千倉の塩でパンをつくる

千倉のフリマで、自家製(?)の塩が私の隣の隣のブースで売ってたので、つい買ってしまいました。本当にそのへんの海で海水をとってきて、8時間煮詰めたというおじさんの説明どおり、なんとなく不純物もいっぱい入って見えます。点点があるんですねー。となりの女の子が試食した後の一言は、「海で溺れた時の味がする」というものでした。これは、ちょっと日にかけて使いたいなー、と思ったので、とにかくパンにしよう!と思い、千倉の塩パンをつくりました。

塩が、なんとなく水分を含んでいるような気がしたので、普通にフランスパンをつくる塩の倍量を入れてみました。練ったかんじが、しゃりしゃりいってたような気がして少し心配になったけど、なんとか食べれるパンになりました。やはり、2倍の塩を入れたけど、塩からすぎにはならず、少し濃いめのつまみ風に仕上がりました。まさに塩パン、いいかも、です。

イングリッシュマフィン

湯沢に行っている間三日間、紅茶酵母は冷蔵庫で休ませていました。帰ってきて常温にもどし、つかってみたら、まだまだ元気。生きていてほっとしました。今回は、イングリッシュマフィン。いつもパスコのパンを買っていたので、やっと念願の自家製がつくれました。意外と簡単。ホットプレートで焼きました。最初少し焦がしてしまったけど、なんとか完成。少し塩味が少なかったので、次回はもう少し入れていっぱい食べよう!つくり方は、基本の生地で一次発酵終えたものを丸めて、コーンミールをつけて、ホットプレートの上で二次発酵させ、その後150度にして5分ずつひっくりかえしながら計20分焼けばできあがり。

ハムロール

フランスパンを焼いてそこにはさむ為にハムを買ったけど、酵母が死ぬんでしい、新しいのをつくるには時間がかかるので、ハムを入れたパンを作りました。上にマヨネーズをかけてオニオンのみじん切りをのせて焼きました。焼き上がりと、焼く前の写真です。

ゆすらうめを使って

実家のゆすらうめの(昨年苗を買って、今年初めてできた)実がなったので、全部採ってきました。ゆすらうめには懐かしい思い出があって、昔住んでた家の庭にゆすらうめが植えてあり、私が小学生の頃は一人で全部の実を食べていました。他の人はあまり食べなかった。とてもおいしかった記憶だけが残り、引越して新しい庭にはゆすらうめは無かったですね。だから、結婚して新しい自分の庭にはゆすらうめを植えようとずっと思ってました。ジョイフル本田で、もう大きく成長した苗を買ってきて、植えましたよ。で、実がなって、味見をした・・・。あんまりおいしくない。子供の記憶ってだめだー、と思いながらも、いや、まだあと一日したらもっと完熟しておいしくなるかもしれない、と思い一日待ちました。次の日の朝、ぜーーーーんぶ鳥に食べられてた。おまけに、一ヶ月後、突然木は枯れちゃった・・・。だから可哀想に思った親がまたゆすらうめの苗を買ってきたという話しです。んで、今年なった実は、おいしかったです。さくらんぼには負けるけど、野生の味ってかんじ。生食もおいしいけど、これを今回、ゆすらうめジャムとゆすらうめパンにしました。ジャムはヨーグルトに入れて食べ、一番おいしかった。パンは、ゆすらうめの種をとってから一日干して、ラム酒につけたものをパンに入れました。まあまあでした。

ホシノ天然酵母を使ったパン

手軽な天然酵母といったら、ホシノ天然酵母。香のいい、やさしいかんじのパンにしあがります。明日の昼ごパンにするのだ。

ライ麦と全裸粉入りパン

ホシノ天然酵母フランスパン用でつくったフランスパン。自家製ピクルスを入れてハムサンドにしました。

もどる