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NHKと介護保険
20120523 |
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満足しない子供
20120520 |
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初稿確認
モノクロ写真が中心の本。 印刷はダブルトーンを使わせてもらったのでラッキーといえばラッキー。 モノクロは難しい。カラーは色使いで落とし込める自由さがある。 今回は本紙の選択に残念さがある。 テキストを読むこと、写真を見ること。 適した用紙は違う。どちらかの選択となる。 T社プリンティングディレクターのムラカミ氏も頑張ってくれた。 でも、この紙ではこれが限度か。 20120517
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東京 父の容態
父は北海道行き直前に救急で入った都立荏原病院からリハビリ病院に転院した。 リハビリとは「からだ」を動かすことを初めから覚えることだ。 80歳を過ぎた父にはきびしい。が、問題は「魂」 痴ほうの症状はない。しかし「今」しか見えない父になってしまった。 今の自分。この中には他者はいない。 今、この瞬間だけを生きる。 僕は死に向っての段取りの始まりだと思えてならない。
昼のサンドイッチにした。 20120515 |
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撮影は屋根裏部屋で
20120513 |
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北海道ロケ
20120510
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父の容態 入稿
ということが分かった。 人間は人間的精神性で人間である。 どこか肉体と精神を切りはなして考えていた。 違った。 脳でした。 「トイレに行きたい」という父を置き去りにしてS社に走った。 書籍の写真入稿なのだ。 本の入稿は気合が入る。一種神事にも似た場だ。 これも精神性。 夕方、銀座の菊水でパイプを買う。 明日から新しい仕事だ。 20120507 |
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GWはデジタル暗室
20120503 |
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父倒れる
気分になれなかった。 フィルムカメラを再び使っている。 1月間テクスチャーのことだけを考えてテクスチャーだけを撮ってください。では1月後に会いましょう。 奇妙な依頼。イメージの分解。 離れて住む父が脳内出血で倒れる。 家族の再構築。 20120501
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