これも同じくです。

AFの合焦エラー。

駄目だってわかってますが。

人は(僕は)疲れると安直に流れる。

自分の眼と手で合わせます。

080427

貧乏たらしくて嫌なのだけど。

カメラバックの上にラップトップを置いて撮影してしまう。

ワゴンの乗せれば良いのは分かっているけど。

スタジオの端でうずくまって作業するのが、ほら。

フィルムチェンジに似てるでしょ。

このあとすぐにワゴンに乗せました。

キャスターも付いて便利です。

080426

早朝の羽田行きのリムジンバス。

気がつくといつもと道が違う。

そこかしこに機動隊の車が停まる。

テロか要人来日か。

聖火の到着でした。

そこいらの国家主席以上のあつかいですな。

三脚をあずけて手荷物検査に向かう。

Canonの300mmf2,8を裸でぶらさげたおじさんが一人。

レンズはゴロッと横になったままX線に吸い込まれていく。

カジュアルな方法だな。

聖火が入り、300mmf2,8が出て行った。

080425

インテリアの撮影。

1カットのみの仕事。

とはいえレンズ5本、ストロボ、バンク、スタンド類を用意する。

電車で移動するが、外せない機材はある。

実際使ったのは。

カメラ、レンズ1本、三脚、ラップトップPC、接続コードと水準器。

撮影20分、シャッター5枚。

終了後、ふたたび全機材を肩に歩く。

写真は明治神宮外苑。天気もよく、勢いで歩いてしまった。タンポポの群生を見つけた。

撮影、ではなく、「小休止」。

兵隊。休め。であります。

080421

全暗の小部屋でホルダー詰めをする夢。

白ホリの前に立ちミノルタのメータで露出をとる夢。

アシスタント時代の夢を今でも見る。

フィルムの上にホコリを残してしまうことに恐怖して露出はとってもとってもバランスが崩れる。

息苦しさで目覚める。

ハウススタジオで手伝ってくれたEさんの任期はあと3ヶ月。

それから個人のアシスタントにつく。

師匠を仕事で選ぶか人間性で選ぶのか。

僕には分からない。

いえることは、25年前のアシスタントとしての刻印は今でも心に残っている。

写真は千葉 as it is。

080419

また前板。

商品撮影でスタジオに入っても前板を意識しなくなった。

デジタル1眼なので当然のことか。

しかし、今、新たな前板の課題が。

レンズの選択です。

写真は本日の現場。

開放近くできれいなボケを描写するレンズ。1m以内でシャープで歪みの少ないレンズ。絞っても描写が落ちなくてアオリ機能もあるレンズ。

ほとんど似た焦点距離。
080418

カメラの電池511Aを買う。

充電して数百回使えるがそのうちヘタる。毎年大体一個買たしている。新しいカメラを買うと付属してもいる。

新しいカメラを買わない年もあるが、この5年で8個の511Aを所持している。

プロとしては少ない方だと思う。

写真を始めた頃。CanonFTはボタン型水銀電池でほとんど交換した覚えは無い。

その後、CanonNewF-1は酸化銀電池で1個1,050円だった。年間約4個使った。

昔。水銀を使った電池。数年使った。数百円。

その後。酸化した銀を使った電池。年間4個。4,200円。

今。リチュウムとイオンを使った電池。年間2個弱。10,000円。

写真は鶴川。

080416

写真の魔術的魅力は前板にある。

レンズといいたいが針穴写真がオリジナルだからね。

見る者は前板を通した画像に驚異わななく。

なにしろ天地左右逆で万物が平面に置き換えられる。そのうえカラー。

大型カメラを初めて覗いた僕の感想だけどね。

それに引き換え現在のカメラときたら、アオリが出来ないばかりか正像で見える。そのうえあの冠布(なんと素晴らしいネーミングだろう)とも別れてしまった。

写真は鶴川。

080415

「後ろ板」の続

後ろ板の振り方で遠近感がかわります。

後ろ板はカタチを司る面といえます。と、もうひとつ。

フレーミングの面でもあります。

レンズを通した被写体の光は広く円形に投影される。

これをイメージサークルと呼びます。

その一部分を意図的に四角く額縁に入れるのがフレーミング。

撮影者が勝負をする会場がこの四角い枠です。

写真は南青山。

080414

さらに面について。

もっとも撮影者に近い面はフィルム面です。

センサー面でもかまいませんが、ビューカメラで言うところの「後ろ板」です。

この面は人間の眼に相当しますから「センサー面」で正しいでしょう。

面全般に重要なのは向きです。

「上を向いて歩こう」「毅然と正面を向いて」「うつむいてトボトボ歩く」

など、眼の向きは感情も表現します。

写真は雪谷。下向きのセンサー面。

拾い物です。

080412

写真は神田神保町。

カメラを構える一連の動作は、ある別の違和感のある瞬間で。

それまで通りすがりの通行人だった僕が別の人間に変わる。

風景のなかで受身だった僕は写真で切り取る立場に変わる。

ウィークポイントはこのカメラを取り出して構えるまでの数秒の空気。

080410

雨の中。

フィルムという湿気に弱いモノを扱わないので、デジタルカメラは雨に強いのかもしれない。

それでも以前より敏感に取り扱っている。

小雨であってもカメラをさらしたくない。

同じ電子機器でも携帯電話などは平気で使っている。

価格のちがいか。

帰りに銀座レモン社に立ち寄る。

Eos-1DsMk2が37万で中古に出ている。

新型が出たからって、そんなに下げなくてもよいではないか。

写真は築地。

080408

写真だけがもつ特徴。

光を集光して平面に画像を転写する技術。

物理科学的にはそれが写真です。

では表現者にとっての写真とはなんでしょうか。

僕は「面」だと思います。

写真とは「面」の操作です。

シャッターひとつにひとつの「面」しか存在しません。

写真は日本橋。

080407

ボケるとかブレるとかした写真はやはり魅力です。

それはそこに停まっていない時間。

その瞬間に停まっている自分の精神。

ふたつの差異を感じるからでしょう。

ほら。僕が撮っているのに、僕が立っているように感じます。

写真は浜町。

080406

フォトオフィスの帳簿をちゃんとしなくちゃ。

気分転換もありハンコを新調する。

コンピュターに会計ソフトを入れる。

請求書の紙を新しくする。

宅急便の伝票に名入れを印字する。

などとはまったく違う。

ハンコが出来るまでの事柄は縁起物で神事なのだ。

彫っていただいたのは、小川町の静雅堂。衣を正し敷居をまたぐと職人のハンコ彫り風景が見られる。この人になら僕のハンコをたくしてもよい。

印の材質はツゲ、書体は篆書でお願いする。して納期は。

2週間後の16日。

だってその日が大安なのだ。

写真は神田。

080405

それともう一つ。

Eos 5DのファインダースクリーンをEe-Sに交換してもらった。

これは自分でも出来るのだけどプロに作業してもらう。

新宿のヨドバシカメラでスクリーンを買って新宿のキャノンSSに持ち込んだ。

Ee-Sの威力は凄くて。ともかく。

「自分の眼でピントが合う」のだ。

AFとMFでのピント精度が上がって、センサーがきれいになって、ファームウェアが最新になった(EF50mmf1.2など新しいレンズに対応した)。

無いのは仕事だけだ。

写真は赤坂

080404

キャノンのサービスを信用していないわけではないのだけど。

あまり自分のカメラを他人に触られるのは好きではない。

それでセンサークリーニングも半年さぼって、目についた大きなゴミだけ純正のセンサークリーニングキットSCK-E1で吸い取っていた。

実は小さなゴミが無数にあってこのところの原稿つくりを悩ました。

先回から1月たったので本日もクリーニングをしていただいた。

ついでに5Dのファームウェアも新しくした。これこそ不足がなければ書き換えないほうが良いと思う。新しいプログラムには不測のバグの可能性があるのだ。

なんでも新しければ良いというものではない。

写真は内神田。

080402

いやピントの合うのは気持ちが良い。

EF50mmf1.2はピント調整から好調。

この手合いのレンズは近距離では1絞り程度絞っても被写界深度は稼げない。

つまりジャスピンでないと使えない。

かといって目測でピント合わせは不可能に近い(僕の目では)。

これで絞り開放で積極的に撮れるようになりました。

AF万歳です。

町田のコブシは今日が満開。明日ではもう駄目。

080326

鎌倉に撮影に行った。

仕事が終わってから少し歩いた。

カメラにカバーして、レンズには保護フィルターもかねてND-4をつけた。

以前の僕はカメラ機材に潮風が当たることなど気にしていなかった。

惰弱になったのはカメラ、それとも心なのか。

080325

50mmf1.2のピント調整が仕上がった。

2週間ほど前、いきなり我慢の限界がきたのだ。

わずかに後ピンでおそらくキャノンの基準値の範囲内だろうがそのちょっとが合わぬことにいらだった。

レンズのみ調整に出した。EOS-5D一刀流でやっているのでボディを持っていかれては困る。

ちょっと手前で合わせてくれ。と乱暴なオーダーだったが。

やればできるではないか。

これでOKだ。

明日からまた撮りまくってやるぜ。

080324

まあ、いってみればどうでも良いことですが。

キャノンのレンズを買うと紙箱に入っています。

レンズは発泡スチロールのブロックに固定されています。

気に入らなかったり初期不良だったりする可能性もありますのでしばらく箱は保管しています。

で、今までは捨てていたのですが。

この発泡ブロックはマンフロのオートポールにぴったり被さることに気がつきました。

白い天井でも安心です。

72mm径のレンズに多いようです。

080323

晴れた。今日は自然光で撮影。

移り変わりの早いデジタルカメラの中で影のロングセラー。

コンパクトパワーアダプター CA-PS400はなんとEOS-D30(2000年9月)に同梱されていた。

現在でもカタログに乗っているから現役なんだろう。

もう、僕はこれなしではいられない。

これでチャージすると電池の調子が良い。

コンパクトと呼べない大柄な機器だけど2つバッテリーを連続して充電できる。

仕事の前の晩には重宝する。

それと、最近の発見だけど付属された、DCカプラーDR-400でAC電源を使ってEOS-5Dを使うと。

なぜか、カメラと接続したラップトップPCがフリーズしないのだ。

フリーズはPCの性能だけではないようです。

電源は重要なんですね。

080322

上から、ストロボのシンクロコード。

PCへの取り込みコード。

カメラ電源コード。

カメラストラップ。

ヒモつきの様はすでに何かの手先に見えます。

カメラという独立した道具とは言いがたい。

しかし、1日コンポジションの動かないスタジオ撮影では便利快適。

080321

今日はまるで駄目だった。

本日広告写真スタジオ撮影。

立会いがどんなにOKを出そうが。

クライアントがいくら喜ぼうが。

駄目なものは駄目。

現物に忠実なことが良い写真ではない。

商品をより良く見せることでもない。

意気消沈。

写真は多摩川。東京方では、焼かれてしまった。

080320

きれいではない写真を心がける。

例えば「青空」。

きれいな青空を写真的に表現すると印刷インキではC70%とM30%、YとK0%。

きれいな青空だと思う。

後処理で作ったことも何回か、ある。

1年2年経って。そうした印刷物をみることがある。

きれいではあるけどなんだか物足りない。

C70%のM50%。マゼンダ多めでさらにY20%。レンズ周辺にはKを少々%。

そろそろ、きれいなだけでは商売にならなくなってきました。

写真は多摩川を隔てて川崎がた。ペインティングされています。

080318

なるべく写真はフォトショップ上で加工しないつもりでいる。

RAW現像で色とトーンを作ってフォトショップでは画像確認とリサイズ程度にしたい。

いじりたい気持ちがあっても、なるべく素のまま原稿にするよう心がけている。

後処理をすればするほど写真ではなくなるからだ。

およそこの世にあるものには完全なものは無い。どこかしら足りないところがある。また、撮った写真にしても多少歪んだり、ブレたり、濁ったりする。そうしたガサガサした多孔質なひっかかりが写真の本質ではなかろうか。

本日、EPSONよりフォトショップの印刷プラグインが配布された。ほぼすべてのファイル情報を画像とともにプリントできるのがうれしい。この機能。待っていました。

080317

カメラを他人に触られるのがイヤで。

神経質。ではなく。レンズも同じく掃除してないので、その逆だろうけど。

10ヶ月ぶりにEos-5Dのセンサークリーニングに出した。

大きなゴミはキャノンのセンサークリーニングキットで除去していた。

この程度で良しとしよう。など甘かったのだが。

こないだ撮った建築の原稿を作ると細かいゴミが無数に現る。

f16まで絞るといろいろ出てくる。

感心感心。

この仕事では訳あってEF20mmf2.8を多く使った。

絞って使うと割といけるレンズ。多少、歪むがこれはまだ補正が出来る。

080313

確定申告提出。

写真で、ものすごく苦労したり時間をかけたり危険な思いをして撮ったカットは本稿で使いたいのが人情だ。

いろんな失敗を体験して、ほとんどの場合、もうクールに没写真送りに出来る気がする。

昨年、ほぼ1年かけて没頭した仕事が帳簿上2割程度の売上にすぎぬを発見。

フォトオフィスを支えてくれた大多数のクライアントのことはあまり頭に無かった。

依頼人は持ち札をカメラマンに賭けてくれたのだ。

もっと大人にならねばならない。

自宅のすぐ近くにネコヤナギがあった。もう、開いてしまった。この木はなぜか冬っぽく見える。毛皮のコートを連想するのか。

080312

尾苗さんにお願いした質問はこれで終わり。

写真を撮る。

とても単純な欲求と作業のはずです。

それが現在では撮る人の生き方や考え方で使う道具や仕事の流れが変わってきました。

いってみれば。道具を見ればその人の本質が見える。

ちょっと、恐ろしい気もします。

今回は尾苗さんの気取らない中にあるナイーヴさに作り出す写真を感じました。

ありがとうございました。

忘れておりましたが尾苗さんのサイト。

http://www.elle-studio.com/

写真は近所の薬師池。シダレウメ。

080311

写真をデジタル化してしまい、パソコンと付き合いが濃くなった。

それ以前のパソコンの仕事は帳簿にワープロにWebとEメール。まあ事務機器だったのです。

それが仕事の出来を左右する「道具」になってしまったのがやっかいな始まりでした。

普通に動いて当然で、調子が悪いと腹が立つのがパソコン。

僕の場合。この腹立たしさをとても少なくしたキッカケは自作PCでした。

当然受けられるはずの権利を、いわれなく無にしたとき。腹が立ちます。

でも、自分で作ったモノが止まったときは結構納得して修理にかかります。壊れた原因を見つけると喜びもあります。自分でしたことですからメーカーは私です。当然サポートも私。

以前ほど色の問題も無くなりましたしメモリーがとても安くなったので自作PCには良い時期でしょう。

ここらでお昼にしましょうか。

今日は五目寿司です。

080309

尾苗さんへの質問3

Q:スタジオ用にあらたにWinマシンを導入されるそうです。尾苗さんほどのMac使いがWinマシンでどのような使い方をするのでしょうか。

A3:「Winを使う理由

速いシステムがMacの四分の一の価格で手に入る

パーツの使い回しが有る程度可能

メモリーが安い

フリーソフトが豊富

オンライン納品でそれほど悩まずに済む(やる気が有れば自社サーバーを置く事も可能)
パソコンを弄り始めて9年になりますが最初はWindows97SEで始めたんです
新藤さんの所に出始めた頃はまだWindowsでした(笑

意外ですか?

現像バッチ処理に画面のデザインも何も無いですしそんな不毛な処理は文句も言わずに延々と処理してくれる事務系体質なOSに任せて現像が終了したソバからもう一台の(MacでもWinでも)マシンで仕上げをして時間作って本を読むか外で遊んだ方が気分的にも良いですしね(笑

NASがもう少し速くなって安くなればコノ方式の方が絶対に有利だと思います。Winのマシンを1台作る費用なんて失った時間からすれば遥かに安いものでしょうし(笑
Macに高いお金を注ぐなら浮いたお金でアメリカの荒野を徘徊する等の費用に充てる方が”自分にとっての永久燃料”になります^^;;
結局は一枚一枚手作業で仕上げるしか無いですから高いマシン一台よりもソコソコのマシンを2台で手を休めないやり方の方が効率の面でも有利なので両刀に走りました(笑
今はたまたまMacを使ってると言うだけです
浮いたお金でWinのフォトショップが手に入るんですよね(当分買いませんけど)
(現時点ではまだ組んでないのでBootCampで起動してる
Winでの作業ですが申告明けに組み上がり次第Win本格起動です)
要点だけで書けば

所詮は道具ですからOSに拘ってる人はさっさとエアブラシで塗ってしまえば良いのに出来の良い高価な平筆でベタ塗りをしようとしてるんだと思います(笑 下塗りにロマンを感じる人が居るとしたらその人の価値観は否定しませんが(笑
今でもG5を使って作業してますが一枚一枚作業する分には全く問題無いんですよね。でもソレが壊れたらお手上げです。

バックアップにMacもう一台は流石に高すぎます

ソフトが云々言ってもフォトショップ以外は殆ど問題って無いんですけどね.............。

もし仕事中にMacが壊れたらフォトショップはオンラインで購入すれば良いんです(笑でも普段使いの物はMacが良いです(笑

写真は紅梅。まさに見ごろだろうが、こんなに咲くのは好きではない。」

080308

 実のところ僕はやはり、350dpiにしたカメラ画素以下に印刷物の使用寸を収めたい。

写真の価値は画素ではない。など、強がりを言っていた。

構図や色にトーン、コントラスト、シャープネスなどで解像感を補える。

でも、画素があれば、画素さえあれば。画素が欲しい。

正直思った。

今はEos-5Dにしてから画素への渇きはやわらいだ。まれにポスターの仕事が入ると。

あの2000万画素機が欲しい。

これは画素が欲しいのであってあのカメラは欲しくない。

理由は。

尾苗さん。その通りです。

写真はツバキ。ぽつんと咲く姿は好きです。

080307

尾苗さんからへの質問2 どこが不満なのMk3

尾苗さんはニコン、フジ、キャノンとデジタル1眼を渡り歩いた方です。現在よりベターなカメラとしてEOS-1DMk3を使用しています。1Dにしろ1DsにしろMk3はとても評判がよくて、まあ値段も値段だし、死角無し、なプロ用機材だと思っていた。しかし結構ズッコケカメラかも・・・  以下全文。

「画像だけを見る限りでは特別優れてる部分が見つからないのです。

例えばノイズ、50%拡大で見る限り5Dもそれ程変わらないですし下手すりゃ5Dの方が良い時もあります。

長時間露光での撮影では確かに撮影スピードでのマージンは有りますが画質に変わりは有りませんし................。

それより持続するけど重いバッテリーとあの仰々しいチャージャーは........。

二つ同時に充電できない癖にデカイ、あれなら20D付属のものと併用して充電器2個持っていれば泊まりのロケではかなり荷物の軽減になります(アメリカ西部でもそのまま使用できましたしね)電池部屋が無いのでカメラバッグにさっさと仕舞わなければならない時等色々と考えると利点のほうが多いと思います。

じゃ40Dと言う方も居るかも知れませんがレンズの画角の変化が極端すぎます。

40Dにピント調整の機能が有れば気が変わるかも知れませんけど...............。

高輝度諧調優先は.......使ってないので言えません(笑画素数に関してはB1以上に伸ばした事が無いのでソコまでの経験でしか語れませんが個人的には充分に感じました。(リサイズは印刷サイドが担当しましたのでリサイズソフトを使ったのかは不明)

合成でかなりの手を加えるので有れば問題が生じるかも知れませんがその手の仕事はあまり御座居ませんし(笑何よりもちゃんとショルダーバッグに入ってくれる以上殆ど参考にならないですね失礼しました(笑でも1D3を使ってから5Dの良さを再確認したのです

(AF測距点等の不満等色々と残りますが)
多分3月中に来なければ1Ds3はキャンセルしてもう少し考えます

まだまだ5Dでも引き出せるような気がしますしウチでの1D3の存在意義ですが大量に撮らなければならない時(4GBのSDと4GBのCF2 枚差しで)シフト、ティルトで正確にピントを確認しなければならない時雨まじり雪まじりの天候時間に余裕が無い時の3枚ブラケット撮影で扱いが小さいとき(コレが利点の最大ポイントか?ただしブレが心配、チャージが間に合わないのでストロボは不可)まだコレ位しか浮かばないです。」

写真はコブシ。あともう少し。

080306

着る物は難しい。

みんなで騒ぎながら仕事をするシステムは終わったということだ。

僕の年齢と関係なくどの世代でも起きているのではないか。

それでも、カメラマンとして着る物にはある程度に条件がある。

僕の場合は制服化するので。

20代ではTシャツ、ジーンズ、皮ジャン、スニーカー。

30代はコットンパンツ、ポロシャツ、ショート丈のハンテイングジャケット、チロリアンシューズ。

40代は・・・尾苗さんとずばり一緒。靴くらい違うか。

写真は水菜。花はナノハナにそっくり。

※ツッコミが入りました。水菜のナノハナだそうです。ではいわゆるナノハナはなんの花でしょう。

080305

カメラマン尾苗さんへの質問 着る物

僕も尾苗さんも偶然にコマンドセーターの愛好者。僕はウーリープーリーのNATO軍仕様。尾苗さんはハイネック。きっちりゴム編みされたタイトなセーターで肩と肘にパッチがしてあり機材を背負ったり肘をついたりする僕らにはぴったり。して。それ以外はどんなファッションでしょうか。気になる僕は尾苗さんにEメールインタビュー。 以下全文。

「ズボン(最近はパンツとか言う様ですが)はコロンビアのフィールドパンツを色違いで2本持ってるのでローテーションしています。

以前はワゴンセールで買ったフィラのクライミングパンツが愛用品でしたが廃盤で見つからず......いまだに似たような物を値段が下がった時を見計らって買ってます。

基本的に裾が絞れる物が好きですね。仕事服は殆どがこの形状です。靴はハッシュパピーのウォーキングシューズとアディダスのウォーキングシューズ(どちらも皮です)理由は.......形と色?」

写真は梅。町田ではいい時期です。

080304

仙台のカメラマン尾苗さんからのメールをいただきました。今、僕が考えていることにシンクロしていました。以下全文。

「お久しぶりでございます
コマンドセーターを見て思わず笑っちゃいました

僕はアレのハイネックを愛用してます

最近はフリースを避けるようになってます

結局はウールの方が濡れたときでも暖かいんですよね

乾きは遅いのですが釣りで濡れるくらいではウールの方が勝ります

動き易さもウールの方が勝ち

見た目の格好良さも
でも

雨宮さん程サマにならないのが悩みの種(笑

「金もいらなきゃ女もいらぬ私ゃもすこし背が欲しい」って奴です^^;
前置きはこのくらいにして
最近EOS1D3を入れましたが駄目ですね

5Dの方が良い

かつてのMINOLTAのようなファインダーにしてくれれば今以上の

機能は必要無いと感じてきました

ライブビューはシフトレンズを使う際には便利ですけどね(笑

ウチもwindowsを組み立てます

備品費が嵩み過ぎますし.........(んじゃカメラ買うなよ)

速いし
明日は山で珈琲飲んできます

どうせ釣れやしないので珈琲がメインです(笑

もちろんセーターに使い古したウィンドブレーカーを着て」

写真は畑の土手。収穫し忘れたタカノツメに小さな花。

080303

Flier Front。ラフスケッチの右上に書かれていた。

フライヤー。いつからデザインの世界でこのような呼び名になったのだろう。

パンフレット、チラシで過不足無く間に合っていた気がする。

Flier。米語のように聞こえる。手持ちのディリーコンサエスで引いてみる。

「飛行家。急行列車。快速艇。ビラ。」

ビラでした。ビラの仕事でビラのカメラマンだった。

今日から僕もフライヤーと呼びます。

このほうが高めの見積が通りそうな気がします。

080302

打合せの前に少し時間があったので知り合いの店に寄った。

ショップ取材の撮影が入っていた。午前中だからね。

20台前半の男性のカメラマンで丁度撮影が終わったところ。

癖で瞬時に機材をチェックしてしまった。

かなり大型のナイロン製キャリーバックにデジタルEOSのボディ2台。ズームレンズ3本。モノブロックストロボとクリップオンを各1。ミノルタのフラッシュメータ。マンフロのナノスタンドもカメラバックに入れていた。三脚はジッツオカーボン。アンブレラ類は三脚バックなのか見えなかった。

玄人好みの機材は無駄なくパッキングされて修行を積んだプロカメラマンに見えた。

そのあと、ワタリュウムに行って、見かけた芸術家風男性の持っていたカメラがこんな感じ。

厚手のウールの靴下をちょん切ってカメラに被せる。

防音防寒でカバーも兼ねる。衣類と同色にすると偽装になる。意外と操作性は良いがレンズ交換とズーミングはできない。

080301

さらに以前のコンテンツ

雨宮フォトオフィスに戻る