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99年の秋から書いてきたあずなの近況です。村井さんの舞台とテレビ番組、及びその他の舞台の感想とその周辺の話題です。おいおいまとめていきます。 |
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2000年 |
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12月31日 カウントダウンイベント
12月28日 村井さんのコピー本製本できました。
12月27日 今日帝劇で鹿賀さんファンのおばさまからうかがった話だと、レミのカウントダウンイベント、テナ夫人を岡さんがやるとか(噂レベルかもしれないですが)。
12月25日 村井さんのコピー本、やっとコピーが終わりました。これからひたすら製本です。
12月23日 実は最近レミゼ中休みしてます。 舞台は総合芸術です。しかけられた色々な深い意味に、少しでも多く気がつけたら幸せですよね。
12月20日 あずなは今、新刊(村井さんのコピー本)の追い込みで睡眠削っています。
12月16日 訂正。9日夜のレミゼを見て、村井国夫さんのジャベールの自殺がよかったと書きました。 14日はNHKの「お江戸でござる」にも村井さんがお出になりました。時期が時期なので忠臣蔵の話がちょこっとあったのですが、村井さんの役が堀部安兵衛だったのでうれしかったです(安兵衛はけっこう好き)。きりっとした武士役がはまるので見ていて楽しいですね。24日の「オールスター忠臣蔵まつり」では村井さんは大石内蔵助をされているので、比べてみると楽しいですよ。
12月10日 9日夜レミゼに行きました。 そして橋から飛び下りて渦に巻かれるところ、前にもしばらく渦に巻かれてから最後に「ああ〜」とうめいて消えていくことがありましたが、今回飛び下りてわりと早い時点で珍しく「ああ〜」とうめいてらしたので、オケの演奏もドラマティックな中でのうめき声で、悲愴感とドラマ性があって私も見ていて「ああ〜」と一緒に落ちていきそうでした(笑)。村井さん、ナイス!無茶苦茶好みなのでこれからもやって下さい!!
12月7日 ミュージカル12月号に火の鳥の舞台写真がカラーで載っています。
12月4日 12/3は帝劇でレミゼの初日でした。
11月28日 オールスター忠臣蔵まつり キャストは内蔵助が村井さん、吉良が坂上二郎、内匠頭が山下智久(ジャニーズJr.)他に草刈正雄、加藤茶、五木ひろし、渡辺徹などなど、女性では水谷八重子、坂本冬美、由紀さおり、長山洋子、松原智恵子、お江戸のメンバーはもちろん、モー娘。に山田まりや、他にコロッケや団しん也…なかなか豪華ですよね。村井さんは初登場シーンが芸者を侍らせて遊んでいるところだったので(しかも着物の色がすごい…)笑ってしまいました。ちゃんとギャグも入れて下さったし。でも決めるところは決めて下さいますのでさすがです。 シリアスな演技もさることながら、目玉は歌ですね。もちろん、歌手の方々皆さん1曲ずつ歌って下さるのですが、村井さんも歌われます。素敵です。しかもデュエット。12/24の放映をお楽しみに。ちょっと面白かったのが吉良の家老役で「火の鳥」の諸兄役の石井愃一さんがいらしたり、討ち入りの時にCAGRの女性達がアクロバットを披露してくれたのが、やったあという感じでした。コロッケが五木ひろしのまねをしていて後ろから本人が出てくるというのも、まあお約束という感じで。ラストは明るく締めたのがNHKのギャグらしいかな。とんでもないもの(?)が最後に出てきます。最後のカーテンコールの時の村井さんの笑顔がステキでした♪ この感じだと、これからも村井さん、NHKでお仕事されそうですよね。うれしいです(ああ、するとまた公開録画とかがあったらハガキを書かなくてはいけないのね…)。放映では1時間14分に短縮されてしまうけれど、さすがに村井さんの出番は減らせないと思うので、テレビ放映が楽しみです。再放送はないそうなので要チェック!(万一お名前など間違っていたらすみません)
11月26日 帝劇で今「レ・ミゼラブル」のお稽古が終盤にさしかかっています。
11月24日 今日、帝劇でレミゼの顔寄せがありました。
11月19日 コーセーアンニュアージュトークレポート ジャベールのことでは、自殺の時にカツラが先に自殺したこととか、バリケードのてっぺんから落ちて、死人役の学生達がびっくりして生き返った話をされていました。バリケードから落ちたいきさつというのが、一人目の死体を確認した時にズボンの縫い目(太ももあたり?)がビャビャビャッと裂けたそうで、コートでそれを隠そうとしてバランスを崩して落ちたそうです。でもネコのようにてっぺんまで駆けもどったとか。村井さんが落ちた時に驚いて生き返った学生達は、再びスローモーションで死体に戻ったそうです。村井さんもアンサンブルもさすがだ! レミゼは天安門事件の時など、社会的な事件のあった時に上演するととてもパワーがあるそうです。逆に、何もない平穏な時にやるとただの感動的なお芝居になってしまうから、本当は観客が見ていて社会とのかかわりを感じて居心地が悪くなるような、そんなリアリティがお芝居には欲しい…というようなことを村井さんはおっしゃっていました。火の鳥初日におじょうさんと「いつ笑み」にお出になっていましたが、今後お嬢さんとテレビでご一緒することはないようです。家庭を売りにするのはおいやだそうです。村井さんの持論として「役者は(男性も女性も)色気がなくなったらダメ」なんだとか。村井さんらしいですね。えーと、ジャベール以外にバルジャンでもオファーがあったそうですが、断ったとのこと。村井バルジャン。「彼を返して」は聴いてみたいですね。 目玉だったのが大浦さんと村井さんの「甘い囁き」。アラン・ドロンとなんとか・ダリダの歌で、女性の歌に男性が語りを入れるというもの。「パローレ、パローレ」というやつです。「あなたの真実は口先だけね」「もうだまされない」といった歌詞の間に、不実な男の「こっちへおいで」「愛してるよ」というような甘い語りが入って腰砕けものです。大浦さんも歌いながら村井さんの語りをつい聞いてしまって、「お願いもうやめて」と歌ったあと村井さんの「君の目はそう言ってはいないよ」にクラッときたらしく(私もぐらぐらしました)、そのあとの歌詞を忘れてしまって一部「フフフン〜♪」とハミングしてうまくごまかして、村井さんにあとで突っ込み入れられてました(笑)。ちなみにこの曲は、男性の語りを細川俊之さんがおやりになったものがあるそうです。ぴったりですね。村井さんのと聴き比べたいわ。まだ手に入るかしら。 最後にゲストからのプレゼントコーナーがあり、抽選で大浦さんのブレスレットと村井さんが当日していらしたアルマーニのカシミヤのベージュのマフラーが景品で出されて、マフラーは70歳の女性が当たりました。うらやましいかも(>_<)
11月14日 今月号のレプリークはレミゼ特集なので買いです!
11月12日 11/9に帝劇でレ・ミゼラブルのワークショップというイベントがありまして、あずなも行ってきました。
11月5日 大阪松竹座でのミュージカル「火の鳥」、無事10/29に公演終了となりました。 ミュージカルナンバーを手をたたきながら一緒に歌って、自分も参加できたみたいでとても楽しい舞台でした。素敵な舞台をありがとうございました。大阪でしかやらないのが残念でなりません。東京だったら友人たくさん連れていくのになあ〜。 |
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10月26日 村井さんの「火の鳥」(大阪松竹座にて公演中)に行く為の準備をしていて、気もそぞろです。 P.S.村井さんの今後のご予定:11/16(木)19:00より恵比寿ザ・ガーデンルームで大浦みずきさん(元宝塚)とトークショー。ぴあコード800-773。11/27(月)19:15よりNHKホールで「オールスター忠臣蔵まつり」公開録画。ハガキの受付は11/9必着。問い合わせはNHKまで。12/3(日)より帝国劇場にてミュージカル「レ・ミゼラブル」にジャベール役でご出演。今後しばらくレミゼはやらないそうなので、未見の方はこの機会にぜひ!問い合わせは帝国劇場(TEL:03-3213-7221)まで。
10月23日 通信用のMac(PowerBook)に接続して使おうと思って、先日外付けHDを買いました。
10月16日 14日にレ・ミゼラブル2月分チケットの発売がありました。 しかし、こんなに努力しても報われないってものすごく悲しいですね。14日は4時前に起きて5時前に有楽町の緑の窓口に1番で並んだり、ぴあの店頭にも1番で並んだのにな〜。ぴあ本誌にも載っていない、2日前にオープンしたばかりの穴場のぴあを探し当てて行ったのにな〜。この日は4時間半くらい外で立って並んでいたので、1枚もチケットがとれなくて体と心が疲労して、翌日寝込んでしまいました。このあと当分レミゼはやらないらしいので、村井国夫さんのジャベール、もしかしたらこれで見納めかもしれません。
10月8日 大阪松竹座のミュージカル「火の鳥」見てきましたよ〜! 村井さんの良弁僧正は悩み苦しみを背負った人間として、すごく深みのあるキャラになっています。さすが村井さん!歌も、俗世を捨てた人間の孤独と覚悟が感じられて、すごく好きです。関西方面の方、老若男女問わず楽しめる出来のよい舞台なので時間と予算に余裕のある方はお勧めです! |
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9月28日 先週の「笑っていいとも」の定番コーナーに村井国夫さんがお出になりました。 「マクベス」は26日に行きました。 P.S.10/9放映のフジテレビの「スーパーニュース」の「有名旨いものお取り寄せ帳」というコーナーと、10/8放送のABCの「アースドリーミング」という関西のラジオ番組に村井さんがお出になるそうです。チェックよろしくね〜。
9月24日 おじさまの音楽会in相模原。
9月15日 オリンピック入場行進曲にレミゼメドレーが。
9月11日 9日の浜松の村井さんと平野忠彦さんと杉本彩さんのディナーショーに行ってきました。
9月3日 先週は村井さんがテレビにお出にならなくて淋しかった… あと、9日から新国立劇場で鹿賀丈史さんの「マクベス」が始まるのでこれも楽しみ。鹿賀さんのストレートプレイは初めてなので、今月は忙しいです。「火の鳥」もあるしね。
8月28日 8/26,27と村井さんが2日間に3本ものテレビ番組にお出になって、幸せで溶けているあずなです。
8月21日 8/11,12とビッグサイトのコミケで、村井さんの同人誌とベルセルク本を売ってきました。 お盆の間は舞台は「エリザベート(山口トート)」と「葉っぱのフレディ」を見ました。感想書きたかったけれど、またそれは次の機会に。
8月6日 8/11,12と有明のビッグサイトのコミケに参加する為、村井さんの同人誌(コピー本)を作っています。マンガや「お江戸」や「おしゃれカンケイ」の観覧記が載っていますので、もしコミケにいらっしゃる方はヨロシク♪ 11日はベルセルクスペース(ベルセルクの再録本が出ます)、12日はレ・ミゼラブル(ミュージカル)スペースにいます。あ、8/10のNHK「お江戸でござる」(福生で観覧した回)と、8/12テレビ朝日の「旅サラダ」に村井さんがお出になります。見てね〜(^O^)
8月3日 今、コミケ(8/11,12,13にある同人のイベント)に向けて村井さんの薄いコピー本を作ろうと思い立って、原稿を描いています。 |
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7月30日 先週金曜日は「動物マル秘映像」、ドラマ「Summer
Snow」と続けて村井さんがお出になってうれしかったです(^O^) あと、先週は市村正親さんと茂森あゆみさん(だんごのお姉さん)の「星の王子さま」を見てきました。原作を読んだのはだいぶ前なので泣いちゃいました。夏休みで親子連れが多かったけど、小学校低学年以下の子はわからないみたいで、退屈そうにしていました(そりゃそうだ)。舞台はシンプルな作りで、照明や音楽が幻想的でとてもきれいでした。もう1回くらい見たいな〜。
7月23日 「おしゃれカンケイ」観覧記 観覧者は全部で70人いて、Mさんと私は69と70番でした。左右にふた手に分かれて、私達は上手の最上段のゲストから一番離れたはじっこだったのですが、そんなに広いセットではなかったので十分近く感じました(オペラグラスはいらない距離)。収録は1時間15分くらいで、そのうち村井さんがいらしたのが15分くらい。実際の放映は20数分なので3分の2以上カットかと思うと、もったいないくらい濃い内容でした。 村井さんが鹿賀さんのことをすごく気に入ってらっしゃると思ったのが、村井さんが客席で鹿賀さんの舞台を御覧になっている時、鹿賀さんの波動を受け切れていない役者を見ていると「なんで俺があそこにいないんだ」なんて思われることがあるそうで、村井さんの鹿賀さんマニアぶりが面白かったです。この台詞って、役者同士の仲として究極のものを感じます。それを鹿賀さんも感じているとしたら(おそらくそうなのでしょう)、私は今度のレミゼはお二人の波動をしっかり感じられるように、じっくり大事に見たいと思いました。あと、鹿賀さんのラジコン趣味、カラオケ、方向音痴(だそうです)の話なども楽しく聞かせていただきました。 あっという間の収録でしたが、収録中はカメラや助手の頭でゲストが見えない時があって悲しかったけれど、スタジオでナマの鹿賀さんと村井さんのツーショットを見ることができたのは、本当に大ラッキーでした(鹿賀さんを釣ろうとしてハガキを出したら、村井さんがかかってしまった…)。放映は7/30以後です。できれば今度は村井さんがゲストで「おしゃれ」に出て下さるといいなあと思いました。
7月16日 「お江戸でござる」観覧記 仕方なくそのまま2時間くらい並んで、その間にあずなの友人のKさんも到着、結局3列目の上手側の席に座って観覧しました。どうやらあちこちにエキストラが混じっているらしく「笑い方がうまいなあ」と妙に感心したりしました。 村井さんの役は武士で、侍姿がステキでしたがなにせ「お江戸」なので、台本に書かれたギャグを一生懸命おやりになる村井さんが近くで見られて面白かったです。坂上二郎とダブルゲストで掛け合いがあったりしてゴーカでした。場面転換とか、背景や装置がスムーズに動くのがすごいなあと思いました。杉浦先生のコーナーでは前半すごく厳しいお顔をされていたので、もしかして何のギャグを言おうかと考えていらしたのかな、と思いました(笑)。後半は饒舌でした。放映は8/10(木)NHK総合です。客席も映るかもしれないので、変な顔で撮られていなければいいな〜。 「お江戸」の公開録画は年に1回だそうです。来年は村井さんお出になるのかな〜。お出になるならまたハガキを出さなきゃね。
7月10日 えー、7/14(金)東京の福生市民会館でNHK「お江戸でござる」の公開録画が予定されてまして、ハガキを出したら運良く当たったので、ゲスト出演の村井国夫さんをナマで拝めることになりました(ヅラ姿!)。 それと、大阪の「火の鳥」のチケットの一般発売が先日ありまして、わりと前の方がとれました。「三人姉妹」に続いて、村井さんの舞台の為にまた大阪に行くはめになりました(^_^;;)大阪に安く行けるツアーとか今のうち探さなくっちゃ〜(汗)。
7月1日 先日、レ・ミゼラブル(今年12月〜来年2月公演)のチケット発売があり、大晦日の夜の部を何とか手に入れることができました!
6月25日 行ってきました、6/19の東京會舘の「おじさまたちの音楽会」。 6月18日 先週は「おいしい番組」「ヒッパレ」「あるある大事典」と村井さんが続けてお出になってHappy〜♪ 6月11日 先週は「唄う市村座」を見に行きました。 P.S. P.S.2 6月6日 6/5のNHKの青春のポップスに村井さんがお出になりました。 |
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5月28日 5/20の東京ゲスト10、5/21の笑っていいとも、5/23の火曜サスペンス劇場と村井さんが続けてお出になってウキウキ。 東京ゲスト10では村井さんのベストワンは岡埜栄泉の豆大福とわかって、びっくりしました。だって先月埼玉の舞台の時、村井さんに岡埜の豆大福を(村井さん、あんこ系の方ですからきっとお好きだろうと思って)差し入れしていたんですもの。 火サスは「天使の居場所」というフリースクール(不登校の学生が通う私塾のようなもの)が舞台のお話で、村井さんはそこに通う中学生の男子の父親役で、16才の少女と援助交際のあげくその子を殺した疑惑を持たれていましたが、終わりの方でどんでん返しがありました。ひさしぶりにテレビドラマで泣いてしまった。 このドラマの本当の主役は村井さんだったんですね。仕事で左遷されてつらい思いをしても、家では一家の主人として威厳を保たなければならない。勉強第一、落ちこぼれは許さないという一見冷たそうな父親像も、妻に対して尊大にふるまっていたのも、実は息子が不登校になったのは自分が間違っていたのではという不安が生み出したものだったとは。援交も少女を立ち直らせようとしていただけで何もなかったのに、妻に離婚を言い渡されても言い訳せず、また左遷されても文句も言わず、妻が全てをわかってくれても、自分からはやり直そうと言えない…そんな男の意地と悲しさを見事に演じていらっしゃいました。村井さん、いい役だな〜(T_T)。大人だな〜。うまいな〜。 レミゼのジャン・バルジャン役の滝田さんと共演ということでも話題になっていましたが、またこういう脚本がよくできたドラマにお出になって欲しいものです。 P.S. 6/19(月)夜6時からの東京會舘での「おじさまたちの音楽会」、東京ゲスト10や笑っていいともでも宣伝していました。楽しみ。 5月22日 今日の「笑っていいとも」に村井さんがお出になりました。たまたま家で後半30分だけ見ましたが、定番とビフォー・アフターの回答者でしたので、日曜の増刊号にはお出にならないかもしれません。村井さん、動物園の定番といえば「象」なんだそうです。それと、ビフォー・アフターでは性転換してしまった女の子(今は男の子)を目の前にして、口をあけて驚いてらしたのが印象的でした。「素」な感じがよかったです(でもあれは驚くわ)。 5月21日 5/18NHK総合放映の「お江戸でござる」に村井さんがお出になりました。お江戸も3回目、そろそろ定番ゲストになりつつあるかな?今回は元お役人で今は長家暮しの代書屋を営む国之助という役なんですが(お江戸って、役名が必ず役者名をもじってあるのが味ですよね)、元役人とは思えない腰の低さ、それでもインテリでノーブルで、小料理屋のお景さん(竹下景子さん)がつい世話を焼いて卵焼きを作ってしまうような放っとけない感じがよく出ているなあ、と思いました。代書した恋文を自分が書いたことにされてしまい、最後はお景さんとめでたくハッピーエンド。脚本がもう一ひねり欲しい気もしましたが、その分桜さんが過剰な演技でがんばっていて面白かったです。 村井さんファンとしては、洗濯をするためにたすきがけをして、下駄を履いたお姿を見られたことがポイント高かったです。杉浦先生のコーナーではまたギャグをかまして下さいました。自分の番が来るまでの間、何を言おうかと考えてらっしゃる村井さんの表情が好きです。次にお江戸にお出になる時は、どんなことをおっしゃって下さるのでしょうか? 5月13日 5/10に某テレビ局で初めて入り待ちをしました。 P.S. 6/19(月)夜6時からの東京會舘での「おじさまたちの音楽会」というディナーショーに村井さんがお出になるそうです。出演は他に平野忠彦さん、鹿内孝さん、ゲストに安奈淳さん。イタリア歌曲や映画音楽、寺山修司作詞の歌など色々なジャンルの歌を歌われるそうなので、今からとても楽しみです♪ 5月7日 「三人姉妹」、4月下旬に無事千秋楽を迎えて、抜け殻の日々を送っているあずなです。我ながら大阪、東京、水戸、埼玉とよく出かけて行ったものだと思います。 舞台の村井さんを堪能して、他の村井さんファンの方々とも親交を深められて、この1ヶ月は私にとって宝物のような日々でした。素敵な舞台をありがとうございました。願わくは、私達ファンの応援する気持ちが今後の村井さんのお仕事の励みとなりますように。 4月19日 日生劇場で「ラ・マンチャの男」を見ました。C席で見たのですが、上から見下ろすと装置の全容とか俳優の位置とかよくわかって面白いですよね。 松本幸四郎さんのドン・キホーテは30年もやっていらっしゃるだけあって、重みと気品と、ところどころ茶目っ気がありました。鳳蘭さんのアルドンサはもっと男っぽい役かと思ってたのですが、意外と鳳さんの女性らしさを感じて興味深かったです。 幸四郎さんが劇中でセルバンテスからドン・キホーテに扮装していく時、徐々に目の輝きが変わってきらきらしていくところ、そして死の床にあって騎士だったことを忘れてしまったドン・キホーテが、アルドンサとの対話でだんだん記憶が蘇っていくところは感動です。ラストに全員で「見果てぬ夢」を歌うところもいい。 世間に折り合いをつけず、まわりから変人扱いされても信じるもの、自分らしさを追求することの難しさと尊さ。ロングランしている舞台というものは、必ず理由があるものなんですね。 (……よけいなことを言わせてもらうと、やはり私は村井さんのファンなので、村井さんのドン・キホーテが見たい!舞台で「見果てぬ夢」を歌われるのを聴きたい!と思ってしまいました。ファンってそんなものよね) 4月16日 「三人姉妹」、先日の水戸公演では、水戸の町中で面白い物を発見しました。水戸の楽の日、朝のうちにホテルをチェックアウトして荷物を水戸駅のコインロッカーに預けたのですが、駅の前がバスのロータリーになっていて、そのため立体歩道橋がかかっているんですよね。その立体歩道橋のある一角が、交通の要所というか、そこを通らないと駅側に行かれないしくみになっていて、あずなもそこを通りました。ふと、歩道橋の階段に近いまんなかに茶色い4〜5センチくらいの物体が落ちていました。パッと見「犬のフン?」と思って避けて歩こうと思ったのですが、よくよく見ると 「・・・葉巻の吸い殻・・・??」 どう見ても葉巻の吸い殻です。水戸で他に葉巻なんて吸ってる人がいるだろうか?(失礼)きっと村井さんがここを通ったのねと思うと、妙に嬉しかったです。 普通の人なら犬のフンで済ませてしまうところを葉巻と気がついてしまうあたり、ファンの悲しさですね(拾って帰ったりはしていません。ほおずりとかもしてません。念のため。ほんとよ) P.S. 4月5日 「三人姉妹」、大阪と東京と水戸公演を見ました。 東京はSTUDIOコクーンというコクーンの稽古場で公演したのですが、もともと稽古場なので楽屋らしいものもないらしく、いったん劇場に入られた役者さんが居心地が悪いのか、よく入り口のところに出ていらしてパイプ椅子に座られて(渋谷の明治通りの交差点のところですよ!町の中です!)コーヒーをお飲みになっているお姿をたびたび拝見しました。 村井さんはサングラス無しで座ってらしたので、交差点で信号待ちの人たちが気がついてびっくりして「村井国夫」「村井国夫」とつぶやいているのが面白かったです(コミケみたい。週刊村井国夫参照)。そんなところでもご気分が良いと鼻歌気分で「Memory」など歌われて、こちらの方がどきどきしたりして。とてもよいものを見させていただきました(^_^)。 |
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3月31日 村井さんがお出になっている蜷川さん演出のチェーホフの「三人姉妹」、大阪と東京公演を見て心は彼岸の人状態のあずなです。 チェーホフってよく知らなかったのですが、三人姉妹はとても深い話です。現実を変えたいと思っているのに変えようのないいらだち、どうでもいいさというあきらめ、それでも希望を捨てられない、希望がなければ生きていけない、前向きさとあきらめの入りまじった切ないお話です。登場人物それぞれの個性と生き方が興味深く、どこを切り取っても自分や自分のまわりの人たちと重ねることができて、感情移入してしんみり涙が出てきたりします。 村井さんがおやりのヴェルシーニンという軍人は、原田美枝子さんのマーシャ(次女)とお互いに妻や夫がありながらひかれあい心を通わせていくのですが、結果がわかっている恋だけに切なくてじわっときます。やっぱり名作だわ、三人姉妹。こういう深い話は好き。 3月23日 先日、三重に住んでいる友人に頼んで中部地区限定の番組「スジナシ」を録画して送ってもらいました。笑福亭鶴瓶とゲストの2人だけの番組で台本も打ち合わせも無い即興ドラマなんですけれど、3/8に村井さんがお出になったんですよね。 マンションの入り口で3時間も誰かを待っていた男(村井さん)と、そこにやってきた男(鶴瓶)という設定だけで、あとの話はその場で二人で即興で演じながら作り上げていくという、かなり面白い企画です。リハーサルも打ち合わせもなしだから、見ていてなんか妙な間があったり、お互いの出方を見ている様子がわかったりして、本当に見ていて楽しかった。なんで東京でもやらないんでしょうね。 あらかじめタバコを用意してくるあたりがさすが村井さん(村井さんは普段葉巻だからタバコはお吸いにならない)。ちゃんとそれなりの話になったところがうまいな〜と思いました。でもこういう番組、お出になる役者さんはキツイだろうな…。 3月22日 辰巳さんが浅見光彦シリーズの光彦役を卒業するそうですが、今日の東京新聞に浅見一家の集合写真入りで村井さんのコメントが載っていました。見出しは「不祥事続発に"おわびの弁"」そして黒ベタに白抜きで村井国夫と書いてありました。 内容は、村井さんがTBSの浅見光彦シリーズの陽一郎を演じていること、陽一郎のプロフィール、辰巳さんが今回で卒業することについての説明文と、最近の警察の不祥事のことも含めた村井さんのコメントです。 「このところ、世間をお騒がせして申し訳ございません。」「以前は、刑事局長というと格好いい感じがしたのですが、最近はどうも…」「ずっと仲の良い兄弟をやらせてもらっていたので、辰巳君の卒業は残念です。」「私の方は引き続き刑事局長ということで、今後もシリーズともどもよろしくお願いします」 光彦役は変わっても他のメインキャストは変わらないということですね。よかった。写真の村井さんは小さく写っていますが、和服姿でとてもにこやかな笑顔をされています。これからも陽一郎役がんばっていただきたいですね。 3/27午後9時、シリーズ第13作「須磨明石殺人事件」放映予定。要チェック! 3月19日 村井さんのテレビショッピング、東京のローカル局のMXテレビ(14チャンネル)で今日やったので見ることができました!テレビショッピングってあのウソくささがたまらないと思っていたのですが、村井さんのテレビショッピングはつい「買ってもいいかな…」とマジで悩んでしまいました。 はっきり言って、誰がやっても同じだと思っていたんですけど、やっぱり違いますね。やる人によってはもっと庶民的になったり軽くなったりするんだけど、その人がかもし出す雰囲気というものはとても大事だと思いました。NHKのお正月の「ニューイヤーオペラコンサート」の司会をされただけあります。テレビショッピングの独特の雰囲気に流されないで、しっかり"村井国夫"しているというのはすごいと思いました。さすが村井さん。ヘビのぬいぐるみと戯れてらっしゃるところはかわいかったです。 ところで村井さんがお出になる蜷川さん演出の「三人姉妹」、もう今週始まるんだわ〜。ブレヒトから3ヶ月あまり、長かった!! 3月12日 べんつさんが、テレビ愛知のテレビショッピングに村井さんがお出になるという情報を下さいました。テレビショッピングって、あのウソくささが楽しいですけど、村井さんがお出になるなんてどんな感じになるのか楽しそう。 で、東京12チャンネルがキー局なのでこのところ3週続けて電話で問い合わせているのですが、あまり先の予定はたっていないそうで(愛知では3/23放映予定)、また今週末にも電話してみるつもりです。しかしドラマとかならともかく、こういう番組のことをしょっちゅう問い合わせるのってめちゃくちゃ恥ずかしい・・・。 「テレビ愛知で3/23放映予定の村井国夫さんと根本りつ子さんのテレビショッピング、東京12チャンネルでも放映しますか?」なんて…でも、気になるんだよ〜。一度気になるとますます見たくなるファンの性。それからというものテレビショッピングが気になってしまい、チェックしていると田村亮とか川崎麻世とかやっていたりして、これは見落としていたけれどけっこうあなどれない番組かもしれないと思いました。(でもって、よけいなもの買っちゃったりして…) 3月6日 先週は「明石家マンション」と「お江戸でござる」に村井さんがお出になって嬉しかった〜♪明石家ではダンス教師という設定で、口ひげがなかなかセクシーでした(半分とれかかっていましたが)。ダメダメされる時、すごく楽しそうでしたね。 ニューヨークなど海外に行かれる時はおみやげに、音無さんにサイズぴったりの靴を買ってこられるそうで、お優しいなあと思いました。ハンドバックや貴金属なら買いやすいけれど、靴ってなかなか買いにくいものだと思います。愛情ですね。 お江戸でござるも、罪滅ぼしに孤児にお金を寄付する小間物屋の主人をおやりになり、ギャグと人情深さをうまく表現されていました(商人にしては気品があり過ぎの気も…?)。この調子で時々お江戸に出て下さると嬉しいな。 2月27日 先週は風邪をひいてしまって使いものになりませんでした。このところの疲れがたまっていたかもしれません。最近舞台をあまり見ていないのでテレビネタばかりですが、25日の「しらばか」に村井さんがお出になって、奥様の音無美紀子さんが12年前に鬱にかかった時の話をされました(病気の家族を支えた家族愛の特集でした)。 あの明るい音無さんが、毎日思いつめて夜も眠らずにじっと天井を眺めていらしたなんて信じられません。でも、そんな音無さんをしっかり支えられた村井さんも、さぞおつらかったことと思います。夜眠れない音無さんの手を握って寝ていらしたなんて、とてもお優しい方なんだなあとじ〜んとしました。音無さんがお元気になられて、本当によかったと思いました。 これからも村井さんと村井さんのご家族がお元気でお幸せでありますようにお祈りいたします。 |
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2月21日 朝日新聞にも載りましたが、月刊ミュージカルの昨年度のミュージカルベストテンで、村井さんが男優部門の第6位に、村井さんが主演された「ブレヒト・オペラ」が作品部門の第5位に選ばれました。わーい、おめでとうございます!自分が好きな役者さんや好きな作品がベストテンに入るのってすごくうれしいです!村井さん、今後は1位を目指していただきたいです。 2/20のNHKの「クイズ日本人の質問」にも村井さんがゲストでお出になったのですが、「舞台をやっていて観客がオペラグラスで自分とは全然違う方向を見ていると腹立ち伊知郎」なんていうギャグを飛ばして下さって、村井さんだな〜と思いました(^_^)。 テレビでしか村井さんを知らない方は、ぜひ村井さんの舞台も御覧になって下さいね。3月末から4月にかけて、蜷川さんの「三人姉妹」にお出になります。大阪、東京、埼玉、水戸で公演予定。よろしくね。 2月13日 母が入院した関係で母方のおばと久しぶりに会って話をしました。おばはミュージカルや歌舞伎が好きで、なんと私が見のがした過去の村井さんの舞台(オセローやサウンド・オブ・ミュージック)を見ていたんですよね〜。「村井さん、素敵だったわよー」ですって。くやしいな〜。オセローのチラシをもらうことができたのが嬉しかったですが、舞台の再演はめったにないので、見のがした舞台はもう見られないのが本当にくやしいです。 さて、今年のレミゼは帝劇で、12月3日が初日だとか。12月31日はカウントダウンイベントをするそうです。気合い入ってますね〜。またレミゼに会える〜(^_^)。レミゼ初見の方は、ぜひ鹿賀さんのバルジャンと村井さんのジャベールの回を見ましょう。おすすめです!(去年、月刊ミュージカルの劇評でもこの二人の回をすごくほめて下さっていました) 2月6日 先週の「金曜テレビの星」、村井さんがお出になるので家事の合間に流し見していたら、とてもうれしいことがありました。姉さん女房夫婦の特集だったんですが、番組で取り上げていた何組かの夫婦のうち、演劇をやっている夫婦の奥さんが独身時代に、旦那に贈った本の中に「あなたの中にある芽を信じます」という言葉を書いておいたんだそうです。その頃の旦那は二十歳でちょっと荒れていたそうですが、その言葉のおかげで奮起することができたのだそうです。 いい言葉だなと私も思ったんですが、ゲストで出ていらした村井さんのコメントがね、 今、母親が病気で入院している私には、全国にたくさんいる村井さんのファンの一人として私も村井さんを励ましているかも、とちょっとでも思えたことでとても嬉しかったです・・・。 村井さんからエネルギーをわけてもらえる私は幸せです。皆様、お母さんを大切にしましょう。もちろん、自分もね。 1月29日 今日は俳優座で栗原小巻さんの「肝っ玉おっ母」を見てきました。ブレヒト劇なんですが、可哀想なお話でずしんときました。でも、ブレヒトらしい皮肉としたたかさがあり、村井さんの「ブレヒト・オペラ」を思い出してしまいました。ブレヒトが亡命生活の合間に書いた戯曲なのね、と思いながら見ていると感慨もひとしおです。 今日の舞台でも「ソロモン・ソング」というブレヒト・ソングを聴くことができたのですが、「ブレヒト・オペラ」「三文オペラ」「肝っ玉」と3つの舞台でそれぞれの「ソロモン・ソング」を聴いて、訳詞やメロディの微妙な違い、シチュエーションの違いで全く印象が違って聞こえて、こんなに悲しい歌だったのか・・・とびっくりしました。 1月23日 きのうは3〜4月に村井さんがお出になる「三人姉妹」の東京公演のチケットを予約しました。どのチケットも最前列で、うれしいけれどまるでイヤがらせのよう(さすがに最前だとバレバレ?)。村井さん、すみません。 さて、横浜で林隆三さんの「三文オペラ」を見てきました。村井さんの「ブレヒト・オペラ」はブレヒト本人について描いた舞台だったけれど、こちらはブレヒトが書いた戯曲で、ブレヒトらしい皮肉たっぷりのパロディ的なお芝居で面白かったです。 ブレヒト・ソングをいっぱい聴けたのが楽しかったけれど、村井さんが歌われた時と訳詞が違ったりメロディが多少違っていて、同じ歌でもだいぶ印象が違って聞こえたのが興味深かったです。 林さんの悪漢マックは男っぽくて女好きでユーモアのある伊達男でかっこよかった!でも私は村井さんファンなので、村井さんのマックがぜひ見てみたいと思ってしまいました(絶対ハマリ役!)。
1月17日 風邪をひきずっているあずなです…。今年の風邪はしつこいです。今NHK教育のドラマ(再放送)に村井さんがお出になっていて、スーツ姿のカッコイイおじさまのお姿が拝めます(でも15日は見逃してしまった。悔しい)。 1/5に「令嬢ジュリー」1/15に「るつぼ」という舞台を見ました。下男との愛に貴族の地位を捨てるかどうかで悩むジュリーの心の葛藤。「るつぼ」は魔女裁判を題材にした話で、悪魔と契約をしたと疑われて捕まった者(山本亘)が、命を助けてもらうかわりに悪魔と契約をしたと嘘の告白をするか、敬けんなキリスト教信者として絞首刑になるか究極の選択を迫られるのですけれど…どちらも重い話だけれど、人の心の葛藤や相手への思いやりに深く共感します。 荻野目慶子さんの舞台を見たことがなかったので「るつぼ」を見に行ったのですが、とても好印象でした(山本さんの奥さん役)。3〜4月に村井さんがお出になる「三人姉妹」に荻野目さんもご出演予定なので、見ておいてよかったと思います。でもやっぱり早くナマの村井さん拝見したいです〜! 1月10日 今年もお正月から村井さん三昧のあずなです。1/3にNHKホールで生放送の「ニューイヤーオペラコンサート」の司会を村井さんがされたのですが、前日はきっとリハーサルをしていると思って1/2にNHKホールに行きました。 ホールの外に村井さんの車を発見してしまい、覚悟を決めて待ってみました。寒かったけれど一目お会いできました。3日も待ちをしてコンサートもホールでちゃんと見られて、今年は新春から縁起がいいわ〜。
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