La Paz

アシカに会いたいその一心で、やっと行ってきました。メキシコ!南バハ・カリフォルニア州のラパスです。

今回シンガポールエアとエアロ・カリフォルニアを使って成田を1845分発で8時間のフライトで、ロス到着は同日の正午過ぎです。ロスからは345分に出発し、途中で降機して入国審査します。そしてまた同じ飛行機にもう1回乗って、やっとの思いでラパス到着!が2040分。

入国審査が終わって、手荷物検査にてランダムで、荷物チェックがあります。方法は一人一人抽選ボタンを押すものです。

ランダムで四分の一の確率で、赤ランプ&警報が鳴った人だけが、荷物チェックを受けるもの。

案の定、皆がパスして行く中私だけ?けたたましくブザーが鳴り、嫌な予感が的中でした。

ラパスに着いて、幸先が・・・と思いながら、一個二十キロを有に超える荷物を二個とも、オッピロゲさせられました。

ホテルに着いてからの、夕食は勿論タコス!それも地元定食屋で、英語も通じず、メニューを指差しオーダーで、出てきたタコスに大満足でした。

二日目、クルーズ船に乗って最初にご対面は、コビレゴンドウクジラの群!3点セットを着け、シュノーケリング。

大きさは、だいたい3メートルで、三十頭の群でした。その後ロス・イスロテスで念願の、アシカとダイビング!戯れちゃいました。アシカの楽園で三百?四百頭も住んでいるそうです。

三日目、ラ・レイナ ココもアシカが居るのだが、ほとんどが雄だそうで、遊んでくれません。しかーし!ここでは、マンタが遊んでくれます。全然逃げようとはしないし、カメラを向けると撮ってくれと、言わんばかりに超接近!

こっちがビビッテしまいます。

四日目、ラパスでもビックなポイント、エル・バホ!ハンマーヘッドシャークが有名で、ちゃんと見れました。

五日目、六日目、で来た道を戻るように、帰国です。

食事は、やっぱり片手にマルガリータ!もう片手にタコス!これで決まりです。

 

データ

ロス・イスロテス
エスプリット・サント島の北にある小さな岩。ここではアシカに100%会えます。ただし春先は子供が産まれたばかりでボスアシカがナーバスになっていて、近くには寄らせてくれない。子アシカと遊びたいなら10月〜11月が狙い目。ママアシカや生後12年の若アシカも遊んでくれます。水深は10m前後。

 

ハンマー:9月〜11月 10月後半ベスト 

モブラ:7月〜8月 7月後半ベスト

マンタ:????

ジンベイ:7月〜8

クジラ:8月後半〜10

アシカ:よく遊んでくれるようになるのは9月以降 11月ベスト

ウミウシ、シーホースetc:7月〜9月 8月までがベスト

透明度:台風後をはずせば9月以降ベスト

混み具合:10月ピーク