ゆかわれい
パンづくり日記

たまに作る手作りパンの日記です。パンをつくるのはとても楽しいので、みなさんにもお勧めしたいです。時間が無い時や、室温の低い時はイーストで、余裕とやる気のある時は天然酵母でつくります。色々な本を読みながら、おおざっぱな性格なので、適当につくってます。だから、料理というより、理科の実験のようかもしれません。レシピも水加減など勘でやっているので、細かくかけないのが残念。でも、どんなのつくったか見て下さいね。

ヨーグルト酵母でトマトパン

写真が最近ずっとつないでいるヨーグルト酵母です。大阪で買った、ひっぱりだこ飯のつぼに入れています。家でとれた細長いタイプのミニトマトを入れて、フランスパンにしました。形がどんな風にするか迷い、色々つくってみました。が、中にトマトを入れるのは、すぐ食べない場合はあまりおすすめではなかったです。にんにくとオリーブオイルもかけたので、少しピザっぽくなりました。

ブラックベリージャム

実家とうちとでブラックベリーの苗を去年買って植えたのですが、うちは鉢だったので3粒くらいしかならなかったのに比べ、地植えした実家のはボ−ルいっぱいの収穫がありました。あせってうちのもさっき地植えしました。ということで、じっかのブラックベリーをジャムに。香りがあって美味しいですねー。ヨーグルト酵母でつくったやわらかいパンにはさんで食べるととっても美味しいです。(写真手前がブラックベリー、奥は苺ジャム)そうそう、最近はずっとヨーグルト酵母。これは天然酵母のなかでずっとつないでいけるとかいてあったので、作ってみたら、本当に一月たっても大丈夫、写真撮り忘れたので、次回更新時載せます。

ユスラウメ酵母

昔、子供の頃庭になったユスラウメをばくばく食べていました。大人になってもう一度木を植えて、なった実はあんまし美味しくなかったです。鳥さえたべない。でも、完熟した実で酵母をおこしてパンをつくりました。あんまり香りはなかったけど、2回パンを焼けましたよ。パンの写真を撮るの忘れてしまいましたが。

黒豆パン

黒豆の汁で練り込み、中に黒豆を入れて焼きました。甘味が強いせいか発酵がなかなかせず、苦労しましたが、軽くはないけど味のある、おしるこのような味のパンができました。これはいい、また黒豆を煮たら汁を多めに残しておいてまた作ろうと思いました。

梨酵母

梨をむいた残りの皮と芯を水につけて、3日程おくといい香りがして、うまい具合に梨の酵母ができました。普通のフランス粉でつなぐと、あまり元気が無かったので、らい麦粉でつぐと、とたんに元気になり、1時間目をはなしただけなのに、写真の状態になりいそいで大きい器にうつしました。しばらくこの酵母で毎日のパンが食べられそうです。

ケチャップづくり

ミニトマトがたくさん収穫できたので、雑誌「自給自足」に載っていたケチャップづくりをしてみました。野菜やくだものをたくさん入れて煮詰めるため、いちいち全材料をそろえられないので、家にあるものをなんでもいいから入れてつくりました。りんごの代わりにモモの芯に近い部分や、梅のジュースもまぜこんで、なんとか味はケチャップ風に。サンドイッチに使うかもしれません。いや、やっぱりオムライスかな。そしたらパンづくり日記に載せた意味がないなあ。

いちじくのパン

あるぱん屋さんのいちじくのパンがおいしいので、まねしてみました。ホシノ天然酵母で、モルトエキスとフランス粉で、いちじくとくるみを入れて焼きました。おいしい食べ方は、薄く切って、バターを少し塗り、こんがり焼いて食べることです。うまくいって、くせになりそうです。

じゃがいもパン

畑でとれた新じゃがを蒸して、まるごと天然酵母のフランスパンの生地に包みこんで焼いたじゃがいもパン。じゃがいもがおいしいので、このパンすごくおいしい。3回も作ってしまいました。でも、その後手荒れがひどくなり、もうつくれないよー。しばらくパンづくりは休憩ですね。

酵母が元気

もうどのくらい酵母が生きているでしょうか。いつも一週間くらいで過発酵などで死んでしまっていたのに、今回は温度がちょうど良いのか、継ぎがうまくいって、なかなか死にません。うれしい悲鳴。粉がいくらあっても足りないし、食べ切れなくて困ってます、色んな人に配りまくり。私は毎日食べても飽きないのは、フランスパン。トーストしてからバターつけながら食べます。ではでは、酵母くん、いつまで生きてるかな。

×字がきれいにでた

フランス粉9に対しライ麦粉1の割合でイーストでパンを焼きました。発酵3回で、とてもやわらかいパンができ、はまってしまった私は最近このパンばかりたべています。

ごまパン

食パンにごまをたくさん入れました。手後ねしている最中にごまを用意するのを忘れていたので、手がべたべたの私はだんなを呼んでごまを入れてもらいました。もっともっと・・もっともっと。だんなのストップでちょうど良い(いや、入り過ぎかも)ごまパンになりました。

カレーパン

テレビで、土曜日だけやっているという地方のパン屋さんが紹介されていて、家庭のカレーがカレーパンになっていくのを見て、よし、やろうと思いました。どんな野菜でもいいからとにかくあるもので煮込んで、夕飯を一回食べた残りに茹でたじゃがいもをつぶし入れて、また煮込みかたくした具をつめて揚げました。初めてつくったけど、揚げたてって、すんごくおいしいです。全部で21個つくりました。次の日の朝には、ふつーのカレーパンになりましたけどさ。

久しぶりーー

じゃーーん。小麦粉がcuokaから届きました。手荒れがひどくてしばらくパンづくりができなかったけど、スキンケアがうまくいき、とうとう再開。寒いので、こたつが大活躍ね。

その前にマドレーヌ

自家製のレモンの皮を使いたいと思って、マドレーヌを作りました。入れたのと入れてないのとでは大違い。抹茶マドレーヌです。ややさくさく。クッキーみたいだったけど。

ビ−ル酵母パン

だんなちゃんが飲んだビ−ルを使って、パンをつくりました。酵母の生きてるビ−ルだったので、底にたまった白い固まりと、ビ−ルと小麦で酵母を育てました。驚く程良く育ち、あっという間に元気な酵母に。土ドイツっぽいパンになりました。気のせい?

青りんごぱん

柴又に住む親戚の家になった青りんご。東京生まれの青りんごでパンをつくりました。青りんごをバターで炒めて甘く煮たものをパン生地でつつみ焼きました。形をりんご型にしようと思いましたが、不格好に出来上がり。でもおいしかたです。

よもぎパン2

またよもぎをとってきたので、こんどはそのまま練り込んで作ってみました。ゆでてから包丁で細かく切ってみたり、一旦乾かしてすり鉢ですってみたりしましたが、よもぎが粉状になることはありませんでした。すごい線維ですねー。線状のよもぎが入ったよもぎパンになりました。おいしさは変らないですけどね。もっと粉のよもぎにして練り込みたかったので、そうするにはやはり市販のよもぎ粉を買ってやるしかなさそうです。

よもぎパン

ゆざわで採ってきたよもぎで、よもぎパンをつくりました。ネットで見るよもぎパンは乾燥よもぎを使ってあるしく、生のよもぎの使い方が良くわからなかったので、よもぎのしぼり汁だけを入れてこねました。すこーしよもぎ色にはなったけど、普通のバターロールっぽくなって、よもぎパンらしさは少なかったです、次回は、葉ごとこねてやってみようと思います。

ビール酵母でパン

ゆざわで地ビールを買ってきたので、それを少しいただき、酵母を育てました。とっても元気が良かったです!こりゃあ扱いやすいので、また今度やってみたいです。フランスパンと食パンにしました。

かぼちゃの種のパン

ららぽーとのパン屋ストリートは、オープン翌週くらいに行ってきました。混んでて、じっくり見れなかったけど、メロンパン屋の表面についてたかぼちゃの種がおいしかったので、それを今さら思い出し、種メインにパンをつくりたくなり、つくりました。本をみて、ドライイーストで、フランスパン粉とライ麦2割くらいで中身と表面にかぼちゃの種をまぜたやつです。ところが、焦がしてしまい、かんじんの表面ぱりぱり種が食べれませんでした。中身の種はかためで、やっぱり表面の種のがおいしいー。くやしーー。またつくんなきゃ。途中経過は下の写真のような具合です。

はかりーー。

誕生日プレゼントに、はかりを買ってもらいました。これで、3Lまではかれます。いままで、大量にパンを作る時何回にもわけてはかっていたので、これでいっぺんにはかれます。あと、天然酵母の本を新たに買ったので、新しい酵母研究をするのが楽しみ。昨日つくったパンは写真を撮る前に食べてしまったので、のせれません。最近ホントすごいなーと思う人のホームページは、こちら。

お久しぶり。パンづくりの季節?です。

手荒れも良くなり、あたたかくなって、パンの発酵のしやすい季節になったこともあり、パンづくりを再会しました。ずっとつくりたかった発芽玄米パンをつくりました。それからイングリッシュマフィンもつくりました。左の写真アップなので、つぶつぶ見えますかね?発芽玄米をひたした後ミキサーで荒く粉砕して入れて食パンにしました。久しぶりにつくったので、焼き立てパンに満足するかと思ったら、どうもイースト臭くて、気に入らず、やっぱり天然酵母でパンをつくりたいと再び思いました。ので、早速cuoka さんで粉と一緒に簡単な天然酵母や、酵母づくりに必要な干しぶどうなどを通販しました。

白神天然酵母を初めて使った

干しぶどうで酵母をとるのに時間がかかるので、早くパンが食べたかった私は注文しておいた白神天然酵母で食事パンをつくりました。ほとんどイーストと同じようにつくれて、良く膨らみ、使いやすかったしおいしかったです。独特の香だなあと思いました。んでもって今は干しぶどうの自家製酵母を製作中。(下の写真)これができれば毎日おいしいパンが食べれます。うふふ。

いつもの食パン

毎日の昼食用のパンです。1斤か2斤づつ作って、冷凍しておきます。なくなったら必ずつくります。チーズトーストやバタートーストにして食べています。昔は、パネトーネマザーという天然酵母でつくっていましたが、今は毎日食べるので、イーストで作ってしまいます。1斤で、強力粉270g、イースト5g、砂糖15g、塩5g、バター20g、水(牛乳を50ccくらい入れるとおいしい)190ccです。

ミルクパン

少しリッチなパン(卵や砂糖の多いパン)をつくろうと思って、本のとおりつくったら、フランス粉のところを間違えて普通の強力粉でつくってしまったので、ほぼバターロールのようなパンになりました。とてもやわらかくて、だんなに好まれました。

実験/紅茶酵母でパンをつくる

天然酵母パンというのは、果物や小麦などに自然とついている酵母を培養させてつくるパンのことです。干しぶどうを使って酵母をとるのが一番有名ですが、他に生の苺からとる苺酵母や、牛乳からとる牛乳酵母もあります。うちでも何か新作をつくりたかったので、紅茶酵母に挑戦しました。はたしてうまくいくでしょうか?どなたかに頂いた、フルーツ系の紅茶(写真)を使ってやってみます!

まず、煮沸した瓶に、紅茶と水と少しのはちみつを入れ、良くかきまぜ、ラップをし、こたつに入れておきました(30度くらいになります)。これで3日間たった、フルーツの香の液体をこして、酵母の入っているであろう、ジュースをつくります。

フランス粉にそのジュースをまぜて、軽くこねます。赤い色のついた、どろどろ液になります。それをこたつに入れて、少し膨らませます。それをさらにまたフランス粉と水であわせる前が写真の状態です。

こたつに入れておくと、ふつふつと泡がたって、膨らみます。これを元種とします。

元種にフランス粉、砂糖、塩、粉ミルク、バター、水を加えて、良くこねます。こねた後の様子が写真です。

こたつに入れてあたためて、膨らんだ状態の様子が写真です。これを、分割して成形して焼きます。

焼き上がりました!成功です!香は、思ったよりフルーツの香はせず、普通のハード系パンです。噛むと、ほのかに甘酸っぱい味がする気がします。種次ぎ一回目なので、いい雰囲気がでました。元種が元気そうなので、まだまだ毎日つくれそうです。

紅茶酵母でミルクパン

4月12日は、昨日できあがった紅茶酵母で、ミルクパンをつくりました。今日はあたたかく、おそらく室温23度くらいになったと思うので、昼間放っといて、4時間くらいで一次発酵ができました。もう甘酸っぱい味はしませんでした。やわらかさはイーストでやったのと同じくらいです。

紅茶酵母でライ麦パン

紅茶酵母は、大変元気がいいです。毎日パンができるくらい成長が早いです。今度は、ライ麦とフランス粉でハードなパンをつくりました。配合が、思ったより、ライ麦味が強く、味のあるパンになりました。一瞬、コーンフレーク?と思うような風味があり、サンドイッチにもチーズトーストにもあいます。紅茶酵母は、元気よすぎるので、今日は冷蔵庫で休めました。

紅茶酵母でジャムパン

うちの親に、少し固めの苺ジャムをもらったので、さっそくジャムパンにしました。最初丸めてその中にあんのように入れるのにしようと思ったけど、つまらないので、それをつぶして巻き込んでジャムまきパンにしました。少しべたついたパンになったけど、かりッとさせる予定は少し成功。時間がたつとべたべたが目立ちました。甘いので、コーヒーブレイクしました。

フライドオニオンパン

サワー種(ライ麦粉に水を加えねかせ、それにさらにライ麦粉と水を加えねかせをくり返して1週間以上たったもの)が、やっとできあがったので、前からつくりたかったフライドオニオンをまぜ込むパンをつくりました。たまねぎを揚げて50gくらいつくりたいので50gのたまねぎを切って揚げたら、15gになっちゃいました。油吸うかと思ったのに、逆に水分がこんなに飛ぶのかあ、と感心しました。ライ麦粉とグラハム粉とフランス粉でイーストもまぜてつくりました。もっと膨らまないかと思ったら、予想以上に大きくなった。味は、じゃがいもパン?とか思う不思議な味。サンドイッチにしたらおいしそう。

生ハムフランスパン

紅茶酵母でフランスパンを焼きました。今日は曇りの天気だったので、温度が20度前後?だったので1日かけて一次発酵しました。それでも、やっぱり元気いいなあ、と感心。イタリアおみやげに生ハムをいただいたのがあったので、入れて焼きました。

ブルーベリーパン

ミルクパンに、乾燥ブルーベリーを入れて焼きました。実は、あんまり乾燥ブルーベリーを知らなかったので、これって、結構すっぱいんですねー。甘さ控えめのすっぱいフルーツパンになりました。

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