予想で重視するのは「異常なファクター」だね。
連闘だとか2400メートルの馬が1200メートルを使ったときだとか、
単純にいえば乗り替わりだとか。調教でも、
いままで坂路でしか追えなかった馬が馬場で追えるようになったとか、
そういう異常なファクターはなんらかの意図があるわけだから、注意しなくちゃいけない。
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12/10 sun 朝日杯3歳S
ひさしぶりに後味の悪い結果となった朝日杯3歳S。 まあ、それは置いておくとして、今年の朝日杯は 最後の3歳GTだったんです。 来年から「朝日杯フューチュリティS」に呼称変更されるでしょ。 阪神3歳牝馬も「阪神ジュベナイルS」に変わるんですけど、 こんなに覚えにくい名前にしちゃっていいんでしょうか。 とても後楽園にたむろしてるオヤジファンが発音できるとは思えません。 覚えてもらえない商品は売り上げも悪いはずなんだけどなぁ。で、朝日杯。 本命はタガノテイオー。 やっぱ、札幌3歳Sの上位3頭は秀逸です。 3着のテイエムオーシャンも阪神ジュベナイルS(笑)を圧勝したしね。 キャリアも4戦と十分、連軸は外さないとみました。 相手はタイムトゥチェンジ。 だって名前がいいじゃないですか。 「時代を変える」(適当な訳)なんて新世紀に移行するのに相応しすぎる。
「タイムトゥチェンジは名前買い(笑)」
馬券はタガノテイオーからタイムトゥチェンジ、 エイシンスペンサー、ネイティヴハートなどへバラバラと。 配当は安くても当たる予感(笑)。
レースはカルストンライトオの逃げで始まりました。 テイエムサウスポー、ネイティヴハートは先行、 タガノテイオーは中団につけます。 ペースは速め。いいですね、やっぱペースはハイでなくっちゃ(笑)。 直線、タガノテイオーが馬群をこじ開けて伸びてきます。 よっしゃ、ネイティヴハートとで決まりじゃぁ。 と、思った瞬間、内から矢のようにぶっ飛んでくる黒い帽子。 未勝利を勝ったばかりのメジロベイリーがまとめて交わして1着。 タガノテイオーは2着、タイムトゥチェンジは名前負け9着。入線後、タガノテイオーは下馬。 残り1ハロンのところで左後脚を骨折したようです。 それでも最後まで走りぬいて2着に頑張ったんですね。
「まともだったら3馬身はちぎっていた」
とは鞍上の藤田騎手の弁ですが、おそらくそうだったでしょう。 タガノテイオーは骨折の状況が思わしくなく、安楽死処分となりました。
勝ったメジロベイリーはあのメジロブライトの半弟。 メジロのSSは走らないというのが定説だったんですけど、 ようやくメジロにもSSの威光が降り注いだようです。 しかし、右を向いても左を向いてもサンデー、サンデーの時代に、 内国産オーナーズブリーダーのメジロまでサンデーとは、 なんとも悲しくなりますね。 北野さん、パーマーつけてよ、パーマー(笑)。
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12/3 sun 阪神3歳牝馬S |
ホント、冷え込んできました。 車の中に飲みかけのペットボトルを一晩おいておいたら、 翌朝にはシャーベットになってたもん(笑)。 これから年が明けて、もっともっと寒くなると思ったら憂鬱になります。さてさて、阪神3歳牝馬S。 例年通りというか、とにかく大混戦。 ニシノフラワーやシンコウラブリイみたいな明らかな天才少女って、最近いない。 レースが終われば、彼女がそうだったのかって気付かされるのはあるけど。
注目したのはネームヴァリュー。 今年の牝馬クラシックを席巻した山内厩舎所属です。鞍上はミッキーということで、 これに勝てば牝馬GT完全制覇ってことになります。 父親は聞いたこともないオナーアンドグローリー。 なんでもリローンチ産駒らしいです。 新馬、コスモス賞とハナをきって連勝してきました。
レースはトウカイテイオーとトウカイマーベラスの仔、 トウカイロゼットの逃げで始まりました。 ロゼットは1番人気のテイエムオーシャンにつつかれつつもハナを譲りません。 ネームヴァリューは控えた競馬を試みているのか、中団後方であがいています。 直線ではテイエムが力の違いとばかりに押しきり勝ち。 ダイワルージュ、リワードアンセルの関東馬二騎がその後に入りました。 ネームヴァリューは10着。 ひさびさで初めて差しの競馬でしたから、しょうがないんでしょうけど。 前に行ってほしかったなぁ。終わってみれば、天才少女はテイエムオーシャンでした。 同じダンシングブレーヴ産駒なら、キョウエイマーチくらいは強い(笑)。 押さえる競馬を覚えれば桜は堅いんじゃないですか。鞍上は本田騎手。 阪神3歳って、五十嵐、佐藤正、田面木、古川吉と、
「地味な騎手がたくさん勝ってるGT」
ですね。 データ解析では来年から好走馬のチェック項目に地味騎手を追加しなきゃ(笑)。 でも、彼らの乗った馬はクラシックを勝てないか、 勝つ時には乗り替わりになってるんですよ。 テイムオーシャンもクラシックは武豊じゃないでしょうね(笑)。
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11/26 sun ジャパンカップ |
やっぱ、強かったか。テイエムオペラオー。 これでJRA新記録の重賞7連勝ですから大したもんです。 秋の天皇賞もジャパンカップも1番人気の勝てないレースと言われてきました。 しかし、そんなジンクスを跳ね除けての連勝ですもん。 着差はわずかでも必ず相手を捻じ伏せる。「オペラオーはシンザンを超えた」
かもしれません。
外国馬に目玉がいないと言われた今年のJC。 しかし、そんな時こそ外国馬の力は侮れないと思い、 ファンタスティックライト◎。 ドバイの殿下が送りこんできた日本向きの馬です。 オペラオーが強いのは分かってるけど、 穴党としては、じゃないか、貧乏人としては1番人気からは買いません(笑)。 でも、キングジョージ2着という魅力のある実績にひかれました。今年は強力な逃げ馬が不在でしたが、 それにしてもハナがステイゴールドとは…。 後藤騎手は予定通りだったみたいですけど、 このズブイ馬がハナ切れるってことは必然的にスローですよね。 2番手に10歳の老雄ジョンズコール、続いてメイショウドトウ。 オペラオーは好位、ファンタスティックは中団です。 遅いペースで直線は上がり勝負になりました。 抜け出したドトウをオペラオーが力で捻じ伏せます。 ファンタスティックもよく差してきたんですが、 流れの遅い分、ドトウにも届きませんでした。
スローの競馬って好きじゃないんだよなぁ。ちゃんと力と力の勝負にしようよ。 馬券がハナ差でとれなかったから主張するわけじゃないけど(笑)。 イブンベイが1800を日本レコードで引っ張ったあの時のように、「厳しい流れの中でこそ名勝負が生まれる」
んじゃないですか。 ブライアンとトップガンの阪神大賞典も、 批判する人がいるのは緩いペースのせいでしょ。 ただ、スローが決してプラスにはならないオペラオーが勝ったのだから、 強い馬が勝ったのには違いありません。
オペラオーはこの勢いだと、有馬もいっちゃうんじゃないですか。 距離不安の秋の天皇賞、 外国馬未知数のジャパンカップを勝ったんだから。 去年のグラスワンダーのような強敵がいませんものね。 オーナーサイドは来年も国内専念なんて早々と打ち出してますが、 これだけ無敵なんだから海外、行ってほしいなぁ。さて、レースとは別に地方で悲しい事件もありました。 浦和競馬で松井達也騎手がレース中に落馬して死亡したのです。 事故は勝負どころの3コーナーで起こりました。 インコースに入った馬を避けようとして前の馬と接触。 落馬した松井騎手は後続の馬の下敷きとなりました。 騎手の落馬死亡事故はJRAの岡潤一郎ジョッキー以来だということです。 競馬は勝負ですから、駆け引きや強引な騎乗も時にはあるでしょう。 しかし、主催者は騎手が少しでも安全に競馬ができるよう、 ルール遵守の徹底やコース形態の整備に努めてほしいと思います。 松井騎手のご冥福をお祈り致します。
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11/19 sun マイルCS |
とうとう中央でも導入が決まった馬単と三連複。 売り上げ減から脱却するための最後の切り札です。 やっぱ、売り上げを伸ばそうと思ったら、 大衆に受ける馬券じゃなきゃいけないわけです。 ワイドじゃ、そそられないでしょ。 堅い馬券で勝負できるのは資本家だけです。そうすると、「射幸心を煽る馬券になるのは当然の帰結」
でしょう。 新馬券の導入ってのは、売上増にワイドが失敗だったっていう証明です。 今年の売り上げ不振は、間違った番組改編にも原因があるわけで、 JRAはその辺も認識すべきでしょうね。 それにしても、これだけ馬券の種類が増えると、配当金の画面はどうなるだろうなぁ(笑)。では、マイルCS。 タイキシャトル、エアジハードが抜けて、主役不在だった短距離戦線。 今回のメンバーもこれっていう軸がいない、混戦ムードが漂っていました。 データ解析の本命はキングヘイロー。 斤量、馬場、展開と、条件が揃わなければ走らない個性派の癖馬。 いや、デビュー当初は世界的良血だったんですけどね(笑)。人気もそこそこだし、 ハイペースを気持ち良く追走して、直線勝負に徹することができると踏みました。
人気はブラックホーク、シンボリインディ、エイシンプレストンら。 しかし、直前で1番人気に踊り出たのはダイタクリーヴァ。 決して穴党の佐藤洋一郎が本命にしたからではありません。 実は高橋亮騎手が落馬負傷で乗り替わりとなり、 アンカツこと安藤勝騎手にお鉢が回ってきたのです。 「いったい俺って何なの…」と高橋亮は思ったでしょうな。 まあ、神懸り的な騎乗を見せるアンカツですから、 期待が集まるのは当然でしょう。レースは予想通り。スタートすると、内外から激しい先行争いが始まります。 ヤマカツスズラン、ダイワカーリアン、アンブラスモアらが 速いペースで馬群を引っ張ります。 わがキングヘイローは前が壁にならなかったのが災いしたのか、 中団の前方にポジションを取ります。 っていうか、かかったな(笑)。
直線を向いて先行勢が脱落する中、伸びてきたのはアンカツのダイタクリーヴァ。 そして内から後方一気でメイショウオウドウ。 しかし、外から違う差し脚でやってきたのがアグネスデジタル。 まとめて交わしてレコード勝ちです。「この馬、ダート馬じゃなかったの」
って、みんな叫んだんじゃないすか。 私も名古屋優駿では買ったけど(笑)。 的場が今秋にGTとってほしいとは思ってたけど、 メイショウドトウではなくアグネスデジタルとはね。 展開が嵌ったとはいえ、素晴らしい伸び脚でした。 決してフロックではありません。レコードですから。
キングヘイローやエイシンプレストンは位置どりが前過ぎました。 それより後ろにつけたダイタクリーヴァはアンカツの好判断。 高橋亮だったら、先行争いに巻き込まれて連もなかったかも。 来年のマイル路線はデジタル、リーヴァ、プレストンが中心になるでしょう。 これで短距離路線もひと安心。 ちゃんと、競馬って巧くできてるんだなぁ(笑)。
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11/12 sun エリザベス女王杯 |
武兄弟の兄が覚せい剤で逮捕されるという、 波乱の幕開けとなったエリザベス女王杯(笑)。捕まったのは武伸(34)容疑者で、 ナリタの山路オーナーのマネジメントやフリーライターとして食ってた人です。 なんでも、自宅でシャブを打ち、 ラリッたままエステサロンに出かけたところを「言動がおかしい」と経営者に通報されたそうです。 エステってどんなことするエステか知りませんが(笑)、 天才ユタカの兄は随分とすさんだ生活をしていたようですね。 父の武邦彦調教師は涙の謝罪会見をするに到りました。 まあ、三十過ぎのおっさんのやったことだし、 父親や家族が責められる理由なんか全然ないことなんすけど。さてさて、競馬の話に(笑)。 日曜日は昼ゴロから起きだして、チョコチョコと馬券を買う展開になりました。 しかし、なんかリズムが狂ってるっていうか、歯車が噛み合わないんです。 ケチのつけはじめは東京6R、平場の500万戦です。 先行指数と展開からアタックレジェントをピックアップ。 ワイドと馬連で4点ほど流しました。ところが、いきなり抜けてしまったんです。 アタックは狙い通り快勝してくれたのに、2着に来たそこそこの人気馬を勝ってない…。 配当をみれば単勝4780円、馬連16160円…。 ハズレハズレと念じてみても、動揺してしまうんだよなぁ。
その後も「立て目、抜け、立て目、しかも1着3着、2着3着」
というレースの連続。 どうにか京都3歳Sでマイネルユーゲント−シャワーパーティーを大本線で的中。 枠連870円で持ちなおしました。 しかし、奥多摩S、ドンカスターSと連敗。根岸Sも4頭BOXで1着、3着。 ハイペースで前は崩れると思ってるからブロードアピールはあるけど、 どうして逃げ馬エイシンサンルイスとの組み合わせが買えるんだい? 自嘲気味になって、エリザベス女王杯を迎えました。データ解析の本命はフサイチエアデール。 実力はトゥザヴィクトリーも互角ですが、 突っつかれると折り合いを欠く脆さがあるので対抗に落としました。 フサイチからウメノファイバー、ファレノプシス、エイダイクイン、シルクプリマドンナへ。 で、「これで勝負じゃぁ」と気合を入れてPATの投票ボタンをクリック。 ところが「通信エラー」ですだと!? 何度やっても、再起動しても通信エラー。 直前の根岸Sまでは無事に買えておったやないか。
「無情にも通信エラーのままレースは発走」
してしまいました。
逃げるトゥザにエアデールが直後を追走します。これは意外な展開。 エアデールの松田国厩舎が出走させたペースメーカー、 オリーブクラウンはハナを切るわけにもいかずエアデールを突っつく最悪のパターン。 スローだったんですね。直線では一騎打ちかと思われましたが、 トゥザを交わしたエアデールをファレノが差しきって勝利。 トゥザは交わされて、走る気をなくしてしまいましたね。 早めに仕掛けた分、エアデールは末が少し甘くなったってことでしょうか。 とは言え、エアエデールも相当速い上がりなんですけどね。ってレース回顧してるけど、馬券は買えなかったじゃねぇか。 メインレースが終わると、あっさりJRAのホストコンピューターに繋がる。 やっぱ、ホストのほうが落ちてたんだ。金返せ、PATセンター! そんなこと言ってても金は払ってくれないので、最終の検討へ。 これはダイワバウンドリーで鉄板だろ。 単と連だな。と、投票しようとすると、テレビではスターターが旗ふってるじゃないですか。 「16時05分発走だと!?」何でそんなに早いんだよ、もう買えないよ。普通は10分か15分だろ。 嫌な予感通りダイワが快勝、連も当たっていました…。 やけになって新聞もない京都最終を投票。こっちは発走が20分なんだよなぁ。 しかし、あっさり外れて全レース終了、チーン。 不完全燃焼っていうか、もの悲しい日曜日でした。
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11/5 sun アルゼンチン共和国杯 |
普段はPATで購入しているんですが、出張中のため久々に札幌ウインズに出撃しました。 いや〜、辛いわ、ずっと立ってるのが(笑)。 一昨年くらいまでは毎週のようにウインズに行ってたんですけどね。 ひとりで黙々と馬券検討して穴場へ通うのを繰り返していると、 予想自体が単純で機械的な作業になるっていうんでしょうか。 やめられないんだけど、予想が思考的なものでなくなっていくのに矛盾を感じるんです。 別にそんな哲学的に馬券買ってるわけじゃないんですけど(笑)。今年は秋のGT10連発ではなく、GTの谷間がある番組編成。でも、その谷間が
「アルゼンチン共和国杯っていうのは深すぎる谷間」
じゃないですか(笑)。 確かにGUだけど、GT戦線とはあまり繋がりのないレベルの低いレース。 アルゼンチン共和国杯を勝って出世していった馬っていないでしょ。 正直、ローカルGVハンデと変わらない。 誰もジャパンカップのトライアルレースとは評価してないんだから。 去年までは土曜日かGTの裏でやってたんだもん。
冒頭のように何となく惰性で馬券を買いつつ(笑)、レースが進んでいきます。 立冬特別でロイスジュニア−フレンドリーエース馬連1720円、 ユートピアSでコスモフライト−サクラフォーエバー馬連2150円 を雀の涙ほど的中。そんで迎えたアルゼンチン共和国杯。 データ解析の狙いはユーセイトップラン。 天皇賞6着、連闘実績、左回り得意、斤量減など好走条件が揃いました。 グラスワンダーも飛んだのなら、 古馬、府中初挑戦のアドマイヤボスは如何にも消えそうですよね。サンデーセイラの逃げで始まったレースはスロー。 結果的に前に行った馬で決まってしまいました。 勝ったマチカネキンノホシはやる気を失わせずに走らせた岡部のファインプレー。 2着は番手から伸びたメジロロンザン、ハナのサンデーセイラが3着。 ユーセイトップランは内々でよく我慢したけど、 この流れでは4着が精一杯でした。 もう少し、ペースが速くなれば連はあったと思います。 アドマイヤボスは10着、アメリカンボスは8着。 距離かキャリアか、敗因はわかりません。
平均配当が万馬券を超えるレースっていうのは、 コースとか施行条件が何かしら波乱をもたらしているわけで、 実力馬や素質馬が人気を背負って出走するのはリスクがあると思います。 アドマイヤボスはやっぱり谷間のGUではなく、 菊花賞に出てほしかったなぁ。「府中2500は適距離で淀3000が不向き」
ってのはあまり考えられないっす。 身が入ってないのが理由なら、もっと楽なところを使えばいい。 オープン特別でもいいじゃないですか。 古馬混合のハンデ戦を選ばなきゃいけない必然性がない。 いや、陣営がアルゼンチン共和国杯惨敗→有馬記念制覇っていう、 グラスワンダーにあやかってローテを組んだなら話は別ですけど(笑)。 何はともあれ、次走の復活に期待したいですね。そして忘れてはならないのがBC。 日本からはアグネスワールド、マルターズスパーブが参戦しました。 が、それぞれ8着、13着に敗れました。 注目はターフのモンジューとクラシックのフサイチペガサス。しかし、こちらも7着、6着。 これでジャパンカップ来日もほぼなくなりました。 テイエムオペラオーとの夢の対決が見たかったのに、残念っす。