last update 6.May.2010
英語ってこわくないよ。 大丈夫。 きっとしゃべれるようになるよ。 * かんたんな単語でいいの。 まずはオーストラリア人?インド人?カナダ人?アメリカ人?マレー シア人?インドネシア人?はたまたドイツ人?の話す英語を聴きとって みる。 ここが大切。 そして(あなたが)反応してみる。 たとえば「うん、最寄駅はあっちよ」と言いながら指をさす。 それだけでいいの。 * で、だんだん英語に興味が出てきたら、 単語を一日に一個だけ覚えましょう。 (日本人が使っているあやしいカタカナ英語って、ほんまは英語でなん というんかな?という感じで疑問を持つのもよし) たとえば・・ インドなんていう国はない。 India でしょ。 当然、インド人は Indian. ブログのスペルは weblog からきているから、blog. ホームページとかサイトは、正確には website. もう「チケット」と言わないでほしい。 正確には「ティケット」。だって、ticket だもん。 だって、2は、two でしょ。これをあなた「ツー」と言う?(笑) そうすれば一年で365個、覚えられるよ。 一週間に7個、覚えればいいんだから、 月〜土は一個も覚えなくても、日曜日に7個、覚えればOK。 そんなやり方でもいい。 * と同時に中学英語の文法をしましょう。 中学英語の文法がわかればオバマ大統領の演説もわかるよ。 たいていの文章は、文法はさほどむずかしくないんだ。 かんたんな文法(文章の構造ですね)の上にいくつかの見慣れない単 語が乗っているだけ〜 そんなんは辞書、ひけばよろしい。 * あとね、 おしゃべりなヒトは大丈夫。(笑) 言いたいことがいっぱいある、そのあなたの性格を活かしましょう。 日本語でそれだけしゃべれるんなら、英語が話せる日は近いよ。 * ネイティブ(native) つまり英語が母国語のヒトの英語を聴くのはも ちろん大事。 だけど、それだけでは英語はできるようにならない・・ いくら英語のCDを聞き流しても、意味がないです。 そうするのではなく、 いま、あなたが持っている日本語の知識(日本語の単語や文法や語感) それらを生かせるのは同じ日本人です。 だから日本人であるボクにしか教えられない方法があるんですね。 (ただし、外国人の英語の先生を否定するわけではもちろんないのでお 間違えのないよう) * あとは、英語の必要性ですね。 必要性が低いヒトは残念ながら英語は話せるようにならないと思う。 日本で暮らしている限り、英語はいらないもん。 (今後、経済力が落ちて、フィリピン人などアジアのヒトが大量に日本 に入っていっしょに暮らすという国になれば英語は必要ですね) だから、 なぜ、あなたは英語を勉強したいのか。 英語を聴きとって、話せるようになりたいのか。 それを最初にお聞かせください。 たとえば、 来年、ラオスや南インドやフィリピンを旅したい。 ドイツ・フランス・イギリスを旅したい。 そのときに現地のヒトとコミュニケーションしたい! 「旅で実際に使える英語」をモノにしたい!というような具体的な 「必要性」「動機」があるといいですね。 * ボクは・・ アメリカの会社とドイツの会社(いずれもコンピュータの会社) で鍛えられたよ。英語を。(^^; 特にドイツの会社では、上司がドイツ人だったから、ふだんずっと英 語だし、会議も英語だし、国際電話も英語だし、ドイツから「日本のマ ーケットはどうなってる?」とヒトがくれば、客先での通訳はボクだし。 ドイツへ日本の技術者を連れていったら、当然、通訳はボク。(^^; 正直、死ぬか生きるか、だった。 まだ生きていたい! そういう強い氣持ちが心の奥底から芽生え、生かされました。 * うん、でも、そんなに苦しまなくても英語はできます。 日常会話はコツさえつかんだらかんたん。 英語は「動詞」が活きているのよ。 「動き」がある。 ここがおもしろい! よかったら「英語」習いにきてね〜! (^^ * そうそう、 英語のメールはかんたん。(英語のメールの書き方もお教えします) 考える時間があるからね。 会話は、言ってまえ〜!という勇氣。 即興、アドリブ♪ だって、反応しなければ、会話が止まってしまうよ。(^^; <海外経験> いろんなところへ行ってきました。(^^ 1.ロンドン、パリ、ミラノ、フィレンツェ、ローマ(学生のとき) 2.シンガポール(営業成績優秀だったため御褒美) 3.ロサンジェルス、サンフランシスコ(上に同じ) 4.メルボルン郊外とシドニー(有機農業体験など、二ヶ月間) 5.南仏のニース(honeymoon) 6.フロリダ(研修) 7.ミュンヘン(出張) 8.ベルリン、ミュンヘン(出張) 9.オアフ島(家族旅行、9日間) 10. バリ島(家族旅行、一ヶ月間)2004.3 11. 南インド、マレーシア、バリ島(家族旅行、40日間)2008.2 12. ラオス、タイ(家族旅行、30日間)2010.3 (藤川 修の履歴) コンピュータ会社(菱洋エレクトロ株式会社、ノベル株式会社(米国)、 シーメンス株式会社(ドイツ))等に計11年間、在籍。 <英語教室> マン・ツー・マン。( man-to-man defense とか言いますね。サッカ ーとかバスケットボールで) つまり一対一。 (あなたとわたくし、だけのレッスンです) * 1レッスン(25分)1,000 円です。 二回/月 であれば、2,000 円です。 ジャズピアノ・レッスンと併用される方は、ピアノの前に英語をしま しょう。 (他に50分コースや、4回/月のコースもございます) では、よろしくお願い申し上げます。 641-0033 和歌山市松ヶ丘 1-6-39 −琉春庵−♪ tel.073-460-1555 e-mail: QYQ01076@nifty.com (ふじかわ おさむ)