<ピアノ教室♪>

last update 5.November.2009


 ピアノをお教えします。(^^
 クラシックからポピュラーまでOKです。

 藤川直子(東京音大ピアノ科卒)

 月謝:6,000 円〜/月

*****

(以下は、ふじかわ おさむのピアノ教室♪)

・子供さん向け
・大人の方向け

 子供さん向けにリズムや唄から楽しく音楽をお教えします。(3歳〜)
 ジャンベも使います。(^^

 jazz コードの基礎、ポピュラー・ピアノ弾き語りを子供さん(7歳〜)
や大人の方にお教えします♪

 コードはポピュラー全般、ゴスペル・ピアノにも共通の基本です。

 藤川 修(小学校5年生からクラシックピアノを習い始める。21歳
〜30歳まで jazz piano を習う)

 よかったら、わたくし、ふじかわ おさむ の演奏を聴いてみてください。
 ジャズですので、即興(アドリブ)です。

 Take the A train - 2009. 11. 2 ジャンベ:福山敦士 at OLD TIME

 Blue Otani - 2009. 11. 2 ジャンベ:福山敦士 at OLD TIME

 浜辺の歌 - 2009. 10. 29 唄:Singer AKU

 Tennesse waltz - 2009. 7. 29 唄:Singer AKU

 Blue Otani - 2009. 7. 22 唄:Singer AKU

 ピアノ即興演奏を再生できなかったヒトはこちら

 月謝:3,000 円〜/月 (2回/月)(子供さん)
 月謝:4,000 円〜/月 (2回/月)(大人の方)

 641-0033 和歌山市松ヶ丘 1-6-39
 tel.073-460-1555

 e-mail: QYQ01076@nifty.com (おさむ)

 e-mail: YQN00450@nifty.com (なおこ)

DIAPASON




DIAPASON
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 〜ピアノ即興演奏(アドリブ)について〜♪



 おととい(2009. 3. 12) UPした即興演奏は「ほたるのひかり」でした。

 そのいきさつは・・

 いま、ピアノの生徒さんである子供さん(凌ちゃん)が、先日のレッ
スンで、とつぜん「ほたるのひかり」を弾き始めたんですね

 なんでも幼稚園で最近習ったんだとか
(卒園式に向けての練習なんだそう)

 で、ボクなりにかんたんにコードをつけたら、2コード。

 で、それを基調にして2コードから4コードにして、
 即興してみました。

*

 即興演奏(アドリブ)って・・?

 弾いているときに、次の一音はどうしようなんて考えてない。
(考えられない)
 あるコードやスケールの中で、泳ぐのみ〜♪

 コードの音をそのまま弾いているだけではおもしろくない。
 なので9thや13thやその他のテンションをある程度入れていく。
 けど、入れすぎてもだめだ。
 適度にテンションを入れながら
 しかもメロディアスなフレーズにしなくてはいけない。

 フレージング♪

 これは呼吸といっしょ
 だから、息つぎも大事
(ピアノはサックスのように息つぎがいらない楽器だが、フレーズとして
の息つぎが大事なんですね。ここ、ポイント)

 強弱(ピアノ〜フォルテ)も大事だ。
 表情を出していく。
 強弱、二段階では決してない。
 無段階〜
 フレーズの中の可愛らしいクレシェンドもあれば、
 大きな流れの中でのクレシェンドもデクレシェンドもある。

 7thは機能が違うので、7thじゃないコードで7thを入れては
いけない。(入れると決めたなら入れて良し)

 いろんな規則がある。

 けど、規則を破るのも自由だ。
(けど、破り続けると、変になってしまう・・)
(フリージャズはね、あれは全てわかっててやってるからいいのよ)

 格好よければすべてよし!
(なのだが、であれば、ある程度規則に従う方が無難)

 けど、無難では面白くない。
(だから、わけがわからない、こういう文章になってくる(笑))

*

 あと、大事なのはリズムキープ
 一定のリズムで弾く。
 同じ速さを保つ。
 これがまたむずかしい・・(^^;
 がんばってキープするしかない。
(初歩段階ではメトロノームもいいでしょう)

 自分の心の奥底に流れるリズム感をくりだしていく・・
(ジャンベでリズムキープを練習するのも良し)

 そして、
 大切なのは、

 音楽にノラなくてはならない。
 ノルと、楽しい。

 が、

 ノッてくると
 次の音が産み出せなくなったり、
 リズムがガタッとくずれたりする・・
(ときには自分がどこを弾いているのかわからなくなったりする)

 これらは防がないとならない。

 だから完全にノッっている状態で、
 頭のどこか片隅では冷静さを保ち、

 リズムキープはもちろん、
 美しいフレージング、
 格好いい「音」を
 ハングリーに求め続けなければならない。

*

 これがバンドになると、
 相手の音を聴く必要があり、
 合いの手を入れたり、
 そのソロに応えたり、
 と、やらなければならないことは倍増する。
 しかも相手のコンディションもあるから
 いろんなことを勘案しながらも
 己(おのれ)のフレーズのクオリティは
 落としてはならない。

*

 演奏自体は
 楽しいことだが、

 苦しみでもある。

 自分の(産み出していく)才能のなさに
 一秒一秒、愕然とするが、
 落ち込んでいる暇もない

 ただただ、より良い「音」や「旋律」を求めて
 挑んでいくだけだ。

 楽しんで。

「音学」ではなく「音楽」なのだから

 なによりも「楽しむ」ことが大事。

 人生も

*

 以上は1988年〜1997年まで(9年間)ジャズピアノを習わせ
て頂きました梶先生のことばを思い出しながら、そして噛みしめながら、
書いてみました。

 キース・ジャレットは言う。良い演奏をするのにテクニックはいらな
い、と。(もちろん基礎的テクニックは重要だが、それ以上はテクニッ
クを磨くことよりも音楽的感性や感受性を磨くべし、ということだろう)



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