- 耳の後遺障害4
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- 平成9年1月31日
- 事故後、耳鳴りを訴え、聴力検査の結果感音難聴を認めた事案。外傷性頚部症候群の愁訴としての「眩暈、耳鳴り、難聴」の症状を呈し、更に難聴症状への発現へと辿ったものと認められるとして両側感心音性質難聴と事故との因果関係を認めた
- 耳の後遺障害5
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- 平成8年1月29日
- 事故後約20日後に耳鳴りを訴え、7ヶ月後に難聴が生じた事案。裁判所は他覚的所見に裏づけられた難聴が認められるとしたが、被害者が難聴を訴え始めたのは事故後7ヶ月後であることから因果関係を否定した
(注)
以上、判例を参考にあげていますが、あくまでも訴訟した場合に認められたものです。一般の示談交渉の際には、当てはまらない場合もございます。