの緊張感がないのか?家族愛はすばらしい?
3日目は早朝だけできました。この日も7匹ほど掛けたと思います。結果、初めての場所でしたが、魚影は結構濃くて、というか釣り人少なくて短時間でも良い釣りできました。
8月 2日(金)
長良川中央 新美濃橋 11匹
平日の新美濃橋へやってきました。もっと色んなポイントへ行けば良いのに、またここです。deibuは基本的に車でポイント移動はあまりしません。ここは一日充分楽しめるしね♪でもこの日はあんまり楽しめませんでした。必死にやって11匹。「たまに鳴る 仕事の携帯 鮎にがす」言い訳・・・
8月 10日(土)〜12日(月)
板取川 キャンプイン「鮎の里ほらど」-U
「鮎の里ほらど」2回目のキャンプ。今回は到着してみると前日の雨で完全にアウトの状態。釣どころではありません。川で遊べないと子供たちもヒマを持て余す。管理棟のおじさんたちにどこか良いとこはないかと聞いてみると、少し上流に高賀川という支流があるのでそこへ行ってみたら?とご指導いただく。車で5分ほどで高賀川入口の橋に辿り着きます。小さい流れですが、水はキレイな板取よりもう一ランク上のキレイさ!所々で地元の人たちが川遊びをしています。ほどよい水泳場があって子供たちも喜んで遊んでました。ここは禁漁区で一切の魚類は保護されているそうです。あまごはもちろん、ネコギギも久しぶりに見ました。結局2日間は食事以外はそこで過ごすこととなったのです。久しぶりに良く泳ぎました。鮎は居なかったけどね。3日目になると水位も濁りも落ち着いて少しだけ竿を出す時間が持てました。前回の釣行で濁っていてもポイントは分ります。やっぱり同じとこで追いがあって数匹掛けることはできました。板取最高!
8月15日(木)
揖斐川 岡島橋下流 28匹
8月17日(土)
長良川中央 下渡橋 5匹
8月24日(土)
根尾川 上長瀬 25匹
8月25日(日)
根尾川 上長瀬 16匹
9月1日(日)
根尾川 上長瀬 7匹
お盆休み、クラブの人たちはどうしてるかと電話すると揖斐川で良い思いをし、テントでもう3日連続やってるらしい。Sさんなど40匹を超えてまだ釣りたりない。聞けばここは16日から網入り。行かない訳にはいきません。4:30に現地到着、テントサイトは昨夜の宴会の名残がそのまま。死体のように寝ています。しばらく川を観察。揖斐川は常に薄濁りと思ってたけど以外や水は澄んでいます。水質は根尾川よりちょっと悪いかな、って感じ。食み跡もいっぱいあるし、鮎も確認できます。静かに用意を済ませて、引船から天然おとりを1匹拝借。浅い平瀬を泳がせて1匹確保。しかしその後パッとしません。そのうち皆さん起きてきて、状況確認、だんだんと上に行きました。やな下の短い瀬でポンポン、その上の水深1mほどの平瀬でポコポコ。小ぶりですが天然遡上の良い鮎ばかり。気配を感じ追いが有り掛かってあばれる最高の釣味!久しぶりの感動!さすがに攻め込んであるらしく爆発はしませんが、鮎は充分居るようです。午後は左岸を堰堤下まで上がり、トロの流れ込みを狙いますがパッとせず、右岸のやな導入路へ行ってみます。見てみると緩い流れの中にある各ポイントは良く磨かれています。ウッシッシ!そーっとおとりを放し、ポイントへ誘導、流れになじむと、ほーれ!思い通り。良型が連続!当りも遠のき、平瀬に戻ってやるとまた良い感じで掛かってきます。がそれもつかの間、一気に空が暗くなり遠雷も聞こえてきました。雷が近づくと同時にスコールです。この時初めて竿を持つ手に「ビリッ」と感じてしまいました。急いで川を上り、そのままゴールデンタイムを迎えることなく納竿となってしまいました。・・・もっと早く来ていれば・・・網入れを恨みつつ家路に着くのでした。
例年なら根尾川の谷汲山大橋周辺で天然遡上鮎と戯れているのに今年は行くとこに悩みます。
結局ここへ来てしまい、悩んで帰ることになってしまったのです。応用の利かないdeibu・・・
根尾川フリークのハタチャンから密かに偵察情報が・・・行ってみよう。久しぶりの根尾川。谷汲山大橋から見てみると、先般の大雨で川がすっかり変わって、被害の甚大さを目の当たりにしました。水も薄濁りで川底もひどい状態です。上長瀬まで行ってみます。ここも流れが細くなって左岸寄りなどほとんど埋まってしまいました。何時ものごとく一番乗りで、右岸瀬尻の開きからセオリー通りに開始。ここぞと思うポイントでは追いがあり、ボツボツと掛かります。ひと通り瀬をやってメインの平瀬に移動。左岸からプチ入れ掛かりもあり、大型も掛かりました。結局25匹掛けることができましたが、鮎は例年とは違う鮎でした。大きくてデップリ。この日はクラブリーダーの榎本さん宅で泊めてもらい、ルンペンを免れました。長良川と揖斐川の間でいいなぁ・・・
当然連荘でーす。昨日良く掛かっていた左岸平瀬からの流れ出しで開始。でも思いのほか渋く、スタート失敗。瀬に行っても同じです。結局2日目は平瀬だけがぼちぼち掛かり、数は伸ばせませんでした。魚影の薄さは否めません。
早くも9月になってしまった。今年専用区期間延長の上長瀬に。先週のイメージが残ったままです。しかし残っていたのはイメージだけ。鮎は残っておらず、早くも秋風か?
9月8日(日)
長良川中央 松ヶ瀬 2匹
クラブの例会です。ここも初めて来ました。下流域らしい豪快なポイント。ほれぼれしますなぁ。大きいのが掛かるらしい、ということでナイロン0.2号で挑戦。ここは流芯攻略できないと釣果は上がりません。朝と昼前に1匹づつの計2匹で撃沈。Hさんは背針仕掛けで長良流芯を攻略。良い勉強になりました。しっかし人は多いなぁ。
9月12日(木)
長良川中央 新美濃橋 32匹
9月に中央管内でなんとかいい思いをしたい、ということで新美濃橋へ来ました。この日は来る前から橋上瀬のもうひとつ上にあるトロ場でやろうと決めてました。すこーし水が高くていい感じ。瀬肩鏡を泳がせます。小ぶりの天然からスタート!一時トロ場の15mほどのスジで入れ掛りになりました。スジを登らせるとグリグリギューン!2時頃までその辺りで20以上掛かりました。午後の部は橋下に入り、夕方人が少なくなった頃に良型の入れ掛り。結構納得できた良い釣行でした。長良川の底力を体感!
9月 15日(日)
長良川中央 新美濃橋 8匹
前回の快感が忘れられず・・・やっぱりそうなってしまうのです。ここで川を見て見切りを付けられればもう少し上達しそうな気がするんですが・・・這いずり回って8匹やっと。水位は木曜日より大分下がっていたのです。良かった時のイメージをもっと有効に利用したい!
9月 22日(日)
長良川中央 岐関大橋 8匹
この日は岐阜と春日井の叔父2人と岐関大橋へ。岐阜市長良の叔父宅へ集合、そこから10分で到着。うらやましー!ここに決めた理由の一つはインターネットでお知り合いの方々がみなさん集まるのでそれも楽しみの一つ!またまた始めてのポイントです。川はすっかり秋色。透明感のあるちょっと寂しい色合い。ここでいい思いをしている皆さんから情報収集。初めてのポイントでの情報は心強い。しかーし、情報は生かせません。ちいさーいのも入れてやっと8匹。ここでは左岸のテトラから流芯を狙ってる人たちはGOODサイズをぼちぼち掛けてました。朝から夕方まで同じ釣座を動きません。掛かったら一歩も下がらずブッコ抜き!これも友釣りだ!
結局、この釣行がdeibuの2002シーズン最終回となってしまいました。10月に一度和歌山に行きたいと前々から考えてはいたけど、和歌山へ行く前の南島町、南勢町で違う釣りにハマッて行くのでした。