信州の冬はやっぱりスキー。バブル時のような混雑もなくなり、キッズパークの充実などファミリーでも楽しめるところが増えました。用途に合わせてベストなスキー場を選びましょう。中上級者には景色がよくダウンヒルが楽しめる「野麦峠」、ファミリーにはキッズパークが充実している「サンアルピナ鹿島槍」や「乗鞍高原温泉」がおすすめです。
スノーシューがあれば、スキーやスノーボードができなくても大丈夫。雪の平原や林の中を自由に歩け、冬のトレッキングが楽しめます。価格も手頃になったので、スノーシューを持って冬のフィールドに出かけましょう。とはいっても雪崩や滑落の危険のある冬山は厳禁。上高地や乗鞍高原等、急斜面がなく景色の良いところがおすすめです。
11月から3月にかけて、安曇野市の犀川周辺にシベリアからコハクチョウが飛来します。場所は豊科IC近くの犀川白鳥湖と明科の御法田遊水地。人が少なく正面に雪を被った常念岳を望む御法田遊水地がおすすめです。雪化粧した常念岳をバックに舞う白鳥はとても優雅で、安曇野の冬の風物詩となっています。