シーズン当初から計画していましたがなかなか実行できなかった長良と春日井の叔父2人との釣行がやっとできることになりました。長良川中央を予定していましたが増水で根尾川に変更。谷汲山大橋下流でやりました。少しだけ水位が上がっています。

水温は下がっています。今回は針もバッチリ。トラブルを最小限に抑えることを目標にします。根尾川はこの日で専用区解除の所が多く、残るところは少しです。したがって釣り人は朝から多いです。広く探ってツボを探さねば。最初の左岸平瀬尻でポロ。チャラでチビがポロ。左岸護岸際でドン、ドドン!瀬でドドドン!そして下の平瀬でドッカーン!のツボ発見!午前中で20を超えました。春日井叔父は仕掛けトラブルに苦しみながらもツ抜け。長良叔父は動かず2匹。飲みすぎだ、食いすぎだ、釣りすぎだと怒られながら昼休憩。午後もツボへ。3時過ぎまでの掛からん時間を繋いで3時半ごろから廻りも掛かりだして活気が出ます。いつもなら上の瀬に移動ですがこの日は混雑でとても入れそうに無いのでここで頑張って5時に終了。計32匹。針抜け無し、どんぶり無し。身切れ但しロケット発射が3回ほど。時合いになればどこでも掛かりますが、やはりトロや平瀬より瀬の方が勝負が早く数も釣りやすいですね。夜は長良の叔父宅で宴会。ビール4本、焼酎2杯でヘロヘロ、爆睡。お疲れ様でした。

 

翌日曜日は鮎心会の例会。長良川中央通称「尾御手洗の瀬」で開催。金曜に降った雨で一時的に増水したようですが、朝にはほとんど平水。同じ場所で他クラブも例会でこちらは24名の大所帯。7時過ぎに川へ行くと右岸には竿1本間隔で長い瀬をきれいに並んで入る場所がありません。しばらく見ていると一番上流の方が1匹掛けました。その上は美濃橋の大トロです。そこまで行ってみます。瀬肩一等ポイントががら空き。少し上に鮎止めのロープ。網で取られてるのでしょうか。ヘチから開始。鏡下のヨレで掛かりました。小さいです。小さいのが3連発。やはり小さいのしか居ないのか?沖へ立ちこんで鏡と波の境を探って進みました。渡りきってチャラで掛かったのは黄色いおとり頃。暫くチャラを探るもイマイチです。今度は右岸を向いて探ります。どうも居る気配は強いのですが掛かりません。水深はお尻ほど。かなり押しは強い。おとりが底に入っていないようです。押しに負け気味の時は背針よりも錘が良い、今年読んだ記事に書いてあったのを思い出し試しにめったに使わない錘を取り出しました。0.8号を付けて送り出すと1発!サイズも良し。これから良く掛かりました。下に落とし込んで少しずつ引き上げるとガガガーン!と強烈な当たりばかり。面白い!20cm近いおとりだと錘が少し軽い感じです。錘が合う、合わないが初めて分かりました。但し引き抜いたあと、タモの中で絡んでしまったりで回転が遅くなります。入れ掛りを楽しんで11時に午前終了。21匹と鬼門の長良川では上出来です。早上がりの

Hさんは13時半まで瀬中心に25匹も掛けてきました。こちらはウエポン使用。お昼はO原シェフ特製カレーで腹いっぱいにして

午後開始。瀬は平均掛かっていなかったようなので同じところへ。早速掛かりましたが少し小ぶりになってます。自分で午前中に 

散々やったところをまたやっている。バカですねえ。いっぱい鮎がいてもそう甘くはありません。3時過ぎれば掛かるだろうと

安易に考え見切りれず大失敗。あとからやってきて直ぐ上に入ったS部さんは入れ掛り!こちらは沈黙。夕方の一押しが出来ず 

午後13匹。計34匹は納得ですが、見切りをちゃんとしていれば40も可能だったはず。それに午後は回転が上がるように背針

を使いましたが、どうも追われ難く結局錘に戻すと掛かりました。これも失敗。しかし長良川で苦手な錘を使ってそこそこ掛けられた ことは非常に勉強になりました。

2007釣行記
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9月1日(土)根尾川 晴れ 減水 6:30〜17:00 釣果:32匹  

     竿:競スクデットR9.0糸:ナイロン0.175 複合メタル0.06 針:イニシア6.25-1.2-4本

9月2日(日)長良川中央 曇り 減水? 7:30〜17:00 釣果:34匹  

     竿:競スクデットR9.0糸:複合メタル0.06 針:イニシア6.25-1.2-4本

鮎心会の例会は毎年5回開催なんですが、今年は予算が余ったので6回目を根尾川でやろう!ということに

なりました。前日土曜から乗り込み、おとり確保のために頑張りました。相変わらずの渇水で釣り人も多い

のでシビアそうです。どこでも掛かりますが、どこも爆発はしません。午前中は16匹。斉藤さん18匹。

勝てません。午後も良く動いて探りましたが難しく11匹。斉藤さん10匹。おとりが代わって一泳ぎで

掛かれば良いですが、少し間が空くと高水温と晩期ですぐに色が変わってきます。そうすると掛かりません。

釣りたておとりを送り出す方向、コースを十分考えて放すことが大切です。上飛ばしでは逃げてしまって

掛かる確率が下がります。コースを選んで追いがあれば止めて待つ感じです。このエリアには右岸寄りに

分流があってそのチャラに無数の鮎がいます。これにハマルと時間だけ掛かって鮎は意外に掛かりません。

斉藤さんもここでペースを乱しました。ちょっとだけ水位が上がってくれると好ポイントに変身です。

 

さて夜の河原宴会も終わり、車中で爆睡。4時半頃トイレに起きると暗い川面にゴミが結構流れています。

なんと増水しています!上流部で沢山降ったようで30cm以上の増水。おとり缶を漬けてあったのでパンツ

のまま急いで川へ。見えません。懐中電灯たよりに目を凝らして探します。なんとなくオレンジ色が見えた

ので手を入れるとありました。榎本さんのはグレーでまったく見えませんでしたが手探りで確保。流失を

逃れました。最近の雨はゲリラ的に降るので怖いですね。用心用心。さて6時を過ぎて川はやや濁り、水位

は前日+30cm、ですが最適水位です。しかし朝食を取っているうちに段々と濁りがキツクなってきました。

20cm先が見えません。でもやってみることに。昨日良かった瀬落ち開きではだめ。増水時は浅いところが

基本と榎本さんのアドバイス。昨日のチャラを探るとポツリポツリと掛かりました。10時を過ぎて濁りが

白っぽくなってきたかな?と感じた頃から入れ掛りになりました。追いもキツくて面白い。8時から11時

まで15匹。その頃には釣り人も沢山入っていました。午後は1時から開始。渇水時は鮎が居るのに釣り難い

チャラや細い流れを中心に探ると気持ちよい当たりが連発!思うところで必ず掛かる感じです。5時の納竿

時には濁りも取れて水位も随分下がってしまいました。午後は19匹。納得の34匹。トラブルが少ないと

数は伸びます。この日は溜めてる時の身切れ3回、ケラレは多数、ハリス切れ、どんぶり無し。ハリスは

9月になってから1.2号にしていますが、やはりケラレが増えた気がします。太くてもしなやかなハリスを

探さねば。サンラインの「触れ掛かり」が良いらしいですが高い!だれか教えてください。さあ、根尾も

専用区は20日まで。折角の好調を最後まで楽しみたいものです。

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9月8日(土)根尾川 晴れ 減水 7:30〜17:00 釣果:27匹  

     竿:競スクデットR9.0糸:複合メタル0.06 針:イニシア6.25-1.2-4本

9月9日(日)根尾川 曇り時々晴れ 前日+30 7:30〜17:00 釣果:34匹  

     竿:競スクデットR9.0糸:複合メタル0.06 針:イニシア6.25-1.2-4本

楽しませてもらった根尾川の谷汲山大橋専用区もいよいよ20日で解除。最終になるかもしれない根尾川での

連釣です。終盤になると水色が段々と透明感を増すように感じます。さすがに魚影も落ち着いてきて石色も

良い所と悪い所が分かれてきました。瀬にもまだ居ますが数は少ないようです。多いのは生きた流れの案外

フラットな所。水面が鏡からしわしわとなるあたりで比較的掛かりました。あゆもシビアになってきて、鼻

を引くと相手にされません。オヤジ泳がせでも数が出ません。おとりが泳ぐ分だけふわふわとゆっくり引く

と追われて掛かります。晩期は循環が非常に大切ですね。おとりが代わった後の一泳ぎをどこへ通すか。

勝手にすると掛かったポイントに戻りがちですが、少しずらさないと掛かりません。それと時間で活性が

はっきり変わる感じがします。掛からない1時間は1、2匹、掛かる1時間は10匹と時間差が顕著です。周りを

よく観察し、どんなところで竿が曲がっているのか見逃しません。この日は入れ掛りタイムが10時半頃と

4時過ぎと2回ありましたが、入れ掛りが始まるときはそのポイントにおとりを入れたら分かるようになって

きました。殺気立った野鮎の気配が高感度スクデットにしてからビンビン伝わってきます。そう感じたら

超攻撃モード。引くスピードは速め。素早く広く探って活性の高いあゆを探していきます。こういう時は

多少のミスは大丈夫。大胆に攻めましょう!内容ある釣りで27匹。晩期の釣りはシーズン初期からの試行錯誤

の集大成を試しているようで非常に面白いです。

 さて2日目。初日は朝活性が低く非常に苦労しました。2日目は更に水温が下がったようで初日以上に

厳しくなりました。昨日釣れたところで釣り返しが効きません。時折激しい雨で気温も上がらず。1日やって

19匹。寂しくなってきました。2日目も河原でビバーク。夜中に榎本さんに起こされると凄い増水です。夕方

から50cm以上の増水。またもやおとり缶探し。諦めていましたが榎本さんが探し当ててくれて助かりました。

今の川はあっという間に増水するので漬けておくときはペットボトルを付けるなど慎重にしないといけませんね。

今回は榎本さんが流れ止めに海釣り用のえさ網袋(さざえを入れる用)に石を詰めて付けてあったのが効いた

ようです。近くに漬けていたSさんは流失してしまいました。結局3日目は濁り増水で釣り出来ず。3日で

束を狙っていましたがとんだ皮算用でした。
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9月15日(土)根尾川 曇り時々雨 平水 7:30〜17:00 釣果:27匹  

     竿:競スクデットR9.0糸:複合メタル0.06 針:一角7.0-1.2-4本

9月16日(日)根尾川 曇り時々雨 平水 7:30〜17:30 釣果:19匹  

     竿:競スクデットR9.0糸:複合メタル0.06 針:一角7.0-1.2-4本

先週土曜日、長良川中央へ行ったH尾さんは51匹も釣りました。んで、今週は長良川中央へやってきました。

入ったのは今川分岐点。ヘチの石までピカピカで鮎の多さを感じます。開始直後から掛かりましたが小さい。

瀬にも突撃しましたが20cmほどが1匹であとは15,6cmが中心です。でも当たりは明確。小さくてもまっきっき!

ここも根尾と同じでゆっくりゆっくり引くと掛かりますが鼻を引くと相手にされません。おもり、背針、

ノーマルを頻繁に使い分け。チビあゆでも頑張ってもらいます。今日は数狙いと割り切って攻めてみました。

合計47匹。ここは人も少なく穴場です。ここより上の有名どころは凄い混雑だったそうです。笠神で斉藤名人

12匹、撮影の伊藤名人17匹、サイズは全て20cmオーバーだったそうです。混雑でほとんど動けず状態。上流部

で豪快な釣りか、マイナーポイントで小鮎釣りか。どちらも面白いです。

 さて翌朝は移動です。少しは大きいだろうと岐関大橋下流へ行ってみました。左岸護岸沿いを太い早瀬が

流れる豪快なところ。しかし思ったほど大きくありません。榎本さんの知り合いで荒瀬名人のNさんが普通の

人は竿が届かないサラ場を見事に探っていましたがここでも小さいのです。どうも石に比例しているようで

昨日のポイントも今日のポイントもさほど石が大きくないので鮎も小さいのでしょうか。今日も上流は凄い

人だということで移動せず頑張りましたが流れがキツイ分攻めきれず29匹でした。鮎は昨日のポイントと同じく

沢山居ます。さて今度の休みはまだ長良川か?熊野不調でその線が濃厚です。
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9月22日(土)長良川中央 晴れ 平水 7:30〜17:00 釣果:47匹  

     竿:競スクデットR9.0糸:複合メタル0.06 針:一角7.0、6.5-1.2-4本

9月23日(日)長良川中央 曇り 平水 7:30〜16:30 釣果:29匹  

     竿:競スクデットR9.0糸:メタル0.03、複合メタル0.06 針:一角7.0、6.5-1.2-4本

今期の根尾川最終釣行。今回は久しぶりに木知原駅の付近へ入ってみることにしました。ゆっくり出発し

林おとりさんで榎本さんと合流、メスを選んでポイントへ。朝からあいにくの雨です。ここは水際まで車

横付け。夏は下の淵周辺は水泳場となって大変な人出です。しかし9月最終の雨の日曜日朝の8時には榎本

さんと僕だけ。少ししてO原さんと斉藤さんも合流。4人で探りました。Deibuは淵へ流れ込む手前のザラ瀬

から開始。5mほど引き上げると反応があります。周辺で止めていると横に動いて1匹目。交換して同じ所

で2匹目、少し引き上げて3匹目、掛かる!が、付け糸傷んでいたようでプツリ。この時期どんぶりは痛い。

これで掛かりが遠のきペースダウン。やっと掛かるも今度は身切れでロケット発射!11時まで4匹。

皆同じ程度。雨も止まず車の間にタープを張ってもらってランチタイム。ゆっくり休憩し雨の中でも皆、

午後の部に出て行くのはさすが?午後は瀬肩付近の波たちを探りますが、追いは上向きません。上手く

掛かってひと泳ぎ目に必ず反応出ますがそこでケラレたり、バレたりするともうだめ。また我慢です。

3時過ぎに少しだけ活性が上がったようで皆ポツポツ掛かりました。午後は10匹。掛かる鮎は20cm以下

の遡上鮎でした。しかし今回の鮎はまだまだ綺麗でサビも出ませんでした。水温が上がればもう少し楽しめ

そうです。今年の根尾川好調の要因はなんだったのか分かりませんが、来期も盛り上がると良いですね。

根尾川はこれにて納竿!
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9月30日(日)根尾川 雨 平水 8:30〜16:30 釣果:14匹  

     竿:競スクデットR9.0糸:複合メタル0.06 針:一角7.0、6.5-1.2-4本

岐阜もだんだんと寂しくなり、今回は紀伊半島を南下することにしました。大台で夏は川漁師さんの「北山号」

に便乗させてもらい出発!さぎりの里でこてつさんとファイヤーマン1号さんとも合流して宮井大橋付近へ

行ってみました。初めてのポイントです。熊野川は発電放水が11時ということで渇水状態。トロ、チャラ

どこでも鮎は見えます。まずは橋直ぐ上の浅い砂利底を狙ってみます。えさ釣りの方は入れ食い状態。おとりを

出すなりチュンと掛かりました。白っぽい鮎です。3匹掛かりましたが型も小さくイマイチなので上流の広大な

トロから流れ落ちる細いスジを探ってみます。やや強い流れに入れるとガツーン!バレました。もう一度引き

上げるとまたガツーン!溜めにかかったらバレました。次のスジへ。石色が黄色っぽいような感じで期待しませ

んでしたがガツーン!まっ黄色鮎です。サイズも良し!ここで4連発。上の瀬肩は石色良いですが放水が

始まってからのポイントです。北山合流点でやっていたこてつさんの様子を伺いに下ってみました。合流点

付近は良さそうです。上の瀬まで行ってみました。瀬肩は石色悪し。少しだけ試すも掛かる気がせず戻りました。

少し早めですが川漁師さんと昼食にしました。飲んで食って昼寝して。その頃には発電放水で一気に増水。

50cm以上増えるんですね。トロが早瀬に。チャラが瀬に変身。まったく違った川相になりました。車の前で

開始。流れに負けるおとりをなんとかごまかしているとガツーン!またバレです。3回もバレました。橋近く

まで上りやや緩いところで泳がせるとやっと掛けることができました。押しの強い流れでもおとりが底で楽に

なるところがあります。そこでテンションが掛からず泳いでくれると掛かってきます。難しいけど楽しい。

橋上の大トロ尻チャラも早瀬になっています。瀬肩から引き上げると一発でした。しかし入れ掛りにはならず

広く探って拾う感じです。4時半までやらせてもらい18匹でした。見えた鮎からするともっと掛かるかと

思いましたが甘くはないですね。未熟さを痛感する1日でした。

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10月3日(水)熊野川 曇り 平水 8:30〜16:30 釣果:18匹  

     竿:競スクデットR9.0糸:複合メタル0.06 針:一角7.0、6.5-1.2-4本

今回は長良川の納竿釣行です。月見が原周辺が好調とのことで行ってみようと思いましたがネットを見てみると

掲示板にも好調が書いてあります。これは混雑するだろうと場所を変更、鮎の瀬へ行ってみました。今回は

小瀬鵜飼駐車場近くから入川です。関観光ホテル前からの広大なトロから瀬にかかる広いポイントです。

パッと見どこも良さそうに見えてどこから攻めようか迷ってしまいます。いつもお付き合いしてくれる榎本さん

と7時に開始。中ほどを攻める榎本さん連発しています。こちらは音なし。初めてのポイントなので広く探って

パターンを探します。瀬肩パンツを探っていくと3枚目のパンツでようやく当たり!1匹目はやや小ぶり。

2匹目は記念すべき今シーズン1,000匹目!これは20cmほどの綺麗なメス。この周辺で良型連発するも散発です。

一帯を探ってもいまいちパターンが掴みづらい。ただどちらかと言えばやや深み。早い流れ。底に入って

しっかり尾を振ってくれいないと反応してもらえません。午前中はなんとかツ抜けた程度。午後はおどしの下の

トロ瀬を左岸から丁寧に探ってみましょう。小さいですが3連発スタート。鮎は居るのでゆっくりゆっくりと

攻めたほうが良いようです。少し上で釣っていた方は下竿気味で自由に泳がせる感じで良く掛けていました。

日が山に掛かる5時まで粘って25匹。一体長良川にはどれだけの鮎が居るのか?数で言えばとんでもない

数が今年は居るようです。シーズン通して長良川でこれだけ釣れたのも初めてです。来年も良くなることを

大いに期待して長良川納竿(予定)とします。

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10月6日(土)長良川中央 晴れ 平水 7:00〜17:00 釣果:25匹  

     竿:競スクデットR9.0糸:複合メタル0.06 針:一角7.0-4本