ゴリ夢中
自己満足デス。


 ゴホンゴホン。(若しくは無謀!!読書リレー)

2004年の8月からこのサイトの閉鎖まで、どのくらいの本を読めるのかという、これこそまさにダレモそんなこと知りたがらない企画デス。
=8月=
ねじまき鳥クロニクル 1部〜3部(村上春樹)
タルチュフ(モリエール)
神の子供たちはみな踊る(村上春樹)
=9月=
海辺のカフカ(村上春樹)
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(J.K.ローリング
/松岡佑子 翻訳)
アフターダーク(村上春樹)
レキシントンの幽霊(村上春樹)
=10月=
モッキンポット師の後始末(井上ひさし)
高円寺純情商店街(ねじめ正一)
高円寺純情商店街本日開店 (ねじめ正一)
‘THE SCRAP’懐かしの一九八〇年代(村上春樹)
職業としての学問(マックスヴェーバー/訳本)
月なきみそらの天坊一座(井上ひさし)
=11月=
ナポレオン狂(阿刀田高)
ハツカネズミと人間(ジョン=スタインベック)
=12月=
アルハンブラ物語(W=アービング)
スケッチ・ブック(W=アービング)
偽原始人(井上ひさし)
2005年=1月=
伊豆の踊り子 他三編(川端康成)挫折
四捨五入殺人事件(井上ひさし)
バスカヴィル家の犬(コナン=ドイル)
=2月=
シャーロック・ホームズの事件簿(コナン=ドイル)
ニッポン清貧旅行(東海林さだお)
=3月=
アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書‐EJ対訳(ジェームス=M=バーダマン/村田薫 訳)
シャーロック・ホームズの冒険(コナン=ドイル)
四つの署名(コナン=ドイル)
象工場のハッピーエンド(村上春樹・安西水丸)
異邦人(アルベルト=カミュ)
デミアン(ヘルマン=ヘッセ)
ブラックベリー・ワイン(ジョアン=ハリス)
新釈遠野物語(井上ひさし)
たしかなこと(小田和正・小貫信昭)
=4月=
はじめての構造主義(橋爪大三郎)
スラップスティック(カート=ヴォネガット)
=5月=
デッドアイ・ディック(カート=ヴォネガット)
雪のひとひら(ポール=ギャリコ)
アブダラと空飛ぶ絨毯 ハウルの動く城(2) (ダイアナ=ウィンジョーンズ/佐竹美保 翻訳)
=6月=
コーヒー・ハウス(小林章夫)
お笑いを一席(阿刀田高 他)
=7月=
第五の山(パウロ=コエーリョ)
夜のミッキー・マウス(谷川俊太郎)
日本の名随筆29 恋(谷川俊太郎編)
またたび(さくらももこ)
ももこの世界あっちこっちめぐり(さくらももこ)
ひとりずもう(さくらももこ)
=8月=
ももこのおもしろ健康手帖(さくらももこ)
魔法使いはだれだ(ダイアナ=ウィンジョーンズ/佐竹美保 翻訳)
新編 銀河鉄道の夜・他14編(宮沢賢治)
ガラパゴスの箱舟(カート=ヴォネガット)
=9月=
お父さんはここにいる(峯正澄 著・いしいひさいち 画)
YES-NO(小貫信昭)
ももこのトンデモ大冒険(さくらももこ)
東京奇譚集(村上春樹)
犬の人生(マーク=ストランド/村上春樹 翻訳)
=10月=
一人の男が飛行機から飛び降りる(バリー=ユアグロー/柴田元幸 翻訳)
ももこタイムス(さくらももこ)
=11月=
ムッシュ!(ムッシュかまやつ)
=12月=
世界の歴史がわかる本[帝国主義〜現代](綿引弘)
Love's Labour's Lost(William Shakespeare/小田島雄志=訳)
モッキンポット師ふたたび(井上ひさし)
=2006年1月=
虚人たち(筒井康隆)
=2月=
理想の国語教科書(齋藤孝)
ぼくが電話をかけている場所(Raymond Carver/村上春樹 翻訳)
はじめての哲学史講義(鷲田小彌太)
THE COMPLETE WORKS OF RAYMOND CARVER(Raymond Carver/村上春樹 翻訳)
THE COMPLETE WORKS OF RAYMOND CARVER〈2〉(Raymond Carver/村上春樹 翻訳)
もものかんづめ(さくらももこ)
さるのこしかけ(さくらももこ)
たいのおかしら(さくらももこ)
あのころ(さくらももこ)
まる子だった(さくらももこ)
=3月=
ももこの話(さくらももこ)
=4月=
焼きそばうえだ(さくらももこ)
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(J.K.ローリング
/松岡佑子 翻訳)
=5月=
果てしない物語(Michael Ende/上田真而子,佐藤真理子 翻訳)
昭和天皇の終戦史(吉田裕)
教師 宮沢賢治のしごと(畑山博)
さくら日和(さくらももこ)
ハリー・ポッターと謎のプリンス(J.K.ローリング
/松岡佑子 翻訳)
=6月=
ダ・ヴィンチ・コード(ダン・ブラウン/越前敏弥 翻訳)
大問題’06(いしいひさいち/漫画 峯正澄/文)
村上朝日堂(村上春樹/安西水丸)
日本語練習帳(大野晋)
THE COMPLETE WORKS OF RAYMOND CARVER〈3〉(Raymond Carver/村上春樹 翻訳)
=7月=
モモ(Michael Ende/大島かおり 翻訳)
日本とドイツ 二つの全体主義 「戦前思想」を書く(仲昌正樹)
うまい!と言われる文章の技術(轡田隆史)
=8月=
注文の多い料理店 他18編(宮沢賢治)
ホン!(いしいひさいち)
時の町の伝説(ダイアナ=ウィンジョーンズ/田中薫子 訳/佐竹美保 絵)


 ☆トキメキ☆ゴリ夢中

☆サンクロースへ手紙を出そうin2004☆
コレはサンタクロースへ手紙を出すのにどんな作業が必要なのかを自分で発見・紹介しながらゆっくりと進んで行った企画でした。

*10月17日: 企画を開始。
*10月20日:サンタクロースの宛先などの情報集め。
        文章考案。
*11月5日:そろそろ、文章を清書して投函しようと心に誓う。
*11月7日:手紙作成の総まとめに入る。
*11月20日:国際返信用切手を購入。
       注意点→この切手は規模の小さい郵便局では取り扱っていないおそれがあります。
*11月22日:手紙、エアメールとなってフィンランドへ向けて旅立つ。
*2005年4月23日:サンタクロースからの返事が返ってくる。ワンダフォ!!

☆拝啓、フィンランドより☆
大好きなあなたへ。

お便りありがとう。
サンタクロースにとって一番うれしいのは、こうして君のような世界中の子供たちから、わしに届く手紙にゆっくりと目を通すことなんじゃよ。

大忙しのクリスマスの季節を終えて、こうして暖炉の前に座り、君たちの事を考えながらくつろいでいると、本当に幸せな気分になるんじゃ。
お手伝いの妖精トントたちに手伝ってもらってな、ようやく50万通にも及ぶ手紙をもう一度全部読み終えたところじゃよ。
フィンランドのラップランド、サンタのオフィスのあるここ北極圏では、少しずつ雪も解け始め、春の日差しで目も開けていられないくらいじゃ。小鳥たちもうれしそうにさえずり始め、日の光は森の動物や草花をすこうしずつ起こし始めているようじゃよ。

雪明りにそまる真冬から、太陽の沈まない夏の日まで、自然はゆっくりと動いておるようじゃ。そうじゃ、この冬のお話を君にしてあげようね。今年の冬は例年と違ってそんなに寒くはなかったんじゃが、雪が多くてな、2メートル近くも積もったんじゃよ。
いやはや、お手伝いのトントたちは、雪除けやかまくら、雪だるま作りで大さわぎじゃった。
妖精トントたちのえらいところはな、もしかすると、雪がたくさん降って森の動物や鳥達が冬の間に充分に食べ物を見つけられないかもしれないことを、ちゃんと知っていたことなんじゃ。夏の間に集めておいたこけをトナカイたちに、そしてリスや小鳥たちには木の実や種を、親切に分け与えていたようじゃ。お互いに助け合って生きていく事が、どんなに大切な事か、トントたちはその見本をしめしてくれたんじゃな。

雪が解けて木々や草花が芽をふき始めると、ここラップランドではトナカイの子供が生まれる季節になるんじゃ。親のトナカイは夏までに一生懸命こどものトナカイを大きくするので大忙しなんじゃよ。立派に育ったトナカイが何をするかって?もちろん、わしのそりを引いてもらうんじゃよ。

夏には魚釣りやカヌーこぎ、湖での遊泳、それはリラックスできる長い夏の日を、みんなで心ゆくまで楽しむんじゃ。そして秋にはサンタの奥さんのムオリと木の実やキノコ狩りじゃ。そして来る冬に備えて、トントたちと体を鍛えるためにハイキングにも行くんじゃよ。秋から既に夜空を舞うオーロラを見ながらエネルギーをたくわえるんじゃ。

わしの住むここラップランドを君に是非見てもらいたいもんじゃ。きっとその美しさに感動してくれると思うがな。そして生きるエネルギーや、心の中に幸せな気持ちをたずさえて、また君の住む国に帰ってくれれば、わしは本当にうれしく思うよ。
いつかここで君に会える日をとても楽しみにしておるからな。そうそう、今年のクリスマスにもまたわしにお便りをくれるかい?
心待ちにしているよ。

大好きな君に心をこめて。

        サンタクロース
        サンタクロース中央郵便局
        96930 北極圏 フィンランド
2005年4月23日