あずなの独白

村井国夫さん


99年の秋から書いてきたあずなの近況です。村井さんや舞台の話題、あずなの家の冷蔵庫事情などいろいろ。


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2002年

12月31日

買いものと掃除。近所で売っていないので、遠出した父親に金時ニンジンを買って来てもらいました。
掃除機のフィルターを取り替えたら、めちゃくちゃ吸い込みがよくなってビックリ。

掃除が終わらないまま夕方になったので、あきらめて近所のそば屋に年越しそばを食べに行きました。変わったそばが食べたかったので、ニシンそばを頼みました。
何年か前に京都に行った時に、劇場の隣の有名なそば屋でニシンそば食べたなあ…。
おいしかったです(^_^)。

うちに帰って紅白を見ました。
中島みゆきがよかった。

今年もいろいろあった一年でしたが、来年はよい年になりますように。
みんなが元気で幸せでありますように。


12月30日

寝倒して昨日コミケから発送した荷物が午前中受け取れず、再配達してもらう。

夕方買いもの。
掃除ができない。どうしよう(>_<)。

あっ、カサブランカ30000アクセス達成しました!!
お越し下さる皆様本当にありがとうございます(^_^)。


12月29日

コミケ2日目。

レミスペース(芸能)の日。
6:30頃起床。夕べスギシさんにメールを送っていたのですが、三徹でコピー本を作っているようで、体が心配。無事今日初売りできるのでしょうか…?

コンビニおにぎりとサラダと若甦のお湯割りで朝食。貼るホカロンと普通のホカロンを合計9つ仕込み、阿部寛になってからチェックアウトしてタクシーを拾ってビッグサイトへ。行き先を告げる前に運転手から「ビッグサイトですね」と言われてしまう。
カラコロ引いていたら、バレバレか。
ただ、西ホールと東ホールでタクシー降車場が違うのはあまり知られていないようで。たいていみんな東の方で降りるのかな。私も今回は2回とも東だからいいんだけど(^_^)。

「コミケが終わらないと、夏が終わった、年が終わったと思えないんですよ」と言う運転手にびっくりしました。我々はもちろんそうだけど、運転手もそんな特異体質に(^_^;;)。

「女の子は何人か同乗するとみんなよくしゃべるけど、男ってのは何人か乗っても黙ったままだね。ネクラなのかなあ。夏場は男がたくさん乗ると、車内がむわっと汗臭くなるんだよ」

うげー(>_<)。

しかし、確かに女の子はしゃべるよね。私もしゃべる。女の子はコミケで買った本について友達とあれこれ話すけど、男性は話さないのかな?自分の中で完結してしまうのかしら。女の子の場合は、本を買うことも楽しいけれど、人と人とのコミュニケーションも楽しいんだよね。あまりコミュニケーションに重きをおいている男性は少ないということなのかな。不思議。

サークルスペースにつくと、となりサークルはもう来ていました。
アダチユミ。

レミでは確かに村井さんと共演していたけれど・・・考えたらジャベールとコゼットもあまり接点ないんだよね。10年後パリでバルジャンとコゼットを助けた時くらいかな。

お隣に挨拶してから、お手伝いいただくりえさんと設営開始。
設営が終わってからスギシさんのところへいくと、青白い顔をしたスギシさんが設営をしていました。とりあえず本もできて、元気でないにしてもなんとか大丈夫そう。
よかった。

りえさんのフットルース本(力作です)と幕間4が今回の新刊。昨日にくらべると、少し暖かい気がしました。椅子も普通の青いパイプ椅子だし。

とても嬉しいことがいくつかありました。何人かの方から、「村井さんが今度のレミにお出にならないので、あずなさんどうしていらっしゃるかと思って」とおっしゃっていただいたのには感激しました。

まさか、ご心配いただけるとは、ありがとうございます!
村井さんは今後も色々な舞台でご活躍されますし、レミも好きな舞台ですので今後も是非見たいと思います。村井さんのジャベールはしっかりと心の中に焼きつけてありますので、いつでも思い出せばそこにジャベールがいます。週刊村井国夫に描いたこともまだ描いていないことも、いっぱいいっぱい思い出があります。だから淋しくありません。それに、今までにもコンサートで村井さんはスターズを何度か歌って下さっているので、これからもナマのスターズは聴くことができると思います。12/15の調布のスターズもステキでした。だから大丈夫(^_^)!
ありがとうございます。

再びスギシさんのところに行って新刊をゲット。表紙のリー、凄い迫力。
がんばって!

3時過ぎに撤収開始。宅配を早めに出しに行ったら全然並ばずにすんでラッキー(^_^)。りえさん、お疲れ様でした。帰りちゃんと御挨拶できなくてごめんなさい。

スギシさん、こなんさんの打ち上げ?に乱入して、銀座へ出てにんにく料理のお店でお食事しました。ラーメンとギョウザのセットを頼んだら、ギョウザの中からニンニクが一かけコロンと出て来てびっくり。
スギシさん、リー本完売おめでとうございます(^_^)。濃いお話楽しかったです。

うちに帰ると、父親が近所のスーパーの入り口近くで転んだらしい。怪我はないのかと心配したら、手のひらを思いっきり地面に打ち付けるようにして体を支えたので、怪我はないけれど手のひらが痛いとか。

よかった(>_<)。

ただ、転んだ瞬間通りかかったおじいさんが中型犬を連れていて、その犬がめちゃくちゃ喜んで転んだ父のところに駆け寄って来て、なめ回したらしい。どうやら、犬は父が遊んでくれたのだと勘違いしたみたいで。

やっぱ、犬だな・・・(^_^;;)

今回気づいたことは、いつのまにか国夫本のお客さんが半数近く(それ以上かも?)男性になっていたこと。ベルセルクならわかるんだけど、村井さんで男性客って…いいのかな?おじさまの本なのに(^_^;;)。おばかな実録ものなので、どなたでも読めるということなら嬉しいです。

美弓さん、福井のHさん、いろいろとありがとうございます。あと、昨日の方ですがコンブフェールさん(コスプレされていなかったけれど)もありがとうございます。そして、昨日も今日もわざわざおこし下さいました皆様、本当にありがとうございます。

コミケが終わってやっと年越し気分。
ああ、掃除と買い出しが全然だわ・・・


12月28日

コミケ初日。

ベルセルク(青年漫画)の日。
6:30頃起きて、コンビニのおにぎりやサラダを食べてから、風邪薬と若甦のお湯割りを飲みました。腰に貼るホカロンとコートのポケットに普通のホカロンを仕込んでから、タクシーを拾ってビッグサイトへ。

なんだか…風邪薬とお湯割りがバッティングしているのか…頭がぽわ〜ん。
もう1本ドリンク剤を持って来たのですが、飲むと…トリップしそう。

ぎるさんと合体でとったのですが、まだぎるさんの売り子のお友達が誰も来ていなかったので、一人で黙々と設営をしました。
やっぱり頭がぽわ〜ん。
だんだん売り子が揃い、なんとか準備も終わってコミケ開始。

寒い(>_<)。
目の前の出入り口が四角くでかでかと2か所開いているではないか!
直方体の寒気団が襲ってくる〜〜〜!!!

しかも、パイプ椅子ではなくて座るところも薄茶色のプラスチック製の椅子である。柔らかくないので、冷たさが太ももに伝わって、しんしんと体が冷えてくる!

失敗した。ホカロン4個では少なかったか。それでもポケットに2個普通のホカロンを入れたのは正解でした。手が氷のように冷たくなるので、ホカロン入りのポケットに手を入れているととても暖かいのです。

阿部寛が「トリック」の撮影で、冬山で一人でホカロンを500個使ったという話を聞いていたので、めくるとホカロンくらいのつもりで明日はガンガン貼ってみよう。

でも頭はぽわ〜ん。

ベルセルク本を売りつつ、ベルセルクスペースなのに国夫本を売ったり演劇の話をしつつ、そしてまたベルセルク本を売る。ぎるさんが、風邪の治りかけの私よりも寒がっていたのがちょっと心配。

2時前には通路を歩くお客さんが、なんとなくもう買い物を終えてあがったような感じ。今日はあがるのが早いかな。サークルも2時を過ぎてだんだん帰るところも増えて、ますます寒くなったような気が。

撤収して明日のレミスペースに荷物を置きにいってから、ぎるさんとりんかい線&有楽町線を乗り継いで銀座に出ました。りんかい線が大崎を通るようになって、今朝の国際展示場駅は駅から出るのが大変だったそうですが(いつもより30分よけいにかかったと、ぎるさんのお友達談)、帰りはピークになる前に出たせいか思ったほどではありませんでした。でも、やはり新木場に行く人より大崎に行く人の方が多かったようで。

ぎるさんと中華料理を食べてから喫茶店で売り上げの勘定をしました。
ここの固形のふそろいな砂糖を、コミケ後にかじるのがうまい(^_^;;)(もちろん、コーヒーや紅茶用である)。ふたをあけて取出してかじっていたら、砂糖壺をお店の人に持っていかれてしまう。やはり迷惑だったのかと悲しく思っていたら、しばらくして中身が増えた砂糖壺が戻って来ました。少なくなったから足してくれたのか。

いい店だ(^_^)。

1時間あまりお茶して散会。あずなはホテルへ。
コンビニで再び明日の朝食と昼食と、カロリーメイトと貼るホカロンを10枚仕入れていきました。
明日は阿部寛だ。

そういえば、昨日まで風邪でふらふらしていたのに、普通でもよれよれになるはずのコミケ、体が最後までもった上にお茶までして帰れたなんてウソのようです。
若甦のお湯割りがきいたのね。他のドリンク剤も飲まなくてもすんだし。
明日もお湯割りでGO!

今回の村井さんの新刊、ぎるさんにけっこうウケたのが嬉しかったです(ぎるさんの目は厳しい)。あるコマの村井さんの絵を「ぬらりひょん」と言われてしまいウケました(実は私もちょっと思っていたんだ)(^_^;;)。

ホテルで「プロジェクトX」の浅間山荘を見ながら製本、1時半頃寝ました。


12月27日

修羅場。

ひたすらコピー。夏の修羅場よりも早い時間にコピーがすんだので、楽勝と思う。
具合がよくないのと荷物が多いのとで、家の近所からタクシーを拾い、高井戸から高速に上がったらものすごい渋滞で、いつもなら1時間のところ門仲まで2時間かかってしまう。

門仲でゆっくり夕食をしたかったのに・・・(>_<)

もう食べる時間がないので、いつものコンビニで夕食と明日の朝食と明日の昼食を買い、体のために飲むカロリーメイトとウィダーゼリーのプロテインも調達する。
いつものホテルに泊まって食事してからコピー本の製本開始。

拍子木と夜回りの声が・・・下町だなあ(^_^)。
いいなあ。

最近修羅場をしながら見ていたNHKの上川隆也の家裁のドラマを見ながら、製本していてじわじわする。

1時頃とりあえず半分終わったので(今日のノルマは半分でOKなので)、明日の支度をして2時頃寝る。
つまり本が間に合ったのです。

よかった(>_<)。


12月26日

修羅場。

具合がよくないので医者に行ったら、扁桃腺と喉の奥が腫れているらしい。風邪薬をもらい「無理しないで下さい」と言われる。

そんなことを言っても無理だ(>_<)。

薬屋で薬をもらう時に、風邪にきくというドリンク剤をためしに買ってみる。若甦(じゃっこう)といって、お湯で2倍に割って飲むときくらしい。コミケ用にいいかもしれない。

食欲がないので夕飯は鳥の水炊き。味ぽんがないので買いに行く。
とりあえず父が喜んだのでよかった(^_^)。
食べ切れなかったので、明日父が夕飯に食べることになる(明日から同人女の娘は、門仲のホテルにお泊まりなのです)。

消しゴムかけ、トーン貼り、仕上げ終了。


12月25日

クリスマスだけど修羅場。

食欲がなくふらふらしてご飯が作れないので、そば屋にいってかけうどんを食べました。父がケーキが食べたいというので、帰りにケーキ屋に寄り、無難そうなサバランを選んで食べてみたら意外とさっぱりしておいしかった。

こんな体力でコミケに本が間に合うんだろうか…(^_^;;)。

CMグラフィティゲット。詳しくはライブラリのレコードをご覧下さい(^_^)。
マックロードのCMだったのか。
全然記憶がないわ〜。

来年とあるお芝居で、Hさんと私が好きなある役者さん(村井さんではない)が共演するらしいとの噂を聞く。
それって、かなりきついのでは(>_<)。
誰かウソだと言って…

ペン入れ、ベタ終了。


12月24日

クリスマスイブだけど修羅場。

風邪が治らないのでケーキはお預け。

下書き終了。


12月23日

修羅場。

春風さん、ディナーショーですね。
素敵なディナーショーになりますように。


12月22日

風邪のまま修羅場。
表紙だけ完成。イラストは調布髭です(=調布のコンサート会場に現れた髭をたくわえたおじ様)。

カボチャを小豆で煮て食べました。
初めて作ったわりには、ばーちゃんや母が作ってくれたのと似た感じにはなったかも。(鼻がつまっていて微妙な味がわからないのだ)
とりあえず父が喜んだからいいや。


12月21日

風邪のまま修羅場突入。
手に力が入らない〜。
今ここにある危機。

明日は冬至なので小豆を水につけて寝ました。


12月20日

やっぱり風邪。
やばいです。
コミケの原稿ができません。


12月19日

コミケカタログ入手。
うちの隣はアダチユミサークル。スギシさんとこは両隣りがグラディエーター。
コミケの配置って謎だらけだわ(^_^;;)。

来年の「越路吹雪物語」のチケット代を振り込みしました。
ピーターと高畑さんと永島さん、檀さんという組み合わせは非常に気になります。

調布で風邪を引いたらしい。
早寝します。おやすみなさい。


12月18日

もうコミケ準備に入らないと間に合わないのに、また荻窪の図書館へ行ってしまう…。

浅草国際の青江三奈ショウ1個めっけ(^_^)。でもあと一つがわからない(浅草国際の青江さんのショウ、もう一つお出になっているらしい)。

もしもこのサイトをご覧の方で、舞台歴に載っていない村井さんの舞台をご存じの方は、あずなまでメール下さい。


12月17日

つい早稲田に行ってしまい、村井さんの舞台歴を調べていて抜けていたものを見つけました。

村井さん、花登こばこの「あかんたれ」に出てる・・・・・(^_^;;)!!!

村井さん、大阪弁しゃべっていたのでしょうか??

村井さんとベタな浪速ものって、合わないのでは・・・・(^_^;;)???


12月16日

岩手からリンゴが届く。

去年はこれに似顔絵描いたな〜(遠い目)。


12月15日

調布のクリスマスチャリティーコンサート。

調布駅から15分以上歩いてやっと教会につきました。駅から離れるにしたがって、だんだん淋しくなっていくので心細くなりました。教会のまわりには、大学や公園、病院、神社、寺・・・広くて人気がなくて寒そうなものばかり。
夜一人では怖くて歩けんわ〜。

村井さんの入り待ち成功(^_^)。
おじさま、暖かそうなコートをお召しでした。オスカーから1週間たちましたが、バルニエ社長の時のように口髭とあご髭を生やして、御髪も短いままでした。
もしかして、これからはずっとヒゲ?

おじさまが入られてすぐにしゃべーる夫妻到着。ああ、残念。
教会の脇の休憩所みたいなところで、しゃべーるさんの旦那様に買ってきていただいたジュースを飲んでいたのですが、開演までまだまだたっぷり時間が。そういえば、教会の隣の団地の花壇にたくさん霜柱があったのを思い出し、しゃべーる夫妻を花壇まで連れて行きました。

しゃべーる夫妻が住んでいらした関西地方には、霜柱が立たないので見たことがないとのこと。

初めて見る霜柱に、夫妻は感動していました。私も霜柱を手にとってみたら、柱を構成している一つ一つが太くてしっかりしている上に、5センチほどもあってびっくりしました。うちの庭にできるやつは1センチちょっとくらいだな〜。しかも、調布の霜柱はよく見ると5層になっています。もしかしたら、毎日1センチずつ5日間のびて、5センチになったのかな?

しゃべーるさん、珍しくて写真に撮るのはかまわないけれど、霜柱を手に持たされている私はちべたい・・・(^_^;;)
ということで理科の授業終わり。

聖堂でのコンサートということでしたが、席はパイプ椅子で自由席でした。いかにも手作りのプログラムと、ろうそくが席においてありました。あとでろうそくに火をともすようです。

コンサートの感想はまた別のところであらためて。教会のクリスマスコンサートだけあってムードたっぷりで、ミュージカルのお話や歌をたくさん聴くことが出来て、これで3000円は安いなあと思いました。村井さんのコンサートは大人のエンターテイメントという感じで、とても心が豊かになります。

出待ちはあずなとしゃべーる夫妻の他に、同じくコンサートにいらしていたにゃん太さん、美弓さん、スギシさん、みやぢやさんとご一緒しました。めちゃくちゃ寒かったけれど、村井さんは大変ご機嫌でした。
とてもとても素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございました。

調布駅まで歩いて、7人で食事をしました。
楽しかったです。皆さん、またお会いしましょうね。


12月14日

美容院に行ったらえらく混んでいました。
結局カットとヘアカラーで3時間くらいかかりました(>_<)。

普段読まない女性週刊誌など読んで、家事を手伝う子供の話が面白かったです。2才の子供の日課が、ティッシュでテレビの画面を拭くことだったり(かわいいな〜)、あとやはり別の2才の子が、お父さんとその子が脱いだ服を洗濯カゴに入れてくれるのに、なぜかお母さんの服はゴミ箱に入れてしまうのだとか。何度言っても、お母さんの服はゴミ箱に入れるのだそうです。

ひでえ(^_^;;)。

多分あまりやっていることの意味がわかっていないと思うな。


12月13日

どうしても豚の鍋が作りたくなって、父は友人と会食だったので、夜一人で作って食べました。
具は豚コマの他にニラとモヤシとニンジンがメインで、他にささがきゴボウと残っていた木綿豆腐と里芋、コンニャク、ハクサイを入れて味噌仕立てにしてみました。モヤシとニラのしゃきしゃき感がおいしい。
最近の中では傑作かも(^_^)。

あんまりうまく出来たので、仏様にお供えをしました。
そのうち父が帰って来たので、鍋の残りを食べるか聞いたら食べると言うので、お供えをおろして温めなおして出しました。父もとても気に入ったみたい。

父よ、すまない。
仏様のお下がりで…(^_^;;)。

夜もふけてから、急に冬至カボチャが食べたくなり、作り方がよくわからないので西の姉さんに教えていただきました。

うちの冬至カボチャはあずきと一緒に甘く煮てあっておいしかったなあ。ばーちゃんがよく作ってくれました。

冬至に父親に冬至カボチャを食べさせてあげたいなと思います。
私も食べたい。


12月12日

劇団NLTのHPの裏方日誌に、オスカーのお稽古写真があります。
村井さんも写っています。

NLTの掲示板の方に書き込みをしたら、制作の方がレスを下さいました。
村井さんの社長のダンス、あれって演出で決まっていたことではなくて、村井さんの提案なんですね!!
びっくり(^_^;;)。

やはり村井さんの役づくりってすごいや。
詳しくは劇団NLTホームページをご覧下さいね。


12月11日

頂き物の牛肉が、冷凍庫の中で化石のようになっているので、牛鍋を作りました。
他の具は、里芋、長ネギ、コンニャク、ささがきゴボウ、ハクサイ、マイタケ、餅。味付けは醤油とお酒とみりん、砂糖、塩少々。
ちょっと薄味になってしまったけれど、父親がめちゃくちゃ喜んだのでよしとする。
冷凍庫にまだ牛肉の化石がゴロゴロしているので、当分食べられそう。

NHKニュース10でロナウド特集をやっていて、ワールドカップの決勝戦映像でカーンが出ました。明日はカーン特集だそうです。
ビデオ予約しなくては。

ついでに、明日のいいともはテレホンショッキングに別所哲也が出るらしい。
レミのポスター持ってくるかな?


12月10日

村井さんの舞台歴の抜けを調べに早稲田に。
一つそれらしいものを見つけるが、肝心の村井さんのお名前がない。雑誌もさがしてみたけれど、やはり村井さんのお名前はない。
あう〜(T_T)。

夜、NHKのプロジェクトXで「スバル360」の再々放送?を見る。
前に書いたかもしれないけれど、うちには昔スバル360がありました。
父親が大切にしてすごく長い間乗っていたものです。子供心にあの丸いフォルムがかわいくて、エンジン音がまたポコポコとかわいくて。箱根の山越えを30分以内でやってしまった名車なんだそうです。
360ccしかないのに。

父親にも色んな思いがあるらしく、私も子供の頃の思い出が蘇ってきて、なんとも言えない気持ちになりました。例えるなら、子供の頃に大事にしていた、今はボロボロになってしまった古びた靴を発見したような、胸にキュンとくるような感じ。

今でもたま〜に見かけます。
もう一度乗ってみたいな(^_^)。


12月9日

目がさめたら銀世界。
東京でこの時期にこんなに雪が積もるなんて珍しい。7cmくらいはありそう。
昨日でなくてよかった。遠征の方々は帰れなくなってしまうところでした(村井さんもかな?)(^_^;;)。

今日は春風ひとみさんのお誕生日。
ハッピーバースデー!!
ますますのご活躍をお祈り致します。

でも、オスカーが終わってあずな抜け殻モードです(>_<)。


12月8日

オスカー千秋楽。

べんつさん、しゃべーる夫妻、新潟のKさんと村井さんの入り待ち。
村井さん珍しくサングラス。

ジョナサンで食事をしましたが、人手不足なのかずいぶん待たされる。決して満席ではないのになぜだ〜??

劇場内で美弓さん、ぎるさん、にゃん太さん、S.Sさんとお会いする。千秋楽らしく、客席が濃い雰囲気。ロビーのお花が10日たっているせいか、うまい具合にドライフラワーになっているものがあって、女性がぶつかったらパリパリになった花びらがざらざらと落ちていました。

初日にくらべると、色んなところがスムーズになった気がします。アドリブもあったりなんかして。バルニエ社長のお茶は今日も横に飛びました。千秋楽ならではの村井さんのサービスが面白かったです。客席も大喜び!客席を埋める大半の村井さんファンの中年の女性客(夕刊フジ参照)も楽しんだことでしょう(^_^;)。

外で打ち上げがあるらしく、早々と出ていらした村井さんは、お車を別の場所に移動させてから、どこかに歩いていかれました。楽を終えられてほっとされたようにお見受けしました。

べんつさんを見送ったあと、しゃべーる夫妻とにゃん太さん、S.Sさんとプロントでお茶しました。

オスカーは何度見ても楽しい舞台でした。また再演して欲しいですね。
なにはともあれ、村井さんお疲れ様でした。素敵な舞台をありがとうございました(^O^)。

うちに帰ったら山形から米が届きました。
当分もちそう(^_^)。ワーイ。


12月7日

オスカーあと3回で終わりかと思うと淋しい…(>_<)。
今日はマチソワなので気合いを入れて家を出る。入り待ちしたら村井さんはわりと御機嫌でした。

マチネはe割引だったので、プロントで食事してからチケットを引き換えに行くと、今度は2列目の最上手。e割引って極端ね(^_^;;)。2800円で2列目なら文句は言えないかしら。

まぢかでマガジンラックの雑誌を見たら、ちゃんとフランス語の雑誌がおいてありました。1幕最初にバルニエ社長がお茶を飲んでいて吹くところ、横から見ていたのですが、村井さんの吹いたお茶がわりとたくさん前の方に飛んで、下手をすると最前列のセンターブロックの人にかかったのではと思いました(^_^;;)。

うーん。その時によって方向と量が違うようなのですが。
今日のソワレは最前列のセンターブロック。
お茶をかけられたらいやだな〜。

マチネ終演後、上京して来たべんつさんと落ち合ってジョナサンで食事。さすがにそろそろプロント飽きたかも…。鳥雑炊がウマイ。

ソワレはバルニエ社長は横をむいて吹いたので、被害を受けずにすみました。
よかった(^_^)。

終演後この日やはり見に来ていた新潟のKさん、べんつさんと一緒に村井さんをお見送り。あと1回です。

村井さんファイト!


12月6日

なにごともない一日。


12月5日

西の姉さんとオスカー観劇。
入り待ちにいらっしゃるはずが、新幹線の都合で遅くなるらしい。入り待ちは無理かなと思っていたら、今日に限って村井さんが遅い。
道が混んでいるのかしら。そろそろお疲れ?

姉さんが到着して10分もたたないうちに村井さんがいらっしゃいました。
姉さん運が強い。

あずなは村井さんに差し入れしようと、箱入りでなく1個ずつの最中を紙袋に入れていました。村井さんがお車で到着した時に手から紙袋を滑り落とし、個別包装の最中を地面にじかにぶちまけてしまい、車から降りていらした村井さんから2Mくらい離れたところで最中を一つずつ拾うはめに。幸い紙袋に残った最中を差し上げましたが、おかげで減ってしまった・・・。

バカバカ、オレのバカ(>_<)。

姉さんとプロントで食事してから劇場へ。なんと姉さんと同じ列でした(間に3つくらい席がありましたが)。お互いにレミファンなので、劇中のレミネタについつい反応してしまいました(^_^)。

終演後再びプロントで姉さんと食事。
オスカーの感想や新しいレミのキャストについて話しました。レミについては、たくさんレミを見ている人間にはそれまでの記憶が集積しているので、新しいレミを見ても脳内補完をしてしまうのではないかというのが面白かったです。

脳内補完。

かなり耳が痛いかもしれない。
できれば新鮮な気持ちでいつも舞台を見たいものです。


12月4日

風邪。


12月3日

風邪。


12月2日

また風邪。


12月1日

気合いでオスカー観劇。
昨日一日寝倒し、チケットを無駄にしたので今日は意地で起きる。
入り待ちで村井さんに手紙をお渡しして、やはり頑張って来てよかったと思いました。

プロントで軽く食事してから、e割引に並んだら一番でした。e割引はその日のキャンセル分も含め、補助椅子などの席を、並んだ順に前から出していくらしい。うまくいけば前の方のよい席を、半額近い値段で見られます。劇団NLTの制度で、一般発売より前からネットで受け付けし、開演日より前に締切るようです。この日は5列めの補助椅子、入ってみたら最下手の壁際で、柱がせり出していてとても狭い。おまけに右隣は年配男性でガタイがでかい。

うえ〜ん(>_<)。

今日からメモをとりながら見る。でもやはり狭い。
2幕で社長に「まだ何か持ってるのか?」と聞かれて「何も、何も、何も〜〜!!」と怒ってクッションを投げるクリスチャンがめちゃめちゃかわいかった。

終演後、村井さんをお見送りして帰りました。
しんしん冷えてさぶい。
もう真冬ね…。


11月30日

風邪で寝込む。

なぜか夕べは一睡もできず。
眠ろうとすると頭の中で村井さんのバルニエ社長が、「喜びのダンス」を踊る〜。るる〜。

よほどキョーレツだったらしい。眠れないほどに(^_^;;)。

本当は初日と今日明日と3日続けてオスカーを見るつもりでチケットを買っていたのですが、今日出かけると明日以降メタメタになりそうなので、今日は寝倒すことにしました。

e割引といって、当日どこの席が割り当てられるかわからない、半額チケットだったのですが…村井さんの舞台のチケットを無駄にしたのは初めて。

くやしい(T_T)。

今日はもともと父がオスカーを見に行く予定で別にチケットをとっていたので、くれぐれもしっかり見てきてくれと頼む。

帰ってきた父はとても面白かったと言っていました。
村井さんがあまりに若々しいので驚いたそう。
年令を感じさせないところがやはり役者さんですね〜。


11月29日

オスカー初日!

ところが朝起きたら頭をどこかに置き忘れたような感覚。
どうやら父に風邪をうつされたらしい。
なんてこと(>_<)!!
熱がなくてまだよかった。

夕方、開演前にプロントで軽くお腹に入れてから、俳優座へ。しゃべーるさん夫妻とお会いしました。
俳優座のロビーは横に長くて薄い感じで、人が多いとどこに立っても邪魔みたいで、なんだかな〜いう感じ。劇場の中へ入る出入口も狭いし数が少ないので、ちょっと不便かも。

4列目の右サイドで見ました。
思ったよりも通路を使う芝居で、私の20センチ横に大沢君が立って芝居していたのでびっくりしました。脚本がすごくよく出来てますね。
さすがフランス喜劇。

フランスのヴールバール劇というのは、19〜20世紀のグラン・ヴールバール(犯罪大通りと呼ばれていた)あたりではやっていたメロドラマや通俗的な芝居のことだそうですが、今日では質の高い笑いを目指し、人間の心理のおかしさを追求した芝居という認識をされているとか。
犯罪大通りは、あずなの一番好きな映画「天井桟敷の人々」(マルセル・カルネ監督)の中にも出てくるので、なんとなく当時の演劇事情が想像しやすいかも。

2分間に一度は人を笑わせる作劇術ってすごいなと思います。
でも何よりすごかったのは村井さんのパワー。すごいテンションの高さで、始めから終わりまでとばすとばす。しかも文字どおり体をはって演技していらして、お怪我が心配なくらい。それに喉も。出ずっぱりで恐ろしく台詞が多い。
ジャンルとして今までこんな村井さん見たことがないです。ベクトルの強さは「I do!」といい勝負かもしれません。

村井さん、えらいものに出て下さいました。新しい分野に挑戦して、成功させる技術と精神力、チャレンジ精神がすごいと思いました。動きといい、舞台から感じられる役者の空気がものすごく若いです。58歳に見えません(ほめてます、念のため)(^_^;;)。

ミーハーな感想を言ってしまうと、村井さんのバルニエ社長はめちゃくちゃかわいかった(^_^)。お話も色々なことが次々起きて、その度に素直に笑えて楽しかった。客席もみんな楽しそうに笑っていて、うれしかったです。NLTの客層は年令が高くて思ったより男性も多かったけれど、村井さんの評判はよかったように思います。
千秋楽まで何回か見られるのは嬉しいけれど、あとは村井さんのお体がもつように祈るばかり。

終演後しゃべーる夫妻と楽屋待ちをして、村井さんにサインをいただきました。

やったあ(^_^)!

村井さんはご機嫌なご様子でした。よい手ごたえがあったならよいのですが。

あずなもそろそろ体力限界。うちに帰って早速寝ました。
風邪をおして観劇に行った父と娘。

親子そろって馬●(^_^;;)?


11月28日

父が風邪を引きました。病院でうつされてきたのかも。
それなのに芸術座に松坂慶子の芝居を見に行ってしまいました。
悪化しても知らんぞ(>_<)。

見終わって帰ってきた父は、自分的に今一つだったようで。
とりあえず風邪が早く治るように、鳥の手羽元入りのニンニク粥を作って、一緒に食べました。体があったまって、なかなかいい感じでした。

今日は帝劇のビギンが千秋楽。
山路さんのトランペットは成功したのでしょうか(^_^;;)??


11月27日

読売新聞に村井さんインタビュー!
オスカーでは、村井さんは出ずっぱりだそうです!
楽しみですが、お体大丈夫かしら。ちょっと心配です(^_^;;)。

今日、来年のレミのキャストが一部発表になりました。
「ジャン・バルジャンには、山口祐一郎・今井清隆・別所哲也・石井一孝の四名が、ジャベールには 高嶋政宏、内野聖陽、岡幸二郎、今拓哉の四名がそれぞれ選ばれました」とのことです。
東宝のHP

村井さんのジャベール、本当に伝説になってしまったのねえ。
あずな的にはうっちー(内野さん)のジャベールが興味あります。ちょっと貴族っぽい感じがありそう。ふと、鹿賀さんのジャベールを思いだしたりして。

みなさん、それぞれの個性を出して演じていただきたいですね。


11月26日

父親が腸の内視鏡検査を受けました。
付き添っていこうと早起きしたのに、検査は1時半からだそうで。なのに9時までに着いて準備するとかで、私が付き添ってもあまり意味がないようなので、私は自宅待機することになりました。
何かあったら呼ぶように頼んで見送りました。

どうか、父親の腸に何も異常がありませんように。

あとで父親に聞いたら、3時間近くかけて下剤を2リットル飲まさせられたそうです!!!結局検査は2時半からにのびてしまったそうで。お腹の中をからっぽにして内視鏡で見てもらったところ、何も異常がなくて綺麗な腸だったそうです。

よかったああああ〜〜〜(>_<)!!!

迎えに行くと言ったのに父は一人で帰ってきてしまいました。
その夜は近所のお蕎麦屋さんで夕食にしました。
朝から絶食していた父が、本当に嬉しそうにビールと熱燗を飲んでいました。

よかった。
本当によかった。

幸せとは、家族が健康であることだったのね。

P.S.
家に帰ったら、ゴジラをやっていました。
ちょうど軍人の村井さんが出ているところでした。
村井さんの出番は少ないけれど、ゴジラ映画としてはよくできていると思います。


11月25日

明治座の「妻たちの鹿鳴館」に行きました。
明日、父親が腸の内視鏡検査をするので、なんだか落ち着かない・・・それで何となく気晴らしに明治座へ。

その前に国会図書館で調べものをしたのですが、永田町で地下鉄をおりると、なぜか地上にメニー ポリスメンが。国会図書館手前の路上でどこにいくのか質問されました。ジュラルミンの弾丸よけを持ったポリスメンもたくさんいました。

「国会図書館です」「どうぞ」と無事通してもらえたけれど、Rightな方たちのちょっかいでもあるのかしら(^_^;;)??
新聞の後日複写の申し込みをしてから、人形町へダッシュ!

明治座は思いのほか遠かった(>_<)。
親子丼の「玉ひで」を横目に(前に食べておいしかったので、また行きたいお店の一つ)甘酒横町をひた走り。鯛焼きも食べたかったけど、たくさん並んでいたので匂いだけかいで、遠くに「今半」を見つつ、やっと明治座へ。

音無さんは森有礼夫人だったそうですが、伊藤博文夫人・梅子役の若尾文子さんが病気降板のため、急きょ梅子をおやりになっていました。

音無さんは上品で暖かみのある伊藤博文夫人でした。とても、急の代役とは思えないくらいきっちりと演じていらっしゃいました。
とくに、大金の借金を返すところは音無さんとは思えないくらい、威勢のよい啖呵をきっていらして、気丈さが出ていてかっこよかったです。
子守唄のシーンは思わず涙が込み上げてきました。まわりで泣いている人も多かったです。

鹿鳴館の頃の日本の内閣のご夫人の方々が決して皆が皆上流階級の出身ではなく、それゆえの内心の葛藤や、男社会であるがゆえに女がどれだけのリスクを背負っているか、いろいろ考えさせられました。森有礼夫人の常子が、すべての決着をつけたと舞踏会で報告した時のはればれとした様子も忘れられません。常子役の方も、音無さんが抜けたために急の二役で大変だったことと思います。でも、やっぱり音無さんの常子も見てみたかったです。

音無さん、本当に急の代役お疲れ様です。どうかご無事で乗り切って下さいますように。
若尾さんも早くお元気になられますように。心よりお祈り致します。


11月24日

父親が仕事の関係で一昨日から幕張メッセの魚関係のイベントに3日続けて通っています。
メッセはうちから電車を乗り継いで2時間以上かかります。

なんて遠いんだ、幕張メッセ!!

海浜幕張駅から会場までが遠い。以前コミケで使った時、行き倒れになるかと思った…。会場の中も広くて、自転車が欲しかった記憶があるです。

父親がおみやげに桜海老とホタテの加工品を買ってきてくれました。
来年もし同じイベントがあるなら、ビッグサイトでやればいいねえ。


11月23日

明治座で公演中の若尾文子さんが、貧血症で舞台を降板されたらしいです。
主役の伊藤博文夫人・梅子を、森常子役の音無さんが今日から代役でおやりになるらしい・・・。若尾さんは体調が戻り次第復帰されるらしいですが、そんなに一日くらいで台詞って覚えられるのでしょうか。
若尾さんも音無さんも心配です。

スポニチに村井さんのインタビューが載りました。
村井さんのお母さま、気丈な方だったのですね。
中国にいらした時、枕元にピストルを置いていなければいけなかったって…なんという環境でしょう。たったお一人でお子さま5人を連れて引き上げていらしたのですね。その時村井さんはたった1歳。
お母さま、どんなに大変だったことでしょう。

来年のI do!佐賀公演、ぜひお母さまにしっかりご覧いただきたいと思います。


11月22日

帝劇にミーマイチケットを引き取りに行きました。
窓口のチケット販売状況を見ると、12月のモーツァルト!のチケットの売れ行きがすごいです。B席はどの日も完売。Sもあまりよい席は残っていないようです。

中川君は見ていないし、西田ひかるがコンスタンツェだとまたイメージが変わりそうですよね。

でも12月はコミケもあるし、掃除もしたいし。
とか言いつつ鼻とくしゃみがエンドレスなので寝る。


11月21日

こたえてちょーだいに村井さんがお出になりました。
あずなはあの番組はちょっと苦手なので、とりあえずビデオにとって終わりだけ確認しました。オスカーの看板を持って、宣伝をしていらっしゃったところによると、3分に一度は笑いが起きるとか。

めちゃくちゃ面白そう(^0^)!

村井さんは黒いシャツに黒いレザージャケットをお召しで、顎ヒゲと口ヒゲがのびてきていて、2年前の良弁をほーふつさせました。
普段と違った魅力でマジかっこいいっす(^_^)。
他の出演者の女性に「お髭がステキ」と言われて、体を左右に揺すりながら身悶えしてよろこんでいらしたです。
うーん、おちゃっぴい。

夕食に残りのアワビを食べました。
もうこんなにアワビを家で食べることなんてないかもしれない・・・

夕方スカッシュ中に倒れられた高円宮が、夜11時前にお亡くなりになりました。
まだ御歳47才。

芸術とスポーツに造詣の深い方だったのに。
ご自身が一番悔しかったのではないかと思います。
新聞の写真に、御遺体に付き添われるセーラー服のお子さまがたの姿があってたまりませんでした。お子さまは3人とも中学〜高校生なんですね。私の父親がもし47才だったら私も中学生だから、同じような感じかなあと。もちろんうちは華族でも何でもないけれど、家族の思いって家柄とか関係ないと思います。

ご家族の心中お察しします。
高円宮の御冥福を心よりお祈り申し上げます。


11月20日

父親がいないので一人で夕食。
なにげに夕刊をめくったら、村井さんのヒゲヅラのカラー写真が!!
うひょ〜!!

インタビュー記事でした。オスカーの抱負など興味深く読みました。
しかし、せっかくのカラーなんだから、ジャージでなくもちっとおしゃれな格好で写っていて欲しかったかも〜(^_^;;)。

NHKの「私はあきらめない」に大杉漣さんが出ました。
大杉さんの独特の存在感が好きだったのですが、アングラ出身の方だったのね。村井さんがゲストで出てらした江角マキコのドラマに、風俗店の店長みたいな役で出ていた時、とても記憶に残っていました。

ハサミを持ち歩いていた客の村井さんもアヤシくて好きだったけど(ハサミなめてたし〜)(^_^;;)、その村井さんと張るくらいアヤシい感じがよかったので。
たけしの映画に出ているらしいですが、私はたけしの映画見ていないのですよね。
見なきゃイカンかも。

高校生の自主制作の映画にも出たことがあるそうで、いいところあるなあと思いました。
台詞が「カア」「カア」「カア」の3つしかないという、朝起きたらカラスになっていたという男の映画、見てみたいです。


11月19日

まだ残っていた冷凍のタンシチューを夕食に食べました。

だから、冷凍でもバカにできないって(^_^)。


11月18日

父親が出張から帰ってきました。
友人にメールや電話でアワビの料理法や保存の仕方を聞きまくり(御迷惑おかけした皆様、すみませんでした)ました。
なんとか作れるかも・・・(^_^;;)

ベルセルクファンのぎるさんはすごい。
アワビの調理法はもちろん、ナマコやホヤまでさばいてしまうし、アンコウを1匹買ってきて、家でアンコウ鍋を作ることもあるそうです。
アンコウって、もしかして家で吊るし切り(^_^;;)?
さすがだ。ぎるさん、いつもありがとう!

アワビは1個だけ12cmくらいの大きいのがあったので、それは父親にあげることにしました。その大きいのとふたまわりくらい小さいのを1個ずつ網の上に置いて、お酒と醤油をたっぷりかけて地獄焼きにしました。

他のは全部、金属のヘラで貝からアワビをはがし、本体と肝に分けて、父親には生の肝を5つと本体1個の刺身、私は本体1個だけ刺身にしました。

残り5個のアワビは、たっぷりのお酒と醤油とゴマ油を少し、それにきざんだニンニクを入れたフライパンで蒸し焼き。1個を父親とあずなで半分に分け、残りの4個はラップにくるんで冷蔵庫で保存することにしました。

いや〜、めちゃめちゃ新鮮なアワビで、おいしかったです!!こんなにアワビを食べたことってないですね(^_^)。3種類の食べ方でとても楽しめました。家中焼いたアワビの海のような香りがしばらく残っていました。

父親は、12cmくらいのアワビの貝殻を洗ったあと、もったいないからと記念にとっておくようです。

今も父の食卓のところにアワビの貝がらが置いてあります。

まな板の上のアワビ

手前の大きいのが12センチのアワビ。
スプーンとか置いておけばよかったわ(^_^;;)。さばく前です。


11月17日

留守の間にペリカンの不在連絡票が入っていました。
"鮮魚"と書いてありました。

いやな予感。
生きたエビだったりカニだったりしたらどうしようなんて思いつつ、再配達を待ちました。

B5サイズくらいの表面積の小さな発泡スチロールの箱が届きました。
小さくてよかったあ〜と思いながら蓋をあけました。

アワビが!

どどめ色の生きたアワビが!9つも!

父親は明日帰ってくるのに、こんなにどうするんだ・・・(>_<)!!

さばき方も料理法も保存法もわからないようなうちに、どうしてこんなものが送られてくるんだ〜〜(T_T)

とりあえず氷づけのアワビを箱ごと野菜室に入れ、あずなは晩飯に一人で鳥の水炊きを作って味ぽんで食べました。

アワビは明日だ。


11月16日

風邪気味で、父親を送りだしたあとひたすら休んでいました。

エキナセアを飲んでみました。
オレンジピールやシナモンが入っているので、味も香りもオレンジとシナモン。エキナセアの本来の味と香りがわかりません。でも体が暖まる気がします。

夕方、近所のセブンイレブンにスポニチを探しにいきました。
スポニチがない!
その向かいのファミリーマートにもない。
結局駅のサンクスまで行ったらありましたが、開いてみたら村井さんではなく愛華みれさんの記事だったので、そのまま置いて帰りました(おい!)。


11月15日

早稲田演劇図書館にまた行く。金曜は普段よりも遅くまで開館してるのだ。

自由劇場時代の村井さんの写真など発見。
ぽっ。

昨日のスパスパで、風邪の予防や引いたあとの治りが早くなる「エキナセア」というハーブティーを紹介していたので、時々行くハーブのお店でティーパックになっているものを買ってみました。
10Pで400円くらい。明日にでも飲んでみよう。

明日から父親が佐世保に出張です。
何を食べよう。


11月14日

また風邪で頭がボー。

ビデオをかけていった「笑っていいとも」を見ました。
最初と最後に2回、オスカーの看板を持って宣伝されていました。
しかし、豊胸手術ネタとは思わなかったな〜。
おじさま、うれしそうだな〜(^_^;;)

1番の女性、自前とはすごいですね。あれだけ立派だと同性でもさわりたい。
シリコン(あんな青い色なの?)もにぎにぎしてみたい
ゲストの方々がちょっとうらやましかったです。

夜「お江戸でござる」を見ました。
ほのぼのしたいい終わり方でしたね。あの手習いの先生・国兵衛の人のよさと、子供の面倒見がよさそうなところ、ビンボーなところ(本当は手習いの先生は町がバックアップするから、あんなボロは着なくてすむそうです)は、見ていて「大阪女」の巧先生を思いだしました。似てますよね。

杉浦先生の古着の話、面白かったです。
日本の着物は、同じ着物でも裏から宛て布をしたり綿を入れたりして、一年中着られるというのが経済的だなと感心しました。古いセーターの毛糸をほどいて染めなおして編みなおしたり、兄弟が多いとお下がりが回ってきて、最初は白いセーターがどんどん染め直されて、一番下に来る時には黒か紺色になっているとか…
あずなは一人っ子だったので、どちらかというと自分のお下がりが親戚の子供に行くというパターンでした。

しかし村井さん、古い着物は味があるとかいって、お重さんにふってはダメっすよ(^_^;;)


11月13日

父親が行くはずだった「ビギン」に行かれなくなったので、かわりにあずなが行くことになりました。この前見た時はちょっと連チャンで疲れていたので、もう一度見てものすごくよく話がわかりました。

ただ、あずなの後ろの方にやかましい年配夫婦が二組もいて、なにかあるごとにお芝居中に大きな声で話していて・・・「スパイダーズの井上順ていまいくつだっけか」とか「この前のビギンでは森もでんぐりがえったりしてたけど、今回はやらないね」「あの人、テレビでよく刑事役やってる人だったよね、なんていったっけ?」などとそれぞれの組が話すので、肝心のセリフが聞こえなくて、なんべん後ろを振り返ったかわかりません。そばに帝劇の職員の女性が立っていて時々こちらを見ていたのですが、注意するほどでもないのかこちらには来てくれませんでした。私が言えばよかった(>_<)。

お芝居は、茶の間でしゃべりながらテレビを見ているのとは違うんだよ〜!!

帰りに国会図書館に寄りました(有楽町線で2駅)。
ブレヒト・オペラの舞台写真が載っている本を請求して、後日渡し複写の申し込みをしました。3日後の夕方に出来上がる予定で、郵送手続きをしました。後日複写で郵送を希望すると、書類を3枚も書かなくてはいけないのね(コピー申し込み用紙と、本を返却するカウンターに本のかわりに提出する書類と、郵送用の宛名ラベル)。

一つショックなことに遭遇。
帰り道どこを歩いたのか記憶がないのですが、うちでご飯を食べていたら浮上しました。

人生なんて、いろいろさ。


11月12日

杉並区内の図書館に行きました。
資料探しが趣味になりそう・・・

ビデオにとっていた「クイズ赤恥青恥」を見ました。
終わりが数分ばかり切れていました。テープが足りなかったのか(>_<)。
村井さんはピンクのギンガムチェックのシャツに紺?黒?のジャケット。
あんまり成績がよくなかったみたいですが、最後はどうなったのでしょうね。

そういえば、9日がミーマイの先行予約だったのですが、その日の夜からネットにミーマイチケットの予約番号が1000円くらいでたくさん上がっているようですね。

最初から転売目的でチケットを買わないで欲しい(>_<)。

おかげで、9日は朝から新宿の公衆電話で寒い思いをしながら、立って電話し続けたんだぞ〜。
一応買えたけれどさ。


11月11日

ネット喫茶に行きました。
この店ではインターネットとゲームと漫画と楽しめるのですが、ゲームをやっていたらしい男性客が、いきなり罵声をあげました。ネット喫茶は一人ずつかこってあるので、誰がどこで声をあげたのかわからないのですが、そこにいた客はみんな驚いたのでしょう(当然ですが)。元々静かなネット喫茶が、明らかに水をうったような、張り詰めた静けさに包まれました。店員が勇敢にも「ここは漫画喫茶ですのでお静かに願います」と言ったら、その客は「いらいらしていてつい大声を出してしまってすみません」とあやまっていました。

一応まともな人だったのですが、もしもイッちゃった人だったりしたら、あずな、その人に刺されたりしないかしら、とマジで怖かったです。


11月10日

上京していたべんつさんと、帝劇で山路さんの楽屋待ちをしました。山路さんの舞台は「美しきものの伝説」以来ですね。

べんつさんと「ビギン・ザ・ビギン」を見ました。
山路さん目当てでしたが、とてもよいお芝居でした。でもやっぱり山路さんかっこいい!
でもって、山本學さんを生で始めて見られたのが収穫でした。
里見先生よ〜〜(>_<)!!
感想は「演劇」にあげたのでよろしければご覧下さい。

終演後べんつさんとお食事。1〜2か月に一度は会ってる(^_^;;)?
また、次はオスカーでね!


11月9日

いよいよ村井さんゲストの「平和祈念フォーラム2002」がやってきました。
住友ビルの31階の平和祈念展示資料館でチケットを引き換えて、西の姉さんとメールのやりとりをしながらおちあって、村井さんの入り待ちをしました。NY帰りの村井さんは想像していたよりもお元気で、上機嫌でいらっしゃいました。お疲れで不機嫌な村井さんに3000点!と思っていたので(^_^;;)、めちゃくちゃうれしかったです。そうそう、ヒゲをはやされていました。オスカーのバルニエ社長は自前のおヒゲでおやりになるのですね。

住友ビル50階の喫茶店で姉さん、あとから来たしゃべーる夫妻と食事をしました。さすがに50階なので見晴しがよくて、埼玉や神奈川の山々が遠くに見え、富士山も見えました。都庁の横の彼方、南西の地平線には眩しい光の帯があり、海なのかなと思いました。

昼過ぎにふと表を見ると、白いひらひらしたものがたくさん舞っていました。
「雪!?」
「きっとおじさまがシベリア寒気団を呼んでいるんだよ」
で、全員が納得。

イベントは住友ホール(住友ビル地下1階)で2時に開始。司会は生島ヒロシ、ゲストは村井さんのほかに女優の高田万由子、外交評論家の田久保忠衛。第1部がビデオやスライドの上映をしつつのパネルディスカッションと、戦争体験についての一般の方々の手記を村井さんが朗読するというもの、第2部が故三波春夫が抑留されていたシベリアを、今年2月に村井さんが訪ねて取材されたビデオの上映でした。

戦争体験の労苦を語り継ぐというのがこのイベントの趣旨ですが、参加者は300名くらいいたでしょうか。パイプ椅子で脇の方に追加席を設けていたので、予定より多くの参加者がいたように思います。顔を見渡すと、従軍経験のある80才以上の方もけっこういらしていました。65才以上の方が多かったです。

私の両親と祖母が戦争体験があるので、時々戦争の話を聞かされて育ったので、戦時中の資料映像を見ていても、こういう体験を親や祖母はしていたんだなと身につまされました。シベリアの抑留生活者の悲惨な体験は特につらかったです。祖母が生前よく、自分の弟一家が満州に行って、終戦の時にシベリアに連れていかれたと話していました。同じ収容施設にいたという人が終戦後、弟さん一家が全員シベリアで亡くなったことを知らせに訪ねてきたそうです。中には小さいお子さんもいたそうです。寒さと飢えで亡くなった方の気持ちを思うと、なんと言ってよいかわかりません・・・

抑留者された方のビデオでの体験談がすさまじかったです。あまりの空腹に木の皮をはいで、中から出てきたかちんかちんに凍った虫のさなぎが、シャーベット状でおいしかったこと。さらに、ナメクジがたくさんいたのでそれを生のまま食べると(!)、ナメクジが未消化のまま、しかも生きたまま出てくる話。体験した人でないと語れない話です。

村井さんは3人の方の手記を朗読されました。村井さんの朗読は聞きやすくて、格調高いおだやかな感じがとてもいいなあと思います。最後の女性の手記、抑留先で赤ちゃんを生み、重労働に耐えながらがんばって育てていたにもかかわらず、病気で赤ちゃんを死なせてしまう話は、心にずしんと来ました。そして薄暗い舞台の上でもはっきりと、朗読されている村井さんご自身の目から光るものがこぼれ落ちたのを見て、さらに胸がいっぱいになってたまらなくなりました。

2部はビデオの上映なので、休憩中にお帰りになる村井さんをお見送りしました。ビデオの内容も濃かったです。抑留されていた方たちが、どれだけ三波さんの歌に救われたのか、また当時の抑留者が建てたアパートが今でもしっかり残っていて、ちゃんと人が住んでいるのにも感動しました。黒い毛皮の帽子をかぶったロシア風の村井さんも貴重でした(^_^)。

村井さんご自身も、1才の時にお母さまに背負われて上海から引き上げられたそうです。お母さまお一人での引き上げはどんなに大変だったことでしょう。お父様が抑留先から帰っていらしたのは昭和31年だったそうです。戦争の影響って、ずいぶんあとまで残っていたのですね。中国では丁度村井さんくらいの年令の方々が、今でも残留孤児として肉親を探していますよね…

あまりこういうイベントに参加したことがなかったので、戦争や今の平和を考えるよい機会でした。

村井さん、NYからお帰りになってすぐのお仕事お疲れ様でした。


11月8日

夕方、上京中の西の姉さんと新宿で待ち合わせをして食事をしました。
平さんのリア王をご一緒するのです(本命は原さん)(^_^;;)。
ずっとお風邪をひきずっていらしてつらそうでした。あずなもこのところ喉をやられていて、時々鼻がバカになったりしてきついです。あずながちょっと遅れたので、あわただしい夕食でスミマセンでした。

サザンシアターに行くと、平さんあての芸能人からのお花がたくさん飾ってあってさすがと思いました。席は5列目のセンターブロックでした。
原さん、いいっす(^_^)。2幕がとてもよかった。

ここからネタバレになるので、リア王これからの方はとばして下さい。

リア王は大筋しか知らないのですが、原さんのエドガーがエドマンド(腹違いの弟)に陥れられて、荒野に逃れることは知っていたのでどんなふうに変わるのか楽しみでした。

原さんは今回でやっと拝見したお芝居の数が6本目になったのですが、なんだかどの役を見てもキャラクターがしっかりできていて、とても印象に残る気がします。原さんご自身のクセのようなものがあまり感じられなくて(例えば、江守徹とか森繁とか、何をやってもにじみ出るその人のくさみのようなもの)、役にあわせられるような感じが面白いなと思います。

私的には、リア王の収穫はとびぬけて原さん、それと勝部さんと西本さんかなと思います。エドガーよかったです。人のよさと芯の強さ、誠実で暖かいところ、みんな感じられたと思います。印象に残るよい演技でした。勝部さんはシェイクスピアものによくお出になっていますが、主君に忠実で潔癖で頼りになる雰囲気がケントにぴったりだと思います。シェイクスピアものの脇役に欠かせない雰囲気持っていらっしゃいますね。西本さんの道化はめちゃくちゃうまいと思いました。あの役は難しそうなのに、自然だし、しっかり自分のものにしているのがすごいです。誰でもできる役ではないと思います。

エドマンドの平ジュニアは、すらりとしていて格好いいし、野望に身を焦がす青年役が合っていました。ほかの役はどんな感じになるのかな?藤木さんはイヤな役がうまいな〜と感心しました。新橋さんも怖かった。平さんは初めて見たのですが、70近いお年であのパワーはすごいと思いました。でも、ほかの人がリア王をやったらどうなのかなとちょっと思ったりなんかして…

舞台が丸いのもなんだか落ち着かなくてよいです。不安な感じがします。舞台中央の小舟も、色んな使われた方をしていて、もしかして最後は○○?と思ったらやっぱりそうだったので、興味深かったです。小舟はリア王の未来を暗示していたのですね。人は小舟に乗ってゆらゆらと水面を漂っていて、どこに行くのか自分にもわからないのだと訴えかけているような気がしました。

終わったら10時近かったので、姉さんと別れて帰りました。お疲れ様でした。
と言っても、また明日住友ホールの村井さんのイベントでお会いするのですけれど(^_^;;)


11月7日

ためしに村井さんデータをテストでアップしてみました。近日中にリンクをはる予定。
そろそろ自分で調べるには限界か。

明日から3日連続で観劇&イベントです。
おじさまと原さんに手紙を書かねば(^_^;;)。


11月6日

いよいよ今日はThank You Broadway! in New Yorkです。
村井さんは何を歌われるのでしょう。お客さんはたくさん来ているのでしょうか?

早稲田の演劇図書館ふたたび。
ここのテアトロと悲劇喜劇と演劇年鑑は自由に手にとって見られるのでうれしい(>_<)。国会図書館は出してもらうのが基本なので、それに比べたら天国かも〜。
自由劇場時代の24才の村井さんの舞台写真を見つけました。
見てみたかったなあ。

夕方台所にカマキリ発見。6〜7センチで薄茶色をしていました。
晩秋のカマキリってなんか悲しい。


11月5日

オスカーチケットが届きました。
よい席なので楽しみです(^_^)。

調べものも大詰め。今日はネットで調べてみたり。
でもまだアップするには情報が足りない。

大阪の友人からTBSのジャストを録画して欲しいと頼まれて、タイマーをかけておいたら一応録画できました。見返してみたけど、どうもそれらしいものを放送していない気がする。
「美男子コンテスト」がアヤしいけど、これでいいのか…Yさん(^_^;;)?

NYに行かれている村井さんが、向こうの邦人団体のイベントの昼食会(現地時間11/4)に鳳さんとゲスト出演されたらしい。参加された方のお話だと、レミの話なども出たらしく面白そうでした。

コンサートとレセプションももう明日。
よいコンサートになるといいのですが。


11月4日

風邪気味で休み。
ローズヒップテイーを飲んで寝ていました。

村井さんはNYへ行かれたのね。
お疲れ様です。


11月3日

ネット喫茶で調べものをしました(うち、アナログで遅いから…)。

ブラウザから送るメールで、調べたことをプロバイダーのメアドへ送ったはずが、送ったつもりで送らずにブラウザを閉じてしまったらしい。
うちでメールチェックしてもそんなメールは届いていませんでした。

私の時間と金を返して〜(T_T)♪


11月1日&2日

最後のとりで、国会図書館に行きました。
自分でも整理したいので、国会図書館の利用法を書いてみます。

1.
地下鉄有楽町線の永田町駅下車。有楽町寄りのホームのはじから階段を上がっていくと、一番近い出口に出ます。

休館日は日曜、土曜(第一、第三土曜をのぞく)、第一、第三土曜の直後の月曜日(祝日、休日にあたる時はその翌日)、1,4,7,10月の第三土曜日の直前の水曜日
閲覧時間 9:30〜17:00 資料請求票受け付け 9:30〜16:30
即日コピー 10:00〜16:00 後日受け渡しコピー 10:00〜16:30
利用資格 18才以上

2.
図書館ではコート類はぬいで、カバンやバッグも持ち込み禁止、全てコインロッカー(100円はあとで戻ります)に入れて、貴重品や筆記具、持ち込みたい書類などは図書館においてあるビニール袋に入れて、住所氏名を書いた書類と引き換えに番号入りの磁気カードをもらいました。このカードで本を請求したり返したり、コピーをとったりします。

そうか、国会図書館って貸し出しはしないのか。
閲覧のみだったのね(常識?)。

3.
ついでながら、図書館には開架式と閉架式とあります。自分でおいてある書籍を自由に手にとれるのが開架式、書籍が書庫にしまってあって、見たい本を頼んで出してもらうのが閉架式。国会図書館は、一部の書籍をのぞいて閉架式です。いちいち出してもらうので面倒です。

雑誌類と書籍類を扱うカウンターが別棟に別れていて、雑誌と書籍のカウンタの間をうろうろ往復し、本の請求のしかたを理解するまでに小一時間。最初にもらった磁気カードをあちこちにおいてある請求票の作成機に入れて、必要な枚数分だけ請求票を作ります。10:30まではカウンターに一度に3枚請求票を出せますが、それ以後は一度に2枚までしか出せません。

請求票に閲覧したい本の分類番号やタイトル書くために、設置されているパソコンで検索して調べます。分類カードもおいてありますが、探すのが面倒なので皆パソコンで検索しています。見たい本が見つかったら、分類番号とタイトルを請求票に書き、自分の名前も書いて、磁気カードと一緒に受け付けカウンターに持っていきます。

4.
本が出るまで20〜30分待たされます。その間に人文総合情報室や新聞資料室などで別の資料を閲覧することも出来ます。書庫から本が届くと、電工掲示板に自分の磁気カードの番号が出ます(病院の薬待ちみたいね)。本を出してくれるカウンターにカードを持っていって本を出してもらいます。

5.
出してもらった本を著作権法の範囲内でコピーできます。コピーもセルフでなく、申し込みをしてコピーをとってもらいます。当日受け取れる即日コピーと、3日後にできる後日コピーとあります。後日扱いは何度でも頼めますが、即日は回数制限があります。後日扱いは郵送も出来ます。コピーはモノクロとカラーと両方できますが、コンビニより高いです(カラーが1枚200円だったかな。モノクロは…忘れた)。即日コピーも30分前後かかります。

6.
本の返却にも磁気カードを一緒に提出します。借りた本の数と返す本の数が一致しないと手続きが完了しません。また、本を返さないと新しく別の本を借りることが出来ません。
続けて別の本を閲覧する場合は、上記の繰り返しです。
退館する場合は磁気カードを駅の自動改札のようなものに入れると、つっかえ棒のようなものが動いて外に出られます(本の返却をしないと出してもらえないのかもしれない)。

*国会図書館雑感
待ち時間がもったいないので、その間にパソコンで検索をしたり、人文総合情報室や新聞資料室に行くことをお勧めします。もしくは、食堂や売店があるので食事時間にあてます。お手洗いもあちこちにありますが、いつ行ってもすいています。館内にすわるところもたくさんあります。

人文…は自由に手にとって本を見られますが、続き物の資料などの最近の物を扱っています。
新聞資料室には、他県の新聞やスポーツ新聞の縮刷版やマイクロフィルムがおいてあり、自由に閲覧できます。コピーも出来ます。

国会図書館でもミュージカルは欠けている号がありました。けっこうショック。
公共のものを持っていっちゃイカン(>_<)!!

演劇年鑑やミュージカルや他県の新聞でいろいろ調べものが出来ました。欲しい新聞記事も時間をかければ捜せるかもしれない。時間があれば・・・

ためしに国会図書館のパソコンで、シアターガイドやヤングアニマル(ベルセルクが載っている雑誌)を検索したら、1号からありました。あるとは思ったけれど、実際画面で出てくると笑える。
ベルセルクは8巻くらいからありました。7巻まではないのか(^_^;;)?

2日通ってやっと国会図書館の使い方がなんとなくわかりました。ここと早稲田の演劇図書館と築地の松竹大谷図書館(今休館中)があれば、演劇系はかなり力強いと思いました。時間があれば・・・(^_^;;)

図書館通いのせいで、乾燥して体がカサカサ。
2日の夜は渋谷の和幸でトンカツを食べたのですが、のどが渇いていたせいか、トンカツよりキャベツのほうがおいしくてキャベツをおかわりしました(^_^)。


10月31日

秋の園遊会。

藤原紀香が着物を着て陛下と話していたのですが、けっこう長いこと陛下が紀香と話していたそうで。
陛下って紀香ファン(^_^;;)??

今日はタンシチューに続いてラザニアを食べました。
マジでおいしいです、これ。冷凍食品と思えないわ(^_^)。

夜、父親とケンカしました。
あれは父が悪い。
あんまり怒りたくないけれど、人間、怒らなくてはいけない時ってあると思う。

あとで父に謝ってもらおうと思いつつ、今日買ったばかりのベルギーのミルク板チョコを半分たいらげる。
明日ニキビが出たら父のせいだ・・・(>_<)

P.S.
父親に謝ってもらいました。


10月30日

NHKの「私はあきらめない」に弁護士の大平光代さんが出ていました。

講談社から出ている自伝(って言っていいのかな)がベストセラーになって100万部出ているそうですが。テレビ見ていてけっこうツボに来ました。
いじめが原因で中2で自殺未遂、16才で暴力団の組長の妻という壮絶人生の方ですが、その後ある人の助言がもとで立ち直り、猛勉強の末に司法試験に合格という、努力家の方でもあります。

入れ墨を入れるために父親に承諾のハンコをもらいに行った話にずきんときました。
未成年の入れ墨には親の承諾のハンコがいるそうですが、ハンコをもらいに親のところに行ったら、父親は怒りもせず黙っていたので、大平さんはカッとして父親の顔を蹴ったそうです。娘が入れ墨を入れようとしているのに、どうして止めろと叱ってくれないのかと。父親は鼻血を出しながらも怒らなかったのだそうです。

後日弁護士になった大平さんが、父親が亡くなったために父の遺品を整理していて、その時のハンコを見つけました。母親に聞いたのだそうです。
どうしてあの時お父さんは怒らなかったのかと。

母親は言ったそうです。もしもお前を叱ったら、また自殺するんじゃないかと心配だったのだと。お前に死んで欲しくなかったから怒れなかったのだと。

それを聞いて大平さんは、自分は弁護士で少年審判も担当しているのに、自分の親の気持ちすらわからなかったんだなと、やっと親の気持ちが理解できてわだかまりが溶けたのだそうです。

なんてコメントしていいか…理解しあわないまま他界されたお父さんの気持ちを思うと…(>_<)
大平さんの話を聞いている時の長島一茂の真剣な目にもぐっときました。

わかりあえないと嘆くよりも、わかりあう努力をしなくてはいけないのね・・・


10月29日

「情報ツウ」に村井さんがゲストとしてお出になりました。

ちゃんとしたゲストトークだったのでびっくり。お決まりの葉巻トークはもちろん、今回ラッキーだったのは村井家にカメラが入ったこと。
キャー、村井さんのおうち〜!!村井さんお気に入りの黒い皮張りのソファは、そこだけへこんでいました(^_^;;)。休日はその場所から動かないそうです(猫みたい…とアナウンサーが言っていた)。息子さんがチャーハンを作って、夕御飯に皆さんで召し上がっていました。おいしそうでした。

音無さんの村井さんの評価が楽しかったです。
村井さん、ビデオの予約ができないのですか・・・村井さんが街灯の電球を取り替えられない時は、御近所のホ○ダさんのご主人が替えて下さるそうです。ホ○ダさんのご主人、ありがとう(^_^;)。

お召し物や旅公演の時の支度は、村井さんが全部きちんと管理していらっしゃるそうです。村井さんも音無さんに「この家に30年いる○○です」なんておっしゃっていたけれど、とても仲良しで素敵な御家族だなあという空気がブラウン管から伝わってきました。

お嬢さんのビデオメッセージをご覧になってにこにこされていたのに、見終わったあとうるうるしながら「ファンが減る」と言いつつ涙を拭っていらしたのにはびっくり。
ダンディ路線でありつつ、暖かい御家庭を持っていらっしゃるのも素敵だなあと思います。

あずな的には…村井さんの書斎にカメラが入ったのがポイント高し!
「あっ、電話が鳴りました。だれか、出んわ・・・」(凍)(ホントに言った…)

そんなおやじギャグより、村井さんの机の横の壁に、「ブレヒト・オペラ」のパンフの表紙のブレヒトの写真(表紙をコピーしたのかも?)が貼ってあったのに驚きました。
ブレヒト・オペラ、村井さんも思い入れがおありなんだと思ってよいのでしょうか??

うわ〜、エクトプラズム〜〜(幽体離脱)!!

このビデオ、永久保存します。

P.S.
早稲田の演劇図書館に行きました。
村井さんのデータがなかなか集まらない。しかも明日から4日まで学祭で休み。
月刊ミュージカルに欠号があるんですけど〜。
公共の資料を持っていっちゃいか〜ん!!(>_<)

最後のとりで(全ての本がそろっているあそこ)に行かねばダメか??


10月28日

これだけ調べ物をしたのって、学生時代以来かもしれない。いや、それ以上(^_^;;)?新聞の縮刷版なんて、ちゃんと見たことあまりなかったし。

このくらい本気になって調べていたら、もっとましな論文書いていたかもしれないなと一瞬反省。


10月27日

西の姉さんに捜索を協力していただきました。ありがとうございます(^_^)。

今までと違う図書館に行ってみました。ここ、一番品揃えが悪いじゃん(^_^;;)
新聞記事はあきらめて、演劇関係の書籍を借りてみました。

昔の公演記録を見ていると面白い。1966年のキスミーケイトはフレッド=宝田明、リリー=江利チエミ、演出=菊田一夫、訳詞=岩谷時子。時代を感じるわ…岩谷さん、お仕事歴長いですね〜。
1977年の三文オペラは蜷川さん演出で、メッキー=平幹二朗、ポリー=栗原小巻、ジェニー=上月晃、ブラウン=財津一郎、ピーチャム=若山富三郎。これも面白そう。
財津さんのブラウンいいな(^_^)。平さんと大砲ソング歌ったんだね〜。


10月26日

寒い一日。

そろそろガマも冬眠かな。
確か11月上旬くらいまでは出たような気がする。

父親とフットルースの話をしました。
TVステーションでもほめていたし、トーチュウで再再演をほのめかしていたので、本当に同じキャストで再演して欲しいものです。


10月25日

グラフィック社から出た「ミュージカル新世紀/スター名鑑」を買いました。
しっかり村井さんと春風さんが掲載されているので嬉しい(^_^)。村井さんはいつものお写真が裏表紙に載っていました。所属事務所の連絡先もすぐわかるので、お手紙も出しやすいのがありがたいですね。
浮気もしやすいってか(^_^;;)?

再び図書館。
ある記事をさがすのに行き詰まる。
夜、ネットでも捜索してみるも限界。・・・どうしようかな。


10月24日

今日の収穫:ガマ1匹

お中元でもらっていた冷凍食品のタンシチューを晩ご飯にいただきました。
思ったよりおいしかったのでビックリ。こういうのってもっと油ぎっていてしつこいかと思っていたのに、わりとさっぱり。あとタンシチューが2個、ラザニアが2個、グラタンが2個あります。

そのうち御歳暮が来るのよね。
おとーさん、同じカタログが届いたら、またこのディナーセットを頼んでもいい(^_^;;)?


10月23日

今日の収穫:ガマ1匹

再び荻窪の図書館に行きました。開架の部屋に40年分の新聞の縮刷版が、朝日、読売、毎日、日経と4紙そろっているのは観劇じゃない、感激(>_<)!

村井さん情報。
来年I do!が再演決定です。やった!!

また村井さんのマイケルと春風さんのアグネスが見られると思ったら、じわじわきました(T_T)。
村井さん、レミのあともムーア牧師やマイケルや巧先生などのいい役に恵まれていらして、よかったなあと思います。とくにマイケルはまだまだ長くできそうな、村井さんの代表作の一つになりそうな役ですよね。たくさんの人に見て欲しいなあ。

夜、柳沢教授のドラマを見ました。原作のコミックスの初版本を持っているくらい好きな作品なのですが。先週は見逃してやっと今週初めて見たのですけれど〜〜〜・・・テレビでドラマとして見るとなんかイメージが違いますね。幸四郎…教授には若いのではないかしら。

教授はロマンスグレーでなきゃイヤン。
小泉首相にやらせても面白いかな、なんて思ってもみたり(^_^;;)。コヒさんと戸田さんがツボかな〜。


10月22日

よいお天気だけどフットルースが終わったせいでぬけがらびより。

ミーマイ、プレオーダーがあるらしい。
もう来月発売か。


10月21日

フットルース終わってぬけがら。

おまけに寒い。
あずなは暖かい地方の生き物なので、寒くなるとふとんに丸くなります・・・

P.S.
Tさんからはがきが!
Tさんからはがきが!
Tさんからはがきが!
(>_<)(>_<)(>_<)(うれしいらしい)


10月20日

フットルース千秋楽。

村井さんの入り待ちをしたあと、Aさんとお茶をしました。8月末以来かな?
久しぶりにお会いできて楽しかったです(^_^)。

昼の部のチケットをとっていたにゃん太さんが、偶然Aさんの隣だったのでびっくり。お二人とも前の方だったのですが、私は知人から譲ってもらったチケットで後ろの方だったので、別れて観劇しました。

千秋楽だったせいか、始まる前から場内の熱気がいつもよりすごいように感じました。前の方は涼しかったらしいですが、後ろはかなり暑くて冷房が欲しかった…。

ちょこトークにも書いたのですが、二幕の終わりの方でとても驚くことがありました。
村井さん〜〜〜!!ちょっと…どうしましょう。
村井さんは本当に繊細で感じやすい方ですね。そこまで役に入れこめるってすごいことだと思います。もちろん高畑さんの功績も大きいと思いますが。
今回のことでおじ様の好感度が上がったような気がします。

夜の部が始まるまで、にゃん太さんとお食事しました。にゃん太さんは前の方で村井さんの例のシーンを目の当たりにして、溶けていました。よかったねえ。

大楽は13列目センターブロックでした。ACTはサイドブロックに座ると、スピーカーがうるさくてセリフや歌詞が聞き取りにくいので、私はセンターブロックが好きです。

舞台を見ていてやはり暑かったのですが、途中から涼しい風が吹いてきたのでどうやら冷房を入れたようです。千秋楽の熱気ってやはりあるのね。

ダンバーコーチやバーガーブラストの小ネタで笑わせてもらい、村井さんもI Confessからの難所を歌い上げ、大楽も無事に終わりました。名残惜しくて何度も何度も拍手して、カーテンコールを繰り返し、坂本君が今井さんと並んで挨拶してとうとうお開きとなりました。

劇場のそばで打ち上げがあるとかで、みんなで打ち上げに行くキャストの方々を、ヅカの出待ちのように花道のようにして見送りました。
村井さんと高畑さんのお見送りが出来たのが嬉しかったです。
あずな個人的には、今回のフットルースは村井さんと高畑さんにとてもとても感謝しています。

素敵な舞台をありがとうございました\(^0^)/


10月19日

村井さんの入り待ちをしたあと、父と赤坂で一緒に昼食。
ACTのあの長い階段に父もへばっていました。
人に優しくない劇場だ…(^_^;;)

地図で調べたら赤坂通り沿いに赤坂図書館があるらしいので、村井さん関係の資料をあさりに行ったのですが・・・移転したというのです。図書館の引越しなんて大変だなと思いつつ、結局赤坂から青山一丁目まで歩いてしまいました。

移転した赤坂図書館でおじ様関係の新聞記事などを集めてみました。しかし、朝日の縮刷版しかおいていないので、もう1軒原宿の方にある渋谷区の図書館に行ってみました。

今回思ったことが一つ。
どうして図書館って、駅から離れたところにあるんだろう・・・(T_T)

原宿の図書館には朝日と毎日と日経の縮刷版がありました。
縮刷版にはその月のおおざっぱな索引のようなものがついていて、内容が項目ごとに分類されていて、演劇なら文化という項目の中の芸能の中に入っていたりするので、あとは見出しをみて欲しい記事を探します。が、必ずしも全ての記事が索引の中に分類されていないので、本気で探すなら全部のページを見ることになります。

朝日と読売がそろっているところってあまりないみたい。確か、去年村井さんの過去のI do!記事を探した荻窪の中央図書館に両方そろっていた気がする。

そこそこ収穫がありましたが、階段から落ちた日の翌日に歩き過ぎたのか、背中がつらいので帰ることにしました。

フットルースを見た父親は、えらく感激していました。
村井さんの大人の演技が光っていて、舞台全体を締めていること、村井さんのお人柄がにじみ出ていてとても素晴しかったこと、高畑さんの演技がよかったこと、ダンスの水準の高さに驚いたことなどを話してくれました。客席が女の子ばかりでびっくりしたそうです。
そりゃそうだ(^_^)。60才以上の男性なんて、うちの父親くらいだったろうな。
でも、父に気に入ってもらえてよかった。大阪女、I do!、フットルースと村井さんの舞台を続けて見てもらって、全部気に入ってもらえたのはとても嬉しいです(^0^)。

明日はいよいよフットルース千秋楽です。
泣いても笑ってもあと一日。


10月18日

医者に行きました。

骨は折れていませんでしたが、骨を支える背骨の脇の筋肉をしこたま打っていて、湿布をもらいました。痛みどめの薬は、胃の調子が悪いのでパス。
「ここを打つと息がつけないくらい痛いはずなんだけどね」
痛かったけど…サイトを更新してしまいました(^_^;;)。

落ちたのは1秒くらいの間なのに、なぜかゆっくり落ちたような錯覚があって不思議でした。車で事故る時もああいうスローモーションなのかしら。

かがんだり、ひねったり、物をとったり、背もたれのある椅子に座ると痛いので、明後日のフットルースのマチソワがつらいかもしれない・・・

P.S.
明日の昼はいよいよ父親がフットルース観劇です。


10月17日

今日の収穫:ガマ2匹。

サイトの更新中、気晴らしにガマとたわむれ。

夜中、面白いメールをPHSに受信。
ウケすぎて家の階段から落ちる。
骨は大丈夫のようだが、背中と腰を打ったらしくめちゃくちゃ痛い。左のひじと左手3か所にも擦り傷が。

おじ様の体を気遣う前に、自分が気をつけろってか。
痛いと言いつつ、サイトを更新して掲示板に書き込みして寝る。


10月16日

偶然、うちでとっている東京新聞の夕刊にフットルース劇評発見。
舞台全体も個々のキャストもほめられているのでとてもうれしい。

父親がトーチュウを本社まで行ってゲットしてくれました。
父よ、ありがとう!!この感謝は忘れないです(>_<)!!

坂本君でまるまる1ページ使ってあって、村井さんのコメントもありました。東京新聞といい、ト−チュウといい(同じ新聞社だからかもしれないけど)フットルースのことをとても好意的に書いてくれていますね。
フットルースもあと4日。秒読み。

今日の収穫:ガマ1匹。他にもあれとかこれとかそれとか。

なんか、外からいい情報が来る時って重なるのかしら。


10月15日

今日の収穫:ガマ2匹。

最初にゲットしたやつはよほどびっくりしたのかフリーズしました。最近、ゲットしたガマを水をはったバケツで泳がせてから放すのですが(なんちゅう遊び・・・)、フリーズガマはバケツの底に沈んでいきます。

マジ〜〜?カエルって水に浮くもんじゃないの(^_^;;)??

完全に置き物状態なので、かわいそうになって庭に放しにいったらもう1匹ゲットしてしまいました。
2匹目はめちゃくちゃ鳴くやつなんですが、前にいたクークーより太っているような気がする。
いや、太ったのか(^_^;;)?

ためしにPHSで声を録音してみました。
着信音にもできます。
ガマのナマ声の着信音を持っている人はそうはおるまい(するなって?しないけど…)。

ところで、どうも今日のトーチュウに坂本君の記事が載ったらしい。村井さんのコメントが載っているそう。父親がいつもトーチュウを買うのに、捨ててきたというのでがっくり。明日新聞社に聞いて取り寄せだわ(>_<)。

夜、変なメールの人から返事のメールが来ました。「大変感謝しています」と。
いたずらじゃなかったのか〜〜〜!!!

きちんと対応してよかったと心から思いました。

それと、9日の平和記念イベント、日程を調整して行かれることになりました。
なんかもう、嬉しいんだかつらいんだか・・・(^_^;;)


10月14日

朝からよい天気…というより暑い。

愛知からK.Kさんが上京して一緒に村井さんの入り待ちをしましたが、ものすごくうまくいってしまってカンゲキ(^0^)。村井さんもすっかり夏モードで、ピンクのギンガムチェックのシャツをお召しでした。

一昨日のイタメシ屋でKさんと食事。
一昨日と違うネット喫茶で調べものをしてから、上京中の西の姉さんとお茶しました。皆さん、上京して観劇したりイベント参加したり、精力的(^_^)。

姉さんと別れて、渋谷で漫画を買って帰りました。前から読みたかった漫画なのですが、なかなか見つからなかったのです。友達が勧めてくれていたのですが、やはり面白かった。
でも、長い続き物なのでこれからどうしよう・・・(>_<)部屋に増えていくかと思うと・・・

久々にコンビニでおでんを買って帰りました。
ウインナロールって高い。

家に帰ったらガマが2回に分けて4匹出ました。そのうち1匹は同一人物と思われ。
今日の収穫:ギンガムチェックのおじ様、ガマ4匹(並記するなってか)


10月13日

再び風邪気味。

ジャニーズは今日運動会だそうで。
坂本君100メートル走は何着だったのかな?

夜、変わったメールがカサブランカ宛に届く。
これはいたずらか(^_^;;)?本当か?
悩むあずな。

夜、ガマが3匹出ました。


10月12日

今日はべんつさんがフットルースを見に上京予定。

いつもと違う地下鉄の乗り換えを試してみたら、いつもよりも早く、しかもいつもより安く赤坂についてしまいました。
私の時間とお金を返して〜〜〜〜(>_<)(>_<)(>_<)!!

村井さんの入り待ちをご一緒してから、スタバで軽く食事。
フルモンティ以来かな?

あずなは夜のチケットしか持っていないので、べんつさんを劇場に見送ったあと渋谷へ。
3時間後にまた赤坂に戻らねば。

渋谷のまんだらけ(漫画やアニメ関係グッズなどの中古のお店)に行っていろいろ見ていたら、あっというまに1時間。本当は和田慎二の最近のボニータコミックスが欲しかったのですが、ありませんでした。スケバン刑事とピグマリオと少女鮫がメイン。うちにはピグマリオ以前のものなら全部あるんだけどな。
もう一つ、ガンバの冒険のムック本(サッカーの本ではない。昔のアニメ作品です)を探しているのですが、2500円以下なら買うつもりなのにまだ3000円なので、棚に戻しました。
そのあとネット喫茶に行って、1時間半ほど時間を潰し、再び赤坂へ。

べんつさん、スギシさんとイタメシ屋で待ち合わせをして、腹ごしらえしてから3人でフットルース夜の部に突入!

舞台の方は、ますますはじけてきてますね。なんだか、カンパニーの方々みんな、仲がよさそうな感じが伝わってきていいなあと思います。あいかわらず村井さんと高畑さんのやりとりは、ぐっときます。牧師の告り健在。

舞台中ネタになりそうなことがあったので、もしかしたら漫画に描くかも(^_^)。
もう!

ロビーに、キャストにお花を贈った有名人や団体名が張り出してあり、村井さんのところには「お江戸でござる」や「いつ笑み」の名前がありました。なるほど(^_^)。

終演後、3人で村井さんの出待ち。
皆さんお疲れ様でした!!

家に帰ったらガマが2匹出ました。


10月11日

ハーブ関係のお店に注文していた『ローズヒップ』が届いたというので、取りに行きました。

ハーブティーって、葉っぱでなくて実などの場合だと、5〜8分くらい抽出しないといけないそうですね。どうりで、5分以下で飲んでみたらあまり味がしなかった・・・
ローズヒップはビタミンCが豊富なので、風邪の予防にいいのです。最近寒暖の差が激しいし、あずなは風邪をひきやすいので、ローズヒップいいかもしれない。

余分に買って、一袋をとある方にお贈りしました。
お口に合うとよいのですが(^_^)。


10月10日

どうも風邪気味。

夜、タナボタ公演をやっている会場に電話したら、林さんは骨折で入院、林さんの代役を忠の仁さんがやっているそう。現在公演中で明日もやるとのことでした。
林さん、骨折だと3か月くらいかかるのでは…。一日も早い御回復をお祈り致します。
岡さん達も、頑張って乗り切って下さい。

舞台って本当にナマモノですね。今回本当に恐ろしいと思いました。
舞台中のアクシデントというと、古いけどチャップリンの映画「ライムライト」。チャップリン演じる道化師が公演中舞台から落ちて、太鼓の中に腰が入って出られなくなるというシーンが、終わりの方であります。でも、観客はそれも演出だと思って大喜び。道化師は太鼓から自力で出られないからと、太鼓に入ったまま楽器を演奏して、拍手の中運び出されていきます。

でも、本当は舞台から落ちた時に大怪我をしていて、すぐにでも病院に搬送しなければいけないのに、そのあと自分が気にかけていた踊子が舞台に出るからと、舞台袖で踊子を見ながら○○を○○○○(見てない人の為に自主規制)・・・(T_T)

そんなふうにライムライトを思いだしながら、恐ろしいと同時に悲しい思いをしてしまいました。舞台って観客に夢を見せるところだから、役者さんが怪我をしたとしても、役者サイドとしてはなるべく観客には楽しい思いをしたまま帰ってもらいたいと思うんだろうなと。林さんはタナボタHPによると、骨折だけでお元気なようなのでまだ不幸中の幸いでした。それでも足が痛かったでしょうに骨折直後に舞台に上がって、岡さんとデュエットしてから袖に下がったのですよね。

こういうのってすごく悲しくなりませんか?悲しいというか切ないというか。もし自分が見ている舞台で事故が起きて、ライムライトみたいなことになったら、ショックで寝込みそうです。
プロってえらいな。
村井さんも春風さんもHさんも、どうか公演中事故にあわれないように祈るばかりです。


10月9日

帝劇にビギンのチケットを取りにいき、それから浜松町でにゃん太さんとタナボタのソワレ公演を見ました。タナボタは初めてです。会場へいく時、I do!で宿泊したホテルの前を通ったので、なんだか妙な気分(^_^)。

4列目の最上手で見たのですが。オペラ座の怪人をもじったパロディ劇の最中、林アキラさんが私達の目の前で舞台から転落して足を骨折した模様。にゃん太さんが言うには、片方の足が違う方をむいていたと(>_<)。舞台になんとか上がったものの、よつんばいで上手袖に去り、そのまま一幕はお出にならなかったので「大丈夫かな」と思っていたら、二幕が始まる前に忠の仁さんが舞台に出てきて、林さんが怪我をして二幕は出られないこと、プログラムを変更しますと伝えると、場内が重い雰囲気に。

岡さん、高谷あゆみさん、吉岡小鼓音さんも、演奏の方々も一生懸命やっていらしたのですが、やはり林さんが気になって仕方ありませんでした。1月のジキハイどうするんだろう。

終演後舞台で岡さんが、まだ2公演あるのでこれから徹夜で新しい歌を覚えて、ドレスを縫いますとおっしゃっていました。岡さんらしい。公演中止にならずに無事乗り切れるとよいのですが。

林さんが怪我した直後に岡さんがゲッセマネを歌ったのですが、そのせいか自分を奮い立たせるような気迫がこもっていた感じで、すごかったけれどちょっとつらかったです。

タナボタはまた見たいな。今度はお元気な林さんを最後まで拝見したいです。


10月8日

モーツァルトのソワレに行きました。GC(グランドサークル)という中2階のセンターブロック。

見やすかったのですが、この日は朝から鼻水が止まらなくて風邪薬を飲んでいて、あまりの睡魔にとうとう舞台に入り込めないまま終わってしまいました(でも寝なかったっす)(^_^;;)。

立体的な装置の使い方は面白いし、衣装は豪華ですが、賛否両論ありそう。ぼーっと見ていて「ここが好き!」というところがあまりなかったのが残念。山口さんはバルジャンより声が出ていて、威厳のある司教役はあってるかなと思いました。井上君はまだ学生なんですよね。どんどん伸びていって欲しいホープですね。松たか子が思ったより声が出ていたので、びっくりしました。ラ・マンチャ見ればよかったかも。

P.S.
GCは1階センターブロックあたりの客がよく見えて面白い。7〜9列目あたりが男性客や年配客が多かったので、あのへんは招待客かなと思いました。全体が見える位置ですものね。

次に日生劇場に来るのは来年のジキハイかな?日生は、赤い絨毯や吹き抜けのところの階段とか、なんとなく時代がかった贅沢な感じが好きです。エスカレーターがぶちこわしにしてますけれど(^_^;;)。1階席から階段で2階にあがるのに2フロア上がらなくてはいけないから、エスカレーターも仕方ないのですけれどね〜。


10月7日

3回めのフットルース。
おじ様の入り待ちはちょっと暗くなっていたけれど成功。

やっと落ち着いて、各キャラクターの心情に思いをはせながら見ることが出来ました。けっこうじわじわきました。感想のページにも書きましたが、村井さんとても熱演でぐっときました。カーテンコールでの欽ちゃん走りも吠えたのも、御機嫌がよかったみたいでほっとしました。

出待ち。
舞台がすごくよかったので、おじ様をひとめ見たかったのですが〜。
出待ちポイントが大変渋滞していたため、おじ様は坂を降りてこないで、きびすを返して今来た道を車で上がっていかれました。

逃げられたあ〜〜〜(>_<)(>_<)(>_<)!!!


10月6日

夜、ガマ出現。2日のやつと同一人物じゃない、ガマのよう。
カエルのまぶたって、下のまぶたが上がっていってとじるんですね。
発見。

夜中0時からオスカーのネット予約開始。あっさりつながる。
チャリコンのネット予約にくらべるとひょうしぬけ〜(^_^;;)

掲示板に出したチケットがまだ売れない。
ううむ。


10月5日

まだ悩み中。
ネットの掲示板に手持ちチケットを一枚売りに出してみる。
売れるとよいのですが。

今日から日生でモーツァルトが開幕です。
かなりチラシをまいていたし、あっという間にチケットが売り切れたので、どんなものかと興味津々。


10月4日

悩み中。
レンジファンの友人に、9日の件でさとされる。
こんな思いをするとは。
あとから割り込むのは反則よ〜〜〜!!

♪心、みだれる〜いいのか〜これで(>_<)
あああああ(以下略)

夕方のニュースで証券業会イベントで流したカーンのビデオ映像が流れたらしい。
ジャージで「日本の皆さんコンニチハ」と言ったとか?
見たかったよ〜!!

7日のフットルースチケットをネットでゲット。
やったね、3回めのフットルースです(^_^)。


10月3日

仕事場で力仕事をさせられ力つきる。
40kg以上あるプリンタ2台を社長と二人で、事務所からおろして車道まで運んで、トラックの荷台に積みました。
腰を傷めたかも・・・

佐○従業員は月100万くらいもらっているらしい。
そのかわり仕事がきつくて、3か月もたない人が多いとか。3か月もつ人はそのあとも続くらしい。会社の地域担当の男の子も、最初はふっくらしていたのに、だんだん頬骨が出てきたのだそうです。私は頬骨が出てからしか知らないけれど。
運転と積みおろし両方はきついよね。

11/9悩み中。
痩せそう・・・


10月2日

大阪でチャーリーガール開幕。
春風さんはまた、ばい〜んなセクシ−お嬢様をおやりになっているのですね。
あの舞台は出てくる人達みんな変だったので、もう一度くらい見たかったな。

夜またガマ出現。
10cm以上ある。でかい。

村井さんの新しいお仕事情報ゲット。
11/9!?
その日は予定が・・・うっそーん(>_<)


10月1日

台風。
夜。雨の中、4cmくらいのガマが飛び跳ねていました。
かわいい(^_^)。
果たして今日のフットルースのあと、村井さんはご自宅に帰れたのでしょうか?

10/4に証券業会のイベントで、日本の個人投資家向けにカーンのビデオメッセージが流されるらしい。
サッカー選手で株が趣味で、資産運用について適格なコメントができる人なんてめったにいないよね〜。

P.S.
8月半ばに漬けたブルーベリー酒が、今月半ばにはもう飲めます。
きれいな赤紫色になっていて、飲むのが楽しみ(^_^)。


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