7月15日(土) PM宮川下流 天気:晴れ 水温:-- 水位:減水 濁り:無し 時間:14:00〜17:00
竿:9.5 水中糸:ナイロン0.175 針:7.0-4本 釣果:12匹 サイズ:10〜19cm
さて大会も無事?終わり明日は鮎心会例会です。今回は当番なのでお昼の段取りがあります。O原さんにお願いして鮎飯を炊いてもらうことになっていたので、その為の鮎を確保せねばいけません。宮川下流で天然遡上の美鮎をなんとかキープするのが午後の御勤めです。前回同様の内城田小学校下ポイントへ。到着時は結構人が居ましたが、2時頃には私を含めて3人だけでした。どうも掛からないようです。3日前から30cmほど減水しています。降口前も減水でチャラ状態。石色はいいのでそこで開始。ビリが掛かります。でも黄色く精悍な鮎です。それに頑張ってもらいます。すぐに兄貴を掛けてくれました。それでも12cmほど。ビリには変わりなし。チャラを引いてみるものの掛かりません。諦めてトロへ移動。そのビリを泳がせるとやっとまともな鮎が掛かりました。しかしトロで粘っても掛かりません。時間も無くなってきます。前回川漁師さんが掛けていたポイントまで下ってみました。減水で良く有りません。時間も4時前となって諦め、帰ろうと竿を担いで川を見ながら車へ戻ろうとしました。少し上にくるとなんだか石が綺麗です。水量が多いとなかなか攻めきれない流れの所です。ダメもとでヘロヘロオトリを引いてみます。少し引き上げたところで明確な当り!黄色い鮎が飛んできました。これはイケルと直感し、気合を入れて引くと良い型ばかり掛かります。「引き釣り」で久しぶりに良い感触。ナワバリ鮎が居るのが竿を通してビンビン伝わるんです。オトリが逃げる!そういうポイントはしつこく攻めます。ほーれ掛かった!最高の釣り味。1時間で10匹キープできました。明日の準備もあるのでここで切り上げました。宮川下流良いです。
7月16日(日) 根尾川 天気:雨 水温:-- 水位:増水 濁り:無し→有り 時間:07:00〜10:00
竿:9.5 水中糸:ナイロン0.175 針:7.0-4本 釣果:5匹 サイズ:15〜19cm
久しぶりに根尾川で鮎心会の例会です。今回はdeibuとN科さんが当番だったので当番の都合で根尾川にしました。クラブの皆さんはほとんどが根尾川の地元ですがここ数年は根尾川で良い思いをしたことが無く、近いのに来ない方が多いのです。横山オトリさんで集合し雨の中7時頃に皆川へ入りました。deibuは前回良かった瀬肩でやります。ヘチばかり10時までに5匹ゲット。お昼の準備に取り掛かります。ほとんどのメンバーは降り口下の瀬肩周辺でやっています。この日はE本さん好調で開始1時間ほどで10匹掛け、一度ビール休憩をする余裕です。で、その付近にメンバーが固まっていた訳です。雨は相変わらず降っています。でもウグイ3連発にやられたN科さん以外は全員釣果がありました。そして楽しみなお昼です。O原さんにお願いした鮎飯がメイン。まずは軽く塩を振った鮎を炭火で焼きます。本当は青竹の器で炊く予定だったんですが、例会が先週の予定を延期してしまい、その時にとって来た青竹は見事にカビだらけとなっていて残念ながら使えませんでした。だし汁はO原さんの秘伝です。焼きあがった鮎を米の上に並べて火に掛けるとなんとも居えない香ばしい香りが漂い食欲をそそります。炊き上がると鮎の頭と骨を取り出し、残った身をほぐして混ぜると出来上がり!あっという間に売り切れごめん!上等なうなぎの様な味で最高でした。最高の贅沢ですね。O原さんありがとう!釣りの方は11時頃から濁りが入ってきて終わりになりました。水が落ち着いたらまた面白いかもしれません。
7月23日(日) 大内山川 天気:曇り時々雨 水温:-- 水位:やや減水 濁り:無し 時間:06:15〜16:30
竿:9.5 水中糸:ナイロン0.175 針:7.0-4本、8.5-ヤナギ 釣果:25匹 サイズ:16〜20cm
梅雨末期の大雨でどこの河川も増水ですが、宮川水系は全然です。土曜にクラブのS名人が始めての大内山で大混雑のなか、41匹も釣りました。さすが上手な人はどこへ行っても結果を出します。で、阿曽大橋周辺、それも橋すぐ上の左岸寄りが一番良い!と聞いてよだれを出しながら、6時15分にはその場所に居ました。鮎は見えます。期待しておとりを出しますが1匹目はなんと1時間後。その30分後に2匹目。鮎は居るので我慢します。Sさんからも朝はだめで昼から良かったと聞いています。しかし2時間で2匹は我慢の限界。当たるんですがケラレたり、空中バレも2回、水中バレも2回、どうも調子が出ません。ふと地元名人O村氏が「チラシが良い」と言っていたのを思い出し、数本持っていたヤナギでやってみます。すると掛かるんです。でも1段目ばかりに掛かるんです。ということは追いが悪いわけじゃないようです。垂れるのがだめなのか?4本錨しか持ってなかったので今度は3本も少し用意しておこう。
さて土曜ほどではないようですがここも混雑して狭い範囲でしか出来ないし、さすがに前日名人がさらった後では当然掛かりも遠い。10時過ぎに移動開始。しかしどこもすごい人です。紀勢大橋まで来てみると誰も居ません。橋から川を見ると鮎は見えます。スケベ根性丸出しでやってみます。人が居ないわけはすぐに分かりました。ここでは1匹だけ。でも何で鮎が少ないんでしょう?メジャーポイントに移動。岩舟橋の少し下が気になっていたのでそこへ行ってみます。入るところは十分あります。昼休憩と昼寝をして午後開始。すぐに1匹目!しかししっかり攻められている感じでそう簡単に次は掛かりません。100mほどの所を行ったり来たりでポツリポツリと追加。そして涼しかった天気が少し汗ばむようになった3時ころから瀬で掛かりだしペースアップ。鮎も良いのばかりで楽しい時間がやってきました。4時を廻ると小ぶりになってきて4時半で終了。少し挽回して合計25匹でした。やはりトロより瀬です。小石でも鮎は着いてます。茶色い所より白っぽい所が垢が良い様で、茶色い所は腐り気味。阿曽大橋でもそうでした。白っぽい所が水通しのいい所!
7月29日(土) 白川 天気:曇り一時雨 水温:-- 水位:やや高い 濁り:無し 時間:06:45〜16:30
竿:9.0 水中糸:複合メタル0.08 針:7.0、7.25-4本 釣果:18匹 サイズ:16〜22cm
今回は初めて「実釣会」なるものに参加しました。「釣具のヤスヤ」さん主催、SHIMANO後援で講師は小倉均名人と我等の榎本インストラクターです。当初九頭竜川の予定が増水で白川の「水辺公園」?に場所変更して行われました。簡単な挨拶のあと、竿の試釣使用も可能ということでSHIMANOの最新モデルがズラーリ!少し増水で芯が良いと言うことだったので黄色い「トリプルフォース」を使ってみようかと思案しましたが、名人の指導も受けられるのでいつものラシュランでやることにしました。おとりを貰い、浅いトロから軽い瀬に掛かる場所で開始。直ぐにでも掛かりそうな雰囲気でしたが1匹目はウグイ。それもタモに受けて、さあ鼻管通そうか、とその時まで気が付きませんでした。綺麗な?ウグイです。その後丁寧に探るもオトリ替わらず。そうこうしているうちに小倉名人がやってきました。結構長い時間マンツーマンで指導してもらえて色々教わりました。以外だったのは最初の養殖オトリは10分程度で早めにローテーションしたほうが良い、ということ。使いすぎると回復しなくなるけど、10分程度で休ませれば結構回復するんですね。そう言われれば一度使った養殖でも再度出した時に一時的でも尻尾を激しく振って泳ぎだした時に掛かるときは良く有りますね。なるほどです。そして仕掛けをチェックしてもらい、ハリスの出し方が長すぎる、ということでこれも改善。普通は指3本程度としていましたが、deibuの指は太いので2本ほどで良いようです。尻尾の先端くらいに針が来る感じです。これを変えたら背掛かり率がグッとアップしました。ポイントの見立てやオトリの入れ筋なども聞いてみましたが、今までやってることと大きなズレは無かったので少し安心。要は名人になるとイメージでのオトリの状態と現実の状態とのズレが少ないんでしょうね。これにはやはり経験が重要です。少しでも集中して長く竿を出すよう改めて心がけようと思いました。さて釣りのほうですが、指導の甲斐あってそこでなんとか1匹、でも後が続かないので上に見える瀬に行ってみます。段々のきつい所を狙って攻めるとやっと掛かります。その瀬肩ではポツポツ掛かり楽しめました。20cmほど増水してるようですが、平水の時でも水深があるようなところで良く掛かります。サイズも良く、体高があるいい鮎ばかり。ダンゴになって1回どんぶり。バラシは1回。糸は北越の「乱」0.08でしたが、これは23cm級でもビクともしません。どんぶりも0.4の付け糸が切れました。石が大きいのでゴリゴリ擦りますが大丈夫です。名人曰くメーカーは良い糸を作るほど売れなくなる!確かにこんな糸なら一巻きで十分1シーズン使えます。さてお昼も名人に色々聞く時間が有り、充実した時間を過ごし、午後は公園前の瀬に入ります。散々攻められているポイントですが、ポツポツは掛かります。すぐ下では榎本さんが初心者に「虎ノ門」のようなスパルタで優しく?指導しています。も一つ下ではヤスヤの村井店長がこの日初めて友釣りという人に上手く掛けさせています。店長もかなりの腕達者ですが、流石にいい所ばかり攻めます。上から暫く見ていて非常に参考になりました。飛び入り参加を受けていただいたヤスヤさん、色々教えてくれた小倉名人ありがとうございました。白川の鮎は湖産だそうですが、姿形、追い、暴れ方、味も最高です。居れば素直に掛かってくる感じ。週の始め頃はメチャクチャ釣れたらしいですが、さぞ楽しかっただろうと思います。声を掛けて頂いた加納さん、ありがとう!また長良で会いましょう!
7月30日(日) 根尾川 天気:晴れ 水温:-- 水位:やや高い 濁り:無し 時間:08:50〜16:00
竿:9.0 水中糸:複合メタル0.08 針:7.0、7.25-4本 釣果:9匹 サイズ:17〜22cm
さて今回は白川から春日井の叔父さんの家に向かいます。昨年新築した家に初めて邪魔しました。すっかり飲みすぎて翌日は2人とも寝坊し、6時半に根尾川に向けて出発。8時過ぎに到着すると結構な数の釣り人です。水はほぼ平水に近く濁りもありません。いい感じに見えます。しかし、昨日雨に濡れて少し寒いなあと思いながら釣りしてたのと、夜エアコンをかけっぱなしで寝てしまいどうも体調が優れません。頭が痛く、何時もなら滝汗をかくのに汗が出ません。犬の鼻が乾いているのと同じです。何時もなら左岸段々瀬の瀬肩へ一目散ですが、そこまで行く元気は無く、降りてすぐ前で開始。でも以外に3連発。しかしそれで終了。人が多くて結構近くを渡って行くのでどうも落ち着きません。ここは年配の人が多く、あまり気にせず渡って行きます。追星が出るのをグッと堪えて頑張りますが、11時までに5匹の貧果。やっぱり瀬肩は良く掛かっていました。早めの休憩をとり、少し昼寝します。暑いのに汗が出ません。どうも少し熱があるようです。しかし折角なので午後も少しはやろうと1時半に川に入ります。寒気を感じならが岸よりを静かに泳がせると2匹掛かりました。それも人がウロウロしだすと止まります。2時半になり、3時で止めようと思って最後は少しだけ瀬をやって終ろうと頑張って少し上の瀬に入りました。馴染むオトリに変えて瀬を引きます。やっと掛かりましたが以外に小さい。でもそれに変えるとグングン良く泳ぎます。そしてガツーンと掛かったのは鮎らしい綺麗な鮎でした。しかし最高のオトリに変えて探っても後が続きません。やはり夕方まで安定していたのは瀬肩付近だったようです。体調を整えて再度挑戦です。メール頂いた佐々木さん、ありがとう!また上長瀬で会いましょう!
8月5日(土) 安曇川朽木 天気:晴れ 水温:-- 水位:平水 濁り:無し 時間:06:30〜17:00
竿:9.0 水中糸:複合メタル0.06、ナイロン0.175 針:7.0、7.25-4本 釣果:45匹 サイズ:12〜19cm
梅雨が明けてどこも本調子になってきたようで、自分も本調子になりたいなぁ、と釣行河川選びに悩みます。この週末は土曜はフリー、日曜は鮎心会の例会です。土曜は前回初めての釣行で良い釣りが出来た安曇川朽木へ行ってみました。前回よりも水位が低く難しそうに見えます。午前中は前回のポイント「岩瀬」です。今回はずっと下って見て来ようと下流へ釣り下がります。前回良かった瀬肩周辺は掛かるものの小さくかなり攻め込まれている感じです。どんどん下って見たものの、チャラとトロが続きその下にちょっとした瀬がありました。チャラでは良く掛かりますが小さいです。午前中は24匹。午後は朝おとり屋さんで聞いておいた下水処理施設の前から入りました。良い瀬がありますが満員。上流へ放浪します。トロでは時間だけ掛かり鮎は少ししか掛かりません。少し上に支流が流れ込んでいて川が幾筋にも分かれています。石色がいい所では掛かりますが「スイッチが入った」ような掛かり方はしません。ぐるっと1周して分流がまとまった瀬に入ります。瀬頭はアオサが生えて良くないようですが、アオサが無くなった辺りから引いてみると「スイッチ」が入りました。サイズも良いのばかり。最後に入れ掛かりを楽しんで終了。午後は21匹。前回と同じような数が釣れましたが随分渋くなったようです。少し水が高いほうが良いようです。
8月6日(日) ○○川 天気:晴れ 水温:-- 水位:平水 濁り:無し 時間:07:00〜17:00
竿:9.0 水中糸:複合メタル0.06、ナイロン0.175 針:7.0号-3本 釣果:83匹 サイズ:12〜18cm
さて例会は昨年楽しませてもらった○○川(匿名ですみません)です。昨日もやったメンバー4人の釣果は45、45、57、60匹とすばらしい釣果です。但し小さいんです。13〜15cmが平均で18cm程度まで。鮎は何処にも居る様で川はピカピカです。朝は上流へ行ってちょっとした瀬の肩に入ります。出すなり3連発。しかし朝はイマイチ低調で瀬に入るもパッとしません。まだ活性が低いようです。それでも瀬の中は多少サイズが良いので瀬を中心に攻めてみました。芯よりも芯とヘチの境界辺りで良く掛かります。瀬の下落ち込みからトロも石がビッシリで良い感じでしたが、爆発はありません。午前中(7:00〜11:30)は33匹。お昼は大原シェフの美味い釜揚げうどんで腹を十分満たし午後は下流へ。直ぐのきつめの瀬で連発!そしてさらに下流へ。昨年良かった所もガラリと流れが変わっていますが、高低差は同じでまた違った良いポイントになっています。大好きなザラ瀬を引くとスイッチオン!ちょっと流れが速いところへ引き込みとビビッ!ビィーン!と掛かりまくり。ここでかなり数が出ました。最後は駐車した付近で少し追加し5時に終了。数えてみるとなんと83匹!記録更新です。午後は50匹も釣れました。日没まで粘れば夢の束釣りが達成できるチャンスだったかも!他のみんなも十分楽しんだようです。「踏むほど居る」というのはこのことでしょうね。充実した週末でした。今回は朝複合メタルの0.06で開始。引き抜き中にポトリと良く落ちるのでナイロン0.175にし、針も7号3本錨に変えたら歩留まりがグッと上がりました。それに前回小倉名人に教わったように針ハリスを尻尾の先に錨がくる程度まで詰めてやりましたが、掛かりが早いように感じました。腹掛かりがめっきり減って回転も良くなりました。
8月13日(土)14日(日) ○○川 天気:晴れ 水温:かなり暖かい 水位:平水 濁り:無し 時間:06:30〜17:30
竿:9.0 水中糸:ナイロン0.175 針:7.0-3本 釣果13日:124匹・14日:80匹 サイズ:13〜18cm
キャンプイン海山での家族サービスも無事終了し、クラブの皆が行っている○○川へ。12日は昼頃の雷雨で少し増水し、その後は追いが止まってしまったようです。着いた頃には水位も落ち着き始め、良い感じです。前回束釣りの可能性があったので、今回は朝からそのつもりで頑張ろうと挑みました。掛かるポイント、パターンは分かっているので、あとは見切るタイミングです。まずは車横付けの前からスタート。一番絞っている流れに引き入れるとすぐに掛かりました。サイズもまあまあでここでまず二桁になります。小さくなったので1時間弱で次はその下の段々瀬です。ここも入れ掛りで開始2時間ほどで30匹近くになります。一通り瀬を探ったら今度は少し歩いて下の本命のザラ瀬です。ここでも少し小さくはなりましたが引けば掛かる感じでどんどん掛かります。泳がせでは通らない筋を通せばほとんど掛かります。掛かりが止まったらおとりを下に下げて扇状に横に探り、掛かった筋を縦に攻めると効率が上がりました。お昼にカウントすると71匹!これはイケル!お昼もカミカミで午後スタート。朝と同じポイントから開始し、同じように攻めて行きます。ちょっと時間を置けばまた掛かります。そして3時半に途中計量。ここで丁度100匹達成!ここで集中力も少し切れました。5時半まで竿を出し24匹追加、合計124匹。午前中が特に集中して出来たので以外に楽に達成できた感じです。トラブルも非常に少なく、底バレが数回、空中モゲは1回、キャッチミス無し、脱走1匹と歩留まりも良かったです。それになんといっても魚影の濃さが凄い!おとりが動いた距離に比例して釣果が増えます。2日目は一気にモチベーションが下がってだらけてしまいましたが、それでも午前中は瀬を中心に38匹、午後は苦手な泳がせをトロで練習し42匹、合計80匹、2日間で204匹ととんでもない釣果を得られました。釣り人は結構多いのですが、みなさんチャラ瀬やトロが好きなようで瀬は以外に入りません。入ってもすぐに根掛かりなどで移動してしまう為以外に取れます。瀬で取れた元気鮎でザラ瀬やトロを攻めればまた釣果が延びる好循環でした。もう一度くらい来たいですが、もうすぐ網入り、ガリも解禁。あと2週間もあれば大きくなるでしょうに、残念です。【束釣り達成仕掛詳細】竿:SHIMANOラシュランH2.5-9.0mノーマル穂先(チューブラ)天糸:フロロ0.5号4.5m遊動・上付糸:ナイロン0.3-50cm・下付糸:ナイロン0.25-20cm・水中糸:ナイロン(Zaito)0.175-3.8m・目印:毛糸4個・鼻管ハリス:フロロ0.8号-21cm・鼻管:チタンチューブ鼻管6.0mmダブル編込・ハリス止め:逆さ一体2号・針:Owner一角7.0号-3本錨・針ハリス:フロロ1.0号※ラシュランはメタル系が良いですが、鮎が小さいときはナイロンの方が引きやすいように感じます。目印は鼻管から1ヒロ以上上に取ります。立ち位置より上流へは泳がせません。常に自分より下流でおとりを管理します。根掛かりも少なくなります。
8月19日(土) ○○川 天気:晴れ 水温:かなり暖かい 水位:平水 濁り:無し 時間:06:30〜17:00
竿:9.0 水中糸:ナイロン0.175 針:7.0-3本 釣果77匹 サイズ:13〜20cm
随分歩いたこの釣行のあと、めずらしく夏風邪をひいてしまいました。この貴重な夏に3日も寝込んでしまい仕事も溜まって川へ行けませんでした。パソコンもろくに見ることが出来ず釣行記UPが遅くなってしまいました。やっぱ健康管理は定説ですね。
さて、網が解禁になるのでその前に、ということでまたまた○○川です。お天気が心配でしたが雨も降らず風も弱く得した気分。今回は入ったことが無い下流の方へ行って見ました。車をおいたとろから随分歩いて長ーいトロが終わりちょっとした瀬肩から開始します。石は小さいですがピカピカです。波気と鏡の境を泳がせると掛かるのが見えました。意外にいいサイズ!ここで5匹ほど取って少し下ります。左岸寄りに流れが寄ったいい感じのところです。漬物石程度の石が結構あります。ここは良く掛かりました。サイズも、同じ川か?と思うほど良いです。お昼までこの周辺で52匹確保。長い距離を車まで戻った頃にはパンパンの引船の中は酸欠状態でかなり鮎が弱っています。一度〆て元気のいい養殖を午後用に活かします。午後も同じポイントまで戻りやってみます。掛かりますが午前中ほどではありません。少し下って少しきつめの瀬をやってみますが攻めきられているようで散発です。その下平瀬もいい感じですが1時間カス引き。3時頃から活性が下がってしまい数が伸びません。最後は車を停めた前の早瀬脇で良いサイズを数匹掛けて終了しました。この辺りは鮎が大きい分、魚影は上流部に比べ少し薄いのかもしれません。それでも他河川とは比べ物にならないほど魚影は濃いです。いつもの場所に入ったクラブの榎本さんは「125匹!で止めておいた」などと申しております。新しい目標を与えてくれてありがとね!くそっ!
9月3日(日) ○○川 天気:晴れ 水温:かなり暖かい 水位:渇水 濁り:無し 時間:06:30〜16:00
竿:9.0 水中糸:ナイロン0.175 針:7.0-3本 釣果71匹 サイズ:12〜20cm
夏風邪で体調を崩しやっと復調してきたのでリハビリに川へ!○○川は渇水です。一番良い所はガリ師が早くも陣取っています。結構お年の方たちですが結局同じところで5時まで延々と重たい竿を振っていました。この耐力精神力には恐れ入ります。さて自分は少し上まで上がってガリ師の居ない浅場で開始。掛かるには掛かりますが流石にこの渇水では盛期のペースにはなりません。朝のうちは気温も低く水も冷たくて活性も低いようです。鮎も同じポイントで掛かるので小さい群れで食んで居るところに入ると掛かる感じです。それでも川面に日が差してくると徐々に活性も上がりポツポツ掛かるようになってきます。渇水時は引き釣りは川の中を頻繁に動くのでどうも野鮎が警戒してしまうようで難しいです。魚影が薄くなった分オトリを沢山動かすように心がけ午前中47匹。午後も駐車場付近は網師、ガリ師や川遊びの人で混雑してるので朝の場所へ。チャラトロで静かに引くようにして広範囲を探ります。最後はガリ師の間で瀬を狙い気持ちよい当たりを楽しんでリハビリを4時に終了。午後は風が強くて大変でした。午後は24匹で合計71匹。サイズはバラバラですが、良型も結構混ざりました。錆が出るのも居て秋を少し感じさせます。
9月9日(土) 北山川 天気:晴れ 水温:-- 水位:平水 濁り:無し 時間:07:00〜17:10
竿:9.5 水中糸:ナイロン0.3 針:7.5-3本 釣果34匹 サイズ:18〜24cm
秋の気配を感じ始めると釣行は熊野へ方向転換です。前日から現地入り?している夏は川漁師さんが「おとりはOK!」ということで年券だけ購入して途中合流したヒデXさんと瀞大橋近くの船着場へ到着。昨日の戦果を見せてもらうと最近見たことが無い大型!仕掛けが不安になります。ここからは乗用車では行けない所ばかりなので川漁師さんの車に便乗させてもらいます。行った事がないところへ、と言うことでまずはメジャーポイント「島津の瀬」。ロケーション最高です。でも流石に週末はここでも混雑です。竿はダイワの競技中硬硬に気休めの太い穂先をセット。仕掛けはメタルが0,1号と0,15号が1個づつ。ナイロンが何時作ったか分からない0,3号が2個あったのでナイロンをセット。目印をうんと上にセットしてほぼ脈釣り状態です。トロ尻から川を見ながら入ります。瀬肩でまずデカイのが1匹掛かりました。瀬肩のいい所には5人ほどの団体さんが居て下れません。その下の瀬へ。手前から攻めてみます。ここでガツンガツン掛かりました。20cmオーバーばかりで23〜24cm級も混ざり大変です。掛かる度に溜める、走る、抜く、戻るで格闘技をしてるようです。ナイロン0,3も結構強く全て抜けましたが、1回だけ寄せるのもままならないデカ鮎が掛かり2回目に沖へ走られたときに上付け糸結び目でプッツン。この日はこれ以外トラブル無く出来たのは良かったです。1時半頃までここで16匹。次は「室谷の瀬」。この川は天気の日でも午後にダム放水が少しあるので増水します。瀬脇の浅い瀬がいい感じですが掛かりません。瀬の落ち込みからの早い平瀬では流芯際で掛かっています。一通り釣り下って3匹のみ。時間は4時。最後にもう一度瀬肩に戻って気になるザラ瀬をやってみます。20cmほどのオトリ頃のまっ黄鮎がガツッと掛かるとこれがきっかけで30分間入れ掛かり!型は少し小ぶりですが遡上鮎らしい綺麗な鮎ばかり。午後は18匹で合計34匹。午前中は大型鮎に振り回され、午後は強烈な入れ掛かりで大満足。その後3人で温泉に入り、食事までしてなんて贅沢な遊びでしょう!お泊りセット用意してありましたが、満足したのと疲れたので1日だけ楽しんで帰りました。熊野は片道200キロオーバーですが行く価値は十分ありますね。
9月17日(日) 長良川中央 天気:曇り 水温:-- 水位:高水 濁り:無し 時間:10:00〜15:00
竿:9.5 水中糸:ナイロン0.3、メタル0.15 針:7.5-3本 釣果1匹 サイズ:23cm
日曜は所属クラブ「鮎心会」のたぶんシーズン最終の例会予定でしたが、元々高水に台風13号の影響がありそうで中止になってしまいました。しかし朝ゆっくり起きてみると雨は降っておらず、雲も高い。ネットで見ても岐阜なら1日出来そうです。早速クラブの人たちに電話確認するとH尾さんは朝から早くもツ抜け!これはいかん!と速攻で準備をし、高速に乗りました。10時には岐関大橋下で竿を伸ばしていました。メンバーも結構来ていて、斉藤名人も瀬肩で頑張っています。朝早くから来ていた人たちはパタパタッと掛けたようですが、丁度自分がやり始めた頃は掛かりが止まった頃のようでした。水は高く、豪快な流れになっています。deibuも北山仕掛けで激流と瀬肩の境目辺りから開始してみます。開始早々「カツッ」と当り?半信半疑で竿を立てて聞いてみると一気に下へ走ってしまいました。慌てて溜めるもデカそうで浮いてこず走って下がりますが、優しいメンバーの応援?の声に励まされ見事に転倒!竿はしっかり持っていたんですが、緩んだ時にバレてしまいました。ヒザをシコタマ打ってちょっと痛いですが、掛かるのが分かったので元の位置に戻りやってみますが、掛かりません。何度かケラレてしまいましたが、針も7.5号までしかなく、強い瀬にも入れられず攻め切れません。お昼前になんとか1匹掛けてその元気オトリで探るもケラレるだけで掛けることが出来ませんでした。午後は瀬肩のトロ瀬を狙ってみますが、ここでも反応は感じるんですが掛かりません。対岸では今までの人たちより1歩前まで立ちこんで良型をバンバン掛けていますが、マネは出来ず指をくわえて見てるだけです。北山といい、今回といい、流芯を攻めるタックルと技術が欲しいとつくづく思いました。来シーズンは何とか剛竿を1本手に入れたいです。結局3時頃までやりましたが追加できず最少釣果の1匹!と不甲斐ない結果と相成りました。他のポイントでも竿が入って無い所では良型が30、40匹と掛かっていたようです。長良川は難しい!
9月23日(土)24日(日) 北山川 天気:晴れ 水温:-- 水位:平水 濁り:無し 時間:6:40〜17:00、19:00〜13:30
竿:9.5 水中糸:メタル0.15 針:7.5-3本 釣果23日17匹・24日2匹 サイズ:20〜24cm
今回はヒデXさんからお知り合いが北山で渡船に乗るということで便乗することにしました。玉置口の船着場は大瀬や平瀬のポイントから近いのに車で行くと大回りで瀞大橋から20分ほど掛かりました。どこに連れてってくれるのかなぁと期待して乗船し、いざ出発!桃源郷はあるのか?すると一瀬下った「平瀬」のポイントでここが良いよと早くも下船です。ヒデXさんと二人で平瀬の右岸側に降り立ちました。上下は大淵で100mほどの瀬がポイントです。早速、瀬脇におとりを送り込みます。程なく1匹目が掛かります。22cmほどの良型。2匹目、3匹目は身切れでバラシ。ヤナギに変えてポンポンと掛かりましたが、掛かるポイントは一部でそこから外れると追いがありません。時間とともに対岸は何台も車がやってきます。一般の人はここは渡れません。週末でも混雑無しの環境を安全に手に入れられるのは渡船のメリットです。さて状況はタイクツな時間も結構多く、イマイチ釣果が延びません。お昼頃には船頭から「お伺い」があるのかと思っていましたが、なしのつぶて。。。混雑の週末では移動する場所も無いようです。結局ここで1日を過ごすことになりました。大河北山川でも一つの瀬では飽きてきます。鮎も居つきを捕ると次が中々来ません。あとは夕方の出食みに期待するだけです。ヒデXさんも苦戦中。一時、瀬尻の方で入れ掛かっていましたが、後で聞くとトラブル多発で「入れバレ」だったようです。deibuも身切れ2回、ハリス切れ1回、キャッチミスによるバラシ3回とかなり歩留まりの悪い1日となってしまいました。釣果は20cm以上ばかり24cm程度までを17匹でした。後で聞いたところでは腕達者の人たちが前日泳いで右岸も攻めていたようで、その分シビアになっていたようです。その夜はついつい話が盛り上がり気が付けば11時を廻っていて急いで就寝。翌日曜はヒデXさんのブログ友達(19歳の若きトーナメンター)も加わり情報で良いヨと聞いた下流へ向かいます。ですがそこではパッとせずまた北山へ戻りました。車の都合で入る場所も限られ、瀞流荘前の銀座に入ることにしました。おとりもお代りです。さんざんやられているだろう左岸瀬肩から開始。ちょっとして掛かったのですが、抜く前にポトリ。下流の芯では良型が良く掛かっています。頑張って立ち込み瀬に入れました。ガツーンと一気に竿を絞る当り!でまたバレました。次の当りも豪快な当り!幸い沖へ走られなかったのでなんとか堪えて抜けました。24cmほどの良型です。この後1匹追加して13:30に納竿。なんと釣果2匹とお粗末な結果となりました。
9月27日(水) 北山川 天気:晴れ 水温:-- 水位:平水 濁り:無し 時間:6:40〜16:30
竿:9.5 水中糸:メタル0.15 針:7.5-3本 釣果15匹 サイズ:18〜23cm
いよいよ終盤で寂しくなってきます。週末は仕事で行けないので、休みを取ってまた熊野です。今回はネット仲間のこてつさんやハルさんと初めて一緒に釣りが出来ます。それに激流隊のマーシーさんやヤッチャンも一緒で北山の攻め方をじっくり観察しようとやってきました。最初に向かったのは先回渡船で渡った平瀬です。この2日で随分水位が下がりポイントが大分変わって見えます。最初は先回対岸から見ていて良く掛かっていた瀬が開いてざわざわしている所です。出すといきなり掛かりました。当たり前のポイントで当たり前に掛かってきたのでこれは良いかも!と思ったのですが。。。甘くはありません。同じようなポイントを丹念に攻めるも次が来ません。ザラ瀬を見切って少し前に出て瀬の真ん中にある馬の瀬際を引いてみるとやっと掛かりました。ここ周辺は少し鮎が残っていたようです。でもかなり釣り荒れは感じられ、ど芯を流す激流隊にも散発でしか掛かりません。ここでは4匹。早めの昼を取りポイント移動。宮井大橋から十津川を少し上がって大きなトロ場でやってみます。deibuは瀬を引いてみました。変化の少ない瀬でしたが1匹目が掛かると4匹入れ掛かり!これはまだまだ出るぞ!と確信したのに続かないんです。ほんと悩みました。ここは18cmほどの小ぶりな鮎ですがめちゃ綺麗な鮎でした。ここでは5匹。最後は北山へ戻ります。ジェット船のドックの前に入りました。マーシーさんは瀬肩をガシガシ渡って行ってしまいました。北山はどこもヘチは綺麗で期待しますが、中へ行くほど綺麗な石が散発になります。ヘチと芯の際だけを狙い肩から釣り下がってみました。20cm強のオトリ頃ばかりがポツポツ掛かりました。ここでは6匹。数は出ませんでしたが、激流隊の皆さんの釣りを間近で見て色々勉強になりました。激流を釣りこなすにはやはりそれなりの装備が必要です。竿仕掛けはもちろんですが、着衣、タモ、船まで細かなところまで理屈に合った道具になっているんですね。ステンの大きな船も見かけによらず水抵抗が少なく、シマノの最新船と引き比べても随分軽く感じました。タモも普通のタモを腰に差して水流を後ろから受けるとタモの柄が水流を受けて大変ですが、激流タモは腰にピッタリフィットするカーブを持ち、柄も後ろに出ない絶妙な長さです。全ての道具に「理由」がある。当然これで攻めて掛けてくる鮎はワンサイズ大きな鮎ばかりでした。一朝一夕ではまねできませんが大変参考になりました。
週末をお仕事で我慢し、ありがたい平日釣行です。雨模様の天気予報ですが南にある台風が今後どうなるかも心配なので「夏は川漁師」さんとそのお友達と3人で決行しました。入ったのは川漁師さんの御漁場、「柚の木の瀬」です。川漁師さんが瀬尻、deibuは瀬肩から開始。水位は低くなっています。川漁師さん開始すぐにチャラで連発!どこでおとりを替えるか熟知のポイントの様です。そして流芯へ。絵に書いたように大型を掛けて楽しんでます。後ろでは猿の一団が朝食のようで賑やかです。こちらも早々に1匹目。21cmほどのおとり頃ですが、少し婚姻色の出たオスです。馬の背になったところで掛かったので丹念に浅場を探りますが、18cmほどが2匹掛かってその後沈黙。3回ほど往復し馬の背を諦め、その向こう側が良いよと川漁師さんにアドバイスをもらい瀬肩から一歩立ちこんで沖を狙います。久しぶりにオモリ(2号)をかまして沈めてみると1発で掛かりました。でも大きくはありません。その筋を釣り下ると今度はコツッと小さな当り、これは大型です。しっかり楽しんで抜いたのは25cm級のオス。これは使わず舟へ。新品養殖にオモリで同じ筋を探ると大型連発です。4匹目の大型と格闘中にジェット船が近寄ってきます。引きずられてすぐ下には川漁師さんが迫っています。焦って抜きに掛かったらやはり身切れ。それにロケットで飛んできたオトリも着水と同時に付け糸が切れて丼1食目!付け糸は0.4号で手持ちでは一番太いんですが、ちょっとメタル0.15とではアンバランスなようです。馬の背の向こう側を引くとまだ掛かります。今度はオトリ頃。次は即掛かり!しかしこれは掛かってすぐに丼2食目。溜めるヒマさえなく切れてしまいました。また下付け糸です。時間は11時。小雨のうちにと早めの食事にします。午前の部はキープできたのが7匹。午後はまず同じ瀬を流すも反応無し。上流へ歩きます。「島津の瀬」まで上がり、前に来た時に良かった瀬を流すも反応無し。上のトロでは入れ掛りを目撃!2時間近くぼうずで瀬落ちでやっと1匹目。それを使って大きなトロを探りながら下ります。トロ尻でやっと2匹目、その下の短い瀬はブルで航路整備した跡があったのでどうかと思いましたが手前で掛かります。ここでポンポン掛けてそしてまた丼。3食目です。もう腹いっぱい!午後残ったのは4匹だけ。合計11匹。錆がでたのは朝掛かった1匹だけ。あとは綺麗な鮎でした。瀬にもまだ大型が居るし、トロでも掛かる。居場所が良く分かりません。掛かる場所は狭いところで何匹か掛かります。広く探って掛けたらきっちり取り込むのが大事です。針は朝7.5の3本錨で開始しましたがケラレが多発したので久しぶりに7.25の4本錨を使うとケラレは少なくなりました。重い針のほうが良いようです。さてまだ行けるかな!行きたいな!
10月4日(水) 北山川 天気:雨 水温:-- 水位:低い 濁り:無し 時間:07:00〜16:00
竿:9.5 水中糸:メタル0.15 針:7.5-3本、7.25-4本 釣果11匹 サイズ:18〜26cm
さて今シーズンの納竿はどこにしよう?台風16号の影響で一旦水が出た北山水系を通り越し、久しぶりに古座川まで出向き、夏は川漁師さんとヒデVさんの3人で楽しむことになりました。本流筋を見ながら登り、蔵土の吊橋から川を見ると鮎が見えました。石色も良さそうに見えたのでdeibuの希望でここへ入ります。盛期と同じように瀬を引きます。少し下に入ったヒデVさんに早々にヒット!気合が入ります。弱りかけたオトリをぐいぐい引っ張って流芯に引き入れたときにきました。遠めからでも分かるオス鮎を抜こうとして竿を突き上げた瞬間にパキッ!嫌な音です。穂持ちで折れてしまいました。今シーズン購入して同じところで2回め。最初は握って折ってしまいましたが、今回は心当たりがありません。久しぶりにラシュランで楽しめると思ったのに残念です。ダイワの競技に持ち替えです。風が強く細身のラシュランとでは随分違って釣り辛い。ここでは後が続かず移動します。次は洞尾(ウツオ)の少し上の瀬です。昨年川漁師さんに連れてきてもらった所です。流れはほとんど変わっていません。トロ尻ではなわばり鮎も見えたので気合を入れます。ザラ瀬で様子を伺いますが掛かりません。トロでやってもダメです。そのうち、大阪からやってきたしょうたこさんとお仲間の3人が合流します。結局ここでも掛けられませんでした。しょうたこさんのお仲間はここでポツポツ掛けられました。あと2ヵ所廻ろうと今度は沈下橋(壊れてました)の少し下、消防用道路付近へ入ります。ここは石色良く、鮎も結構跳ねて期待大!ゆっくりの昼食後、すぐ前に入りました。
ヘロヘロオトリでしたが、早々に綺麗なメス鮎ゲット!これで好転するかと思いきや甘くはありません。何時までも引っ張ってばかりのオトリは相手にされません。瀬落ち込みで小さいのを1匹追加出来て後は沈黙。そのうち暗くなってきて冷たい雨が降り出してしまい、もう1箇所は廻れず納竿となりました。3人とも揃って3匹。そして宿で一緒になった京都の名人安ちゃんはなんと35匹も!しっかり泳がせないと掛からなかったようです。朝から瀬に入っていったことが間違いの元のようでした。最後の最後にきついのを喰らった感じです。しかし、夜は「やまざき屋旅館」さん(料理うまい!)でしょうたこさんたち3人、安ちゃんとお友達、それにカズ坊さんも合流して鮎談義に花が咲きました。本州最南端までやってきて、1日鮎釣りをさしてもらい、温泉に入って温まり、おいしい料理とお酒、同じ鮎バカ(失礼!)たちとの楽しい時間、今シーズンの締めくくりには最高の釣行となりました。1年楽しめたことに、楽しませてもらった釣友や家族、そして川と鮎に感謝して今シーズンは納竿とします。
10月14日(土) 古座川 天気:曇り一時雨 水温:-- 水位:低い 濁り:無し 時間:07:00〜16:00
竿:9.5 水中糸:複合メタル0.06 針:7.5-3本 釣果3匹 サイズ:16〜21cm