京都遠征 <3日目>

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 ●伏見 TOPへ

    魚三楼・御香宮・伏見奉行所跡・寺田屋
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↑魚三楼
鳥羽伏見戦の弾痕跡
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↑御香宮

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↑御香宮
鳥羽伏見の戦いの碑

↑伏見奉行所跡

↑寺田屋

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↑寺田屋
龍馬の部屋

↑寺田屋
お龍さん使用の風呂
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↑寺田屋
九烈士記念碑(拓本)

 実は,伏見には初めて足を踏み入れました。
<魚三楼>  お店の格子に鳥羽伏見戦の弾痕が残っています。昔とは言え,飛び道具の威力は凄いものがあると思いました。 こんなのが体にヒットしたら…。鳥羽伏見の戦いは想像を絶するものだったでしょうね…。とりあえず<合掌>。
 ※魚三楼の説明板はここをクリック
<御香宮>  当時は周囲が高台のような地形になっていて薩摩軍の陣から伏見奉行所は良く見えていたという話しをどこかで聞きました。 現在は住宅が建ってますのでその雰囲気は全くわかりません。駐車場に「伏見の戦跡」という石碑がありますが, その前にワゴン車がデーンとあって(駐車場ですから…)思うように石碑に近づけませんでした。鳥羽伏見戦とは関係ありませんが, 境内には清水があり,ポリタンクなどを持って来て水を汲んでいる方が沢山居ました。私達も喉を潤しました。
※御香宮の石碑の説明板はここをクリック  ※御香宮の説明板はここをクリック
<伏見奉行所跡>  奉行所跡は現在は団地です。本に掲載されている奉行所の写真というと,石碑の部分のみが写っているものが多いですが, 団地の外壁といい,塀といい,雰囲気作りがされていて,京都はエライなぁと思ったのでした。
※伏見奉行所跡周辺はここをクリック
<寺田屋>  内部が公開されていて撮影もOKでしたので,色々撮りました。窓のところに座って外を見ると,何となく当時の雰囲気が 味わえました(?)。寺田屋=坂本龍馬と思いがちですが,ここには九烈士の記念碑も建っています。それから一階には 幕末維新の偉人の集合写真なるものが飾ってありますが,見れば見るほど「微妙」だと感じたのは私だけでしょうか?(笑)
 ●新徳寺 TOPへ

    新徳寺

↑外から見たいつもの新徳寺

↑新徳寺の中から外を見る

↑玄関(会議受付)

 新選組関係の自治体や団体が集まる会議があり,その会場が新徳寺でした。いつもは門の外から様子を見るだけでしたが, 初めて新徳寺の本堂へ入る事ができました。会議の様子を見ながら,浪士組が本堂に集まって,清河八郎が前に立って話しを している姿を想像していました。会議後,ご住職が本堂内の撮影を許可してくださいました。
 新徳寺の門を入ると左側が玄関のある建物で,右側が本堂です。玄関を上がって本堂へ行く間には渡り廊下がありました。 本堂はかなり広かったです。しかし浪士組全員が入るにはキツイだろうと思います。やはり本堂の脇や外にも溢れていたのでは ないかと思います。今回見る事ができた範囲はここまでです(充分ですが)。
 帰りに遠征最後の買い物をしました。八木邸のグッズコーナーを見ていたら,お店の方に「昨日テレビに出てましたね」と 言われました。平日に大人数で3日間通いましたからね…。

こうして沢山の感動と思い出を作った,3日間に渡る京都遠征は幕を閉じたのでした。
今回の豪華な遠征を実現させてくださった全ての方々に感謝いたします。
ありがとうございました。
そして参加された皆様,お疲れ様でした。

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