交通費の判例
- 交通費 1
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- 最判昭和49年4月25日
- 重傷の母の看護のため、留学中の娘の帰国と渡航費用を認めた
- 交通費 2
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- 東京高判平成8年10月22日
- 後遺障害1級の被害者を、横浜在住の母が見舞う(入院先は京都)新幹線代などを認めた
- 交通費 3
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- 仙台地判平成9年7月7日
- 61歳の男性の351日間の入院につき、妻と娘が付き添ったケース。付添看護費は1名分のみ認めたが、交代の必要性などを鑑み、2名分の交通費を認めた
- 交通費 4
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- 札幌高判平成13年5月30日
- 被害者は7歳の女の子。母親が入院付添のために病院近くにマンションを借りたが、通いでの付添は可能として賃借料等は認めず、自宅~病院間の交通費を認めた
- 交通費 5
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- 神戸地判平成8年12月12日
- 韓国籍の女性が被害に遭い、父親の韓国と日本の往復渡航費6回分を認めた
- 交通費 6
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- 東京地判平成10年1月28日
- 被害者は日本在住の韓国人主婦。両親が韓国から来日したが、1名分の費用のみ認めた
- 交通費 7
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- 東京地判平成17年9月13日
- 検察庁出頭交通費及び休業損害、家事補助者に支払った交通費を認めた
- 交通費 8
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- 神戸地判平成12年11月16日
- 死亡事故について、遺族が遺体確認と引き取りのために事故地と自宅を往復した交通費を認めた
- 将来交通費 1
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- 大阪地判平成11年3月9日
- 後遺障害4級の被害者につき、毎月2回の通院タクシー代28年間分を認めた
- 将来交通費 2
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- 東京地判平成17年1月17日
- 後遺障害5級の被害者につき、23年間の通院交通費を認めた
- 将来交通費 3
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- 浦和地判昭和60年3月13日
- 足切断の被害者につき、通学のため学校近くの駐車場賃借料を認めた
(注)
以上、判例を参考にあげていますが、あくまでも訴訟した場合に認められたものです。一般の示談交渉の際には、当てはまらない場合もございます。