: 2002年、初対談のフェブラリーSです。
: 好メンバーが揃ったね。GT馬が10頭も登録してるんだって。
: クロフネがいれば軸は簡単なのにねぇ。
: 人気は天皇賞秋でクロフネを除外して勝ったアグネスデジタル。
: つくづくクロフネとの対決を見たかった。JRAのルールは節穴だね。
: 秋天、香港Cと2000を連勝してきたけど、デジタルはマイラーでしょ。
: しかも、ダートのね。クラフティプロスペクターですよ、父さんは。
: 僕との馬券の相性もいいんだよ。僕が買えば来るって(笑)。
: ドバイWCを見据えて仕上がり8分ってことはないのかな。
: 目一杯ではないだろうけど、無様なレースはできない。
: 包まれるのを怖がって下手に前に行かなければいいけど。
: 毎年、ハイペースになるからね。前でも5番手ぐらいがいいな。
: 相手は去年のドバイWC2着のトゥザヴィクトリーか。
: エリザベス女王杯勝ち、有馬記念3着。とてもダート馬の成績ではないな。
: 去年のフェブラリーSは好位から4角先頭で3着。
: 府中よりドバイの砂が合っている感じは否めないな(笑)。
: それは冗談でなくあるかも。アグネスもトゥザも脚抜きが良いほうがいいよ。
: 既にフェブラリーSを勝っているノボトゥルーは?
: ノボトゥルーはペリエが怖い。JCDは強引な真っ向勝負で4着だった。
: 東京大賞典の惨敗が気になる。根岸Sに行ったのも使いすぎじゃないか。
: 本質的には1400向きだと思うよ。
: 全部、ひっくるめてペリエマジックが引っくり返すのが恐ろしいわ。
: マジックといえば、元祖が復活。
: 郷原マジックか(笑)。
: 岡部だろ。ケガから復帰していきなりフェブラリーS。
: 確かに勝ったらマジックだな。府中に強いウイングアローだし。
: 少し衰えが見えるし、もともと適距離とは思えない1600なら軽視。
: 騎手が岡部爺なら、馬もウイング爺か。
: 地方勢ではトーシンブリザードっすかね。三冠馬ですよ。
: 東京大賞典は骨折明けで3着、頑張った。
: こっちは時計がかかったほうが良い。
: ただ、速いペースに戸惑って、先行できず後方のままってのもあり得る。
: トーホウエンペラーはマイルは9戦6勝オール連対。
: 東京大賞典勝ちはもちろんだけど、南部杯アグネスの2着も評価したい。
: でも、浦和記念ではレイスズランに負けてるんだけど(笑) 。
: この辺に比較は難しい。
: 何気に面白いのがサウスヴィグラス。根岸Sは充実の証拠。
: 府中マイルは長いような気がする。
: いや、マークが緩むようなら2着にはひょっこり残れるかもと思ってる。
: ところで、後藤って、重賞に乗る度に新しいハチマキを用意してるのかな?
: バレットとかに必ず持たせてあるんじゃないの(笑)。
: フェブラリーSでは見るチャンスはあるのかな?
: ワシントンカラーか。厳しいな。
: GTでアイーンなんてされたら白けるよ。
: でも、ちょっと見てみたい気もするね (笑)。
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