あずなの独白

4国夫

99年の秋から書いてきたあずなの近況です。村井さんの舞台とテレビ番組、及びその他の舞台の感想とその周辺の話題です。おいおいまとめていきます。


1999年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年


2000年

12月31日

カウントダウンイベント
もう今日ですが、イベントの中でオークションがあるそうです。岡さんのファンクラブの会報に載っているとか。今帝劇では三宅島の人たちへの募金運動をしているので、オークションの売り上げは寄付するのではないかと思われます。山本耕史くんが来るのでは、という噂をコミケでも聞きました。野口五郎とかも来るのだろうか…


12月28日

村井さんのコピー本製本できました。
ホテルに宅配便で送ったので、コミケ当日に間に合います。やっとほっとしました。あずなはこれから出かけます。それでは、カウントダウンで!


12月27日

今日帝劇で鹿賀さんファンのおばさまからうかがった話だと、レミのカウントダウンイベント、テナ夫人を岡さんがやるとか(噂レベルかもしれないですが)。
昼と夜で配役が違うとなると、両方見たくなってしまいますね。私はできれば、ジャベールとバルジャンのキャストを逆にして、逆対決とかもいいかなと。でもって、村井さんの「彼を返して」や鹿賀さんの「スターズ」(自殺の方がいいかな)が聞きたいですね。(しかし、宿屋の配役…村井さんはなんなの?)


12月25日

村井さんのコピー本、やっとコピーが終わりました。これからひたすら製本です。
ひゅる〜(T_T)。


12月23日

実は最近レミゼ中休みしてます。
ちょっと間をあけて見るのも新鮮でいいものです。レミゼの舞台についてちょっとつっこんだ話をします。2幕の「最後の戦い」でバリケードが全滅した後にずっとかかっている曲って、「彼を返して」なんですよね。これってマリウスの命を助けてあげて下さいというバルジャンの想いがこもった歌なんですが、
学生達の累々の死体を見ていて、学生達みんなの命も返して、という意味もあったのではと思いました。そしてバルジャンを探しにバリケードに戻ってきて、死体をひっくり返しているジャベールにもあてはまるのでは、と思ったらなんだかじわっときました。警察の人間として罪人のバルジャンを許せないのに、そんな罪人に命を助けられてしまった。なんとしてもバルジャンに会って真意を確かめずにはおれない。憎くても、混乱していても、バルジャンに生きていて欲しいと心の底で願っていたはず。かかっている音楽にも深い意味があるのだと思ったらよけいに感動しました。

舞台は総合芸術です。しかけられた色々な深い意味に、少しでも多く気がつけたら幸せですよね。


12月20日

あずなは今、新刊(村井さんのコピー本)の追い込みで睡眠削っています。
無事に出るといいな(^_^;;)


12月16日

訂正。9日夜のレミゼを見て、村井国夫さんのジャベールの自殺がよかったと書きました。
いえ、よかったことは訂正しませんが、「フフフ」と笑った箇所が違っていました。「♪俺にこの命」のあとではなくて、「♪死ぬはずの俺が」のあとでした。そして「♪地獄で生きている」と歌われました。皮肉で自嘲的な笑いがぴったりのシーンであることにかわりはないのですが、間違いは間違いなので…すみませんでした。

14日はNHKの「お江戸でござる」にも村井さんがお出になりました。時期が時期なので忠臣蔵の話がちょこっとあったのですが、村井さんの役が堀部安兵衛だったのでうれしかったです(安兵衛はけっこう好き)。きりっとした武士役がはまるので見ていて楽しいですね。24日の「オールスター忠臣蔵まつり」では村井さんは大石内蔵助をされているので、比べてみると楽しいですよ。


12月10日

9日夜レミゼに行きました。
村井さんのジャベールの「自殺」今度は大丈夫でした(^_^;;)ジャベールですが、自殺で橋から飛び下りる前に笑っているところがなんとも哀しみが漂っていて好きなんですけれど、今回(もしかしたら今までにもおやりになっていたかもしれないけれど)それより前の「♪俺にこの命」のところでも「フフフ」と自嘲的に笑って「♪与えて殺した」と歌われたのですよね。バルジャンはジャベールをバリケードから逃がして命を助けたけれど、罪人に助けられたことでジャベールは自分の正義が崩れ去り、生きていくことが出来なくなったので、確かにとても皮肉で自嘲的な笑いがぴったりなシーンで、けっこうツボに来ました(腰がくだける…)。

そして橋から飛び下りて渦に巻かれるところ、前にもしばらく渦に巻かれてから最後に「ああ〜」とうめいて消えていくことがありましたが、今回飛び下りてわりと早い時点で珍しく「ああ〜」とうめいてらしたので、オケの演奏もドラマティックな中でのうめき声で、悲愴感とドラマ性があって私も見ていて「ああ〜」と一緒に落ちていきそうでした(笑)。村井さん、ナイス!無茶苦茶好みなのでこれからもやって下さい!!


12月7日

ミュージカル12月号に火の鳥の舞台写真がカラーで載っています。
良弁はSONG OF JOYの直前の場面のショットです。いいシーンでうれしい(^O^)
レプリーク1月号には11/9のワークショップの記事が、カラー写真入りで3P載っています。舞台上の集合写真に、突然参入した村井さんも一緒に写っています。けっこういい表情されていますよ。小さいけど。コゼット役3人の写真入りインタビューも載っています。
シアターガイドにもワークショップの記事が載っていますが、こっちは本当にさわり程度でした。


12月4日

12/3は帝劇でレミゼの初日でした。
村井さんはお風邪を召していらしたようで心配でしたが、舞台では全然そんな感じはしなくてさすがだと思いました。ジャベールの演技がところどころ変わっていて、前より深みが増してすごく感動しました。レミゼそのものもやはり素晴しい舞台だなあと何度も涙が出ました。ただ、ジャベールの自殺で1か所アレ?と思うところがあって、ちょっとアセりました。


11月28日

オールスター忠臣蔵まつり
開場ギリギリに行ったら千何百人か並んでいてびっくり( ̄口 ̄;)2階の下手のサイドブロックで見たのですが、劇が2時間くらい。けっこうスラップスティック(要するにドタバタ)で笑いましたが、モー娘。のファンがお行儀が悪くて、声援というよりヤジに近いような応援をするので、台詞が聞き取れないわ立ち上がってルミカ振るわ、なんなの〜!?と思いました。大部分は年配のおじちゃんおばちゃんだったんですけれど(まあ、忠臣蔵だから…)。オールスターと言うだけあって豪華メンバーで人数も多くて(96人?)、村井さんの出番は少なかったけれどあれは顔寄せという感じで仕方ないかなと思いました。

キャストは内蔵助が村井さん、吉良が坂上二郎、内匠頭が山下智久(ジャニーズJr.)他に草刈正雄、加藤茶、五木ひろし、渡辺徹などなど、女性では水谷八重子、坂本冬美、由紀さおり、長山洋子、松原智恵子、お江戸のメンバーはもちろん、モー娘。に山田まりや、他にコロッケや団しん也…なかなか豪華ですよね。村井さんは初登場シーンが芸者を侍らせて遊んでいるところだったので(しかも着物の色がすごい…)笑ってしまいました。ちゃんとギャグも入れて下さったし。でも決めるところは決めて下さいますのでさすがです。

シリアスな演技もさることながら、目玉は歌ですね。もちろん、歌手の方々皆さん1曲ずつ歌って下さるのですが、村井さんも歌われます。素敵です。しかもデュエット。12/24の放映をお楽しみに。ちょっと面白かったのが吉良の家老役で「火の鳥」の諸兄役の石井愃一さんがいらしたり、討ち入りの時にCAGRの女性達がアクロバットを披露してくれたのが、やったあという感じでした。コロッケが五木ひろしのまねをしていて後ろから本人が出てくるというのも、まあお約束という感じで。ラストは明るく締めたのがNHKのギャグらしいかな。とんでもないもの(?)が最後に出てきます。最後のカーテンコールの時の村井さんの笑顔がステキでした♪

この感じだと、これからも村井さん、NHKでお仕事されそうですよね。うれしいです(ああ、するとまた公開録画とかがあったらハガキを書かなくてはいけないのね…)。放映では1時間14分に短縮されてしまうけれど、さすがに村井さんの出番は減らせないと思うので、テレビ放映が楽しみです。再放送はないそうなので要チェック!(万一お名前など間違っていたらすみません)


11月26日

帝劇で今「レ・ミゼラブル」のお稽古が終盤にさしかかっています。
21日の火曜イチバンというテレビ番組で、村井さんのお嬢さんが手作りのお寿司を、大阪で「火の鳥」にご出演中の村井さんの楽屋までわざわざ届けられていました。慣れない手つきで一生懸命お寿司を作られるところもじ〜んとしたのですが、村井さんが「ママ(音無美紀子さん)の味と同じだよ」とおっしゃったのにとても感動しました。素敵なご家族でうらやましいと思いました。「火の鳥」の舞台映像や楽屋での村井さんがちょっとですが拝見できたのもうれしかったです。


11月24日

今日、帝劇でレミゼの顔寄せがありました。
夕方6時前のフジテレビのスーパーニュースで、キムタクと静香のことで町の人たちや芸能人にインタビューしていたのですが、急にレミの顔寄せという画面に切り替わって(!)、稽古場らしいところにズラッと何列かに分かれて役者さん達が座っていて、最前列に(鹿賀さんもいたと思うけれど)村井さんがクリーム色の上着を着て座っていらっしゃいました。そして、安達祐実にインタビューしたあとバルジャン3人が映って、鹿賀さんと滝田さんにインタビューしていました。突然のことに、鹿賀さんが何をおっしゃっていたのか覚えていないよ…


11月19日

コーセーアンニュアージュトークレポート
11/16午後7時から恵比寿のガーデンルームにて大浦みずきさんと村井さんのトークショーが行われました。トークが1時間15分くらい、質問コーナー(参加者の質問アンケートにお二人が答えるというもの)が最後にあってとても濃いトークショーでした(^O^)会場にいた人は9割以上が女性で、やはり舞台が好きな人が多くて濃い話にちゃんと受けていました。岡さんファンが多かったみたいで、岡さんの話題(振り向く時にヅカっぽく肩からアクションをつけて振り向くとか大浦さんよりヅカの方に詳しいとか)になると随分わいていました。

ジャベールのことでは、自殺の時にカツラが先に自殺したこととか、バリケードのてっぺんから落ちて、死人役の学生達がびっくりして生き返った話をされていました。バリケードから落ちたいきさつというのが一人目の死体を確認した時にズボンの縫い目(太ももあたり?)がビャビャビャッと裂けたそうで、コートでそれを隠そうとしてバランスを崩して落ちたそうです。でもネコのようにてっぺんまで駆けもどったとか。村井さんが落ちた時に驚いて生き返った学生達は、再びスローモーションで死体に戻ったそうです。村井さんもアンサンブルもさすがだ!

レミゼは天安門事件の時など、社会的な事件のあった時に上演するととてもパワーがあるそうです。逆に、何もない平穏な時にやるとただの感動的なお芝居になってしまうから、本当は観客が見ていて社会とのかかわりを感じて居心地が悪くなるような、そんなリアリティがお芝居には欲しい…というようなことを村井さんはおっしゃっていました。火の鳥初日におじょうさんと「いつ笑み」にお出になっていましたが、今後お嬢さんとテレビでご一緒することはないようです。家庭を売りにするのはおいやだそうです。村井さんの持論として「役者は(男性も女性も)色気がなくなったらダメ」なんだとか。村井さんらしいですね。えーと、ジャベール以外にバルジャンでもオファーがあったそうですが、断ったとのこと。村井バルジャン。「彼を返して」は聴いてみたいですね。

目玉だったのが大浦さんと村井さんの「甘い囁き」。アラン・ドロンとなんとか・ダリダの歌で、女性の歌に男性が語りを入れるというもの。「パローレ、パローレ」というやつです。「あなたの真実は口先だけね」「もうだまされない」といった歌詞の間に、不実な男の「こっちへおいで」「愛してるよ」というような甘い語りが入って腰砕けものです。大浦さんも歌いながら村井さんの語りをつい聞いてしまって、「お願いもうやめて」と歌ったあと村井さんの「君の目はそう言ってはいないよ」にクラッときたらしく(私もぐらぐらしました)、そのあとの歌詞を忘れてしまって一部「フフフン〜♪」とハミングしてうまくごまかして、村井さんにあとで突っ込み入れられてました(笑)。ちなみにこの曲は、男性の語りを細川俊之さんがおやりになったものがあるそうです。ぴったりですね。村井さんのと聴き比べたいわ。まだ手に入るかしら。

最後にゲストからのプレゼントコーナーがあり、抽選で大浦さんのブレスレットと村井さんが当日していらしたアルマーニのカシミヤのベージュのマフラーが景品で出されて、マフラーは70歳の女性が当たりました。うらやましいかも(>_<)

 


11月14日

今月号のレプリークはレミゼ特集なので買いです!
バルジャン役者3人のインタビューが目玉で、一人につき2ページ、1ページはど〜んと写真で、残り1ページに小さい写真と記事という構成です。他にレミの舞台の解説と(村井さんのジャベールの小さい舞台写真もあります)、ロンドン、ニューヨークの舞台の紹介、歴代レミキャストの写真入りの解説記事(もちろん村井さんもあるけど、鹿賀ジャベールも写真が載っているのがうれしい。永久保存版ですね)、そしてユゴーのゆかりの地を訪ねる記事などがあります(元ダイアナ妃の事故現場写真まで載っていたりする…)。
鹿賀ジャベール復活?(本当にそうならうれしい)
鹿賀さんの記事が面白い。ネタばらししていい?12年ぶりにストレートプレイ(マクベス)をおやりになり昔いろいろな役をされていた時のことを思い出されて、それをバルジャンに持ち込みたいということと、極めつけが「実は僕ジャベールにもとても興味があるんですよ」(!!)。「機会があればまた二つの役をやりたいですね。今、3人ずついるからやろうと思えばやれるよね(笑)」うわ〜マジ!?バルジャンの演技も変わりそうっていうのも興味あるけれど、鹿賀さんが本当にジャベールをおやりになりたくて、それを公言されたのはものすごいことですよね。興行的に成り立てば(だって話題になりますもの)、東宝もGOサインを出すかもしれないし。見ていなくて見たい人、見たけれどもう一度見たい人はいくらでもいるでしょう。
ああ、村井さんがジャベールをやめられたらレミは通わなくていいと思っていたのに、鹿賀ジャベールが復活したらやっぱり行かなくてはいけないではないですか〜!!(T_T)


11月12日

11/9に帝劇でレ・ミゼラブルのワークショップというイベントがありまして、あずなも行ってきました。
あらかじめ希望を出して選ばれた20人弱の人達が、実際舞台の上でアンサンブルの役者さん(メインキャストではない方達)と同じお稽古をつけてもらえるというもので、そのお稽古風景をやはりハガキを出して当選した人達が客席で見物できるのです。あずなは見物組の方でした。
呼吸や発声練習から始まって、いただいたピープルズソングの譜面を見ながら(ホントは見なくても歌えるんだけど)見物組も一緒に歌わせてもらって、すごく感激しました。役者さんではコゼットの3人(安達祐実さん、tohkoさん、堀内敬子さん)と司教の林アキラさん(歌唱指導もされるのです)、フイイの広田勇司さんが舞台にあがられました。演技指導ではレミゼの社会背景の説明に始まって、役作りの為のイメージトレーニングをしたのですが、このイメージトレーニングの前とあととでは、参加者がピープルズソングで舞台を走る時の動きが全く違うのですよね。正しい音程で正しいフレーズで、何を伝えようとして、いかに動くかということがどんなに大切か思い知らされました。そして、レミゼの舞台の作り手の方達がどれほどこの作品を深く理解していて、一生懸命観客に伝えようとしているか、そしてこの作品を愛しているかが伝わってきてとても感動しました。すごく濃い時間でした。今度レミゼを見る時に見方が変わりそうです。こういう機会があったらまたぜひ参加したいですね。最後に舞台で記念写真をとる時、いきなり袖からジャージ姿の村井国夫さんが現れて、ちゃっかり一緒に写真におさまっているのがなんだか村井さんらしいなあと思いました(^-^)


11月5日

大阪松竹座でのミュージカル「火の鳥」、無事10/29に公演終了となりました。
千秋楽前日の公演くらいから役者さんたちのアドリブが増えてきて、もう終わるんだという気楽さと楽しんでやりたいという気持ちが伝わってきて、やっぱり舞台ってナマモノだなと思いました(^-^)良弁役の村井さんは、少ない出番の中でもしっかりアドリブして下さって、我王の隠れ家にいる時にズボンのポケットからおはぎを出して食べたり(楽前日の昼)、だんごにしか見えないつくねを食べたり(楽前日の夜)してらして、思わず笑ってしまいました(それまでそんなことしてなかったんですよ)。
村井さんが出ないはずの「ナンバーワン」という曲では安心して他の役者さんを見ていたら、千秋楽だけ村井さんがこっそり(?)黄色いヘルメットをかぶって他の人たちにまぎれて歌って踊っていらしたらしくて、気づかなかった自分が無茶苦茶くやしかった!舞台そのものも1ヶ月たってとても練れて、山路和弘さんの仲麻呂という役がすごくおいしくなっていて、他の村井さんファンと毎回チェックを入れていました。腹に一物タイプの参謀っぽいキャラで、しぐさがとても深みが増して、こういう変化が見られたのは興味深かったです。

ミュージカルナンバーを手をたたきながら一緒に歌って、自分も参加できたみたいでとても楽しい舞台でした。素敵な舞台をありがとうございました。大阪でしかやらないのが残念でなりません。東京だったら友人たくさん連れていくのになあ〜。


10月26日

村井さんの「火の鳥」(大阪松竹座にて公演中)に行く為の準備をしていて、気もそぞろです。
10/2に見てから1ヶ月近く間があいたので、舞台も練れてきただろうなあととても楽しみ(^-^)でも、10/29に千秋楽を迎えてしまうので、もう終わりかと思うととても寂しい…私は東京に住んでいるので、さすがにしょっちゅう大阪に通うわけにはいきませんでした。そのかわり、楽前は集中的に回数を稼ぎます!
もてよ、あたしのカラダ・・・

P.S.村井さんの今後のご予定:11/16(木)19:00より恵比寿ザ・ガーデンルームで大浦みずきさん(元宝塚)とトークショー。ぴあコード800-773。11/27(月)19:15よりNHKホールで「オールスター忠臣蔵まつり」公開録画。ハガキの受付は11/9必着。問い合わせはNHKまで。12/3(日)より帝国劇場にてミュージカル「レ・ミゼラブル」にジャベール役でご出演。今後しばらくレミゼはやらないそうなので、未見の方はこの機会にぜひ!問い合わせは帝国劇場(TEL:03-3213-7221)まで。


10月23日

通信用のMac(PowerBook)に接続して使おうと思って、先日外付けHDを買いました。
うちのMacは「国夫2号」という名前なので(もう1台のデスクトップ型は「村井国夫」という(^_^;;)、外付けは絶対鹿賀さんにしようと「丈史」と名付けました(村井さんと鹿賀さんはお友達です)。ところが、どうやっても「丈史」がイニシャライズできない。10日ほどがんばったのですがさすがに憔悴して、買った店に持っていったら「まれにPowerBookとハード面で相性が悪いことがある」と言われて、結局返品することに…「国夫と丈史が相性が悪いなんて、ガ〜ン!」とショックを受けつつ、新しい外付けを買いました。
添付のフォーマット用ソフトがなぜかうまくいかないので、別に持っていたソフトでイニシャライズしたら今度は成功。「丈史」を3つのパーティションにくぎって、それぞれ「丈史1号」「丈史2号」「丈史V3」と名付けました。「国夫2号」はHDがたった800MBしかないのですが「丈史」は合計で20GB。「丈史」3台に囲まれて、うちの「国夫」は完全に助けられています。けっこうほほえましいかも(^-^)?


10月16日

14日にレ・ミゼラブル2月分チケットの発売がありました。
今回から窓口発売分は宝塚方式という、いわゆる抽選制になったのですが、発売日の朝8時までに帝劇に来た人がくじをひいて、紙に書かれていた時間にチケットを買いにこられるというものでした。800人くらい並んだようですが、私がひいたのは600番台でもうハズレもいいところで、窓口で買うのはあきらめて、緑の窓口(JR東日本でもS席を扱っている)と、チケットぴあの店頭売りと、テレザーブという帝劇の電話予約に友人何人かで手分けしたのですが、結局千秋楽の夜の部は全部売り切れ、eプラスもダメ、ぴあの会員先行もぴあのでちゅーも、帝劇の特別優先もみんなダメ、自分で手をうったところはことごとくはずれてしまって(T_T)、あとはネットで売りに出されるチケットをゲットすることに賭けるばかりです。

しかし、こんなに努力しても報われないってものすごく悲しいですね。14日は4時前に起きて5時前に有楽町の緑の窓口に1番で並んだり、ぴあの店頭にも1番で並んだのにな〜。ぴあ本誌にも載っていない、2日前にオープンしたばかりの穴場のぴあを探し当てて行ったのにな〜。この日は4時間半くらい外で立って並んでいたので、1枚もチケットがとれなくて体と心が疲労して、翌日寝込んでしまいました。このあと当分レミゼはやらないらしいので、村井国夫さんのジャベール、もしかしたらこれで見納めかもしれません。
みなさん、あずなが2月21日のレミゼ千秋楽夜の部、無事にチケットがとれることを祈って下さい(T_T)・・・


10月8日

大阪松竹座のミュージカル「火の鳥」見てきましたよ〜!
想像以上によい舞台でした(^O^)!原作の手塚治虫の「鳳凰編」はバイブルのように大切に思っているマンガなのでとても不安だったのですが、見事にそんな不安を消しとばしてくれました!あの長い話を2時間50分にうまくまとめたのはすごいと思います。
見るものの心のツボをうまくつく巧みな演出、笑わせるし泣かせるし、心にしみ入る歌あり、ラップありロックあり、宙乗りにアクロバットありで、よくこんなに楽しめるエンターテイメントに仕上がったなあと驚くばかりです。原作のテーマ、命の尊さと残酷なまでの因果応報が、ただ原作をなぞるだけでなくミュージカルとしてこんなにも生き生きと新しく描き出されると思いませんでした。
特に「歓喜の歌」はすばらしい。生命の喜びを歌い上げているのですが、役者さんたちが花道や通路におりてきて下さって、手をたたきながら力強く歌われるので、私達観客もみんな一緒になって手をたたいて盛り上がりました(^O^)あずなは帰る前の日に歌詞を覚えて、一緒に歌ってきました。この一体感のすばらしさ。もう、ぜひ体験して!って感じです。

村井さんの良弁僧正は悩み苦しみを背負った人間として、すごく深みのあるキャラになっています。さすが村井さん!歌も、俗世を捨てた人間の孤独と覚悟が感じられて、すごく好きです。関西方面の方、老若男女問わず楽しめる出来のよい舞台なので時間と予算に余裕のある方はお勧めです!


9月28日

先週の「笑っていいとも」の定番コーナーに村井国夫さんがお出になりました。
ジャージだったのでびっくりしたけれど(いかにもお稽古抜け出してきたような…)、ナイキの水色のジャージカッコイイ!テレビで拝見してもおヒゲがお似合いでうれしかったです。

「マクベス」は26日に行きました。
鹿賀さん、迫力あってカッコよかったです。マクベスは予備知識無しで見たのですが、演出がすばらしくて唸りました。照明も音響も舞台装置も凝っていて、観客もマクベスと一緒に狂気と不安に駆り立てられていくような恐さがありました。魔女があらわれる前の不安をかきたてる金属音、陰謀を企てる時の真紅のテーブルクロス、取り替えられた純白のテーブルクロスにはワインが血のように飛び散り、殺された男や女がその上に横たえられ、そのまわりで何ごともないようにすすめられる軍議。井戸には汚れたテーブルクロスや死人が投げ込まれ、時折水をたたえると上空から水滴が滴り落ち、最後には死んだマクベスも無造作に井戸の中に捨てられていく。マクベスって、こんなに恐い話だったのか!あの不安と圧迫感、恐怖は映像では出せないでしょう。あの空間にいられたことは本当に幸運だと思いました。1500円は絶対安い!(新国立劇場は2階席のはじっこがZ席といって、当日券のみで窓口で一人1枚ずつ販売で1500円で買える公演があるのです。ナマの演劇を映画と同じような金額で見られるってうれしいよね♪)

P.S.10/9放映のフジテレビの「スーパーニュース」の「有名旨いものお取り寄せ帳」というコーナーと、10/8放送のABCの「アースドリーミング」という関西のラジオ番組に村井さんがお出になるそうです。チェックよろしくね〜。


9月24日

おじさまの音楽会in相模原。
細川俊之さん、ちょっと心配になりました。なんだかフラフラしているような、ぼーっとしゃべっているような。村井さんが出演されていないのでギャグもあまり飛ばなくて、なんだかイメージが違った音楽会でした。
全部で24曲だったのですが、印象的だったのが細川さんの「サっちゃん」(童謡)と細川&夏樹陽子のモーツァルトの「交響曲第40番」(歌詞をつけて不倫男女の愛憎のもつれの歌になっている)、細川さんの「プレスリー・メドレー」、個人的に鹿内さんの歌全部、平野先生の「城ケ島の雨」などがよかったです。
久保和範さんという若手の方の歌もうまかったのですが、村井さんの「サマータイム」を聞いたあとで別の人の「サマータイム」を聞いてもやはりどこか物足りない感じ。久保さんはクラシックな歌い方の「おふくろさん」が新鮮で面白かったです。
細川さんがお元気になられることをお祈りしたい気持ちです。


9月15日

オリンピック入場行進曲にレミゼメドレーが。
先ほど7時過ぎにオリンピックの各国の入場行進を見ていて、なんだか聞き慣れた曲が…?と思ったら、フランスの入場の時にかかっていた曲がピープルズソングだったんですよね。別の曲も一部流れたような気がするけどちょっと思い出せなくて。NHKのアナウンサーも、「かかっている曲はレ・ミゼラブルメドレーです」と解説してくれました。
確かにピープルズソングって入場行進に合いますね(^-^)


9月11日

9日の浜松の村井さんと平野忠彦さんと杉本彩さんのディナーショーに行ってきました。
東京でのディナーショーで歌詞を忘れて最初から歌いなおした「フィガロの結婚」、今度はバッチリでしかも役に入っていらして身ぶり手ぶりつきの熱唱、村井さんさすがだなあと思いました。「ゴッドファーザー」では歌い方が少し変わってしかもノリノリでいらして、また腰がくだけてしまいました。それと、「火の鳥」の良弁役(坊主)のためにおヒゲをのばされていまして、白髪混じりのゴマ塩ヒゲなんですが、それがとても似合っておいででセクシーで、そんな感じで「サマータイム」なんか歌われるものだから、くらくらきて死にそうでした。あんなにかっこいいのに「次の歌はサンマの季節」(サマータイム)なんて紹介されるので、お茶目ですよね。もっと村井さんの歌、聴きたかったなあ。
今週は13日の「おいしい番組」、15日のドラマ「SummerSnow」の最終回に村井さんがお出になるのでよろしくね〜。


9月3日

先週は村井さんがテレビにお出にならなくて淋しかった…
でも4日は「浅見光彦」シリーズ、9日はフジの「めちゃイケ」とご出演が続くのでうれしいです。しかも9日は浜松で村井さんと平野忠彦さんと杉本彩さんのディナーショーがあるので、新幹線とホテルの手配をしてしまいました。6月のディナーショーでは「ゴッドファーザー愛のテーマ」で溶けてしまったので、今度も溶かして下さいという感じです。新しい曲もあるそうなのですごく楽しみ!

あと、9日から新国立劇場で鹿賀丈史さんの「マクベス」が始まるのでこれも楽しみ。鹿賀さんのストレートプレイは初めてなので、今月は忙しいです。「火の鳥」もあるしね。


8月28日

8/26,27と村井さんが2日間に3本ものテレビ番組にお出になって、幸せで溶けているあずなです。
テレビ朝日の「旅サラダ」、フジテレビの「あるある大事典」、日本テレビの「おしゃれカンケイ」(あずなが観覧した回)、特に「旅サラダ」は大変よくとれていて、故郷・佐賀を紹介する村井さんが、泥だらけで有明海のムツゴロウ釣りに挑戦なさったり、子供の頃遊ばれた草スキー(傾斜のある原っぱを木の板でできたスキーに座って滑り降りる)を久しぶりにおやりになったり、一人乗りのタライにお乗りになって水上で競争されたり、村井さんの素顔が垣間見えた感じでとても新鮮でした。普段葉巻きを喫ってらしてダンディな村井さんのイメージからは離れた、少年のようなお顔の表情にクラクラ。皿うどんおいしそう!「おしゃれ」は観覧していたのでだいぶカットされたのがわかって残念でしたが、鹿賀さんの魅力と村井さんと鹿賀さんの仲の良さが伝わってきてうれしかったです。やはり鹿賀さんと村井さんが並んで座ってらっしゃると空気が濃い〜です。息子さんのお手紙にじ〜んとしてらした鹿賀さんのお姿に私もじ〜んときてしまいました。あの空間にご一緒させていただけた幸運に感謝!
P.S.村井さんがお出になるミュージカル「火の鳥」、9/30〜10/29大阪松竹座にて。出演は萩原流行、牧瀬里穂、鈴木綜馬、庄野真代(敬称略)ほか。あずなは初日と楽に行きます。


8月21日

8/11,12とビッグサイトのコミケで、村井さんの同人誌とベルセルク本を売ってきました。
村井さんファンの方々といろいろお話できて楽しかったです。通販雑誌から村井さんが写真入りで載っているページを持ってきて下さった方もいて、幸せです(感涙)。
それと8/10のNHK「お江戸でござる」(福生で観覧した回)、なんと一瞬ですが画面に顔が判別できる状態で私が映っていました。村井さんがお出になった回に自分もテレビに映るなんて、幸せすぎる(涙)。
8/27の「おしゃれカンケイ」鹿賀さんの友達で村井さん出ますので見てね。私も観覧していたけれど、こっちはさすがにテレビには映っていないでしょう。あ、一つ訂正。「旅サラダ」8/12放映じゃなくてその日に収録でした。すみません。

お盆の間は舞台は「エリザベート(山口トート)」と「葉っぱのフレディ」を見ました。感想書きたかったけれど、またそれは次の機会に。


8月6日

8/11,12と有明のビッグサイトのコミケに参加する為、村井さんの同人誌(コピー本)を作っています。マンガや「お江戸」や「おしゃれカンケイ」の観覧記が載っていますので、もしコミケにいらっしゃる方はヨロシク♪

11日はベルセルクスペース(ベルセルクの再録本が出ます)、12日はレ・ミゼラブル(ミュージカル)スペースにいます。あ、8/10のNHK「お江戸でござる」(福生で観覧した回)と、8/12テレビ朝日の「旅サラダ」に村井さんがお出になります。見てね〜(^O^)


8月3日

今、コミケ(8/11,12,13にある同人のイベント)に向けて村井さんの薄いコピー本を作ろうと思い立って、原稿を描いています。
あと1週間で製本して宅配便でホテルに送れるだろうか(^_^;;)


7月30日

先週金曜日は「動物マル秘映像」、ドラマ「Summer Snow」と続けて村井さんがお出になってうれしかったです(^O^)
もともとバラエティーはよくお出になりますが(あるあるとか)、動物ものは視聴者を選ばないからたくさんの方に見て欲しいですね。やっぱり、ここでもギャグをかまして下さったので村井さんだな〜と思いました。
ドラマの方は今井翼の父親役で2週連続でお出になりました。仕事や体面に気を使って、家庭をあまり顧みない冷たい父親像がステキ〜とか思っちゃいました(^-^)またお出になると思います。

あと、先週は市村正親さんと茂森あゆみさん(だんごのお姉さん)の「星の王子さま」を見てきました。原作を読んだのはだいぶ前なので泣いちゃいました。夏休みで親子連れが多かったけど、小学校低学年以下の子はわからないみたいで、退屈そうにしていました(そりゃそうだ)。舞台はシンプルな作りで、照明や音楽が幻想的でとてもきれいでした。もう1回くらい見たいな〜。
グッズ売り場では、星の王子さまのペンケースやノート、レターセット、オーデコロン、Tシャツなど売っていて、とても盛況でした。


7月23日

「おしゃれカンケイ」観覧記
えー、6月初めに「おしゃれカンケイ」で近々鹿賀丈史さんがお出になると予告していて、「レミゼでバルジャンをおやりの鹿賀さんなら見たい」と観覧希望のハガキを出しました。するとラッキーなことに7/18(火)の日本テレビでの「おしゃれ」の収録、「出ませんか?」と電話がかかってきて、Mさんと二人で行って参りました(^O^)

観覧者は全部で70人いて、Mさんと私は69と70番でした。左右にふた手に分かれて、私達は上手の最上段のゲストから一番離れたはじっこだったのですが、そんなに広いセットではなかったので十分近く感じました(オペラグラスはいらない距離)。収録は1時間15分くらいで、そのうち村井さんがいらしたのが15分くらい。実際の放映は20数分なので3分の2以上カットかと思うと、もったいないくらい濃い内容でした。
鹿賀さんはあまりたくさんお話されるタイプではなく、村井さんがいらしたらますます無口になってしまわれて、それでも時々お二人からこぼれる笑顔が素敵だなあと思いました。村井さんがあまりにしゃべられるので、古舘さんからつっこみを入れられていました(鹿賀さんにふっても村井さんがお答えになったりするので)。ついでに言うと、村井さんは帰られる時に座っていらしたイスを後ろに倒して帰られたので、古舘さんが「村井さん、イスを倒していきました」と一人でイスをなおしていました。

村井さんが鹿賀さんのことをすごく気に入ってらっしゃると思ったのが、村井さんが客席で鹿賀さんの舞台を御覧になっている時、鹿賀さんの波動を受け切れていない役者を見ていると「なんで俺があそこにいないんだ」なんて思われることがあるそうで、村井さんの鹿賀さんマニアぶりが面白かったです。この台詞って、役者同士の仲として究極のものを感じます。それを鹿賀さんも感じているとしたら(おそらくそうなのでしょう)、私は今度のレミゼはお二人の波動をしっかり感じられるように、じっくり大事に見たいと思いました。あと、鹿賀さんのラジコン趣味、カラオケ、方向音痴(だそうです)の話なども楽しく聞かせていただきました。

あっという間の収録でしたが、収録中はカメラや助手の頭でゲストが見えない時があって悲しかったけれど、スタジオでナマの鹿賀さんと村井さんのツーショットを見ることができたのは、本当に大ラッキーでした(鹿賀さんを釣ろうとしてハガキを出したら、村井さんがかかってしまった…)。放映は7/30以後です。できれば今度は村井さんがゲストで「おしゃれ」に出て下さるといいなあと思いました。


7月16日

「お江戸でござる」観覧記
開演3時間半前に会場入り口に並ぼうとしたら、係の人に2時間前くらいに並んでくれと言われ、仕方なく時間をつぶしていたらその間に年配客が10人以上並んでしまった。本当は自分が一番だったのに〜(>_<)

仕方なくそのまま2時間くらい並んで、その間にあずなの友人のKさんも到着、結局3列目の上手側の席に座って観覧しました。どうやらあちこちにエキストラが混じっているらしく「笑い方がうまいなあ」と妙に感心したりしました。

村井さんの役は武士で、侍姿がステキでしたがなにせ「お江戸」なので、台本に書かれたギャグを一生懸命おやりになる村井さんが近くで見られて面白かったです。坂上二郎とダブルゲストで掛け合いがあったりしてゴーカでした。場面転換とか、背景や装置がスムーズに動くのがすごいなあと思いました。杉浦先生のコーナーでは前半すごく厳しいお顔をされていたので、もしかして何のギャグを言おうかと考えていらしたのかな、と思いました(笑)。後半は饒舌でした。放映は8/10(木)NHK総合です。客席も映るかもしれないので、変な顔で撮られていなければいいな〜。

「お江戸」の公開録画は年に1回だそうです。来年は村井さんお出になるのかな〜。お出になるならまたハガキを出さなきゃね。


7月10日

えー、7/14(金)東京の福生市民会館でNHK「お江戸でござる」の公開録画が予定されてまして、ハガキを出したら運良く当たったので、ゲスト出演の村井国夫さんをナマで拝めることになりました(ヅラ姿!)。

それと、大阪の「火の鳥」のチケットの一般発売が先日ありまして、わりと前の方がとれました。「三人姉妹」に続いて、村井さんの舞台の為にまた大阪に行くはめになりました(^_^;;)大阪に安く行けるツアーとか今のうち探さなくっちゃ〜(汗)。


7月1日

先日、レ・ミゼラブル(今年12月〜来年2月公演)のチケット発売があり、大晦日の夜の部を何とか手に入れることができました!
この日は21世紀へのカウントダウンイベントがあり、夜の部を見た観客がそのままイベントに参加できるのですが、すごくハードチケットになってしまって、手に入れられない方がたくさんいるのです。私はラッキーだわ(^O^)
好きな舞台を見て、好きな役者さんたちと一緒に21世紀を迎えられるなんて、なんて幸せ!


6月25日

行ってきました、6/19の東京會舘の「おじさまたちの音楽会」。
ショーでは燕尾服とタキシード姿できめてらっしゃいました。席は何と最前列のど真ん中!3メートルくらいの距離しかなくて、「波浮の港」や寺山修司作詞の歌を歌われるかと思えば、オペラ「フィガロの結婚」の中の歌あり、かと思うと「ゴッドファーザー愛のテーマ」「タイタニック愛のテーマ」など、村井さんにぴったりなムードたっぷりの歌もあって、もうくらくらきてしまいました。
クラシックから映画音楽まで盛り沢山な内容のとても充実したディナーショーでした。平野忠彦さんや鹿内孝さんの歌もはじめて聴かせていただきましたが、皆様個性的で楽しかったです(^O^)!!


6月18日

先週は「おいしい番組」「ヒッパレ」「あるある大事典」と村井さんが続けてお出になってHappy〜♪
おいしい番組では「よくそんなにギャグを思いつく」とヒロミに言われていました(村井さん、『(ギャグは)普段からきたえている』そうです)。
きたえるって…(^_^;;)?


6月11日

先週は「唄う市村座」を見に行きました。
市村座は市村正親さんがお出になったのですが、「座」と言っても市村さんお一人で、三味線をひきながらどどいつをやったり、レミゼのバルジャンも司教さまもテナルディエも宿の客も一人で演じたり、ウエストサイドも一人ジェット団、一人シャーク団で踊ってみたり、かと思うと薔薇の花を持って「バラ色の人生」を歌ったり、お話も面白くてしょっちゅう笑わされるし、借金しても見に行って欲しいくらい楽しかったです。
ミュージカルファンは要チェック。

P.S.
いよいよ 6/19(月)夜6時からの東京會舘での「おじさまたちの音楽会」というディナーショーに村井さんがお出になります。
出演は他に平野忠彦さん、鹿内孝さん、ゲストに安奈淳さん。イタリア歌曲や映画音楽、寺山修司作詞の歌など色々なジャンルの歌を歌われる予定です。東京ゲスト10や笑っていいともでも宣伝していましたので、興味がおありの方はよろしく〜。

P.S.2
今週水曜の「おいしい番組」に村井さんが!楽しみ〜(^_^)♪


6月6日

6/5のNHKの青春のポップスに村井さんがお出になりました。
村井さんはオードリー・ヘップバーンがお好きだそうで、映画「シャレード」からシャレードを歌われました。大人の雰囲気で、ためいきが出てしまいそうでした。そのあとで西田ひかるさんが歌われるのをお聴きになって「色っぽくてドキドキした」とおっしゃる村井さんでしたが、歌ってらっしゃる村井さんの表情の方が色っぽくてドキドキ。
ラテンはおやりにならないのですか?の質問に否定なさりながら「心がラテンだから」なんて、場を和ませつつご自分らしさをアピールされててさすが。
また音楽番組で美声をお聴かせ下さるとうれしいなあ。


5月28日

5/20の東京ゲスト10、5/21の笑っていいとも、5/23の火曜サスペンス劇場と村井さんが続けてお出になってウキウキ。

東京ゲスト10では村井さんのベストワンは岡埜栄泉の豆大福とわかって、びっくりしました。だって先月埼玉の舞台の時、村井さんに岡埜の豆大福を(村井さん、あんこ系の方ですからきっとお好きだろうと思って)差し入れしていたんですもの。
うわ〜、ビンゴ!!ここの豆大福はおいしいので、あらかじめ電話で予約するか開店10時と同時くらいに行かないと、買えないんですよ。ちなみに東京の虎の門(神谷町)にあります。あんこ系が好きな方に絶対おすすめ!

火サスは「天使の居場所」というフリースクール(不登校の学生が通う私塾のようなもの)が舞台のお話で、村井さんはそこに通う中学生の男子の父親役で、16才の少女と援助交際のあげくその子を殺した疑惑を持たれていましたが、終わりの方でどんでん返しがありました。ひさしぶりにテレビドラマで泣いてしまった。

このドラマの本当の主役は村井さんだったんですね。仕事で左遷されてつらい思いをしても、家では一家の主人として威厳を保たなければならない。勉強第一、落ちこぼれは許さないという一見冷たそうな父親像も、妻に対して尊大にふるまっていたのも、実は息子が不登校になったのは自分が間違っていたのではという不安が生み出したものだったとは。援交も少女を立ち直らせようとしていただけで何もなかったのに、妻に離婚を言い渡されても言い訳せず、また左遷されても文句も言わず、妻が全てをわかってくれても、自分からはやり直そうと言えない…そんな男の意地と悲しさを見事に演じていらっしゃいました。村井さん、いい役だな〜(T_T)。大人だな〜。うまいな〜。

レミゼのジャン・バルジャン役の滝田さんと共演ということでも話題になっていましたが、またこういう脚本がよくできたドラマにお出になって欲しいものです。

P.S. 6/19(月)夜6時からの東京會舘での「おじさまたちの音楽会」、東京ゲスト10や笑っていいともでも宣伝していました。楽しみ。


5月22日

今日の「笑っていいとも」に村井さんがお出になりました。たまたま家で後半30分だけ見ましたが、定番とビフォー・アフターの回答者でしたので、日曜の増刊号にはお出にならないかもしれません。村井さん、動物園の定番といえば「象」なんだそうです。それと、ビフォー・アフターでは性転換してしまった女の子(今は男の子)を目の前にして、口をあけて驚いてらしたのが印象的でした。「素」な感じがよかったです(でもあれは驚くわ)。


5月21日

5/18NHK総合放映の「お江戸でござる」に村井さんがお出になりました。お江戸も3回目、そろそろ定番ゲストになりつつあるかな?今回は元お役人で今は長家暮しの代書屋を営む国之助という役なんですが(お江戸って、役名が必ず役者名をもじってあるのが味ですよね)、元役人とは思えない腰の低さ、それでもインテリでノーブルで、小料理屋のお景さん(竹下景子さん)がつい世話を焼いて卵焼きを作ってしまうような放っとけない感じがよく出ているなあ、と思いました。代書した恋文を自分が書いたことにされてしまい、最後はお景さんとめでたくハッピーエンド。脚本がもう一ひねり欲しい気もしましたが、その分桜さんが過剰な演技でがんばっていて面白かったです。

村井さんファンとしては、洗濯をするためにたすきがけをして、下駄を履いたお姿を見られたことがポイント高かったです。杉浦先生のコーナーではまたギャグをかまして下さいました。自分の番が来るまでの間、何を言おうかと考えてらっしゃる村井さんの表情が好きです。次にお江戸にお出になる時は、どんなことをおっしゃって下さるのでしょうか?


5月13日

5/10に某テレビ局で初めて入り待ちをしました。
なかなかお見えにならないので、帰ろうかと支度を始めると車で村井さんが入っていらっしゃるところに居合わせることができました!大ラッキー!おかげで、郵送しようかと思っていたお手紙と埼玉で撮らせていただいた写真をお渡しすることができました(でも、テレビ局ってさすがに私以外にも他の役者さんやタレントさんのファンの方が待ちしているんですね。誰の待ちかよくわからなかったけれど、ファンの気持ちって同じだと思うのでなんだか切なくなってしまいました)

P.S. 6/19(月)夜6時からの東京會舘での「おじさまたちの音楽会」というディナーショーに村井さんがお出になるそうです。出演は他に平野忠彦さん、鹿内孝さん、ゲストに安奈淳さん。イタリア歌曲や映画音楽、寺山修司作詞の歌など色々なジャンルの歌を歌われるそうなので、今からとても楽しみです♪


5月7日

「三人姉妹」、4月下旬に無事千秋楽を迎えて、抜け殻の日々を送っているあずなです。我ながら大阪、東京、水戸、埼玉とよく出かけて行ったものだと思います。

舞台の村井さんを堪能して、他の村井さんファンの方々とも親交を深められて、この1ヶ月は私にとって宝物のような日々でした。素敵な舞台をありがとうございました。願わくは、私達ファンの応援する気持ちが今後の村井さんのお仕事の励みとなりますように。


4月19日

日生劇場で「ラ・マンチャの男」を見ました。C席で見たのですが、上から見下ろすと装置の全容とか俳優の位置とかよくわかって面白いですよね。

松本幸四郎さんのドン・キホーテは30年もやっていらっしゃるだけあって、重みと気品と、ところどころ茶目っ気がありました。鳳蘭さんのアルドンサはもっと男っぽい役かと思ってたのですが、意外と鳳さんの女性らしさを感じて興味深かったです。

幸四郎さんが劇中でセルバンテスからドン・キホーテに扮装していく時、徐々に目の輝きが変わってきらきらしていくところ、そして死の床にあって騎士だったことを忘れてしまったドン・キホーテが、アルドンサとの対話でだんだん記憶が蘇っていくところは感動です。ラストに全員で「見果てぬ夢」を歌うところもいい。

世間に折り合いをつけず、まわりから変人扱いされても信じるもの、自分らしさを追求することの難しさと尊さ。ロングランしている舞台というものは、必ず理由があるものなんですね。

(……よけいなことを言わせてもらうと、やはり私は村井さんのファンなので、村井さんのドン・キホーテが見たい!舞台で「見果てぬ夢」を歌われるのを聴きたい!と思ってしまいました。ファンってそんなものよね)


4月16日

「三人姉妹」、先日の水戸公演では、水戸の町中で面白い物を発見しました。水戸の楽の日、朝のうちにホテルをチェックアウトして荷物を水戸駅のコインロッカーに預けたのですが、駅の前がバスのロータリーになっていて、そのため立体歩道橋がかかっているんですよね。その立体歩道橋のある一角が、交通の要所というか、そこを通らないと駅側に行かれないしくみになっていて、あずなもそこを通りました。ふと、歩道橋の階段に近いまんなかに茶色い4〜5センチくらいの物体が落ちていました。パッと見「犬のフン?」と思って避けて歩こうと思ったのですが、よくよく見ると

「・・・葉巻の吸い殻・・・??」

どう見ても葉巻の吸い殻です。水戸で他に葉巻なんて吸ってる人がいるだろうか?(失礼)きっと村井さんがここを通ったのねと思うと、妙に嬉しかったです。

普通の人なら犬のフンで済ませてしまうところを葉巻と気がついてしまうあたり、ファンの悲しさですね(拾って帰ったりはしていません。ほおずりとかもしてません。念のため。ほんとよ)

P.S.
「三人姉妹」、いよいよ残すところ埼玉のみ!


4月5日

「三人姉妹」、大阪と東京と水戸公演を見ました。

東京はSTUDIOコクーンというコクーンの稽古場で公演したのですが、もともと稽古場なので楽屋らしいものもないらしく、いったん劇場に入られた役者さんが居心地が悪いのか、よく入り口のところに出ていらしてパイプ椅子に座られて(渋谷の明治通りの交差点のところですよ!町の中です!)コーヒーをお飲みになっているお姿をたびたび拝見しました。

村井さんはサングラス無しで座ってらしたので、交差点で信号待ちの人たちが気がついてびっくりして「村井国夫」「村井国夫」とつぶやいているのが面白かったです(コミケみたい。週刊村井国夫参照)。そんなところでもご気分が良いと鼻歌気分で「Memory」など歌われて、こちらの方がどきどきしたりして。とてもよいものを見させていただきました(^_^)。


3月31日

村井さんがお出になっている蜷川さん演出のチェーホフの「三人姉妹」、大阪と東京公演を見て心は彼岸の人状態のあずなです。

チェーホフってよく知らなかったのですが、三人姉妹はとても深い話です。現実を変えたいと思っているのに変えようのないいらだち、どうでもいいさというあきらめ、それでも希望を捨てられない、希望がなければ生きていけない、前向きさとあきらめの入りまじった切ないお話です。登場人物それぞれの個性と生き方が興味深く、どこを切り取っても自分や自分のまわりの人たちと重ねることができて、感情移入してしんみり涙が出てきたりします。

村井さんがおやりのヴェルシーニンという軍人は、原田美枝子さんのマーシャ(次女)とお互いに妻や夫がありながらひかれあい心を通わせていくのですが、結果がわかっている恋だけに切なくてじわっときます。やっぱり名作だわ、三人姉妹。こういう深い話は好き。


3月23日

先日、三重に住んでいる友人に頼んで中部地区限定の番組「スジナシ」を録画して送ってもらいました。笑福亭鶴瓶とゲストの2人だけの番組で台本も打ち合わせも無い即興ドラマなんですけれど、3/8に村井さんがお出になったんですよね。

マンションの入り口で3時間も誰かを待っていた男(村井さん)と、そこにやってきた男(鶴瓶)という設定だけで、あとの話はその場で二人で即興で演じながら作り上げていくという、かなり面白い企画です。リハーサルも打ち合わせもなしだから、見ていてなんか妙な間があったり、お互いの出方を見ている様子がわかったりして、本当に見ていて楽しかった。なんで東京でもやらないんでしょうね。

あらかじめタバコを用意してくるあたりがさすが村井さん(村井さんは普段葉巻だからタバコはお吸いにならない)。ちゃんとそれなりの話になったところがうまいな〜と思いました。でもこういう番組、お出になる役者さんはキツイだろうな…。


3月22日

辰巳さんが浅見光彦シリーズの光彦役を卒業するそうですが、今日の東京新聞に浅見一家の集合写真入りで村井さんのコメントが載っていました。見出しは「不祥事続発に"おわびの弁"」そして黒ベタに白抜きで村井国夫と書いてありました。

内容は、村井さんがTBSの浅見光彦シリーズの陽一郎を演じていること、陽一郎のプロフィール、辰巳さんが今回で卒業することについての説明文と、最近の警察の不祥事のことも含めた村井さんのコメントです。

「このところ、世間をお騒がせして申し訳ございません。」「以前は、刑事局長というと格好いい感じがしたのですが、最近はどうも…」「ずっと仲の良い兄弟をやらせてもらっていたので、辰巳君の卒業は残念です。」「私の方は引き続き刑事局長ということで、今後もシリーズともどもよろしくお願いします」

光彦役は変わっても他のメインキャストは変わらないということですね。よかった。写真の村井さんは小さく写っていますが、和服姿でとてもにこやかな笑顔をされています。これからも陽一郎役がんばっていただきたいですね。

3/27午後9時、シリーズ第13作「須磨明石殺人事件」放映予定。要チェック!


3月19日

村井さんのテレビショッピング、東京のローカル局のMXテレビ(14チャンネル)で今日やったので見ることができました!テレビショッピングってあのウソくささがたまらないと思っていたのですが、村井さんのテレビショッピングはつい「買ってもいいかな…」とマジで悩んでしまいました。

はっきり言って、誰がやっても同じだと思っていたんですけど、やっぱり違いますね。やる人によってはもっと庶民的になったり軽くなったりするんだけど、その人がかもし出す雰囲気というものはとても大事だと思いました。NHKのお正月の「ニューイヤーオペラコンサート」の司会をされただけあります。テレビショッピングの独特の雰囲気に流されないで、しっかり"村井国夫"しているというのはすごいと思いました。さすが村井さん。ヘビのぬいぐるみと戯れてらっしゃるところはかわいかったです。

ところで村井さんがお出になる蜷川さん演出の「三人姉妹」、もう今週始まるんだわ〜。ブレヒトから3ヶ月あまり、長かった!!


3月12日

べんつさんが、テレビ愛知のテレビショッピングに村井さんがお出になるという情報を下さいました。テレビショッピングって、あのウソくささが楽しいですけど、村井さんがお出になるなんてどんな感じになるのか楽しそう。

で、東京12チャンネルがキー局なのでこのところ3週続けて電話で問い合わせているのですが、あまり先の予定はたっていないそうで(愛知では3/23放映予定)、また今週末にも電話してみるつもりです。しかしドラマとかならともかく、こういう番組のことをしょっちゅう問い合わせるのってめちゃくちゃ恥ずかしい・・・。

「テレビ愛知で3/23放映予定の村井国夫さんと根本りつ子さんのテレビショッピング、東京12チャンネルでも放映しますか?」なんて…でも、気になるんだよ〜。一度気になるとますます見たくなるファンの性。それからというものテレビショッピングが気になってしまい、チェックしていると田村亮とか川崎麻世とかやっていたりして、これは見落としていたけれどけっこうあなどれない番組かもしれないと思いました。(でもって、よけいなもの買っちゃったりして…)


3月6日

先週は「明石家マンション」と「お江戸でござる」に村井さんがお出になって嬉しかった〜♪明石家ではダンス教師という設定で、口ひげがなかなかセクシーでした(半分とれかかっていましたが)。ダメダメされる時、すごく楽しそうでしたね。

ニューヨークなど海外に行かれる時はおみやげに、音無さんにサイズぴったりの靴を買ってこられるそうで、お優しいなあと思いました。ハンドバックや貴金属なら買いやすいけれど、靴ってなかなか買いにくいものだと思います。愛情ですね。

お江戸でござるも、罪滅ぼしに孤児にお金を寄付する小間物屋の主人をおやりになり、ギャグと人情深さをうまく表現されていました(商人にしては気品があり過ぎの気も…?)。この調子で時々お江戸に出て下さると嬉しいな。


2月27日

先週は風邪をひいてしまって使いものになりませんでした。このところの疲れがたまっていたかもしれません。最近舞台をあまり見ていないのでテレビネタばかりですが、25日の「しらばか」に村井さんがお出になって、奥様の音無美紀子さんが12年前に鬱にかかった時の話をされました(病気の家族を支えた家族愛の特集でした)。

あの明るい音無さんが、毎日思いつめて夜も眠らずにじっと天井を眺めていらしたなんて信じられません。でも、そんな音無さんをしっかり支えられた村井さんも、さぞおつらかったことと思います。夜眠れない音無さんの手を握って寝ていらしたなんて、とてもお優しい方なんだなあとじ〜んとしました。音無さんがお元気になられて、本当によかったと思いました。

これからも村井さんと村井さんのご家族がお元気でお幸せでありますようにお祈りいたします。


2月21日

朝日新聞にも載りましたが、月刊ミュージカルの昨年度のミュージカルベストテンで、村井さんが男優部門の第6位に、村井さんが主演された「ブレヒト・オペラ」が作品部門の第5位に選ばれました。わーい、おめでとうございます!自分が好きな役者さんや好きな作品がベストテンに入るのってすごくうれしいです!村井さん、今後は1位を目指していただきたいです。

2/20のNHKの「クイズ日本人の質問」にも村井さんがゲストでお出になったのですが、「舞台をやっていて観客がオペラグラスで自分とは全然違う方向を見ていると腹立ち伊知郎」なんていうギャグを飛ばして下さって、村井さんだな〜と思いました(^_^)。

テレビでしか村井さんを知らない方は、ぜひ村井さんの舞台も御覧になって下さいね。3月末から4月にかけて、蜷川さんの「三人姉妹」にお出になります。大阪、東京、埼玉、水戸で公演予定。よろしくね。


2月13日

母が入院した関係で母方のおばと久しぶりに会って話をしました。おばはミュージカルや歌舞伎が好きで、なんと私が見のがした過去の村井さんの舞台(オセローやサウンド・オブ・ミュージック)を見ていたんですよね〜。「村井さん、素敵だったわよー」ですって。くやしいな〜。オセローのチラシをもらうことができたのが嬉しかったですが、舞台の再演はめったにないので、見のがした舞台はもう見られないのが本当にくやしいです。

さて、今年のレミゼは帝劇で、12月3日が初日だとか。12月31日はカウントダウンイベントをするそうです。気合い入ってますね〜。またレミゼに会える〜(^_^)。レミゼ初見の方は、ぜひ鹿賀さんのバルジャンと村井さんのジャベールの回を見ましょう。おすすめです!(去年、月刊ミュージカルの劇評でもこの二人の回をすごくほめて下さっていました)


2月6日

先週の「金曜テレビの星」、村井さんがお出になるので家事の合間に流し見していたら、とてもうれしいことがありました。姉さん女房夫婦の特集だったんですが、番組で取り上げていた何組かの夫婦のうち、演劇をやっている夫婦の奥さんが独身時代に、旦那に贈った本の中に「あなたの中にある芽を信じます」という言葉を書いておいたんだそうです。その頃の旦那は二十歳でちょっと荒れていたそうですが、その言葉のおかげで奮起することができたのだそうです。

いい言葉だなと私も思ったんですが、ゲストで出ていらした村井さんのコメントがね、
「やっぱり自分を信じてくれる誰かがいるっていうのが、これが一番嬉しいんだ。自分を見て、見つめてくれている人がいるっていうのが、がんばれる」

今、母親が病気で入院している私には、全国にたくさんいる村井さんのファンの一人として私も村井さんを励ましているかも、とちょっとでも思えたことでとても嬉しかったです・・・。

村井さんからエネルギーをわけてもらえる私は幸せです。皆様、お母さんを大切にしましょう。もちろん、自分もね。


1月29日

今日は俳優座で栗原小巻さんの「肝っ玉おっ母」を見てきました。ブレヒト劇なんですが、可哀想なお話でずしんときました。でも、ブレヒトらしい皮肉としたたかさがあり、村井さんの「ブレヒト・オペラ」を思い出してしまいました。ブレヒトが亡命生活の合間に書いた戯曲なのね、と思いながら見ていると感慨もひとしおです。

今日の舞台でも「ソロモン・ソング」というブレヒト・ソングを聴くことができたのですが、「ブレヒト・オペラ」「三文オペラ」「肝っ玉」と3つの舞台でそれぞれの「ソロモン・ソング」を聴いて、訳詞やメロディの微妙な違い、シチュエーションの違いで全く印象が違って聞こえて、こんなに悲しい歌だったのか・・・とびっくりしました。


1月23日

きのうは3〜4月に村井さんがお出になる「三人姉妹」の東京公演のチケットを予約しました。どのチケットも最前列で、うれしいけれどまるでイヤがらせのよう(さすがに最前だとバレバレ?)。村井さん、すみません。

さて、横浜で林隆三さんの「三文オペラ」を見てきました。村井さんの「ブレヒト・オペラ」はブレヒト本人について描いた舞台だったけれど、こちらはブレヒトが書いた戯曲で、ブレヒトらしい皮肉たっぷりのパロディ的なお芝居で面白かったです。

ブレヒト・ソングをいっぱい聴けたのが楽しかったけれど、村井さんが歌われた時と訳詞が違ったりメロディが多少違っていて、同じ歌でもだいぶ印象が違って聞こえたのが興味深かったです。

林さんの悪漢マックは男っぽくて女好きでユーモアのある伊達男でかっこよかった!でも私は村井さんファンなので、村井さんのマックがぜひ見てみたいと思ってしまいました(絶対ハマリ役!)。


1月17日

風邪をひきずっているあずなです…。今年の風邪はしつこいです。今NHK教育のドラマ(再放送)に村井さんがお出になっていて、スーツ姿のカッコイイおじさまのお姿が拝めます(でも15日は見逃してしまった。悔しい)。

1/5に「令嬢ジュリー」1/15に「るつぼ」という舞台を見ました。下男との愛に貴族の地位を捨てるかどうかで悩むジュリーの心の葛藤。「るつぼ」は魔女裁判を題材にした話で、悪魔と契約をしたと疑われて捕まった者(山本亘)が、命を助けてもらうかわりに悪魔と契約をしたと嘘の告白をするか、敬けんなキリスト教信者として絞首刑になるか究極の選択を迫られるのですけれど…どちらも重い話だけれど、人の心の葛藤や相手への思いやりに深く共感します。

荻野目慶子さんの舞台を見たことがなかったので「るつぼ」を見に行ったのですが、とても好印象でした(山本さんの奥さん役)。3〜4月に村井さんがお出になる「三人姉妹」に荻野目さんもご出演予定なので、見ておいてよかったと思います。でもやっぱり早くナマの村井さん拝見したいです〜!


1月10日

今年もお正月から村井さん三昧のあずなです。1/3にNHKホールで生放送の「ニューイヤーオペラコンサート」の司会を村井さんがされたのですが、前日はきっとリハーサルをしていると思って1/2にNHKホールに行きました。

ホールの外に村井さんの車を発見してしまい、覚悟を決めて待ってみました。寒かったけれど一目お会いできました。3日も待ちをしてコンサートもホールでちゃんと見られて、今年は新春から縁起がいいわ〜。


ページトップへ