(中ほどにきれいに撮れるデジカメ入門講座のご案内あります)2006年8月に購入。きれいな写真が撮れます。 とっても氣に入ってます。 ![]()
KONICA MINOLTA DiMAGE A200 (コニカミノルタ ディマージュA200)以下の評を参考に購入を決めました。 http://takuki.com/gabasaku/osusume.htm (抜粋ここから) AFが合いにくい欠点を除けば、すばらしいバランスのカメラ。レンズの クオリティは特筆もので、発色がひじょうにきれい。28mm-200mm( 35mmフィルム換算)のズームは威力絶大で、どんなシーンでもチャンス をうまくものにしやすい。コニカミノルタがカメラ事業撤退のため生産 中止。中古価格は意外と値崩れしていないようだ。このカメラのよさが 今になって再評価されてきている証拠かもしれない。(2004年11月発売) http://morimori.cside.tv/photo/a200.htm 購入後、いろんなシーンで撮影してみたが、私はこのカメラに大変満足 しています。特にコンパクトで重量も軽く、出先でちょっと風景の撮影 というのが主たる目的の私にとって ワイド側28mmの恩恵を含め重宝。 アンチシェイク機能(シャッター速度約3段分:200mm時1/30秒なら1/250 秒相当)も室内撮影で手ぶれなく撮影出来る。 デジタル一眼レフでは実現できないバリアングル撮影も大変重宝します。 メーカーは撤退し廃品種となりましたが、名機だと思います。お薦めし たいカメラです。 性能もさることながら大きさは114(w)×80(h)×115mm、電池、メ モリ(CF)、フードを含めても約574g。同メーカーのデジタル一眼だと 標準ズームレンズを付けると1.2kgを超えてしまう。山を少し歩くよう になって、フィルム一眼レフの重さをヒシヒシと感じた。重さは重要な スペック。 (抜粋ここまで) * ![]()
A200 で撮影しました。(サツマイモ茶巾絞り)レンズ・カバーを開けると電源が入る。 閉じると、電源が切れる。 起動も速い。 とにかく小さくて軽い。 いつでも麻のバッグに入ってます。 DSC-U50 のようにレンズは回転しないので、アングルの自由度は減り ますが、操作は楽でしょう。多分、いまどきの 400 万画素のデジカメ よりきれいに撮れると思います。レンズが明るいので。 ![]()
携帯電話よりも小さい! レンズの明るさ:F2.8 DSC-U20 200万画素。8,600 円 この写真は A200 で撮りました。<きれいに撮れるデジカメ入門講座、はじめました> 2007. 8. 11 どうやったらきれいに撮れるの? そんな疑問にお応えします。 デジカメを持ってない方もご参加OKです。 間違えだらけのデジカメ選び講座もあります。(追加料金なし) 出張費 : 3,000 円(15km まで) 講義費 : 2,000 円/1時間 4名様でしたら、お一人様あたりの出張費: 500 円でOK. つまり、出張費+講義費= 2,500 円です。 * (2005. 2. 19) 最近、わくわくさせてくれる商品はデジカメだ。しかし最近の 500 万画素クラスのデジカメには、撮像素子(CCD)1/1.8 inch(6.9 x 5.2 mm)が搭載されていることが多いようだ。(当初は 2/3 inch(8.8 x 6. 6 mm))これでは1画素あたりで受け取れる光の量が減ってしまう。さら にレンズの明るさも F2.8 - 4.8 のように比較的暗いレンズが搭載され ており、いくら解像度を上げても撮影時によい光がない場合、汚い画像 になってしまう。たとえ 200 万画素であっても F2.0 - 2.8 のように 明るいレンズが搭載されているカメラの方が 500 万画素クラスよりも きれいに撮れることもある。メーカーの 500 万画素といううたい文句 に踊らされないよう注意が必要だ。 デジカメは楽しい。何枚失敗しても構わないし、トリミング、明るさ 補正(ガンマ補正)もできるし、web サイトにそのまま掲載することも できる。この手軽さは従来では考えられなかったことだ。 (参考) 「デジカメ写真は撮ったまま使うな!」ガバッと撮ってサクッと直す」 (岩波アクティブ新書 940円+税 全ページカラー) 鐸木能光(たくき よしみつ)著 http://takuki.com/ (抜粋はここまで) <ニッケル水素> ニッケル水素充電電池は価格も十分安くなったし、性能も十分。 単4、4本で 1,400 円くらい。(2005. 2 現在) ボクは秋葉原で 780 円で買ったけど。(^^ ともかく、乾電池を買う!なんて、もうありえないのではないか。 緊急の場合は仕方ないかな、とも思っていたが、要は充電済みの ニッケル水素を余分に持ち歩いていればいいだけのこと。バッテリー だけは贅沢にいきたいもの。 「最近、乾電池は安いよ」そんな声が聞こえてくる。 なにをおっしゃいますか。 充電電池は500回以上使えるんですよ。 いくら乾電池が20本で800円だって勝負になりませんね。 あ、おカネが余って困っているヒトはどうぞ乾電池をお買い求めくだ さい。 あと、当然、乾電池はゴミになりますね。 一回ポッキリ使いきり・・なんてなんともぜいたくな話。 <注意点> デジカメによっては使用不可のニッケル水素電池があります。マニュアルに 記載があるものをお買い求めください。わからなければデジカメのメーカーに 聞いてみてください。あなたのデジカメに合うニッケル水素電池のメーカー名 を教えてくれるはずです。 ボクはデジカメを二つ持っていますが、両方ともどんなメーカーのニッケル 水素でもいけてます。(試した限りです) <リチウム> 「ボクのデジカメはリチウム電池のみの対応なんだけど・・」 あ、そういうデジカメもありますね。 ま、充電式ですからいいんですけど。 リチウムは高価ですよね。贅沢な製品をお使いということです。 次回はニッケル水素対応機種を選んではいかがでしょうか。 <好みの初期設定> 1.フラッシュOFF そりゃそうでしょう。基本ですね。自然光で撮りたい。 暗い写真もガンマ補正で、見られるようになります。 画像処理ソフトは irfan view です。free なのに高機能。すばらしい。 2.音OFF 静かでいいです。 3.VGA で撮る。 640 x 480 ですね。 8MB でも 80 枚撮れます。(200 万画素) web なら以下の写真のように十分ですね。 印刷するときは VGA では甘くなります。 ![]()
2006.8.8 のランチ この写真は DSC-U20 で撮りました。