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トルコのことを語るうえで欠かせない人物がいます。この人に会っていなければ、自分がここまでトルコ好きになることもなかったんじゃないでしょうか。 |
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ナーディルの時間の空いた日には、彼の実家に連れて行ってもらったり(写真は実家の綿花畑)、しょっちゅう結婚式に駆り出されていました。 彼らは多分、アキフと会うまでは旅行者と話す機会なんてなかったと思います。だから普通なんです。 イスタンブールにうようよしてる観光客目当ての人たちとは明らかに違う彼らの「普通さ」が、純粋にトルコを好きになる要因でもありました。 |
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ダメだ、こりゃー!ってイカリがはじけた瞬間、仲介になってくれたのが、このジェミル君。 ベルガマでスケッチをしていたときも、えらい小さなお子様に助けられていました。(4歳ぐらいでしたねえ) |
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「アキフは喋れるのに、なんでアンタは喋れないの?」って当たり前の顔して聞いてくる宿のスタッフ。 最後に私のお気に入りのトルコ語を。 |
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