馬券日記 オケラセラ
@ほっかいどう


馬券が外れて、競馬なんか楽しくないや、と思った時、
自分の心の奥を覗けば『ギャンブルはそもそも"悪"じゃないのか?』
という深層心理があるんじゃないでしょうか。
競馬を楽しく長続きさせようと思ったら、まずこの観念をふり捨てて、
むしろ自分の生活スケジュールに競馬を積極的に組み込むべきですね。 


競馬評論家・大川慶次郎
(馬券攻略 vol.4)  

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2/13 sun ダイヤモンドS(ちょい長編)

ひさびさに疲れた競馬開催日だった。 土曜日、正午過ぎに目を覚ますと、地元CATVの35ch、グリーンチャンネルをつける。 この日、私は目標額を純利ニ万五千円に設定した。 なぜこの金額なのかは記さないが、 とにもかくにもこれだけの額を儲けようと思ったのである。 今回は迫真のドキュメントタッチで描く、馬券日記オケラセラ「ある週末の真実」全記録であ〜る。 ちなみに読者の読みやすさという観点は全く無視されている…。

緒戦は中山6Rの新馬戦、ダートのマイル戦である。 まず目にとまったのが早熟ミヨノ一族のミヨノコマンダー。 デビュー戦は負けているものの、これは父はコマンダーインチーフだから。 距離伸びる今回は上積みもありそうで臭い! しかし、鞍上が郷原の子供であるのが不安だにゃ。 というわけで、連闘のヒシサバイブ−ミヨノコマンダーが本線。 あとはヒシとミヨノからそれぞれ2点。
結果はヒシがズブいレースで4着。 ミヨノが末脚を伸ばして2着確保。 押さえ馬連1550円的中。ぜんぜん儲からん。 やっぱ素直にミヨノから行っとけば良かった。

後悔先に立たずで7R。父内国産限定の500万、ダート1400。 スピード指数的にはシャイントップとレッドバイオレンスの3枠二頭。 しかし、本命はこのコース得意の三番人気トキオチャンプ。 府中替わりで差しが届くとみた! 先行抜け出したレッドバイオレンスを、 最後方から追いこんだシャイントップが交わす。 ううぅ〜、このままじゃ買わなかったA馬とB馬で決まってしまう〜。 と思ったところへトキオチャンプが上がってきて2着。 馬連1120円的中。意外と安い。

8R、底を見せていないセントメイストームとペリエのトランスフォーマーが人気。 もし逆転あるなら10ヶ月ぶりでも、 4歳春に二頭に匹敵する指数を出しているマチカネカチカチか。 マチカネからこの二頭に…。 って、投票するもPATは締め切りで馬券買えず。 こういう時ほど来るもんだ。マチカネが1着、セント2着。 単勝1060円ならこっちを買うのが正解。

これで味噌がついたのか、 9Rゆりかもめ賞、京都9Rこぶし賞ともに穴狙いで外れ。 気を取り直して10R大島特別。 タイトスクイーズが2倍を切る人気。 ならば指数互角のワールドフェイマスが狙いだろう。 単勝がエエんでないかい。外から一気の差しきりで楽勝。 岡部の前人未到2600勝は単勝430円

この勢いで行きたかった京都10R、飛鳥S。 狙いはAXという不動の軸、ヤマニンサイレンスじゃ。 鞍上がイタリア〜ノのトップジョッキー、デムーロなら鉄板×2。 それなのにそれなのに単勝7倍。

「いいの〜、いいの〜、そんなについて〜」

単と連じゃぁ!
しかし、直線入る前から手応えないんですけど…。 ズブズブ沈んで、あらら14着。 前々走の寿Sでも武豊で16着だったように、信頼できないタイプなんだなぁ。 これでこの日のプラス分を吐き出してしまった(泣)

これでは目標額の二万五千円をとても達成することはできない。 メインで勝負じゃぁ。 バレンタインS、人気のワルツダンサーもサンフレアも危なっかしい。 二頭ともそんなに強いレースをしてきてるわけじゃないんだよねぇ。 サンフレアはパドックで暴れまくってるし、 ワルツは掛かりそうだし府中じゃ2着もないし。 なら小島太が岡部の2600勝に用意したであろう差し馬、プリンセスカーラじゃろ? この馬の単勝で目標額いただきなのだ。 単勝8倍なら十分。
スタートから予想通りにワルツがハイペースで暴走。 サンフレアはかわいそうに競走中止(最悪の処置は避けられたようですが…)。 そんな中、伸びてきましたよ我がプリンセス。

「岡部! かわせっ、かわせっ!」

テレビに向かって叫びまくる私(←恥ずかしい)。 だが、体を併せてからサクラスイートキスが抜かせてくれない。 「江田ぁ〜、やめろ〜」 願い空しくサクラを交わせず、プリンセスは2着。 アタマじゃなきゃしょうがないんだよねぇ。連勝も5点買って抜け作だし。

もう馬券は買うまい、絶望感に打ちひしがれながら最終。 しっかりやってんじゃねぇかよ(笑)。 三番人気のグリーンプラネットから。 あんちゃんの二本柳で人気が落ちてるぶんお買い得。 好位から抜け出す危なげない競馬。単勝620円、馬連1820円。 これで浮いたけど、プリンセスカーラが交わしてくれなかったので、 目標額達成のために日曜日も勝負せなあかんことになった(笑)。

翌日、東西のメインで勝負したものの、 ダイヤモンドSはゴーイングスズカ、 きさらぎ賞はオースミコンドルからいって爆死。 挙句の果てに最終レースでは再び〆切に間に合わずに一点勝負の当たり馬券を取り逃がしたのでした。 なんか、振り返ってみると、ムチャ胸くそ悪いじゃん(笑)。 こりゃ、来週は1Rから勝負だな(笑)。


2/7 sun 共同通信杯4歳S

火曜まで東京出張に出ていたけれど、 ホントあったけぇって感じでした。

「風がキモチいい〜」

とか言っていたら、一緒にいた奴に「ムチャクチャ寒いっすよ」 と言われて、すっかり東京人でなくなったことを実感した次第。 まあ、乗っていた友人の車が交差点でバックして後ろの車と事故ったり、 ひさびさに食った天下一のスタ飯(スタミナご飯)が酸っぱくなってたり、 渋谷のビジネスホテルで「人を部屋に連れ込んでは行けない」 と何度も念を押されたり(そんなにデリヘル頼む奴が多いのか?、それとも俺が怪しいのか?)しながら、 無事に北の台地に帰ってきたのでした。

そんなわけ日曜に出発したので、先週と同じく出掛けにPAT投票してきたわけなんですが、 馬体重も人気も見ないで買うっていうのはやっぱりハンデですね。 馬体が絞れてればなんていうのは、 パドックみてからしか分かんないわけで。
まずは共同通信杯。 ラガーレグルスは堅いと思ったんだよなぁ。 落鉄の朝日杯を除けば、きっちり連対を確保してるし、 前走のたんぱ杯でも強い勝ち方していたしね。 相手は絞ってマチカネホクシンとマルターズホーク。 で、スタートって、いきなり出ない馬がいる!

「ラ、ラガーレグルシュ!(←鼻水でた)」

尻尾を引っ張られているかのように、 うんとこしょって感じで出てきた。 まるで次のレースの発馬かと錯覚させるような大出遅れスタート。 こんな見事な出遅れはヒゴノスター以来だにゃぁ。 いいもの見たぜっていうか、この時点で馬券は紙屑なんすけど…
レースは大混戦の中、名手岡部のイーグルカフェが勝利。 小島太厩舎、重賞初制覇ですか。 それにしても、てめー殺すど佐藤哲。 もう一回レースやったら、着順ぜんぜん違うくなるんだろうな。

シルクロードSはよく分からん。 マイネルラヴもタイキダイヤも信用ならんもん。 連勝は当たりそうにないので複勝(笑)。 前走ダートで大敗も芝の1200は走るトロットスター狙い。 マイネルら先行勢が失速する中、トロットスターが差し脚を伸ばして2着! 複勝430円。 連勝買っとけばよかった(泣)
小倉大賞典はアンブラスモアから4点。 逃げるアンブラスモアが沈んで、 そのヒモ4頭がきっちり1、2、3、4着(爆)!
どうも調子に乗りきれないなぁ。 毎年、春に向けて調子が下降していくはずなのに、 今年はどうなるんだろう(笑)


1/30 sun 東京新聞杯

「鼻毛が凍る」

という体験をみなさんなさったことがあるだろうか? 私の住む北海道十勝地方は今週、マイナス40℃近い最低気温を記録。 都市部の帯広市(といっても田舎だけど)でも25℃いってしまった。 こうなると息を吸った瞬間から鼻毛が凍りはじめ、 肺から吐き出されるはずの二酸化炭素は、逆さの状態で冷凍された鼻毛にブロックされ逆流。 お陰で気分は悪くなり、いつぞやのネーハイシーザーのように心房細動を起こしそうになってしまう。 なんでも今の南極がマイナス10℃らしいから、十勝を徒歩縦断できれば、南極点到達もたやすいに違いない。
こんな土地で吹雪いている日に、氷祭りなる催し物がなされているところへ行って、 吹きざらしで何時間も仕事をさせられた日にゃ、競馬なんてもんも忘れてしまうわけです。府中はあったかそうだもんなぁ。

そういうわけで、今朝は出掛けにPATで購入しときました(笑)。 東京新聞杯ですね。シンボリインディはNHKマイルCでも軽視していたし、 叩き二戦目とはいえ休養中の

「全身麻酔のボケが残っているじゃろ」

という勝手な思いこみで本命にせず。っていうか、人気を嫌っただけなんすけど…。 迷った末、軸はロサード。金杯の上がり33秒6を見たら、府中なら届きそうな気がしたんだよなぁ。単勝と流し。 でも、こういう印の打ち方が一番危ない。 直線が長ければそれだけ脚の使いどころも難しい。 スローで脚を余した馬なんて、ハイペースになったらなし崩しに脚を使わされる可能性もある。
まあ、ロサードが伸びなったのは内枠をひいて折り合いを欠いたのが原因なんだけど。 結果的には三番手に推したチェックメイトが2着。マイルCS7着なら妥当なところだよな。 ワイドならこの馬から勝負していた(終わった後の勝手な言い訳)。 勝ったのはニューイヤーSで儲けさせてもらったダイワカーリアン。 よく粘ったなって感じだけど、鞍上の北村宏ってのはよく乗れるね。去年の新人賞獲ったあんちゃんだけど、 やっぱ藤沢厩舎みたいな一流どころにいると、周りに触発されるのかね。シンボリインディはもう少し時間がかかりそう。
4歳春にトラブルで休養した馬って、ミラクルタイムが典型で元の走りに戻るのは難しい。 ダビスタみたいに温泉入って勝負根性が減るんわけじゃないけど、いきなり有馬記念で強豪と走らされたら自信なくすわな。

京都牝馬特別は藤沢さんのスティンガーの人気に従う。世界のペリエが屋根なら武豊も怖くないでしょう。 相手はハイフレンドコートとナリタルナパーク、押さえにエイシンルーデンスの馬連勝負。 スローで逃げたエイシンが粘っるものの、スティンガーが捻じ伏せてゴール。 馬連1090円、押さえっす。

データ解析的には今年はまだ的中なし。最低気温がマイナス10℃くらいまで上がらないと、 馬券の調子も良くならないなぁ〜、って悲しく弁解してみました(笑)。


1/23 sun AJCC

ライフラインが止まるとか、核ミサイルが発射されるとか、ご飯が炊けなくなるとか、さんざん騒がれたY2K。 万全の対策が功を奏したのか、それとも元々そんなもんなかったのか、 とにもかくにも大したトラブルもなく世界は2000年を迎えたわけです。 飛行機が落ちるとかいう噂にびびって、海外渡航者も初めて減少に転じたそう。 そんなもんしったことかと、年末にアジア辺境に旅立った私にも、

「狂気の沙汰としか思えない」「餓死しても知らんぞ」

など暖かい忠告をたくさんいただきました。対策なんかほとんどしなかったであろうラオスでも、 平穏無事にミレニアムを迎えられたわけで、Y2Kなんて過去のものだと思っていました。

ところがです。我が家のY2Kは終わってはいませんでした。 不具合が起きたのは私の愛用する西田式スピード指数計算ソフト、 「スーパーパドックV」。馬耳東風の予想には欠かせないものです。 これがどういうわけか、馬柱に2000年のレースが反映されていないんです。 調べてみるとデビュー戦より前に行われたレースとして登録してあるじゃないですか。

「お約束のように1900年と認識している」

のです(20年前のオフコンじゃないんだからさぁ)。 ですから、本来なら前走欄に載るべきものが、載っていないわけです。このままではミスタートウジンがフェブラリーSで100戦目を迎えても、 「さすが老雄馬、明治時代からGTに出ていたのか」などと誤解されかねません。
ひさびさにniftyに繋げましたよ。スーパーパドックの会議室にいくために。 前回ログアウトが5月2日ってことは、8ヶ月以上使ってない…。 やはり、この問題は取り上げられていて、ようやく2000年対応のバージョンアップファイルがUPされた模様。 一時間かけてDL。ついでに馬場指数と基準タイムも購入。 まあ、これで不具合はなくなったものの、スーパーパドックVなんて昨春に購入したわけで、 Y2Kに対応してなかったなんてほうが信じられません。

で、バージョンアップ版を使って臨んだAJCC。 ゴーイングスズカ、ステイゴールド、ダイワテキサスの三点BOXとゴーイングの単。 この三頭で堅いだろと思ったら、岡部が巧く乗ったマチカネキンノホシが勝って、 見事2、3、4着のBOXになってしまいました。それにしても、ステイゴールド勝てませんね(笑)。 これはもう何かに取りつかれたとした思えません。織田無道かユリゲラーの力を借りることが最良でしょう。
平安Sは重馬場なら先行押しきれるとみてマイターン流し!って、

「出遅れて最後方じゃ競馬になんねぇだろ、橋本美!」

最終レースは新スーパーパドックがAY馬に指名するマイネルトレジャーの単複。ツメの甘さを克服する先行逃げ切りの好騎乗。 ムルタ人気からか意外とつかず、単430円複160円

ううむ、今日はマイナスじゃ。来週は基準タイム代の八千円をとりかえしたるで〜。


1/16 sun 京成杯

すったもんだの末、年度代表馬が決まったようですね。 記者投票はスペシャルウィーク、エルコンドルパサー、グラスワンダーの順だったわけですが、 過半数に満たなかったので選考委員会で再投票したところ エルコンドルが逆転してしまったとか。 エルコンドルっていうのはわたし的には予想通りだったんですが、スペシャル党の方々からは、

「日本で走ってねぇじゃねえかよ」

という手厳しいご批判もされているようで、一筋縄にはいきませんな。 ビワハヤヒデみたいにGTを1勝しかしてなくても選ばれる年もあるわけで、 今年はエアジハードを含めて四頭は十分に年度代表馬たる資格はあったんでしょうけどね。 ただ、スペシャルに関しては宝塚記念、有馬記念でグラスに負けているのがネックだな。 着順としてはグラスのほうが上なんだから。

年度代表馬は主観的なものだから、これだけ名馬が出た年には百家争鳴であってもいいと思う。 むしろ、「選考委員会が記者投票の結果ひっくりかえすのは好ましくない」 なんて言っているJRAの方が問題だわな。 記者投票の数を絶対視するなら、過半数をとらなきゃいけないなんていう規定はなくしたほうがいいわけで、 選考委員会があるのは意見が割れたときは有識者に任せましょということでしょ。 委員会の委員の意見に問題があるなら、委員自体の選出方法を見直せば? 今のようにJRAが選ぶんじゃなくて、記者投票ででも選べばいい。 そうすれば純粋な間接民主制(競馬マスコミ内の)になるんだから。

で、馬券日記に戻るわけですが、北海道に帰ってきて今年初めての競馬。 うだうだしながら、準メインのニューイヤーSから。 中山マイル戦、はっきし言ってドラゴンライトで鉄板だな、こりゃ。 同じコースの京成杯AH2着だし、前走は負けたけど京阪杯でもいいとこ見せてるし…。 人気でも仕方ないかと、同馬から中山マイル走りそうな馬に三点流し。 で、単オッズみたら8倍以上ついているじゃあ〜りませんか。 一番人気はマイネルマックスだけど、人気と58`背負って走るわけがない。

「ドラゴンライトの単複も追加じゃ〜」

木幡がしっかり差しきって単勝820円、複勝360円。 ダイワカーリアンへの馬連4110円はおいしすぎ。

京成杯はよくわかんないけど、データ解析の通りシティスケイプからと、 マイネルファラオの複勝で撃沈! 日経新春杯は井崎脩五郎の妙に説得力のある解説に乗って(笑)、 ブリリアントロード、メジロサンドラ、ロードサクセサーの三頭に スエヒロコマンダーを追加した四頭のBOX。やはり撃沈(笑)。
でも、ニューイヤーSのおかげで大勝ちなのさ。 やっぱ馬券は馬連かぁ〜と、先週はワイドじゃ〜などとほざいていたことも忘れているのでした。


1/9 sun ガーネットS

正月休み、ラオスの山奥でチーズバーガーにあたって、エライ思いしました。 熱にうなされ、お腹はひどい状況で、持ちこんだカロリーメイトをかじりながら、 ひたすら汚いベッドに寝てる。いったい金かけてあんなとこまで何しに行ったんだか…。 それでも帰国したら病み上がりのままに、実家から中山には向かうわけです(笑)。

久々の中山、いつ以来かというとスペシャルウィークの弥生賞。 確かその時はキングヘイローからいって爆死したはず(笑)。 船橋法典から入っていったんですけど、内馬場に立派な穴場ができててびっくり。 地下歩道のポスターもグラスワンダーやなんかが増えてたり、 わけもわからず毎レース、大声で叫びまくるアホ大学生グループがいたり。 そいつらが「竹之下ぁ〜」って叫んでるので、私も

「天間ぁ〜」

って叫んでみたけど、天間はやっぱりそのレースは騎乗してなかった(笑)

重賞対談のイヌとゴール板前で落ち合って、9Rあたりから戦闘開始。 実は私はこの日が遅まきながらワイド初体験だったわけです。 というのも、PATも北海道のウインズもまだワイド発売してないからなんです。 ワイドって、堅く狙うときはいいけど、穴馬流しで高配当狙うには損じゃないかな。 配当が高ければ高いほど、ワイドと馬連の差って大きくなってくるから。 そういう結論がでるまで、ワイドで外れ(笑)。
メインのガーネットSはセレクトグリーンぶっとばしたBOX。それに新馬券を無視して複勝(笑)。 馬連は外すもキングオブジェイの複勝280円。 シンザン記念はわがPOG馬だったフジキセキの仔、ダイタクリーヴァからバラバラと。 押さえながらチタニックオー2着で的中。馬連2200円

乗ってきたところで最終もGO!スピード指数は高いのに5番人気のフリーデンが狙い。 こういうときこそワイドだろう。フリーデン流しでワイド3点。 きっちり3着を確保、1、2着へのワイド馬券あり。 ワイド740円、360円的中!
いや〜、ワイドいいですね。 3〜6番人気の馬から上位に流して、2点的中させるのがワイドの王道だな。 新年早々、ワイドの極意をつかんだってことで、一日も早いPATでのワイド発売を待ち望むわけです(笑)。