5月11日(日)
根尾川  大野橋上流更地  0匹
いよいよ2003シーズンの始まり!去年と同じ寒い解禁となりました。
解禁釣行です。クラブの例会とネットのお仲間の方々との顔合わせ会?で終わってしまいました。11時から3時間竿を出しました。更地堰堤下流の左岸側。瀬の中ほどのテトラのたるみをやってみました。水温が低いのでおとりは元気です。でも反応はありません。根掛かりしても冷たくて取りに行く気がしません。仕掛けとおとりを3匹無駄にして終了!帰ってお風呂に入るまで冷えた体が元に戻りませんでした。
5月24日(土)
長良川中央 板取川穴洞橋周辺  2匹
いよいよ長良川の解禁です。解禁釣行は初めて。事前の情報でかなりの渇水で難しそうです。
いつもですが、前の晩は寝付けず、3時にmorrow君と出発。板取川穴洞へ向います。混雑するのかと思っていましたが、4時半に現場へ行ってみると以外にも人が少ない。川の色は鮎の活性の低さを物語っていました。クラブの榎本さんとも現地で合流。5時には川へ入りました。morrow君に橋直下を任せて、deibuは下流へ。深いところがいいかと思いトロの流れ込みへ行ってみました。ヘチや干上がった石には食み跡が確認できます。石色は悪いですがとりあえずおとりを出します・・・
やっぱり変化無し。誰もいない対面の左岸チャラで鮎がいっぱい跳ねてます。おとりになるようなのも混ざってたので迂回して川通し。群れ鮎を狙います。子供のこぶし程の砂利底ですが、この辺りは綺麗です。でも掛かりません。おとりを外して石の上から観察。榎本さんもやってきて群れ鮎崩し挑戦。見学。一つ掛かって親が変わるとポンポンと掛かります。けど小さい。それを見ていたケメさん(HN)とムッチーさん(HN)も合流。少し上の同じようなヘチ狙い。ムッチーさん順調に掛けます。すぐ上のdeibuには掛かりません。鮎はいます。9時半にやっと1匹目。16cmのまあまあのサイズ。これに替えてすぐに来ましたが、タバコサイズ2連発で親が弱ってしまうだけでした。その後追加できず、長い昼休みの後、橋下流左岸よりでやってみますが掛かりません。4時頃に橋直下で1匹。鮎釣りというより「鮎掛け」という感じでした。ちょっと早いですね。
5月28日(水)
長良川中央 熊ヶ瀬周辺  19匹 
天気:晴れ 水位:かなり低い 濁り:無し 水温:20,1℃@16:00
サイズ:10〜18cm 仕掛け:竿9m 水中糸ナイロン0,25、0,15 針6,5号4本錨 ハリス0,6
さあ、平日釣行、お天気も最高!根尾川へ行ってみます。とりあえずおとりを購入して大野橋上流右岸へ。大渇水です。7時半から1時間掛けてポイント探し。鮎が見えません。鵜が2羽いたので鮎もいるかと思ったのですが?結局竿を出さず、長良川へ大移動。10時に洲原の丸佐おとりさんへ到着。もう一度おとりを購入しがてらご主人に状況を教えてもらいました。とても親切なご主人で、すぐに「お気に入り」です。「熊ヶ瀬」がいいかも、ということで行ってみます。小谷に掛かる橋近くに2台分ほどの駐車スペースがあってそこから入川。降りた所が岩盤のあるトロ場で、トロ尻は石が綺麗で鮎も結構見えます。イナズマ仕掛けで自由に泳がせ、群れに馴染ませます。15分ほどで12cmくらいのが掛かりました。イナズマ仕掛けは小型鮎にも有効です。ぐんぐん泳ぎます。しかし群れ鮎もただ泳いでいるだけで動きも遅いのでなかなか「事故」は起こりません。お昼までに小型ばかり6匹。 
午後は川見から開始。右岸へ渡って少しだけ上へ。岩盤が多く、川鯉もいっぱい。石色イマイチでトロ場はダメ。今度は下へ。トロから落差のある瀬になる間に「タナ」がいくつかあります。この辺は石色はバツグン。少し見ていると早い動きの鮎が見えました。これは掛かると思い、ナイロン0,15に張り替えて送り出すとすぐに来ました。サイズもちょっとマシです。それからプチ入れ掛かり。糸に当たるのかケラレるのか竿に当たりが頻繁に出ます。針がちょっとでもなまると掛かりません。替えるとすぐに掛かります。結局2つのタナで13匹。上手に攻めればもっと掛かったはずです。3時を廻った頃には鮎も見えなくなり掛からなくなりました。4時過ぎまで粘りましたが追加できず納竿。7匹だけ持ち帰り。他はリリースしてきました。
今日は水温も20度を超え、気温も上がって鮎の活性も上がったようです。久しぶりの「友釣り」できました。
2003釣行記
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6月3日(火)
長良川中央 熊ヶ瀬  28匹
増水でまだまだ解禁状態の宮川にしようか大分迷いましたが、あまり知らない増水の川でやるより、平水に戻った長良川に期待をして行って見ました。丸佐おとりさんで情報収集。どこに入ろうかと考えましたが、丸佐さんの同じ所を攻めてポイントを知り尽くすのも良いよということで、先週と同じ所へ。6時過ぎでしたが一番乗り。水はちょうどいい感じですが、先週よりも石色が悪いようです。瀬肩から開始。複合メタルでやりましたが、おとりが良く泳いでどんどん登って行きます。トロの落ち込みまで泳がせましたが、当たり無し。他の釣り人が来る前に先週良かったトロ下の棚に移動。瀬の中のヨレで小さいのが掛かりました。おとりが替わるとポツポツ掛かり出しました。今日は瀬のいい所で追いがあってサイズもそこそこの鮎が掛かりました。棚を一通りやって15匹ほど掛かり、その下のトロへ行ってみます。左岸からの釣り人がポチポチ掛けてました。同じような所でやってみますが、根掛かりを連発させてしまい1匹ロストして嫌になりました。他の人には掛かってないようなので朝の所に戻ります。結局そこだけは掛かるようで昼頃にもバタバタッと掛かって2時までに20匹を超えました。遅めのお昼を取ってトロ場を今度は攻めて見ます。ですが動きの遅い遊び鮎はなかなか掛かってくれません。ナワバリ鮎の気配も無く、4時からは夕方の時合いを狙ってまたまた朝のポイントへ。まだ掛かります。プチ入れ掛かりで5時過ぎに終了。気になったのは冷水病鮎が4匹、痩せて頭でっかち鮎が数匹混ざりました。まだまだナワバリ鮎は少なく、良いポイントでも次が入ってきませんでした。群れ鮎でも流れが速くて石も大小あるようなポイントでは掛かる様でした。
天気:晴れ 水位:平水 濁り:ほぼ無し 水温:18,4℃@6:00 22,4℃@14:00
サイズ:12〜19cm 仕掛け:竿9m 水中糸ナイロン0,15、複合メタル0,05 針6,5号4本錨 ハリス0,6
6月9日(月)
長良川郡上 大島橋 11匹 生コン下 0匹 吉田川 4匹
天気:晴れのち薄曇り 水位:減水 濁り:無し 水温:16,8℃@6:00
サイズ:13〜19cm 仕掛け:竿9m 水中糸ナイロン0,15、メタル0,05 針6,5、7,0号4本錨 ハリス0,6
何年かぶりに郡上で竿出し。解禁2日目です。朝3時15分に出発。高速利用で4時半には勝皿橋にいました。既に橋直下に釣り人が居ます。石色イマイチですが鮎はちらほら見えます。右岸の道路沿いに各橋では止まって川を見ながら上流へ。西河橋周辺、神路、下万場橋下流などが良さそうに見えました。白鳥になると郡上辺りよりも水は綺麗に見えます。結局大島橋では鮎も沢山見え、トロと瀬があるのでそこに決めました。年券とおとり2匹を購入。橋上流へ左岸から入りました。6時半開始。橋直下の小さいトロへ落ち込む棚を狙います。おとりを入れて10秒で1匹目。小さいです。交換してすぐに2匹目。狙い的中か?と気を良くしましたがあとはポツポツ。しかし追い当たりがはっきり出るのもいました。1匹大きいのが掛かりましたが、群馬?かなという感じです。昨年は郡上でやっていないのではっきり分かりませんが、尻尾が短く、ずんぐりした感じでした。途中、榎本さんも合流。橋直下を静かに泳がせてポツポツ掛かっていました。トロ場もやってみましたがウグイ2連発で終了。追いがあるのは瀬の中の水深がある流芯で石が大小あるような所です。中央でも一緒でした。榎本さんが場所移動するということで11時に大島橋を後にして郡上漁協よりまだ下の国道沿いに生コン工場のある所へ右岸から入りました。午後の部スタート。国道沿いに流れる長良川が右へ大きく曲がって瀬、早瀬、トロへと続く迫力ある所です。平水なら到底攻めきれる所では無く、盛期にもう一度来たいと思う所でした。解禁日にはそこそこ掛かったという情報もあり期待しましたが、平瀬の際で1回掛かり、抜きにかかるところでポロリ。おとりと同じようなサイズでした。瀬の中の岩盤スジでも掛かりましたがこれは鼻カン付。他の方達も掛からないようなので3時で再度移動。吉田川へ。入った所は小野橋上流、県営住宅の下です。良い瀬がありますが見える範囲に釣り人無し!鮎はちらほら。本流よりは川は綺麗に見えます。榎本さんとしばし悩みましたがやってみることに。段々瀬の肩から開始。程なく友釣りらしい当たりで17cm程の黄色い鮎をゲット!今シーズンで一番綺麗な鮎。次は少しサイズアップで掛かります。段々の棚で4匹。型揃いで追いもあってグット。少し下の小野橋周辺には結構釣り人が見えました。下がれなくなったので今度は少し上流の左岸よりの瀬を狙います。ナイロン0,15で目印を上目にし、竿を寝かせて馴染めば糸を立てながら釣り下がります。ガガーン!という当たりで下竿気味だったこともあって抜くタイミングを逃し10mほど着いて下がってしまいました。たるみへ寄せて抜きましたが弾道が低すぎてキャッチミス。その後追加できず。5時で終了。
郡上の印象は本流なら上流部の方が釣りやすそうです。鮎がいる所が分かり易い。郡上辺りの本流は水も石も汚い感じです。中央の方が水は綺麗に思えます。やっぱり川の浄化作用はすごいんですね。大島橋など下には大きな鮎の群れがウジャウジャ居ました。ただ上から見ても冷水病らしき傷が分かる鮎が結構見えました。吉田川は鮎はあまり見えませんでしたが、いい所では掛かる素直な感じでした。鮎も綺麗で今度は吉田川で一日やってみたいです。まだまだ瀬に付いている鮎はごく一部で、今後に期待。群れ鮎狙うなら溜まり場上下に流れと水深がある棚状の所が中央でも郡上でも良いようです。
6月15日(日)
天気:曇り 水位:両河川共渇水 濁り:無し 水温:16,4℃@5:00板取
サイズ:12〜19cm 仕掛け:竿9m 水中糸ナイロン0,15 針6,5号、7,0号4本錨 ハリス0,6
今日はJPAのKさんと同行で名人の技を間近で見られるので楽しみにしていました。心配した雨も大したことなく川は渇水気味のようです。「ふなと」さんに4時過ぎ到着。まさに「お祭り」の雰囲気。Kさんが土曜日のJーCAP予選のあと、下見をしてくれていて、人は多いけど良さそうということで迎島バンガロー の下流へ入りました。瀬はもう満員。瀬尻から浅い平瀬、瀬肩の棚、絞込みの瀬へと続くポイントですが、空いていたのはこの辺りで一番変化の少なく見える平瀬です。昔は水深が1,5mほどある良いポイントだったところですが、埋ってしまい深いところでも股下以下です。石色はまあまあ。跳ねる鮎もいます。釣り人の間隔は竿1本でびっしり。4時40分スタート!ヘチから順に沖へ。波気のある所へスーっと入って行きました。鮎が居るようです。水深が浅いので底から少し浮くようなイメージを心がけて竿を操作。10分程で1匹目。おとり頃の綺麗な鮎。これは良いか?と期待大。廻りの視線と期待も感じますが続きません。掛かり鮎も背掛かりでしたがイマイチパワー不足。だましだましで2匹目は20分ほどかかりました。その後も狭い範囲の狭いポイントをしつこく必死に泳がせてポツリポツリと掛かりました。サイズは良いです。鮎も鱗は大きいですが綺麗です。10時半までで15匹。冷水病鮎は1匹だけ。ほとんど18〜19cmで引き味は良かったです。朝見た感じでは下の瀬肩棚がいいかなと思いましたが、イマイチのようでした。人が居なければ選ばなかったポイントでたまたま入った所が良かったとは・・・ちょっと複雑です。もう少し上流部では午前中30匹以上とか午後から50匹以上とか釣れた所も結構あったようです。魚影は濃いようなので今年の板取川は面白そうです。
 さて午後は楽しみにしていた根尾川の本解禁前の「試し釣り」です。漁協に集合し組合からの説明を受けます。deibu以外の釣り人9人は雑誌などで良くお見かけする名人や地元の名人ばかり。自分が居ていいのかな?ちょっと緊張。専用区10箇所を2人づつ5組に分けて2箇所づつ各1時間半の試し釣りを行いました。deibuは地元名人のYさんと同行。根尾村今村、保育園前・ゴンタの瀬と同板所、所建材前を担当。まずはゴンタの瀬です。初めてのポイント。大きなトロから瀬、絞込み、瀬落ちと続く好ポイント。石は流れがある部分は綺麗です。Yさんは瀬、deibuは瀬肩で開始。Yさん順調に掛けてます。瀬肩でも鮎は見えます。鏡から波気の変化で1匹目。同じような所で2匹目、少し下流の流芯石裏で3匹目。ここでは以上。Yさんは14cm〜17cmを7匹。瀬の中のたるみで掛かったそうです。絞込み下の落ち込みは砂が多く掛からなかったそうです。deibuがやった辺りは魚影は濃いようでした。時間が限られていたので釣りが雑になってしまい、根掛かりでポイントを潰してしまったりして釣果は伸びませんでしたが解禁は狙い所だと思います。移動の車から見えた吊り橋下のトロ場で石がピッカピカの所がありました。気になります。次は開運橋下流所建材前です。ここも良い瀬が続きます。Yさんは下流へ。deibuは建材すぐ前の瀬から開始。石色も良くいかにも掛かりそうですがピリッともせず。上のトロ場からの落ち込みに砂利底のチャラがあり、そこの波立ちを狙います。12cm〜14cmまでのビリ鮎が入れ掛かり。ここで7匹。空中分解が4匹ありました。サイズアップしないのでもう一度瀬に入って行きますがやはりダメ。Yさんも型見ずでした。他の場所の概要は以下の通りです。
 淡墨橋周辺:ポツポツ掛かったそうです。
 岐礼周辺:×
 上長瀬・新谷汲山大橋周辺:×
 木知原駅下・漁協前:良型入れ掛かり
 ※詳しい結果は漁協へご確認を!
試し釣り感想:水は随分冷たかったです。やはりダム上は水が綺麗です。最終の放流がまだ1ヶ月前で、場所によってサイズに違いがあるようです。今日の結果では解禁当初は淡橋周辺及びその上流、それと下流部漁協前などが狙い目でしょうか。放流は湖産中心だそうですが掛かり鮎にも冷水病は見当たりませんでした。鮎は大変綺麗です。ゴンタの瀬で釣れた鮎などはとても「美味そうな」姿形をしていました。漁協下は瀬の落ち込みやその上などしっかり鮎は着いていたそうです。しかし21日の解禁までにどう変化するかは分かりません。試し釣りでだめだった所がひょっとして・・・鮎が見えるところを探しましょう。
6月22日(日)
長良川郡上 大島橋 8匹 五町の瀬 2匹
天気:曇り 水位:10cm高 濁り:無し 水温:18,4℃@16:00五町
サイズ:14〜16cm 仕掛け:竿9m 水中糸ナイロン0,15、複合メタル0,05 針6,5号、7,0号4本錨 ハリス0,6
今日は同級生のM君とmorrow君の3人で釣行。一路郡上へ!期待感充分。郡上ICから川を見ながら白鳥越佐橋まで遡上。大島橋で挑戦です。7時開始、12時ギブアップまで8匹。おとりより小さいのばっかり。橋上流に入ったM君、morrow君は2匹と4匹。瀬を丹念に上手に攻める釣り人が居ましたが掛かってないようでした。鮎はいるのになぜでしょう?お昼前に「今日も入れ掛かり」のSさん到着。ごあいさつと状況報告。午後も期待感薄いので場所移動。吉田川町裏でやっているケメさんに聞いてみるとぼちぼち掛かっているとのこと。こっちで一緒にやろうよと言ってもらいましたが、Sさんが19日に少しの時間やって手ごたえを感じた五町の瀬に行って見る事に。7月にこの辺りで開催される大会にエントリーしたので、一度やってみたいと思っていた所です。橋直下から少し下をやってみますが、5時までで2匹の貧果!M君、morrow君共に3匹。人気ポイントで、土曜、日曜朝から攻めきられている所で期待したのが甘かった。川の様子が少し分かっただけが収穫です。モヤモヤが溜まってしまいました。しかし長良川は難しい、けど面白い。今度こそ・・・
6月29日(日)
大内山川 柳原橋上流 8匹 
天気:晴れ 水位:10cm高 濁り:無し 水温:18,4℃@6:00  22,6℃@16:00
サイズ:18〜21,5cm 仕掛け:竿9m 水中糸複合メタル0,05 針7,0号4本錨 ハリス1,0
今日は岐阜方面が増水気味なので地元三重県内で探しました。銚子川まで行こうか迷ったけど、大内山川を越えられず途中下車しました。柳原おとりさんでおとりと日券購入。日券は3,000円也!三重県は高いです。今年はいい話を聞かない大内山ですがおとり店で情報収集。柳原橋上流の瀬でおやじさんが昨日夕方そこそこ掛かったということでそこへ行ってみます。例年なら人気ポイントで日曜など釣座?確保に気を使う所ですが、今日はおとり店で一緒になった釣り人と二人だけ。朝は逆光で見え辛かったですが、ひざ下ほどの水深で所々に大きい石がある良いポイントです。流れがある所を攻めてみますが最初の当たりは開始1時間を経過した7時過ぎでした。最近小鮎しか釣っていないので久しぶりの強い引き!抜いた、飛んできた、ゴン?竿折れた?違います。川上空を横切る電話線に当たってしまいました。鮎は手前でポチャリ。ありゃりゃ。掛かることが分かったのでおとりを交代。程なく掛かりました。今度はキャッチ。しかしここから掛からなくなりました。だーれも居ない川を上流の堰堤まで観察。鮎居ません。元へ戻ります。朝の釣り人は場所移動。しもにやっと釣り人がお二人きました。瀬の一番頭から開始。すぐに掛かりました。そこからぽつりぽつりと掛かり、ぽつりぽつりとバラシました。14:00までに6匹。遅めの昼のあと午後の部開始。ほどなく掛かりました。少し前に下に入った釣り人の所まで下がってしまい、断りながら無理して抜いたらバウンドしてハリス切れでサイナラ。ん?ご協力頂いた釣り人のタモはどこかで見たような・・・声を掛けてみました。やっぱりそうでした。つい最近リンクさせてもらった「ヒデVの部屋」の管理人さんでした。偶然にびっくりしつつもご挨拶。しばし横でしゃべくって邪魔してしまいました。さあヒデVさんの前でかっこよく決めよう!しかしその後追加できず・・・5時過ぎに納竿としました。今日はキャッチミスが3回、ガガッと当たってハリス切れが2回ありました。外道も鮎と同じくらいの数を掛けました。20cmくらいの鮎になると抜きが不安定になります。無理に抜かず吊り込みで確実に取り込むのも大事ですね。今日のポイントですがザラ瀬の中でもやはり石色が良い所、流れがある所で掛かりました。板取上流の解禁ポイントと良く似ていました。
7月6日(日)
大又川 ハセドせぎ下流・柚木橋周辺 25匹 
天気:曇り 水位:平水 濁り:無し 水温:20,2℃@12:00
サイズ:16〜20cm 仕掛け:竿9m 水中糸ナイロン0,15 針6,5号、7,0号4本錨 ハリス0,6
行ってみたかった熊野の大又川へ行って来ました。3時に自宅を出発。距離約150km、ちょうど2時間で到着。
国道42号線を七色ダム方向へ右折、佐渡橋を渡り、左に川が近くなった所から川を見て行きます。まずは川の綺麗さに感激!川相は馬瀬川を少しおとなしくした感じです。七色ダム入り口一つ前の湯屋橋まで全ての橋から川を見てみました。釣り人はまだ誰も居ません。どこの橋でもあゆは確認できました。群れてるのも居ますが、石に付いているのもいて期待十分です。目を付けたのは柚木橋でした。川相に変化があって深みもあり、1日楽しめそうです。おとりと日券を調達に行きます。一際目立つ看板の「丸よ鮮魚店」さんで情報収集。話によると場所ムラがあって、下流部に人は多いようです。ここより上でも鮎は居るはずだ、ということです。この川は七色ダム湖産の天然遡上もあるそうですが友釣りの対象になるほど大きくならないそうです。やはり対象は放流魚。下流部ではダムからブラックバスが鮎を追って上がってきており、掛かり鮎に食いついてくるそうです。間違ってもブラックバスは釣りたくないので下流は避けます。柚木橋が気になりましたが、人も少ないようなので、まずは上流の「一八焼肉」から入った「ハセドせぎ」下流部に入りました。入川道も案内があり、除草もしてあって親切!水が綺麗で冷たそうに見えましたが意外に水温が高い。降りたすぐの所に良いポイントが点在しますが、すぐ上に見える堰堤まで行ってみます。堰堤下は最高のポイントに見えました。いよいよ開始。鮎の気配は濃厚です。波気のところにおとりが入ると手に感じる前に掛かったのが見えました。ギラギラッとしてバレてしまいました。さすがに同じ所ではきません。左岸ぎりぎりまで出たところでギュンと走ります。思ったよりデカイ!19cmほどのまっ黄色です。たもに受けた瞬間に鮎の香が立ち上ります。うーん、最高だ!おとりを替えていい所へ行ったと思うとギュンと当たりが出ます。また同じようなサイズ。これはいいかも?しかし同じ所では来ません。しっかり縄張りを持っているようですが、絶対数は少ないのか?堰堤落ち込みでもう1匹、そして浅いヨレで掛かった時に石に巻かれてしまいどんぶりしてしまいました。それで調子が狂って掛からなくなってしまいました。下流へ釣り下りますが、全然当たりません。降り口下流の瀬もダメ、その下のトロ場まで行ってみると砂底に大石や岩盤の点在するいいとこです。鮎も見えます。しかし見え鮎はなかなかシビアで相手にされません。時間によっては掛かりそうですが・・・トロ流れ込みで20cmの良型をひとつ追加できただけでした。時間も11時前になっていたのでここで移動を決意します。午前の部は4匹。柚木橋を渡る時に丁度橋真下の釣り人が取り込むところでした。声を掛けてみるとぼちぼちは掛かるそうです。早速用意して橋右岸側から川へ。橋から下流へ30mほど下がり、瀬落ちからの開きを狙ってみます。おとりは良く泳ぐのに当たりが出ません。瀬も少しやってみますが当たり無し。絶好のポイントに見えるんですが・・・橋下の釣り人も移動して行きました。今度は橋上流に見える堰堤(300mほど上流)まで川を見ながら行ってみます。途中、左岸の護岸沿いに良い所がありましたが後で釣り下る事にします。堰堤落ち込み付近には鮎も見えて良さそうでしたがここでも掛かりません。だんだん分からなくなってきます。こんな時は色んなポイントに竿を入れてなんとか元気鮎を見つけ出します。瀬を釣り下り、瀬の左岸ヨシ際で目印を消しこみ上流へ上がる気持ち良い当たり!追い星ギンギンのいい鮎です。なんだ、こういうところにいるのか、少し分かって攻め方を変えます。おとりの入れにくい所を意識して攻めていくとポンポン掛かりだしました。瀬で10匹ほど確保。橋直下のトロ瀬を上の方から攻めてみます。やはりおとりが良いと掛かりますが、ここは攻め込まれているようで小さい。でもまっ黄色です。入れ掛かりは無く、ポツポツの掛かり。時間も5時近くになってきたので、最初に攻めた橋下の瀬におとりを入れてみます。すると時合なのかここと思う所で必ず掛かります。サイズもグッド!ちょとした入れ掛かりを楽しんで6時に納竿しました。結果25匹。もう少し早くパターンを掴めば数は伸びたような気がします。大又川の印象は、町全体で清流を守ろうとする意識が強く感じられ、釣り客を暖かく迎えてくれます。雨にも強そうで、あまり手が入っていない感じの川相が大変魅力的です。なんといっても水と石の綺麗さ、鮎の綺麗さに感激でした。思ったより時間もかからず、再度挑戦をしてみたい所です。また、近くには「七里ヶ浜」、「鬼が城」などの名勝もあって熊野を楽しみながら鮎でも遊べるので、遠征の価値は充分あると思います。さてこの日は民宿で1泊。帰り道が大変なので、明日は大内山か宮川へ行くつもりで爆睡。
7月7日(月)
宮川 中瀬周辺 12匹 
天気:曇り 水位:減水気味 濁り:無し(垢腐り) 水温:20,4℃@12:00 時間:9:00〜14:30
サイズ:15〜19cm 仕掛け:竿9m 水中糸ナイロン0,15 針6,5号4本錨 ハリス0,6
さて三重県清流巡り2日目です。5時起床。名残惜しい大又川の国道42号線沿いを画像に納めて北上。海山町の銚子川を見に行きます。この夏に「キャンプイン海山」で家族キャンプを予約してあるので下見です。ここの川もすばらしく綺麗です。川底にはドロが全然無く、鮎も見えます。ここの川は放流量は僅かですが、天然遡上鮎が釣り人を楽しませてくれるそうです。キャンプ場の上流部はすぐに二つに分かれ、銚子川本流は渓流相に変わります。鮎は見えますが、丘から釣る友釣りは好きでないので観察だけにしてさらに北上。大内山川ではちらほら釣り人が見えます。解禁当初はパッとしませんでしたが、最近になって釣果も出てきたようです。ここは先週やったので久しぶりに宮川へ。リンクしてもらっている「宮川Info」の大原おとりさんで挨拶&情報収集。土日は人出もあってそこそこかかったようです。中でも「中瀬」では土曜日43匹、日曜33匹と釣果が出たそうで、そこへ行って見る事にしました。川は緑色?藻がすごいです。これは掛かる所、掛からない所がはっきりしてると思われます。
1等場所には既に釣り人が数人入っており、降り口から上流へ。左岸よりに流れが寄っている小さいプール状の所で鮎を確認。下から攻めます。群れ鮎っぽいのでハリスを長めに出して引っかかるのを待ちますが、なかなか掛かりません。当りは出るのに。粘っても掛かりません。鮎は結構います。ハリスの出を短くします。掛かりました。なんだ。失敗してました。群れ鮎も石の廻りを高速でぐるぐる廻っていて、活性は高そう。ここで粘って狭いポイントでしたが12匹掛かりました。群れ鮎となわばり鮎半々くらいです。もう一つ上のプールも良さそうでしたが、鯉がうじゃうじゃいて鮎が落ち着かず、掛かりませんでした。近くでやってみえた方がこまめにポイント移動しながら良く掛けてました。帰り際、お話を聞いてみると滋賀から来られたそうで始めての宮川だそうですが、かなりの腕達者とお見受けしました。14:30の時点で26匹ということで、さすがという感じでした。降り口付近で粘っている方たちはイマイチ釣果は伸びてないそうでした。
7月12日(土)
大内山川 平瀬橋上流・柳原 12匹 
天気:曇り時々晴れ 水位:減水気味 濁り:無し(垢腐り) 水温:24,2℃@12:00 時間:7:00〜18:00
サイズ:15〜24cm 仕掛け:竿9m 水中糸ナイロン0,175、複合メタル0,05 針6,5、7,0号4本錨 ハリス0,6、1,0
長良川で行われる大会に今年唯一エントリーしていましたが、夜半の雨で増水の様子。朝、電話で確認した時点では中止(時間をずらして行われました)三重県は雨少しで大内山へ。
昨年良く入った阿曽駅前の平瀬橋へ。橋直下は捨てて少し上に歩きます。昨年は絶対に取れたポイントで開始。岩盤の絞込みです。しかし反応が出ません。嫌な予感。落ち込みでデカ鮎が掛かりました。それをおとりで同じようなサイズが!この2匹は22cmと24cm!異様なでかさ。このポイントはヘチのじゃり部分は綺麗でしたが掛からず、石色曇っているようですが深いところで掛かりました。ドロかぶりでも底にはきっちり縄張りを持った鮎はいるんですね。さてここから昼までが大変。どんどん上流へ登ってみます。橋から見えなくなる当たりに大岩が点在するトロ場があるんですが、ここには鮎が結構見えました。石に付いているのも居て期待しましたが・・・高水温、渇水で狙いどころかと思い見える鮎に翻弄されて時間だけ過ぎてしまい、結局2時間ほど当たり無し。大失敗。ずんずん上流へ。大内山では珍しい瀬がある所まで要所々で竿を出しながら辿り着きました。ここまで釣果増えず。瀬の落ち込み開きは絶好のポイントです。しかし・・・ハリス切れ1回、バラシ1回でここでも0!ここで移動を決意。おとりを追加して前回の柳原へ。人が多い。ちょうどスコールが来た後で休憩の方が多かったので電線下に入れました。ほどなく掛かりましたが小さい。追加放流物のようです。ポツポツの係り。たまに掛かった良型をどんぶりしてしまう始末。こんな日もあります。
午後は結局、追加物と初期物?が半々。帰り際に車を停めたトロ場で「ヒデVの部屋」のヒデVさんにお話を聞くとトロ場では結構掛かった!特にそこで一日やっていたおじいさん(失礼!)はなんと40以上掛けてるらしい。着替えながら見ているうちに4匹入れ掛かり。お話を聞いてみると午前中に20、午後も20を超えたそうです。やはりトロ場狙いは間違いではなかった!けど年季が違った!釣果も当然違った!ヒデVさんの話では友釣り歴40年!の大ベテランだったそうです。全ての動作が無理が無く優しく感じられました。本当の名人ですね。大変良いお手本でした。感謝。
7月20日(日)
板取川(上流) 鮎の里ほらど前 6匹 
天気:曇り時々雨 水位:15cm高 濁り:少し 水温:17,4℃@12:00 時間:9:30〜11:30
サイズ:16〜18cm 仕掛け:竿9m 水中糸ナイロン0,175 針7,0号4本錨 ハリス1,0
この日は家族サービスも兼ねて板取川でキャンプ。「キャンプイン洞戸」さんのバンガローを予約。チェックインが午後なので勝手を知っている「鮎の里ほらど」でお昼まで水遊びと釣りをしてみます。子供に水温を計らせると17度しかありません。これでは水泳は根性が要ります。それでも子供は早速着替えて川へ入りますがさすがに直ぐ上がってきてしまいました。
冷たいお陰で?釣りの許可を頂きます。すぐ近くのおとりやさんへ歩いて行きました。があとりが居ません!増水続きで仕入れを躊躇されているようです。お気の毒です。日券だけ購入。おとりは「鮎の里」で。しかし料理用なのでデカイ!20cmくらいあります。これを2匹持って川へ。少し増水気味で垢が飛んでいる所もあります。朝から2人入っていましたがお1人はもう移動。空いた上流のトロからの緩い瀬から開始。少し下のほうが良く見えたのでだんだん下がって行きます。水深が深くなると芯では止まらなくなります。左岸の柳際は垢も残っていて良さそうです。柳下のヨレを狙います。ここで掛からなければダメだ、と思うポイント。しかし当たりは出ず。少し外れるとズルズル下がってしまいます。何度か引き上げてしつこく攻めると流されました。ウグイでないことを祈って引き抜くとスリムな鮎でした。やっぱり居ます。交換して黒い大きい石の周りを探ると良い当たりで掛かり出しました。2時間ほどやって8匹掛かって2匹空中でポロリ。6匹キープできました。川の上では家族が睨んでいるのでおしいですが本日ここまで。掛かって良かった!あとは長良川マイスターのケメさん(HN)にお願いして川を上がりました。鮎はスリムでしたが当たりはハッキリしていて面白かった。右岸岸よりでも走る鮎が結構見えたので右岸から静かに攻めれば数もでたかも?来週もここでキャンプ。楽しみです。
7月26日(土)、27日(日)、28日(月)
板取川 「鮎の里ほらど」キャンプ
天気:曇り時々晴れ 濁り:無し 水温:16,4〜18,4℃
サイズ:16〜19cm 仕掛け:竿9m 水中糸ナイロン0,175、複合メタル0,05 針7,0、7,5号4本錨 ハリス1,0、1,2
家族サービスです。キャンプの合間に少しだけ竿だししました。キャンプ場の直ぐ前です。3日間とも水温が上がらず子供達も長くは水に入っていられないようでした。去年に比べて魚影は薄い感じです。増水続きでサイズも去年同時期より一回り小さいです。「通り道」でしつこく止めてやっと掛かる感じでした。月曜日午後は水位も下がり良い感じでしたが、キャンプの後片付けで30分だけ竿だし。3日間では一番良い感じだったので残念!垢の飛んだ白っぽい所とヘチの残り垢で茶色い所の境目でだけ掛かる感じでした。
土曜日・・・30cm高 2時間【ボ】
日曜日・・・15cm高 午前3時間4匹(迎島バンガロー下) 午後1,5時間4匹
月曜日・・・平水 午前(朝)2時間3匹 午前(昼前)0,5時間4匹
8月1日(金)
根尾川 上長瀬 19匹 
天気:曇り時々晴れ 水位:10cm高 濁り:無し 水温:20,5℃@15:00 時間:10:10〜18:30
サイズ:16〜22cm 仕掛け:竿9m 水中糸メタル0,5、0,8 針7,5号3、4本錨 ハリス0,8、1,2
上流解禁前の試し釣り以来の根尾川です。到着が10時と遅くなったので下流域の上長瀬でやってみます。平日なのに人は多い。見学の方に聞いてみるとさっぱり!の様子。同じような状況で昨年も多少掛かった左岸の瀬肩平瀬に入りました。20分ほどでようやく1匹目。小ぶりです。続かず動きます。上流へ。上の平瀬は押しが強く攻め難そう。結局攻めきれず最初のポイント付近へ。平瀬を背針付きで攻めてやっと2匹目。左岸際で強烈な当たり、溜めきれずどんぶり。かなり大きかった手ごたえ。仕掛けをメタル0,5から0,8に。しかし大型は出ず、同型を2匹追加で遅めの昼食。休憩を終えると3時前になっています。どこへ入ろうかと川へ降りていくと直ぐ前でやってた方の竿がしなりました。まあまあのサイズを見事キャッチ!少し上に入らせてもらいました。水深は深いところで1,2mほどですが押しが強い。掛かり鮎の元気なのを選んで波気のある所で底に馴染ませます。うまく泳いでるなと思ったらガツンと目印を消しこみ上流へひったくる当たり!もうちょっとで抜ける!ビュンとおとりだけ飛んできました。身切れです。幸いおとりのダメージ少なくまだまだ泳ぎます。糸が立って泳ぐとガツンです。キョーレツ!今度はゲット!サイズ良し!しかしここで1匹埋め込み、2回目のどんぶりをしてしまいました。右岸側は人が多くて取り込みもし難いので誰もいない左岸へ渡ります。逆光でやり辛いですが、少し上の白波の消える辺りから開始。これが大当たり。1匹掛かると続きます。糸が寝るとペースが落ちます。糸が立って上流へ上がるとギュン!ガツン!特に5時を廻った頃から入れ掛かりになり久しぶりに頭の中真っ白になりました。
結局引船に残ったのはおとり別で19匹。埋め込み2匹、どんぶり2回、身切れ3回は反省です。もう少し大きい針でもよかった感じ。掛かり鮎は2匹ほど冷水病が確認できるのが居ましたが、他のは綺麗で良い鮎でした。久しぶりに小満足。瀬はまだ水が高く攻められてないのでもう少し水位が下がれば狙い目のようです。全体にドロが被ったような石ですが、掛かる所はやはり綺麗です。ただ時間が決まっているみたいで入れ掛かりの場所も日中は掛かっていませんでした。多少おとりが弱ってもなんとか芯の底へ入れて1匹取るのが肝心です。親が替わればほとんど一泳ぎで次がくるのです。
8月3日(日)
長良川中央 寺瀬 2匹 
天気:晴れ 水位:10cm高 濁り:無し 水温:未計測 時間:13:00〜17:30
サイズ:16〜18cm 仕掛け:竿9m 水中糸ナイロン 0,175 針7,5号4本錨 ハリス1,2
この日は所属クラブ「鮎心会」の例会です。午前中町内の一斉清掃を済ませてから長良川へ。お天気、水況は最高!午前中はトップで6匹。充分すぎる水分補給をしてから開始。直ぐに掛かってポロリ。又掛かって養魚。その後動き回ってみましたがどんぶり2回に埋め込み2回と散々でした。掛かっている場所もあったので完全に下手でした。やっぱりどんぶりをすると乱れます。
8月13日(水)
宮川 中瀬  8匹
天気:曇り時々晴れ 濁り:無し 水温:17,5℃@7:00 20,3℃@13:00
サイズ:17〜22cm 仕掛け:竿9m 水中糸ナイロン0,2 針7,5号3本錨 ハリス1,2 時間:7:00〜15:00
台風10号の影響で岐阜方面は×、宮川へ行ってみました。中瀬へ行ってみると思ったより水引きが早く、最高の状態です。残り垢も充分。茶屋の下は混雑すると思い、上の半次郎橋を渡って右岸川の専用区上限付近へ入川。前回よく掛かった左岸寄りのたるみへ。暫くして掛かりましたがスリムな鮎。これは攻め込まれている感じです。前日、このあたりで20、30匹の釣果が上がったらしいのでここでもしっかり掛けたようです。案の定、ポツポツ掛かりますがスリムばかり。1匹だけ初期の居残りでいいのが掛かりましたが、粘ってもペースは上がりそうも無いので場所移動。ここで5匹。直ぐ上のたるみへ。大岩の前です。ここは川鯉の姿がちらほらで注意が必要です。トロを逆上げするとすぐに当たり!小さいですが良い感じで掛かったので期待しましたが続きません。波気のある所でもう1匹追加して11時に昼食。ビール片手に上流を見てみました。半次郎橋までの間に好ポイントが点在していますが誰も竿を出していません。トロには群れ鮎も多数確認できたので午後はそこらへんに移動。1匹掛かればしめたもの、と期待したものの反応無し。水が綺麗で良く見えましたが魚影が薄い。というかほとんど居ません。結局1匹も掛ける事が出来ず、午前中のポイントへ戻って1匹追加できただけ。夕方用事があったので3時で早仕舞い。朝の感じではもう少しいけるかと思ったのに・・・このあたりは渇水でも増水でも同じ所にしか鮎が居ないようです。放流鮎はみんなこんなんでしょうか?もうちょっと動いてくれれば面白いのにね!
8月21日(木)
根尾川 上長瀬  14匹
天気:晴れ 濁り:少し 水温:19,5℃@7:00
サイズ:17〜20cm 仕掛け:竿9m 水中糸メタル0,08 針7,5号3本錨、8号4本錨 ハリス1,2 時間:7:00〜18:00
今日はお天気に誘われ会社はお休みして同僚のmorrow君と行って来ました。昨日はどこも良く釣れたという情報もあり目標30匹で7時に開始。朝一は左岸瀬肩を狙っていましたが既に先行者有り。それも見てる間に2匹掛けてみえました。声を掛けて下に入らせてもらいます。直に掛かります。しかしそれからはなにしても掛かりません。左岸側に入っていた方は結局一日そこでやってみえましたが、ぼつぼつと釣れていました。いわゆる「通り道」なんでしょうね。移動しながらいろいろ探ります。廻りではいろんな所で掛かっています。大きい石があるところではどこでも掛かるようですが数は出ていません。昼前には前回入れ掛かった平瀬の尻を左岸からやってみますが時相じゃないのかさっぱり。午前の部はわずか3匹。午後は右岸から平瀬を狙ってみます。泳がせる事しばし。我慢してやっと掛かりました。ケラレが出ていたので針を8号に変えた途端に掛かりました。かかる時は廻りも掛かります。
今日の掛かりは「いいとこいったなぁ、良い泳ぎやなぁ、くるなぁ、ギュギュギュギューン!」という感じで気持ちよかった。午後は全部背掛かり。3時前後が一番活性が高く、4時以降はイマイチでした。午後は11匹。数は少ないですが面白かった!それに掛かる鮎はどうも天然遡上のようです。前回釣行よりもひと回り小さいですが、体が青くヒレが黄色、頭は尖って肌も綺麗です。今シーズンはまだ鮎を食べていませんが、この鮎は食べます。廻りでは20匹以上掛けてる人も複数いました。まだまだですねぇ。今日のような好条件なら30は釣りたかった。もっと腕を磨かねば!
8月24日(日)25日(月)
銚子川 海山キャンプ場前  14匹
天気:ずーっと晴れ 濁り:全く無し 水温:22〜24℃
サイズ:14〜19cm 仕掛け:竿9m 水中糸ナイロン0,15 針7,5号3本錨 ハリス1,2 
夏休み最後のご奉公でキャンプです。川が最高に綺麗で、鮎も居るらしいということで「海山キャンプ場」へやってきました。キャンプ場はフル装備の五つ星!ロケーションもGOOD!土曜日午前中にサイトの設営をして、午後は早速子供達と川へ一目散!キャンプ場の前が丁度プール状のトロ場になっています。川底は頭大ビッシリから砂利までありますが、ドロはありません。潜ってみると15m先まで良く見えます。小さいながら鮎もいっぱい!しっかり縄張り作っています。そのトロ場の一番下でチャラに変化するあたりでお二人竿だししてます。遠目に見ていても時々竿が曲がっています。情報収集。頻繁に竿が曲がっていたのはなんと女性で、ご夫婦で釣ってみえました。奥さんの足元に潜らせてもらって水中観察。鮎の密度は1坪に1匹居るような感じ。おとりを放すと幾つものポイントを無事?通り過ぎます。必ず縄張り鮎は寄ってきます。道糸が伸びきって止まった時や、追われて逃げても戻ったりした時に掛かるんです。これを見るとやはり野鮎の気配を感じ取って、そこを攻めることが大事だと改めて感じました。
土曜夜、釣友のmorrow君に電話すると急遽来るということになり、2日目日曜日は2人で竿だし。ここ銚子川はおとり店が1件だけです。キャンプ場のゲートが朝8時まで開かないので土曜日夕方おとりと日券を購入済み。morrow君が6時過ぎに到着。土曜日散々潜って観察したので鮎がいる所は分かっています。morrow君にはトロ上の早瀬を勧めて、自分はトロの落ち込みを狙います。この辺りは日が高くなればプールとなってしまうので朝が勝負!波気と鏡の境を泳がせます。程なく当たり!しかしガツンで終わり。いきなりハリス切れ。針をセットしてもう一度。波気を登るとまたガツン!しかしまた掛かりません。またハリス切れ。0,6ですが魚は大きくないので大丈夫と思ったのですが・・・最々度挑戦。またすぐにガツン!でオヨヨのハリス切れ!どうも自動ハリス止めが不良のようで今度は鼻カン仕掛けを交換。しかし今度は当たりが出なくなってしまいました。朝も7時を廻ると入れ替わり立ち代り早起きの子供達が川へやってくるのです。まだ泳ぎはしませんが、護岸の上を行ったり来たりでそのせいかもしれません。moroow君はというと時々竿が曲がっているようです。様子を伺いに行くと早くも6匹!掛かり鮎は小ぶりですが大変綺麗です。すぐ近くで開始。平瀬からチャラ瀬に変わる辺りでようやく1匹目。小さいですがキッチリした当たりがでます。おとりが変わって2匹入れ掛かり。しかし2人とも根掛かりでポイントを潰してしまいました。8時を廻って子供達もぼちぼち河原へ降りてきたので、下流のトロ尻へ移動します。昨日、女性釣師が入れ掛かって居た所です。しかしここは失敗でした。1時間ほど空しく過ぎて、今度はその下の吊橋下へ移動。ここも潜って魚影を確認した所です。ここは正解。ぼちぼちですが掛かりました。お昼前に一旦川を上がって昼休み。少し子供と遊んで午後は3時から開始。この日はなぜか昨日のトロ尻はダメでした。吊橋下で5時前までやって終了。釣果は14匹。サイズは14〜19cmほどです。morrow君は19匹!満足して帰って行きました。1日しか釣りは出来ませんでしたが、綺麗な川で綺麗な鮎が釣れて最高でした。おとり店で話を聞くとここはあまり放流はしていないそうです。しかし網が全面禁止なので天然遡上鮎が保たれているようです。冷水病もここでは心配なし。昔の河川はどこもこれに近い状況だったんでしょうか?抗生物質を大量投与された鮎を必死で掛けるのにちょっと疑問を抱いてしまうようなカルチャーショックを受けてしまいました。また来年もここでキャンプということで家族の意見はまとまりました。